2019年6月28日金曜日

Little Tern コアジサシ

I counted more than 30 birds last year, but only 11 birds in this June.


4月には未確認で心配だったのですが、一応姿は確認できました。

7/3追記:14羽確認、うち1羽は今年生まれの個体でした。

2019年6月27日木曜日

カッコウ2019

6/27 05:37、カッコウの声を聞いたような、聞いていないような…。寝ている間に声を聞いたので、曖昧なのですが念の為に記録しておきます。あれが本当にカッコウだったのでしょうか…。明朝以降、ちょっと早起きしてみたいと思います。


追記:28日にカッコウの声を17:58に確認。夢ではなかったようです。

2019年6月26日水曜日

豊作を期待

昨秋はほとんど実がついていなかった木が、今年はこんな感じに。楽しみです。

2019年6月25日火曜日

アオバズク

自分では見つけられていなかったアオバズクが飛来していました。やはり毎日見て回れる方の観察眼は、素晴らしいです。地域の方々に見守られるこのアオバズクは、幸せだと思いました。

2019年6月23日日曜日

ツミ

今日、ツミの雄がツバメにモビングを受ける姿を見ました。近くで繁殖しているかもしれませんが、探す時間がないのが残念です。。。

2019年6月22日土曜日

Nocturnal Birds

I went to 2 places in Japan on 7-9th and 18-19th in June to have nice times of nocturnal birds, Owls and Jungle Nightjar. I also could hear calls of Lesser Cuckoo, Hodgson's hawk-cuckoo, White's Thrush, Eurasian Scops-owl and so on.

I could see white spot on his own wing and throat with no light!  

A recorder set up at 02: 00-06: 00 on 19th for recording dawn chorus has quite interesting result of sub-alpine bird songs such as Sakhalin leaf-warbler, Red-flanked Bluetail, Japanese Robin, Wren and Japanese leaf warbler.

6月上旬〜中旬にかけて、西日本と東日本でそれぞれ1回ずつ、夜行性鳥類を観察してきました。地元の方にご案内いただいたのですが、ヨタカやフクロウ類などの他、ジュウイチやホトトギスなどを確認でき、とても楽しい時間でした。西日本では、ヨタカの垂直ホバリングや地上行動の数々は見たのは初めてでとても印象的でしたし、東日本では、2羽のヨタカが追いかけっこをしている様子のほか、02:00-06:00に仕掛けたレコーダーには、ヨタカやホトトギス、ジュウイチの声のほか、亜高山帯(標高1,900m)の鳥たちのコーラスもしっかり収録されており、なかなかおもしろい結果になりました。それぞれの場所でご案内くださった御二方に、心からの御礼を申し上げます。

2019年6月17日月曜日

季節を変えて訪問

例年は芽吹きの頃に訪問する林を、今年は季節を変えて訪問してみました。ホトトギスやカッコウがあちこちで鳴いている様子は、これまでの印象と異なり、不思議な感じがしました。キビタキの囀りは少なかったものの、芽吹きの季節よりも飛び回っている姿がよく見られ、個体数は多いように感じました。コサメビタキやキバシリの声を頻繁に聞かれましたし、アオゲラやアカゲラの採餌行動も何度も確認できました。

少し季節をずらすだけで、森の雰囲気や鳥の種類や数、出会える頻度がこんなにも違うのは、意外でした。しかし、この場所は自宅からは距離があるので、この変化を毎年感じるために通うのは難しいです。数年に一度、こういう季節変化を設けて訪問するしかないですが、同じ森の違った楽しみ方をしていきたいと思います。

いつもは芽吹き前で明るい状態の林で観るキビタキですが、今年はちょっと暗い中での観察となりました。

2019年6月16日日曜日

暴走事故を防ぐために

6/12に久しぶりにオートマチック車を運転しました。アクセルから足を外しただけで勝手に走るだけではなく、ハイブリッド性能の影響で、最近は走行中にアクセルを緩めるとエネルギー回生で減速が速いため、停止信号前まで惰性で進む距離が短かったです。結局、アクセルを踏む時間が長く、そして強くなりました。

これは事故に繋がるように感じますし、速度に合ったギアを自分で選べないので、運転がつまらなく感じました。

最初に買った車(中古:4代目シビック)がオートマチックで、教習所で教官が教えてくれたギアチェンジのコツを役立てる機会がなく、運転がつまらなく感じた後はマニュアル車しか乗っていません。マニュアルにすると運転が楽しい上に、安全にとても気をつけます。

約10年間乗っていた最初のマニュアル車、Toyota RAV4。6000km走行状態の中古で、60万円でした。2008年に買い替えるまで13万キロ走行。いい車でした。

連日報道にもあり、社会問題になっている「暴走」を防ぐためには、各ペダルの幅もほぼ同じで踏み間違いもないマニュアル車が良いように思います。マニュアルシフトは既存技術があり、企業投資も少なく済むので価格も抑えられますし、運転の仕方次第でメーカー基準より燃費も上がります(私の車はメーカー燃費で15.8km/ℓですが、私の最高記録は18.1km/ℓ!)。

衝突防止機能の精度アップもいいのですが、私としては、ぜひマニュアル車の普及に努めていただきたいと思います。

2019年6月15日土曜日

【中止のお知らせ】2019年6月16日(日)フィールドスケッチ会

2019年6月16日(日)に大磯町・照が崎で予定しておりましたフィールドスケッチ会ですが、気象庁のサイトを確認すると、風の予報が15〜17m/h、波の予報が3-4mと出ています。海岸でのスケッチであるため、安全を優先して中止にしたいと思います。

気象警報・注意報 大磯町
https://www.jma.go.jp/jp/warn/f_1434100.html

次回のフィールドスケッチ会のお知らせは、後日フィールドスケッチ会のサイトでお知らせいたします。

2019年6月10日月曜日

第21回フィールドスケッチ会のお知らせ(大磯照ヶ崎)

2019年6月16日(日)に、第21回フィールドスケッチ会を大磯照ヶ崎にて行います。ぜひご参加ください。海水を飲みに飛来するアオバトをスケッチします。

 

詳細は以下のサイトをご確認ください。

第21回フィールドスケッチ会(大磯照ヶ崎)

https://fieldsketchbook.blogspot.com/2019/04/2019613.html


2019年6月1日土曜日

Seabirds Research

I joined seabird researching on 1st June around Miura Peninsula.

The result of the research. Sorry Japanese text only
https://birder.guidebook.jp/miura/2019/06/02232658

Japanese Murrelet

Streaked Shearwater

Short-tailed Shearwater

Aleutian Tern