野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2026年5月28日木曜日
感覚が鋭いうちに、ぜひ
2026年5月25日月曜日
A reliable F-200W-1AJH for 10 years CASIO Collection
2026年5月20日水曜日
松田道生さんへの感謝
最近、観察会などに参加したときに一緒に歩いた方と「身近な鳥をじっくり観察するおもしろさ」の話題で盛り上がる機会が増えており、そのようなスタイルが認知されていることがとても嬉しいです。そんな時、私は心の中で松田道生さんへ感謝をしています。
08/Jun/2019私がフリーランスになった当時は、まだ珍しい鳥を見た経験が多いことや、たくさんの有名探鳥地を訪問することに人気がありました。普段見ることのあまりない野鳥について詳しい識別をわかりやすく解説できる自信が私はないうえに、経済面からも継続的にあちらこちらへ訪問する機会を得る難しさも感じており、身近な鳥を観察することを基軸としたスタイルで進もうと思いましたが、それが野鳥に関わる業界でどのような評価を得られるかが不安でした。そのことについて、松田道生さんに相談したら、こんな言葉をかけてくださいました。
「バードウォッチング本来の醍醐味は、身近な野鳥をじっくり観察することだと思いますよ。ぜひその道で力を発揮してください」
道生さんからいただいたこの言葉が今の私を支えています。そして、多くの方々にとって身近な鳥をじっくりと観察することがおもしろいという時代になったことが、この上なく嬉しいです。
道生さん、身近な鳥にはまだ多くの不思議がありますね。改めて御礼を申し上げます。
↓松田道生さん
2026年5月15日金曜日
4月の確認種 My Bird List in April
毎年、見聞した鳥を日本産鳥類目録 第8版で記録しています。4月30日の種数チェックでは1月からの累計で160種(外来種4種 ガビチョウ、コジュケイ、ホンセイインコ、ドバトを含む)となりました。4月中旬の山裾ではオオルリやコマドリ、キビタキ、サンショウクイ、ヤブサメ(今年も無事聞こえました!)、都内草地で19日にオオヨシキリ、21日に内陸部河川公園でコアジサシ、標高1500mの山地でエゾムシクイやセンダイムシクイ、コサメビタキなど、続々と夏鳥が到着している様子を楽しみました。
13/Apr/2026 Japanese Tit in the nestbox2026年5月11日月曜日
Probably song of Mugimaki Flycatcher.... ムギマキ
I heard the bird song at a small park near the Sea of Japan on 11 May 2024. Recently, I've started to think that it's highly likely to be Mugimaki Flycatcher after watching ninelives1997's video on youtube.
日本海側の小さな緑地で不思議な鳥の声を聞き、よくわからないままでいたのですが、最近になってninelives1997さんの動画を拝見して、ムギマキの可能性が高いと思い始めています。
↓11/May/2024 Probably song of Mugimaki Flycatcher
https://www.youtube.com/watch?v=0gHwSwwj0Eg
以下は、ninelives1997さんの動画サイトで取り上げられているムギマキのさえずりです。
↓ムギマキ♂ さえずり 鳴き声 春の渡り
https://www.youtube.com/watch?v=H1Qt6MCCdgo
28/Apr/2025 Narcissus Flycatcher








