2023年2月28日火曜日

520Birds in the Sky 衝撃の「520羽!」

A flock of Baikal Teal came to the lake near my house, and I went there on 3 Feb.They formed a big flock of single species in the sky sometimes.  When the flock flew nearby, I could hear the roar of their wings, and I was deeply moved. After returning home, I counted them in the photo and there were how 520 birds!

水面で休息するカモを種別に数えて大雑把に300羽としたトモエガモが、猛禽出現で飛んだ時に上空で単一群になったので撮影しておき、帰宅後に画像内の鳥に印をつけながら数え直しました。すると520羽もいました!当初のカウントが少ない結果になった理由はあるのですが、飛翔時と水面にいたときの差が大きすぎることに大反省です。

Baikal Teals

水面滞在中のカウント数が少なくなった理由として考えらえるのは、


1. 望遠鏡と双眼鏡の倍率差による視界バランスがよくなかった

2. 風が強く、遠方休息個体の波の動きによる重複カウントに慎重になりすぎた

3. カウント済方向からの進入個体をカウントしなかった(流入個体かも?)


があります。

特に、3.は、曲がりくねった入江状の環境や他の水辺が隣接する場所なので、同じ猛禽に驚いた他の場所から飛び立った群れが撮影した群れに合流した可能性も考えられます。夏に行なっているサギねぐら入りカウントの3年間の数字では、私一人での数値と複数人での数値がかなり近い数字で自信を持てたのですが、今回は全然ダメでした。もっと技術を高めなくては。

そう思って、穏やかな日に再カウントに挑戦をしてきましたが、20日以上経過してしまい、ずいぶんと減ってしまって、177羽でした。

↓興味深い研究を見つけたので、ご興味のある方は以下もぜひ。

「自主研究報告 - 鳥類調査におけるドローン技術の適用性の検討」

https://keea.or.jp/pdf/knakyokanri/47/vol_47_08.pdf

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上記のスズガモ調査ではドローン:地上撮影=2308:1741(カバー率75.4%)、私のカウントは、撮影:目視=520:300(目視カバー率57.7%)。

2023年2月24日金曜日

Bird Research 研究支援プロジェクト2023

バードリサーチで毎年行われている調査研究支援プロジェクトが今年も興味深いものがたくさん揃っています。以下のサイトをご覧いただき、興味を持ったプロジェクトに皆様の温かいご支援と応援投票をお願いいたします。

2月末日が締め切りとなっております。

調査支援プロジェクトPDF

https://www.bird-research.jp/1_event/aid/plan/BR-aid2022plans.pdf

サイト内ページ

http://www.bird-research.jp/1_event/aid/kifu.html

2023年2月22日水曜日

ハトをくわえる野猫

関東のとある場所にて偶然にこの光景に遭遇しました。


不幸なネコを増やさないためにも、室内飼育のメリットを多くの人に理解してもらうことが大切です。

1. 地域猫には避妊手術と餌管理を徹底し、今以上に増やさないようにすること。
2. 無責任な餌やりはしないこと。

この二つを守るだけでも、不幸な猫を格段に減らすことができると思います。

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野良猫にエサあげてたがめんどくさくなり殺処分する非情な人間たちの実態

大田区で猫の不審死相次ぐ 4月から29匹

↑増えた猫を良く思わない人の仕業でしょうか。野良猫が増えなければ、こんなことはなかったはずです。

ねこはうち|猫との正しい共生 @cats_indoor_jp
↑上記のツイッターで「固定されたツイート」動画は、なぜネコは室内飼育が良いのかがよくわかります(ネコが野外でいることを、無邪気な女の子の振る舞いと重ねています)。英語のみですが、伝えたいことがよくわかる素晴らしい動画だと感じています。

いつでも里親募集中
↑犬猫の里親探しをされている方と飼い主になりたい方をつなげるサイト

狭山猫の会(寄付など)
↑例として紹介します。里親になれない場合は、その活動を支援する方法があります。

猫の室内飼いガイド【第1回】 暖かく猫を迎えるには
↑上記のガイドは、12回シリーズです。

【猫の日】「ネコは外来種」“かわいい”で済まない生態系への影響
医師訴える「室内飼い」の重要性
TBS NEWS DIG

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2023年2月19日日曜日

ハクセキレイ

10mほど離れた道路に舞い降りたハクセキレイが、こちらに歩いてくるな〜と思っていたら、私の足元をそのまま歩いて通過していきました。私の方が緊張してしまいました。

2023年2月18日土曜日

歩いても、歩いても More than 10km

I believe that the first step to seeing my target birds, which are still poorly recorded, is to walk and check every habitat where it prefer. However, the target bird is often not seen. For example, I walked all day more than 10km, on 8 and 14 Feb, around some places I had previously checked on map, but unable to see them.

SNSを見たり、仲間との情報共有をして、効率よくバードウォッチングされている方も多くいらっしゃいますが、私は地図を見ながら「ここにはいるか?」と事前情報なしで一人で探し回ることが多いので、会いたい鳥に会えないのは、いつものことです。2/8は15000歩以上、2/14は17000歩以上、2/16は16790歩(ちょうど10.0km!)を歩きましたが、いつも通りで見つけられず。


でもフィールドに出ていれば、いろいろな鳥に出会えるのも事実です。警戒心が薄いトラツグミ、リュウキュウサンショウクイ、オオタカなどを確認。まずは、ドアを開けて出かけることが大事だと、つくづく感じています。

次回はターゲットに会えるでしょうか。地図を見ながら地道に歩き回る日々が続きます。

But I could have some happy time because I met some fantastic birds. Someday I am looking forward to seeing my target birds, too!

トラツグミ White's Thrush

カシラダカ Rustic Buntings

モズ Bull-headed Shrike

オオタカ Northern Goshawk

ヒヨドリ Brown-eared Bulbul 

ツグミ Dusky Thrush

セグロセキレイ Japanese Wagtail

2023年2月17日金曜日

BTXで個体識別! Thanks Swarovski BTX

飛来当初は2021-22年冬に出現した個体と2022-23冬に出現した個体は同一だという話もあったようなのですが、観察中にも感じたように、帰宅後に画像を比較したところ、嘴の根元の白い部分に大きな差があり、私は別個体という結論に至りました。両個体を両眼望遠鏡のSwarovski BTXで観察したのですが、この違いを “現場の観察” で確認できたのは、なんだかとても嬉しかったです!

Some bird cameramen told that the Rough-legged Buzzard, that appeared in the winter of 2021-22 and 2022-23 came to the Kanto region, is same bird. 

But when I compared by “watching by Swarovski BTX” there were some differences,  in the white area at the base of the bill, for example.

I have now the conclusion that they were different individuals.

2冬連続で広い目で見て「ほぼ同所」に飛来したからといって同一個体とは限らないという良い勉強になりました。

2021-22冬の個体 上嘴根元(ロウ膜の上)がはっきりと白い

2022-23冬の個体 上嘴根元(ロウ膜の上)が上の画像の個体のようには白くない

2023年2月13日月曜日

日本赤十字 トルコ・シリア地震救援金

日本赤十字社が、現地時間 2023年2月6日(月)に発生したトルコ・シリア地震の支援金を受け付けています。

↓2023年トルコ・シリア地震救援金

https://www.jrc.or.jp/contribute/help/2023turkeysyria/

以下、上記のサイトのコピペです。支援金にご協力頂ける場合は、改めて詳細をご確認の上、お手続きをお願いいたします。

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受付期間

2023年2月9日(木)から 2023年5月31日(水)まで

協力方法 ご協力の方法を下記からお選びいただけます。

※受領証の分割発行はいたしかねますのでご了承ください。

1.ゆうちょ銀行・郵便局によるご協力

口座番号 00110-2-5606

口座名義 日本赤十字社

※振替用紙の通信欄に「2023年トルコ・シリア地震救援金」とご記入ください。

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料が免除されます。

(ATMによる通常振込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)

※受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。(事前登録は不要です。)

※現在大変多くの協力をいただいていますので、受領証発行には2ヶ月程お時間を要します。ご了承ください。

2.銀行振込によるご協力

①三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787787

②三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105790

③みずほ銀行  クヌギ支店 普通  0623536

※ 口座名義はいずれも「日本赤十字社」。

※ ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合がございます。

※ 受領証をご希望の場合で、お振込みの際は下記ボタン「事前登録はこちら」から事前に登録手続きをお願いいたします(事前登録画面で「受領証の発行希望(郵送)」または「受領証の発行希望(ダウンロード)」をご選択ください)。

事前登録はこちら

※受領証を希望されない方は登録の必要はございません。

※銀行振込にて上記の事前登録が難しい場合につきましては、

「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部あて

FAX(03-3432-5507)またはお問い合わせフォームにてご連絡をお願いいたします。

①救援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所   ④電話番号 ⑤寄付日 

⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧振込先金融機関名・支店名

3.クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによるご協力

お申し込みフォーム

https://donate.jrc.or.jp/?donate_cd=304

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コピペここまで。

皆様の温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

ワキアカツグミの写真がないので、ツグミです

2023年2月11日土曜日

コサギは見た!

偶然ですが、ちょっとおもしろい動画が撮影したので、Youtubeにアップしました。ご興味があれば、ぜひご覧ください。 

↓コケるカルガモを2回見たコサギ

https://www.youtube.com/watch?v=aDzu_NePALI

2023年2月10日金曜日

フィールドスケッチ会@谷津干潟レポート

 2023年最初のフィールドスケッチ会を谷津干潟にて2/5に行いました。計画段階では寒さも予想されましたが、当日は春のような陽気の中でのフィールドワークとなりました。

スケッチ会で初めてズグロカモメに会いました。


詳細は以下の報告をご覧ください。

↓2023年2月5日フィールドスケッチ会@谷津干潟

https://fieldsketchbook.blogspot.com/2023/02/202325.html

2023年2月5日日曜日

ライチョウシンポジウム2023のお知らせ

ライチョウ基金シンポジウムが3月5日(日)に開催されます。申し込みは2月5日から開始、締め切りは2月28日です。先着200名ですので、ご希望の方はお早めに申し込みされることをお勧めします。


ライチョウの保護の最前線で奮闘する方々の貴重な話が聞かれるプログラムとなっています。ぜひお運びください!


よろしくお願いします。

2023年2月4日土曜日

オシドリ飛来 Mandarin Duck

1月25日に日本列島にやってきた寒気の影響なのか、1月26日にこの場所では珍しいオシドリが飛来していました。

2023.01.26 オシドリ Mandarin Duck  in Saitama

2023年2月1日水曜日

Short-eared Owl コミミズク出現!

久しぶりに訪問した場所で水際のコサギを採餌行動を観察していると、急に動きを止めて上空を気にしました。

When I watched a feeding little egret, the bird suddenly stopped moving and looked at the sky.


その方向を見ると、なんと高空にコミミズク。双眼鏡でようやく見つかるような大きさで、コサギはこれを肉眼で見つけるのかと思うと、感心です。

I also checked that direction, I saw a Short-eared Owl high in the sky. It was tiny spotted for me with binoculars, and I was impressed that the little egret could spot this without binos! 


しばらく飛翔してそのまま去っていきましたが、久しぶりのコミミズクの観察で、とても嬉しい出会いでした。