2020年12月16日水曜日

Mystery Duck

I need more experience to identify ducks. I was confused a duck at Tatara marsh in Gunma when I saw her, if this Wigeon was Eurasian or American. I think this lady is an American Wigeon because of white axillaries.

 A lady Mystery Duck

I could check ID!

2020年12月15日火曜日

Eurasian Spoonbill ヘラサギ

久しぶりに関東でヘラサギをじっくり観察しました。夏羽になるまで滞在してくれると嬉しいのですが、こればかりは鳥次第です。まずはゆっくり長旅の疲れを癒して、また繁殖地に元気に戻って欲しいと思います。

2019年はドイツで初めてヘラサギの夏羽をたくさん見ましたが、冠羽と頸の根元部分の黄色が鮮やかでとても綺麗でした。良い思い出です。早くコロナの対策が進み、またヨーロッパへ行ってヘラサギを見られる日が来ることを願っています。

Eurasian Spoonbill

2020年12月14日月曜日

福島の洋上風力発電 撤退

撤去費用で50億円かかるそうです。

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福島洋上風力発電、全撤退へ 600億投じ採算見込めず 12/12(土) 共同通信

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6379214

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事前に事業精査を十分にしていれば、このお金にはもっと有効な使い方があったと思いますが、原発事故もあって当時はおそらくエネルギーの転換がさまざまな角度から議論され、これも一つの思索だったのでしょう。日本で風力発電風車が増えてきましたが、各地でさまざまな影響も耳にするようになってきました。自然環境や野生生物への影響対策を海外ではどのようにしているのでしょう。可能な範囲で調べてみようと思います。

無駄な開発をしなくても良いように、私ができることとして自分自身の電気の使い方をまずは見直して節約に努めたいと思います。

2020年12月13日日曜日

美味しいラーメン屋さん

路地奥に赤い暖簾のかかった昔ながらのラーメン屋を見つけたので、ちょっと寄ってみました。


ご夫婦で厨房を切り盛りされている雰囲気の良いラーメン屋さんで、チャーシューがとっても美味しかったです。お腹が空いていたので餃子も注文しましたが、こちらもあっという間にお皿が空いてしまいました。お店の中のものは新しくはないのですが、とても清潔感があり、ご夫婦のお店に対する愛を感じました。

きっとご近所さんから愛されているお店なのでしょう。これから、また機会を見つけて伺おうと思います。次回は野菜炒め定食にしようと思っています。

2020年12月12日土曜日

Kestrel チョウゲンボウ

 田んぼの中の電線にチョウゲンボウが止まっていました。一度通り過ぎて、カメラのモニターをうまく利用して振り返らずに撮影してみましたが、目線がこちらでバレバレです。

Kestrel 

2020年12月10日木曜日

オナガガモ×ヒドリガモ 雄化ハイブリッド飛来  The Hybrid Duck Comes Back

I saw the bird on 10th Dec,  Pintail x Eurasian Wigeon Hybrid with masculinization has come since 2015.

今年も近所の公園にオナガガモxヒドリガモ(交雑雄化)が飛来しました。今年お知り合いになったSさんから、川沿いの公園には来ていることをお聞きしていたのですが、我が家の近所ではまだ確認できずにおりました。例年通り、春までゆっくりしていって欲しいものです。

Pintail x Eurasian Wigeon Hybrid with masculinization 2020/Dec/10  in Saitama

2020年12月9日水曜日

Pale Thrush, and more! 冬鳥続々到着! 

My bird census in my patch on 9th December, Rustic Bunting and Black-faced Bunting in one flock appeared, also Brown-headed Thrushes with some Pale Thrushes. A Siskin and Bramblings were flying over the sky each, and Hawfinches were resting on a treetop. I was also impressed to find a male Gray Bunting in the dark forest. 

近所の月一回のルートセンサスをしてきました。カシラダカやアオジは安定して出現し、ツグミやシロハラに混じってアカハラも確認できました。マヒワとアトリが上空を舞い、シメも群れが梢で休んでいる姿も記録。森の中ではクロジを見つけることもでき、感激でした。

シロハラ Pale Thrush

トラツグミとミヤマホオジロを年内に飛来確認ができるかを楽しみにして、自分のフィールドをこまめに歩きたいと思います。

続々と冬鳥が到着しています。

Baikal Teals トモエガモ

 今冬はあちこちでトモエガモを観察できています。極東地域の代表的な鳥でもあるので、大事にしていきたい種の一つです。

Baikal Teals 2020/Dec/06

2020年12月6日日曜日

BINOSに藤沢市でのオオセッカ記録を発表しました The Annual Bird Research Report BINOS vol.27

日本野鳥の会神奈川支部が発行する研究年報 BINOS(バイノス)に、オオセッカを藤沢市内で動画で記録したことを発表しました。私が声を確認し、友人のAさんのカメラ動画機能を使っての記録です。現場では、個体探しを私が行い、声の録音をAさんがするという分業をしたのですが、私は姿を見つけることはできなかったので、録画がこの記録では重要なものとなりました。Aさんに心からの感謝です。これまで三浦半島での記録がほとんどだった神奈川でのオオセッカですが、これを機に多くの方がオオセッカの飛来を意識して確認地域が今後増えることを期待しています。

In BINOS, which is the annual bird research report of Japan Wild Bird Society Kanagawa branch,  I co-authored with my birding friend about the first video record of Japanese Marsh Warbler in Fujisawa, Japan. 

BINOS vol.27

この27集では、外来種のカナダガン捕獲について詳細な報告とリュウキュウサンショウクイの本州繁殖初確認の記録が載っています。そのほかにも大変興味深い記録が満載なので、ご興味のある人は早めの入手をお勧めします。

2020年12月3日木曜日

東北へ

 東北へ行ってきました。野鳥の基礎的な生態解明のために実直に努力を積み上げる方々の活動を拝見し、今、こうして自分がその野鳥の姿を楽しめることの重要性を改めて感じてきました。

今、一度大幅に数を減らした野鳥たちが自分の目の前にいること。

その幸運と地道に国際的な活動をしてきた人の行動力に、もっと多くの人が想いを馳せてもらえるように、私も微力ながら頑張っていきたいと思います。

2020年12月1日火曜日

りんご三兄弟 Apples

I enjoyed 3 tastes of apple. From left, Shinano-sweets、Fuji、Akibae. 

にわかに我が家がリンゴ祭りになりました。それぞれの味の良さを、一度に楽しむという贅沢をしてみました。

左から、シナノスイーツ、ふじ、秋映え

2020年11月30日月曜日

松田牛乳

 「富より健康」という、素敵なキャッチフレーズで思わず買ってしまいました。

すごく美味しいです。牛乳好きにはたまらないですね。

「富より健康」松田牛乳

次回の訪問時は瓶入りのコーヒー牛乳を飲みたいと思っています!

2020年11月28日土曜日

顔の緑部分が多いヒドリガモ

 顔の緑の部分が多いヒドリガモがいました。

さやま猫の会譲渡会のご紹介

 埼玉県狭山市の智光山公園でこんな看板を見かけました。「さやま猫の会」がこのような素晴らしい活動をしています。

ここの猫たちが素敵な飼い主に巡り会えることを祈っております。

さやま猫の会

さやま猫の会里親募集情報<譲渡会の案内もこちらにありました>

よろしくお願いいたします。

智光山公園について



2020年11月27日金曜日

オオヒシクイ Bean Geese

 豪雨の中、オオヒシクイは平然としていました。シベリアの気候を考えたら、このくらいはなんでもないのかもしれません。

大雨の中のオオヒシクイ Bean Geese in the heavy rain

2020年11月26日木曜日

オオミズナギドリとの再会を目指して

 2019年11月に戸隠でオオミズナギドリを観察したので、もう一度その様子の観察することを目標に、勤労感謝の日(11/23)の前後で上信越への探鳥旅行を計画し、行ってきました。そのうちの3日間で早朝にオオミズナギドリを待ってみましたが、観察をすることはできませんでした。前回は11/09でしたので、それを考えると遅かった可能性があります。来年はやはり観察できた11月上旬を中心にした日程で再挑戦したいと思います。

オオタカ

戸隠の後は、日本海側の水辺を中心に探鳥スポットも見て回りました。

アメリカヒドリ

交雑個体もいました

コハクチョウ

2020年11月21日土曜日

美味しくできました

 豚の角煮を作りました。思いの外、美味しくできました(笑)。


次回も上手に作れることを期待していますが、さてさて。

2020年11月19日木曜日

久しぶりの出番!

 車に積んである牽引ロープが、久しぶりに役立ちました。よく通る道で、見たことない角度で止まっている車があり、よく見ると脱輪していました。所有者はご年配の方で上げられずに困っておられました。自分の車にロープを積んでいることを思い出して、救出。深々と頭を下げていただき、なんだかかえってこちらが恐縮してしまいました。

このロープが役立ったのは2度目で、前回はもう10年以上前になります。出番がないほうがいいですが、やはりあれば役立ちますね。これからも、ずっと積みっぱなしにしておこうと思います。


ちなみに、溝に落ちてしまった原因は、荷物が助手席から落ちたので拾おうとしてよそ見をした時だったそうです。いずれ自分もこんな失敗をしてしまうかもしれませんので、まずは止まってからこういう作業をしたいと思います。

2020年11月17日火曜日

ブログの統計情報

 何気なく久しぶりにブログの統計情報をチェックしてみたら、「ハズレ!? Open the Door」という記事がトップに来ていました。

↓ハズレ!? Open the Door

https://hiyokichibird.blogspot.com/2015/01/open-door.html

フィールドワークは目的の生物に会えないことがほとんどですが、まずは出かけて鳥にいる環境へ足を運ぶことが大事であり、野外に出ていれば何かしらの発見があることをこの回では綴りました。その内容が共感を得てアクセスが上がっているのであれば嬉しいです。


こんなブログでも、少しは皆さんのお役に立っているかもしれないと感じたひとときでした。今後ともどうぞよろしくお願いします。

2020.11.17 ヒヨ吉

2020年11月15日日曜日

モズがいる喜び

ある里山で野鳥観察していたとき、ご年配のカメラマンお二人が話しかけてきました。

話の内容は、今年はその里山の谷戸にモズが住み着いて小鳥がみんな逃げてしまい、撮影ができないので何とかならないか?とのこと。私はモズが生息していることは里山としての環境が良いことの指標にもなり得るので、それは素晴らしいことと返事をしましたが、お二人はその返答にはご不満で、モズがいることそのものが自分達の撮影には邪魔だから、追い払う良い方法が知りたいということでした。

私は、この里山にモズの生息できる環境が健全にある喜びを感じていたので、お二人の気持ちを満たす返答がもうありませんでした。

身近な環境と目の前に起きている野鳥たちの行動を考察し、それぞれの出会いの中で観察をする楽しさを理解できる人が増えるように私も少しずつですが活動を続けていきたいと思います。

人口減少の影響で全国的に里山環境が深刻な荒廃している状況ですので、改めてモズがいることの喜びを感じ、それを伝えてられる言葉を探していきたいと思います。

2020年11月14日土曜日

豊作ではないけれど

今年は実も少し小ぶりで豊作ではないですが、無事に実りました。もともと庭に植わっていたもので、鳥が通年鳥がきており、楽しませてもらっています。

これまでに、スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、キジバト、カワラヒワ、シジュウカラ、コゲラ、シロハラ、ツグミ、ハクセキレイ、モズ、ジョウビタキ、ウグイス、エナガ、アオジ、ハシブトガラス、ハシボソガラスが飛来しています。

2020年11月13日金曜日

スケッチ会@葛西臨海公園レポート

11/08、葛西臨海公園で昨年12月以来となるフィールドスケッチ会を開催しました。 Tingさんが詳細なレポートを以下のサイトで紹介しています。当日は太陽を背にスケッチをしていると、背中がちょっと暑くなるくらいのポカポカ陽気でした

2020年11月8日フィールドスケッチ会@葛西臨海公園→http://fieldsketchbook.blogspot.com/2020/11/2020118.html

参加者の皆さんの素敵なスケッチがありますので、ぜひご覧ください。


私の当日のスケッチから。オオバン、カイツブリ、コサギ、オカヨシガモ、カワセミを描きました

2020年11月11日水曜日

For next 200.000km 祝 200.000km!

The mileage of my car finally has reached 200.000km on November 5th. I went to many bird watching places with the car not only nearby prefectures, but also took a ferry to Hokkaido. 

When I was in the UK, I was asked, "How can a Japanese car break?" 

That's exactly right because my has no trouble over decade! I want to drive the car as long as possible, yes, next target mileage 400.000km! I hope to be with car as long as possible.

人生で初めて新車で買った今の車の走行距離が、ついに11月5日に200.000kmになりました。近県へのバードウォッチングのみならず、フェリーに乗って北海道、佐渡、四国に、この車で何度も行きました。こまめなオイル交換のほか、不調が出る前のメンテナンスをお願いしているので、今のところクラッチ交換以外に長期入院はゼロで、これまでノートラブル。4WDでありながら燃費も15-16km/l。遠出の多い私には本当にありがたいことです。


これからも、大事に大事に乗っていきたいと思います。

2020年11月9日月曜日

久しぶりにヤマセミを観察できました

 10月下旬から11月上旬に道東へ行き、約5年ぶりにヤマセミを観察できました。水辺とはいえ、出会うことを想定しなかった意外な場所でしたので、当初声が聞こえた時は耳を疑いましたが、どんな場所でも「可能性はある」と思っていることが大事だと痛感した出会いでした。


今回の道東は1週間ほどの滞在でしたが、その期間にも紅葉に変化がありました。その移り変わりは美しく、そして楽しかったです。少しずつではありますが、今回の道東訪問も紹介していきたいと思います。

2020年11月1日日曜日

フィールドスケッチ会@葛西臨海公園  11月08日(日)

 長らく開催が滞っているフィールドスケッチ会ですが、9月も雨で中止になってしまいました。今度こそ、という想いで2020年11月08日(日)に葛西臨海公園で行います。

フィールドスケッチ会@葛西臨海公園 2020年11月08日(日)

http://fieldsketchbook.blogspot.com/2020/09/20201108.html

2020年10月31日土曜日

入間基地航空祭2020は残念ながら中止 Canceled Iruma Air Show

The Iruma Air Show is canceled by COVID-19. It's a shame that we can't see the aerobatic flight of Blue Impulse and the C1 by the members of the Self-Defense Forces, training hard every day.

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、今年は7/1に入間基地航空祭は中止が決定されました。とても残念です。

入間航空祭の中止について→ https://www.mod.go.jp/asdf/iruma/enent_p/index.html

以下、去年の航空祭前日予行フライトの画像より。



 今年は全ての国内の航空祭が中止のようです。2021年は再開されることを祈っております。

2020年10月30日金曜日

Set up Trail cam again センサーカメラの再設置

I set up my trail cam again in the forest. I'm looking forward to seeing many wildlife photos! 

しばらくお休みしていたセンサーカメラを再設置しました。季節が変わって何か違うものが映るでしょうか。楽しみです。

Test Photo  May/2020.

2020年10月27日火曜日

夕陽のツルシギ Spotted Redshank at Sunset

 順光で見た夕陽のツルシギは、とても綺麗でした。雑木林ではジョウビタキの声を確認。初認です。

Spotted Redshank

2020年10月25日日曜日

Bird Painting Workshop in Shiretoko  野鳥の塗り絵ワークショップ

I had a bird painting workshop in Shiretoko, Hokkaido. 

It was not easy for me to express everything with ”words”. Because Painting bird is something I do very naturally! So I made an my effort to work politely so that all participants are interested in what I do having a fun.

知床で野鳥の塗り絵と野鳥観察のワークショップをしました。色塗りのコツを掴んでもらえるように、準備をしていったものが役に立ってよかったです。



後日、カルチャー教室で野鳥観察ワークショップをしました。ぜひ続編を!との嬉しいご要望をいただけたので、また準備をしていきたいと思います。

2020年10月23日金曜日

Long-billed Dowitcher and Spotted Redshank

 ツルシギとオオハシシギが一緒にいるところを初めて見ました。大きさの違いがよくわかってとても勉強になりました。

Long-billed Dowitcher and Spotted Redshank

2020年10月20日火曜日

アオゲラ Japanese Green Woodpecker

 山の中でじっとしていたら、アオゲラがそばまでやってきました。

Japanese Green Woodpecker

2020年10月16日金曜日

チトワン国立公園でインドサイが密猟

訪問したことのあるネパールのチトワン国立公園で、インドサイの密猟が起きてしまったようです。公園のレンジャーが日々見回りをして、警戒していたことでしょう。彼らの落胆も心配です。以下、情報源です。

Killing of a one-horned rhino after 41 months of zero poaching is worrisome for conservationists↓ 

https://kathmandupost.com/national/2020/09/11/killing-of-a-one-horned-rhino-after-41-months-of-zero-poaching-is-worrisome-for-conservationists-authorities

世界中で絶滅の危機にあるサイの仲間たち。彼らが少しでも平和に暮らせるようになってほしいと切実に願う日々です。

2020年10月15日木曜日

Birdwatching in Shiretoko No.05 復活したタンチョウ

The red-crowned crane which was almost extinct in Hokkaido is now back,  and near Shiretoko Peninsula in Shari town, too. 

知床を出発して女満別空港に向かう途中、タンチョウに会いました。会えると思っていなかったのですが、知床自然センターに問い合わせをしたら、斜里町でも最近タンチョウが見られるようになったと教えていただきました。

Red-crowned Cranes

2020年10月14日水曜日

Birdwatching in Shiretoko No.04 海上を移動するヒシクイ

 It was very interesting to be able to see 2flocks of bean goose flying above the sea early morning. I could see 5 eagles after 10:30am.

Bean Geese flying above the sea

White-tailed Eagle

早朝バードウォッチングで海上を移動するヒシクイを観察できたのは、大変興味深いことでした。8日はオジロワシも撮影することができました。

2020年10月13日火曜日

Birdwatching in Shiretoko No.03 早朝バードウォッチング

When I went to bird watching early morning, I encountered birds that seemed to be in migrating. Although there is no record of photographs, Grey-streaked Flycatcher, Water Pipits, Olive-backed Pipits, Gray Thrush, Eyebrowed Thrushes, Bramblings, Rustic Buntings, also Great Spotted Woodpeckers which is generally considered to be resident birds.

早朝バードウォッチングへ行ったところ、渡りの途中と思われる鳥たちに遭遇しました。タヒバリが頻繁に渡っていったのは、私には予想外でした。

Brown-headed Thrush

Hawfinch

2020年10月12日月曜日

Birdwatching in Shiretoko No.02 立派なオスジカ

 There was a male Hokkaido sika deer with big horns. You need to be careful because Autumn is  mating season for him.


エゾシカの雄で、立派な角を持ったものがいました。知床のシカは人に慣れているので近づいても逃げないのですが、繁殖期で気が立っていることもあるので、基本的には距離を保っておきましょう。野生動物に近づける状況でも、野生であることは忘れずに。

2020年10月11日日曜日

Birdwatching in Shiretoko No.01 知床へ

I went to Shiretoko in Hokkaido to watch birds. Shiretoko is one of the famous World Natural Heritage Site where we can meet many wildlife.

Cackling Geese with Bean Geese near Memanbetsu Airport

昨年10月下旬に道東訪問した際、「ギンザンマシコ55羽の渡り」に出会いました。人生のうちでギンザンマシコを1日に50羽以上も出会うことはもうこの先ないかもしれないと思いました。しかし、自分でチャンスを作らねば次のチャンスはないと考え、10/4-08で知床へ秋の渡り鳥への出会いを期待して訪問しました。

雪の降る前ならば運転も比較的安心です。

女満別空港へ到着し、周辺を少しずつ見ながら知床へ。道中、ヒシクイの群れを発見し、その中にシジュウカラガンも発見!秋田で見たシジュウカラガンも素敵ですが、背景に緑色がある風景のシジュウカラガンも印象的でした。

滞在中に野鳥の塗り絵ワークショップを企画していただき、イラストで野鳥を描く際に知っておくと便利なことをいくつか紹介しました。その模様は別の機会にご紹介します。

2020年10月8日木曜日

まさに百舌鳥! Bull-headed Shrike

 On October 1st, a male Bull-headed Shrike perched on an electric wire in a park. He started to imitate the voices of various birds, Oriental Reed Warblers, Eurasian Skylark, and Oriental Greenfinch. There were many other voices, but it was difficult to clearly identify the voices.

10月1日、実家近くの公園でモズが電線に止まっていたので、しばらく観察していると、いろいろな鳥の声真似を始めました。耳を澄ましていると、オオヨシキリ、ヒバリ、カワラヒワを聞き取ることができました。そのほかにもいろいろな声を出していましたが、明確に声を識別は難しかったです。もうずいぶん前になりますが、オオジシギやビンズイなどの声真似を聞き取ることができたモズに比べると、今回のモズは高原の鳥がレパートリーに入っていなかったので、平地で夏を過ごしたのかもしれません。

Bull-headed Shrike モズ 

それにしても随分上手に、いろいろと真似るものです。

2020年10月1日木曜日

ワークショップ in 知床

知床オータムフェスで、野鳥を描くワークショップをします。

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『野鳥画家、神戸宇孝さんと知床の野鳥を描こう!』

[10/6] 13:00-16:00  | 知床自然センター | 参加費 ¥1,000 |

| 定員 10名 | 事前予約(TEL:0152-24-2114)、空席があれば当日受付可能 |

持ち物:自然を楽しむ心 ※画材は事務局で用意します

まずは写真や図鑑を見ないで野鳥の絵に色付けをします。私たちは普段目にする野鳥のことをどれくらい記憶しているのでしょうか?塗り絵を通じて、野鳥の配色をじっくり観察する方法を学びます。好天時には知床の森を歩いて、実際に野鳥を観察しましょう。双眼鏡は貸し出しがあります。野鳥観察やスケッチが初めて方でも気軽にご参加ください。

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私のワークショップ以外にも、たくさんのイベントが期間中に企画されています。ぜひお出かけください!

↓『知床オータムフェス -Shiretoko Autumn Fes-』開催のお知らせhttp://center.shiretoko.or.jp/news/10760.html