蓮の隙間に空いた水面にコガモの群れをいくつか発見。群れを確認していくと、やはりいました。シマアジ!
シマアジ(右)
野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2016年9月16日金曜日
ギンムクドリ〜 心躍る出会いは、こまめに確認すること
西日本での取材の帰り道で、ムクドリの群れを見ていたときのこと。
電線に止まる群れの中には多くのコムクドリも混じり、その数の多さに “渡り” を感じていました。ふとその群れから私の目の前に舞い降りてきた1羽のムクドリは、白っぽい色合いだったので、てっきりそれもコムクドリだと思っていた鳥がよく見ると嘴と足がオレンジ色!嘴と足がオレンジであっても、全体的な雰囲気からしてムクドリではないという直感があり、頭の中でムクドリの図鑑ページをめくっていくと、ヒットしたものがあった。
ギンムクドリ!
本当にそれでいいのか?と不安になると、そのときにちょうど飛び立ち、上空を飛んでいくムクドリの大群に吸い込まれてしまいました。飛び立ったそのときに見えた翼の白斑の大きさや位置は見覚えのあるコムクドリのものとは違いやや “イカルチック” に見え、翼下面の下雨覆の白と風切羽の黒がはっきりと分かれており、コムクドリの印象とは大きく異なっていました。
ここでコムクドリは判定リストから外すことを最終的に決意。ギンムクドリとして手帳には書き込みました。普通種のムクドリの群れだといって、蔑ろにしてはいけないことを改めて切実に感じた出会いでした。
写真もないので証拠がないのですが、あのとき確かにギンムクドリは私の目の前にいたのでした。ワクワクする出会いはこまめに確認、そして、突然です。
電線に止まる群れの中には多くのコムクドリも混じり、その数の多さに “渡り” を感じていました。ふとその群れから私の目の前に舞い降りてきた1羽のムクドリは、白っぽい色合いだったので、てっきりそれもコムクドリだと思っていた鳥がよく見ると嘴と足がオレンジ色!嘴と足がオレンジであっても、全体的な雰囲気からしてムクドリではないという直感があり、頭の中でムクドリの図鑑ページをめくっていくと、ヒットしたものがあった。
ギンムクドリ!
本当にそれでいいのか?と不安になると、そのときにちょうど飛び立ち、上空を飛んでいくムクドリの大群に吸い込まれてしまいました。飛び立ったそのときに見えた翼の白斑の大きさや位置は見覚えのあるコムクドリのものとは違いやや “イカルチック” に見え、翼下面の下雨覆の白と風切羽の黒がはっきりと分かれており、コムクドリの印象とは大きく異なっていました。
ここでコムクドリは判定リストから外すことを最終的に決意。ギンムクドリとして手帳には書き込みました。普通種のムクドリの群れだといって、蔑ろにしてはいけないことを改めて切実に感じた出会いでした。
写真もないので証拠がないのですが、あのとき確かにギンムクドリは私の目の前にいたのでした。ワクワクする出会いはこまめに確認、そして、突然です。
2016年9月10日土曜日
谷津干潟でのフィールドスケッチ会
8月28日に谷津干潟で、tingさんと一緒に呼びかけて開催しているフィールドスケッチ会を行いました。
フィールドスケッチ会報告↓
http://fieldsketchbook.blogspot.jp/2016/09/828.html
今回はなんと小学生が来てくれました。子供の目線、視点
勉強になることが多かったです。
フィールドスケッチ会報告↓
http://fieldsketchbook.blogspot.jp/2016/09/828.html
今回はなんと小学生が来てくれました。子供の目線、視点
勉強になることが多かったです。
2016年9月7日水曜日
2016年9月3日土曜日
地域の足を支える使命感
近畿圏へ取材旅行に行きました。2泊3日のあいだ、近鉄電車にお世話になりましたが、路線マップを見ると近鉄には多くの支線があり、宿から一番近い湯の山線に乗ってきました。
名古屋や大阪、奈良、京都、伊勢志摩などを快速で結ぶ本線のスピードとは程遠い、のんびりした雰囲気の線でしたが、地域の足を支える使命感のようなものが伝わってきました。本線のスピードではゆっくり確認できないケリの姿も、この線だとちゃんと確認できます。
速さだけではない近鉄電車の魅力を感じます。
終点の湯の山駅まで行き、菰野駅まで歩きましたが、途中でコシアカツバメの群れを観察できました。電線に止まる姿を見たのは、何年ぶりでしょうか。
盲腸線の楽しさを再認識したひとときでした。
Red-rumped swallow
2016年8月31日水曜日
イタリア地震義援金受付(日本赤十字社)
日本赤十字社による2016年イタリア中部地震救援金の受付が始まりましたのでお知らせ致します。
2016年イタリア中部地震救援金の受付
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2016_2/index.html
可能な範囲での皆さんのお心遣いを、よろしくお願い致します。
2016-0924追記:
わずかではありますが、送金をしてきました。
2016年イタリア中部地震救援金の受付
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2016_2/index.html
可能な範囲での皆さんのお心遣いを、よろしくお願い致します。
2016-0924追記:
わずかではありますが、送金をしてきました。
2016年8月27日土曜日
最近のお気に入り写真
私の場合、カメラは基本的に連写をしないので画像データの管理は比較的楽なのですが、たまに整理をしないとやはり外付けHDも次のものが必要になってしまいます。
写したことは覚えていたのですが、写真整理をしていて、やっと見つけた一枚です。撮影したのは今年の春で、ピントもやや甘いのですが、私にはシジュウカラの後ろ姿に惹かれるものがあり、ちょっと気に入っている写真です。
写したことは覚えていたのですが、写真整理をしていて、やっと見つけた一枚です。撮影したのは今年の春で、ピントもやや甘いのですが、私にはシジュウカラの後ろ姿に惹かれるものがあり、ちょっと気に入っている写真です。
Great Tit
2016年8月25日木曜日
ミャンマーでも地震
イタリアで地震が起きたばかりですが、ミャンマーでも地震があったようです。
ミャンマー地震 バガンの仏教遺跡にも大きな被害(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653931000.html
マグニチュードではイタリア地震よりも大きいので、今後の情報によっては海外への救助要請や支援などが必要になってくるかもしれません。
こちらも赤十字の募金の情報が出ましたら、またお知らせします。
ミャンマー地震 バガンの仏教遺跡にも大きな被害(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160825/k10010653931000.html
マグニチュードではイタリア地震よりも大きいので、今後の情報によっては海外への救助要請や支援などが必要になってくるかもしれません。
こちらも赤十字の募金の情報が出ましたら、またお知らせします。
イタリア地震
イタリアで大きな地震があり、亡くなった方も多数いるようです。甚大な被害が出ている模様で、BBCではドローンを使ったような画像を放送しています。
BBC : Italy earthquake: Death toll rises to at least 159
http://www.bbc.com/news/world-europe-37171953
赤十字などの寄付の受付が始まりましたら、このブログで紹介します。
応急的な復旧と、人々の生活と地域経済が安定する復興が重要な地域だと思います。多くの地震を経験する日本だからこそできる支援があると思います。
BBC : Italy earthquake: Death toll rises to at least 159
http://www.bbc.com/news/world-europe-37171953
赤十字などの寄付の受付が始まりましたら、このブログで紹介します。
応急的な復旧と、人々の生活と地域経済が安定する復興が重要な地域だと思います。多くの地震を経験する日本だからこそできる支援があると思います。
2016年8月24日水曜日
シマフクロウ Blakiston's fish owl
日本野鳥の会が恒久的なシマフクロウの保護区を設置したようです。シマフクロウが安心して子育てができる場所が少しでも増えることはうれしいことです。
http://yacho-hogoku.seesaa.net/article/441272064.html
Project for Blakiston's fish owl
http://www7b.biglobe.ne.jp/~japan-birding/news.html
About Blakiston's fish owl
https://en.wikipedia.org/wiki/Blakiston%27s_fish_owl
http://yacho-hogoku.seesaa.net/article/441272064.html
Project for Blakiston's fish owl
http://www7b.biglobe.ne.jp/~japan-birding/news.html
About Blakiston's fish owl
https://en.wikipedia.org/wiki/Blakiston%27s_fish_owl
本州の秋、北海道生まれのノビタキはいない!?
おもしろい記事がありましたので、お知らせします。
森林総研のページ
北海道の草地性鳥類(ノビタキ)は大陸経由で南下してインドシナ半島で越冬する ―小鳥の新たな渡り経路を発見―
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2016/20160822-01/index.html
毎日新聞の記事
<渡り鳥ノビタキ>本州通らず中国へ 越冬地への経路解明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000107-mai-soci.view-000
秋、本州を通過するノビタキに北海道生まれの個体がいないか、非常に少ない可能性が出てきました。では、本州で秋に見られるノビタキはどこから来るの?という疑問がでてきます。自宅(本州です)の近くの通るノビタキに直接インタビューしたくなります。
聞き耳頭巾が欲しい!
森林総研のページ
北海道の草地性鳥類(ノビタキ)は大陸経由で南下してインドシナ半島で越冬する ―小鳥の新たな渡り経路を発見―
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2016/20160822-01/index.html
毎日新聞の記事
<渡り鳥ノビタキ>本州通らず中国へ 越冬地への経路解明
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160823-00000107-mai-soci.view-000
秋、本州を通過するノビタキに北海道生まれの個体がいないか、非常に少ない可能性が出てきました。では、本州で秋に見られるノビタキはどこから来るの?という疑問がでてきます。自宅(本州です)の近くの通るノビタキに直接インタビューしたくなります。
聞き耳頭巾が欲しい!
2016年8月19日金曜日
ミゾゴイ繁殖!
横浜市繁殖センター(川井宿町/市川典良所長)がこのほど、昨年国内初となるミゾゴイの繁殖に成功したことに対して、繁殖賞を受賞したそうです。
http://www.townnews.co.jp/0105/2016/08/18/344531.html
傷病個体による飼育下での繁殖が軌道に乗ることと、野外での繁殖環境の保全を同時に進めていくことが、これからも多くの人の知恵によって進められていくことでしょう。
ひっそりと生きる生き物への理解が深まることを期待しています。
ひっそり生きる生き物の話題と言えば、もう一つ。自然を窃盗する人は許してはいけませんので、こういう動きは歓迎です。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-338630.html
http://www.townnews.co.jp/0105/2016/08/18/344531.html
傷病個体による飼育下での繁殖が軌道に乗ることと、野外での繁殖環境の保全を同時に進めていくことが、これからも多くの人の知恵によって進められていくことでしょう。
ひっそりと生きる生き物への理解が深まることを期待しています。
ひっそり生きる生き物の話題と言えば、もう一つ。自然を窃盗する人は許してはいけませんので、こういう動きは歓迎です。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-338630.html
Young探鳥会交流会
Young探鳥会交流会で、「野鳥のプロ」としてTさんと私で皆さんにお話をする機会をいただきました。Tさんは野鳥ガイドとしてのみならず、識別や海外の野鳥に詳しいことから図鑑の作成などにも関わっているので、深くてとてもいい話をされていました。私が、たいへん勉強になりました(笑)。パワポもずいぶんしっかりしたものを作っていて、「ああ、ずいぶんと差がでちゃったなぁ」と。若い世代の方々には、ぜひぜひTさんのような積み重ねをしていってもらいたいですね。
Tさん、お疲れさまでした。
Tさん、お疲れさまでした。
2016年8月16日火曜日
かわいいけれど、やっぱり外来種なので。
お盆前に訪れた千葉県我孫子市手賀沼では、コブハクチョウの雛が育っていました。
かわいいけれど、やはり夏に大型のハクチョウがいると水草の生育に大きな影響がありますので、好ましいことではありません。2016年現在、特定外来生物にはなっていませんが、「かわいいから」 「のどかな光景だから」という理由で外来種の増加を許容してしまうのは、もう世界の時代の流れからは大きく外れた考え方でしょう。
環境省
我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト
https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/files/gairai_panf_a4.pdf
かわいいけれど、やはり夏に大型のハクチョウがいると水草の生育に大きな影響がありますので、好ましいことではありません。2016年現在、特定外来生物にはなっていませんが、「かわいいから」 「のどかな光景だから」という理由で外来種の増加を許容してしまうのは、もう世界の時代の流れからは大きく外れた考え方でしょう。
環境省
我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト
https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/files/gairai_panf_a4.pdf
以前、水辺環境の保全に関わるプロの方にお聞きして興味深かったのは、在来種の水草は冬にオオハクチョウやコハクチョウに食べられても翌春には芽を出して繁茂できるけれど、夏に外来種のコブハクチョウに食べられると途端に姿を消すとのこと。もともとの自然のサイクルにはないプレッシャーがかかると、日本のように遺存種が多い地域の自然は影響を受けやすいようです。
しかし雛を殺すのは忍びないので、せめてこれ以上のコブハクチョウの繁殖を抑えることで数を減らしていく方法の確立や努力は、手賀沼のみならず日本全国で始めていってほしい取り組みの一つです。
2016年8月15日月曜日
終戦の日
8月15日、終戦の日。私の義祖父は戦地で尊い命の最期を迎えました。
戦後71年。
戦後という言葉は、戦争を体験した人にどんなふうに感じられるのだろうかと、思うことがあります。私の実の両祖父は、戦地に行くことはなく、終戦の日を迎えました。そのため、戦争について、歴史の一つとして学んだだけの私と、自分の祖父のことは祖母から聞くだけになってしまった妻の捉え方は違いました。国に司る人たちには、目先のことにとらわれず、先見の明を持って政をしてほしいと、心から願うようになりました。
戦争で亡くなった人を数で表現してはいけないと思っています。それは沖縄の平和祈念公園で、改めて学びました。終戦の日には、亡くなった一人一人に名前があり、家族がいて、友達がいて、それが突然奪われたことを、思い出す日にしたいと思います。
それをしていれば、平和のために必要な行動は自ずと見えてくると信じています。
戦後71年。
戦後という言葉は、戦争を体験した人にどんなふうに感じられるのだろうかと、思うことがあります。私の実の両祖父は、戦地に行くことはなく、終戦の日を迎えました。そのため、戦争について、歴史の一つとして学んだだけの私と、自分の祖父のことは祖母から聞くだけになってしまった妻の捉え方は違いました。国に司る人たちには、目先のことにとらわれず、先見の明を持って政をしてほしいと、心から願うようになりました。
戦争で亡くなった人を数で表現してはいけないと思っています。それは沖縄の平和祈念公園で、改めて学びました。終戦の日には、亡くなった一人一人に名前があり、家族がいて、友達がいて、それが突然奪われたことを、思い出す日にしたいと思います。
それをしていれば、平和のために必要な行動は自ずと見えてくると信じています。
2016年8月11日木曜日
2016年8月9日火曜日
サンカノゴイ
8月8日午後、カメラマンたちのピークの過ぎたこんな時期にもサンカノゴイに会えたら嬉しいな〜と思い、湿地へ。
Chinese little bittern
予想通り、残念ながら会えませんでした。しかしコアジサシやヨシゴイ、さえずりをせずに茂みに潜むオオヨシキリの姿を観察できました。特にコアジサシは台風の近づく強めの風の中を向かい風で飛ぶためにスピードが遅くなり、しきりに動かしている様子をきちんと観ることができ、楽しい時間となりました。
環境がしっかりしていれば、いろんな鳥がいます。目的だけが目的ではないという面白みが、バードウォッチングにはあります。
Chinese little bittern
予想通り、残念ながら会えませんでした。しかしコアジサシやヨシゴイ、さえずりをせずに茂みに潜むオオヨシキリの姿を観察できました。特にコアジサシは台風の近づく強めの風の中を向かい風で飛ぶためにスピードが遅くなり、しきりに動かしている様子をきちんと観ることができ、楽しい時間となりました。
環境がしっかりしていれば、いろんな鳥がいます。目的だけが目的ではないという面白みが、バードウォッチングにはあります。
2016年8月7日日曜日
ポケモンGOで学ぶ「バードウォッチングの作法」
ポケモンGOが日本でも配信され、いろいろな意見が報道されていますが、このゲームに対する意見は、「目的の対象を探して歩き回る、見つかったら人が集まってくる」などの行動の基本パターンの似ているバードウォッチングや野鳥撮影が周囲の人に感じさせてしまう内容が含まれているように感じています。
ポケモンGOは配信元が出現などはコントロールできますが、野鳥の出現はそれができないので、ポケモンGOよりもさまざまなトラブルの可能性が高いはず。今のポケモンGOのプレーヤーに対する多くの意見は、バードウォッチングや野鳥撮影に当てはまるものとして、耳を傾けている日々です。
ポケモンGOは配信元が出現などはコントロールできますが、野鳥の出現はそれができないので、ポケモンGOよりもさまざまなトラブルの可能性が高いはず。今のポケモンGOのプレーヤーに対する多くの意見は、バードウォッチングや野鳥撮影に当てはまるものとして、耳を傾けている日々です。
2016年8月4日木曜日
環境省 タンチョウの給餌終了
北海道のタンチョウがひとまず数が増加したとのことで、給餌を終了するようです。
タンチョウ、北海道東部の給餌事業を将来的に終了する方針
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160728/dly1607280034-n1.html
体の大きな鳥で移動能力も高いと思いますので、これを機にこれまで以上に多くの個体が道東域からの分散を始め、各地でタンチョウが見られるようになるでしょうか。
これからの行動変化が楽しみです。
タンチョウ、北海道東部の給餌事業を将来的に終了する方針
http://www.sankei.com/photo/daily/news/160728/dly1607280034-n1.html
体の大きな鳥で移動能力も高いと思いますので、これを機にこれまで以上に多くの個体が道東域からの分散を始め、各地でタンチョウが見られるようになるでしょうか。
これからの行動変化が楽しみです。
2016年8月2日火曜日
2016年7月31日日曜日
ネパール復興が遅れないように…
ネパールが大地震の復興で一番大事な時期です。こんな時期に辞任なんて…。
ネパール首相が辞任 地震からの復興に遅れ懸念
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160725/k10010608051000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001
いろんな理由があるのかもしれませんが、政治は、つらい現状のネパールの人たちがこれ以上つらくなることがないようにしてほしいものです。
ネパール首相が辞任 地震からの復興に遅れ懸念
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160725/k10010608051000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001
いろんな理由があるのかもしれませんが、政治は、つらい現状のネパールの人たちがこれ以上つらくなることがないようにしてほしいものです。
2016年7月28日木曜日
Official Report of leg flag waders
I am very happy to be listed my record on 24th April 2016 in Ibaraki pref about the pacific golden plover, on the Official Report of leg flag waders!
http://waders.org.au/wp-content/uploads/2014/03/WADER-WATCH-Section-Newsletter-No.96.pdf
About the bird on my blog.
http://hiyokichibird.blogspot.jp/2016/04/golden-time.html
http://waders.org.au/wp-content/uploads/2014/03/WADER-WATCH-Section-Newsletter-No.96.pdf
About the bird on my blog.
http://hiyokichibird.blogspot.jp/2016/04/golden-time.html
世界初!カンムリウミスズメの人工巣繁殖 Japanese murrelet
既にご存知の方も多いかと存じますが、日本野鳥の会保護研究部が人工巣でのカンムリウミスズメの繁殖を確認しました。地道な改良を加えての成功のようです。日本野鳥の会、頑張っています!
http://kanmuriumisuzume.seesaa.net/article/440310342.html
世界中で日本近海にしかいないカンムリウミスズメ。このような取り組みで絶滅の心配から少しでも遠のいてくれることを祈っています。
海鳥の保護は、野生化での繁殖を維持することがとても重要なので、どうぞ皆さんのご支援をよろしくお願い致します。
The wild bird society of Japan announced that the 5 chicks of Japanese murrelet has been hatched in artificial nests. Please check the website below.
http://www7b.biglobe.ne.jp/~japan-birding/news.html
Japanese murrelet
http://kanmuriumisuzume.seesaa.net/article/440310342.html
世界中で日本近海にしかいないカンムリウミスズメ。このような取り組みで絶滅の心配から少しでも遠のいてくれることを祈っています。
海鳥の保護は、野生化での繁殖を維持することがとても重要なので、どうぞ皆さんのご支援をよろしくお願い致します。
The wild bird society of Japan announced that the 5 chicks of Japanese murrelet has been hatched in artificial nests. Please check the website below.
http://www7b.biglobe.ne.jp/~japan-birding/news.html
Japanese murrelet
2016年7月26日火曜日
2016年7月25日月曜日
アイドリング・ストップを
私も車の利用者ですが、アイドリングストップには、お財布の面も含め、かなり厳しく取り組んでいます。
高速道路のパーキングに停車中のトラック、駅のロータリーで客待ちのタクシー、公園でくつろぐ人生の先輩方の自家用車などでもエンジンのかけっぱなしをよく目にします。
限りある資源、大切にしてほしいと思います。
高速道路のパーキングに停車中のトラック、駅のロータリーで客待ちのタクシー、公園でくつろぐ人生の先輩方の自家用車などでもエンジンのかけっぱなしをよく目にします。
限りある資源、大切にしてほしいと思います。
2016年7月23日土曜日
ルノーって、すばらしい!
先日このブログで紹介した、ルノー・トゥインゴのマニュアル車。即日完売だったそうですが、今後も導入を前向きに検討してくれている模様です。
http://response.jp/article/2016/07/23/278904.html
日本車のマニュアル車がどんどんなくなっているので(スバル・次期インプレッサでマニュアル車はなくなるとのこと!)、欧州のマニュアル車が日本にオフィシャルルートで入ってくるのは本当にうれしい話です。しかも、エントリーモデルで、というのがニクいです。
ルノージャポン・マーケティング部マネージャーのフレデリック・ブレンさんに拍手!
http://response.jp/article/2016/07/23/278904.html
日本車のマニュアル車がどんどんなくなっているので(スバル・次期インプレッサでマニュアル車はなくなるとのこと!)、欧州のマニュアル車が日本にオフィシャルルートで入ってくるのは本当にうれしい話です。しかも、エントリーモデルで、というのがニクいです。
ルノージャポン・マーケティング部マネージャーのフレデリック・ブレンさんに拍手!
2016年7月22日金曜日
九州ふっこう割
熊本地震の影響で観光に影響があったため、九州の旅に役立ててもらおうと九州ふっこう割が設定され、人気のようです。
こういう割引はきっかけを作る上ではよいのですが、継続して九州を訪問して応援をしていきたいという人を支援する割引にするというプランで設定することが必要だと強く感じています。
先日、飲みながらの話ではありましたが、例えば3回分の割引が設定されて、回数を重ねるうちに割引率が上がっていくようなシステムにするなど、とにかく長い期間応援することが本当の支援だろうという話題になりました。
支援はイベントではありませんし、復興は継続した支えで成り立つものです。
今回九州のふっこう割を得た方々には、ぜひ九州に足を何度も運び、ふっこう割でお財布に余裕ができた分を現地でのお買い物に使っていただきたいものです。
こういう割引はきっかけを作る上ではよいのですが、継続して九州を訪問して応援をしていきたいという人を支援する割引にするというプランで設定することが必要だと強く感じています。
先日、飲みながらの話ではありましたが、例えば3回分の割引が設定されて、回数を重ねるうちに割引率が上がっていくようなシステムにするなど、とにかく長い期間応援することが本当の支援だろうという話題になりました。
支援はイベントではありませんし、復興は継続した支えで成り立つものです。
今回九州のふっこう割を得た方々には、ぜひ九州に足を何度も運び、ふっこう割でお財布に余裕ができた分を現地でのお買い物に使っていただきたいものです。
2016年7月20日水曜日
ポケモンGOの配信について
ついに日本でも配信か?というニュースを今朝見ました。そこで一つ思いついたこと。
日本では、全国各地で大型の野生動物の被害に遭っているエリアを重点的かつ継続的にポケモンを出してくれると、たくさんの若者が楽しみながらイノシシやサル、シカの追い払いに一役買ってくれるようにも感じていますが、そういう策はできないものでしょうか。農家の方々にとっては、イノシシやサルが、シカは本当に『モンスター』です。
もちろん、実際の田畑などの私有地には入らないように設定した上での話ですが。。。
それにしても時代ですね。ゲームがこんな形になるとは想像もしませんでした。特に、交通事故が起きないことをまずは祈るばかりです。自動車や自転車の運転中の方々、どうぞポケモン歩行者に気をつけてください。ポケモンGOをやっていて事故に遭った人は、相手に損害賠償請求できないようにしてほしいものです。
日本では、全国各地で大型の野生動物の被害に遭っているエリアを重点的かつ継続的にポケモンを出してくれると、たくさんの若者が楽しみながらイノシシやサル、シカの追い払いに一役買ってくれるようにも感じていますが、そういう策はできないものでしょうか。農家の方々にとっては、イノシシやサルが、シカは本当に『モンスター』です。
もちろん、実際の田畑などの私有地には入らないように設定した上での話ですが。。。
それにしても時代ですね。ゲームがこんな形になるとは想像もしませんでした。特に、交通事故が起きないことをまずは祈るばかりです。自動車や自転車の運転中の方々、どうぞポケモン歩行者に気をつけてください。ポケモンGOをやっていて事故に遭った人は、相手に損害賠償請求できないようにしてほしいものです。
2016年7月16日土曜日
245種 BIRDER Diary 2016
今年に入ってからバーダーで付録についていた手帳を使って、イヤーリスト(その年に見た鳥の種類数を記録する)を付けています。
http://hiyokichibird.blogspot.jp/2016/04/blog-post_6.html
7月16日に改めて何種類観察したのかを確認したところ、245種になっていました。5月に山形県飛島と知床に行ったのがやはり大きかったです。その後はやはりゆっくりと確認数を増やしています。開始当初は250種で十分と思っておりましたが、ここまでくると、できれば 300種を狙いたくなります。九州や沖縄に行けば、狙える数字でしょうか。
先日こちらのブログにも書いたヨシゴイやササゴイは地元での確認が最初で、地元だけでの種類数のチェックもおもしろいと思い始めています。来年の課題でしょうか。
My year list of bird on my diary from January to 16th July, I have seen 245 species by 16th July. I hope to watch more birds, wishing 300species !!!
A king fisher at the Isanuma, Saitama pref.
http://hiyokichibird.blogspot.jp/2016/04/blog-post_6.html
7月16日に改めて何種類観察したのかを確認したところ、245種になっていました。5月に山形県飛島と知床に行ったのがやはり大きかったです。その後はやはりゆっくりと確認数を増やしています。開始当初は250種で十分と思っておりましたが、ここまでくると、できれば 300種を狙いたくなります。九州や沖縄に行けば、狙える数字でしょうか。
先日こちらのブログにも書いたヨシゴイやササゴイは地元での確認が最初で、地元だけでの種類数のチェックもおもしろいと思い始めています。来年の課題でしょうか。
My year list of bird on my diary from January to 16th July, I have seen 245 species by 16th July. I hope to watch more birds, wishing 300species !!!
A king fisher at the Isanuma, Saitama pref.
2016年7月15日金曜日
5ナンバー、マニュアル車! New Twingo
ちょっと鳥以外の話題。こんな車が日本で発売されます。
ルノー・トゥインゴ
http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/5s_and_packsport/index.html
今の車を変えるつもりは全くないのですが、日本車はどんどんサイズが大きくなってマニュアル設定がなくなっていますので、外国の車でもこういう車が日本で発売されるのは、嬉しいニュースです。いまやどんどん大きくなっているBMWのNew Miniですが、元祖英国Mini開発当初の基本軸 『極めて経済的な4人乗りの小型車』を感じさせるだけではなく、どことなく2代目日産マーチやBe-1を彷彿とさせる外観は、「新しいのに、懐かしい」です。しかもRRなんて、ルパンのフィアット・NUOVA500のようです。
おしゃれなことをしますね。
マニュアルは2つ。5Sは169万円〜、Packsportは199万円〜。限定50台ずつ。あっという間に売れてしまいそうです。(17:55追記 もう予約が台数には達しているそうです)
荷室は小さいでしょうけれど、小さい車ではいかに持っていく荷物を減せるかという調整が楽しみとしてついてきます。大きな車にたくさん荷物が載るのは「当然」ですから。
街の中で会える日を楽しみにしたいと思います。
Renault Japon will release a new small car, twingo. Especially I am looking forward to seeing the manual shift model "5S" or "packsport", as Japanese car companies are reducing to sell the manual shift model, and size is bigger and bigger... I love any small and manual car, it makes me having a good thinking time to reduce the luggage weight, and to think the best gear by myself for saving energy. It also gives me another opportunity to consider the best choice for eco-life style further, not only for cost.
ルノー・トゥインゴ
http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/5s_and_packsport/index.html
今の車を変えるつもりは全くないのですが、日本車はどんどんサイズが大きくなってマニュアル設定がなくなっていますので、外国の車でもこういう車が日本で発売されるのは、嬉しいニュースです。いまやどんどん大きくなっているBMWのNew Miniですが、元祖英国Mini開発当初の基本軸 『極めて経済的な4人乗りの小型車』を感じさせるだけではなく、どことなく2代目日産マーチやBe-1を彷彿とさせる外観は、「新しいのに、懐かしい」です。しかもRRなんて、ルパンのフィアット・NUOVA500のようです。
おしゃれなことをしますね。
マニュアルは2つ。5Sは169万円〜、Packsportは199万円〜。限定50台ずつ。あっという間に売れてしまいそうです。(17:55追記 もう予約が台数には達しているそうです)
荷室は小さいでしょうけれど、小さい車ではいかに持っていく荷物を減せるかという調整が楽しみとしてついてきます。大きな車にたくさん荷物が載るのは「当然」ですから。
街の中で会える日を楽しみにしたいと思います。
Renault Japon will release a new small car, twingo. Especially I am looking forward to seeing the manual shift model "5S" or "packsport", as Japanese car companies are reducing to sell the manual shift model, and size is bigger and bigger... I love any small and manual car, it makes me having a good thinking time to reduce the luggage weight, and to think the best gear by myself for saving energy. It also gives me another opportunity to consider the best choice for eco-life style further, not only for cost.
2016年7月13日水曜日
2016年7月12日火曜日
雲の上へ Smaller snow patch.
7月9日、暑さを避けてというわけではないのですがちょっと高山帯へ行ってきました。連日の都会の暑さを忘れるほど涼しかったのですが、陽射しがあると汗ばむくらいの気温まで上がることもありました。
今年は雪が格段に少なく、下の写真に写るこの雪の量は、だいたい8月くらいの量だそうです。雪が少なかったことが周辺の生態系にトラブルを起こしていなければいいのですが。
今年は雪が格段に少なく、下の写真に写るこの雪の量は、だいたい8月くらいの量だそうです。雪が少なかったことが周辺の生態系にトラブルを起こしていなければいいのですが。
当日はもう少し天気が崩れてもいいと思うくらいの、いいお天気。数年前は雨男だったのですが、今年は晴れ男です。
ホシガラスやカヤクグリ、イワヒバリなどが元気に飛び回っていました。
We did not have much snow last winter. The patch of snow on the mountain in the photo is smaller than regular summer, according to a ranger.
I am afraid of water shortage for plants around there.
2016年7月11日月曜日
2016年7月8日金曜日
初ササゴイ Green-backed heron
家の近所でずーっと探していたササゴイを初めて見つけることができました。人に聞けば生息エリアもすぐにわかるのかもしれないですが、地図を見ながらウロウロしたほうが楽しいケースもあります。
私は、ササゴイの、あの “フワフワしたゆっくりのはばたきの割にスイスイと飛翔スピードが速い”のが好きです。気のせいか羽ばたきの度に体が上下する印象があるのは、体が軽くて一回のはばたきのストロークで捉える風が大きいからなのでしょうか。
河原でじっとしていると、川を往復する姿を何度か観察できました。
楽しい時間でした。
Green-backed heron in Saitama (6th July)
Green-backed heron is one of my favorite birds in Japan, because of elegant wing beat the bird has.
携帯電話やネットの普及で、現在は野鳥情報を得るとカーナビゲーションなどに場所を入れてピンポイントで出かける方々がかなり多くなりました。とにかく見る、あるいは何はともあれ撮影することに目的があるときは、それは有効な手段ですが、なんというか、それ以上の喜びは得にくいものです。
私がこれまで続けてきたバードウォッチングは、かなり非効率的なものであり、Watchingよりも “Searching” がほとんどです。しかし、これがこれまで私が長年バードウォッチングを続けてこられた理由のようにも思います。
もちろん私にも鳥を見始めて間もない頃があり、鳥がいる場所を教えていただくことがほとんどの時期もありました。
しかし「鳥が好きな環境」というものは、その鳥がいるその場にボンと行くだけではしっかりとは見えてこないことが多いです。いない場所、いそうな場所、目的以外の鳥がいる場所などを経て、ようやくその鳥に出会えそうな条件が見えてきます。そうしているうちに目的の鳥に会えると、すべての観察経験が「つながり」をもちます。
このように、すべての経験が一本の道になるその瞬間がたまらなく楽しいと思えることが、探鳥プロセスを面倒とは感じないバードウォッチャーにしてくれたように感じています。
地図を見たり、現場の周辺環境を確認しながら歩き回ることで、かなりのハズレを繰り返していくけれど結果として “経験値” は少しずつ上がっていて、一人の観察のときであっても発見の機会を逃さないバードウォッチャーになっていること。これが私の理想です。
小学生のとき、初めて参加した探鳥会で幹事だった故・浜口哲一先生が
「鳥は鳥だけで生きているのではなく、周りの環境と深いつながりをもって生きているんだよ」
と話してくださったこと。
中学生のときに出会った若いカップルの英国人バードウォッチャーが
「身近な鳥が自分の会いたい鳥のすべてのヒントをくれているんだよ」
と教えてくれたこと。
このほかにも、野鳥観察の極意を惜しみなく伝えてくださった多くの方々がいて、そのお一人お一人に心からの感謝です。
「見るだけではない野鳥観察の楽しさ」を教えてくださった方々への恩返しを念頭に、これからの活動を構築していきたいと思います。
私は、ササゴイの、あの “フワフワしたゆっくりのはばたきの割にスイスイと飛翔スピードが速い”のが好きです。気のせいか羽ばたきの度に体が上下する印象があるのは、体が軽くて一回のはばたきのストロークで捉える風が大きいからなのでしょうか。
河原でじっとしていると、川を往復する姿を何度か観察できました。
楽しい時間でした。
Green-backed heron is one of my favorite birds in Japan, because of elegant wing beat the bird has.
携帯電話やネットの普及で、現在は野鳥情報を得るとカーナビゲーションなどに場所を入れてピンポイントで出かける方々がかなり多くなりました。とにかく見る、あるいは何はともあれ撮影することに目的があるときは、それは有効な手段ですが、なんというか、それ以上の喜びは得にくいものです。
私がこれまで続けてきたバードウォッチングは、かなり非効率的なものであり、Watchingよりも “Searching” がほとんどです。しかし、これがこれまで私が長年バードウォッチングを続けてこられた理由のようにも思います。
もちろん私にも鳥を見始めて間もない頃があり、鳥がいる場所を教えていただくことがほとんどの時期もありました。
しかし「鳥が好きな環境」というものは、その鳥がいるその場にボンと行くだけではしっかりとは見えてこないことが多いです。いない場所、いそうな場所、目的以外の鳥がいる場所などを経て、ようやくその鳥に出会えそうな条件が見えてきます。そうしているうちに目的の鳥に会えると、すべての観察経験が「つながり」をもちます。
このように、すべての経験が一本の道になるその瞬間がたまらなく楽しいと思えることが、探鳥プロセスを面倒とは感じないバードウォッチャーにしてくれたように感じています。
地図を見たり、現場の周辺環境を確認しながら歩き回ることで、かなりのハズレを繰り返していくけれど結果として “経験値” は少しずつ上がっていて、一人の観察のときであっても発見の機会を逃さないバードウォッチャーになっていること。これが私の理想です。
小学生のとき、初めて参加した探鳥会で幹事だった故・浜口哲一先生が
「鳥は鳥だけで生きているのではなく、周りの環境と深いつながりをもって生きているんだよ」
と話してくださったこと。
中学生のときに出会った若いカップルの英国人バードウォッチャーが
「身近な鳥が自分の会いたい鳥のすべてのヒントをくれているんだよ」
と教えてくれたこと。
このほかにも、野鳥観察の極意を惜しみなく伝えてくださった多くの方々がいて、そのお一人お一人に心からの感謝です。
「見るだけではない野鳥観察の楽しさ」を教えてくださった方々への恩返しを念頭に、これからの活動を構築していきたいと思います。
2016年6月27日月曜日
アオサの有効利用ができるかも?
私の鳥仲間の古樹恵さんから情報をいただきました。
関東に限らず、多くの地域で干潟の大量なアオサの今後を検討していかなくてはいけないなか、県立津田沼高校生物部の学生がバイオ・エタノールを抽出したそうです。
千葉日報(yahooニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00010001-chibatopi-l12
ほかの国みたいに、トウモロコシなど食料からエタノールを抽出しない方法を模索するのは、とても大事なことです。
若い力のこれからに、期待しています。
関東に限らず、多くの地域で干潟の大量なアオサの今後を検討していかなくてはいけないなか、県立津田沼高校生物部の学生がバイオ・エタノールを抽出したそうです。
千葉日報(yahooニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00010001-chibatopi-l12
ほかの国みたいに、トウモロコシなど食料からエタノールを抽出しない方法を模索するのは、とても大事なことです。
若い力のこれからに、期待しています。
2016年6月25日土曜日
2016年6月23日木曜日
我孫子市鳥の博物館〜夏休み大学生ボランティア募集
学生の皆さんへ
我孫子市鳥の博物館が夏休み大学生ボランティア募集をしております。
ご興味のある方、ぜひトライしてみてください。
我孫子市鳥の博物館 夏休み大学生ボランティア募集
http://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/gyoji/index.html
我孫子市鳥の博物館が夏休み大学生ボランティア募集をしております。
ご興味のある方、ぜひトライしてみてください。
我孫子市鳥の博物館 夏休み大学生ボランティア募集
http://www.city.abiko.chiba.jp/bird-mus/gyoji/index.html
2016年6月21日火曜日
スズメバチは急に凶暴にはならないと思っています。
今回の里山調査の帰り道、大きなスズメバチに会いました。ガリガリと木の幹をかじる様子がおもしろかったので、もう少し近づいて撮影したかったのですが、立ち位置を変えると警戒をしたので、ズームレンズで撮影しました。
ハチの観察は、行動に注意しながらハチが攻撃に入らない距離を保てば怖いことはありません。触覚の動きや目の向きなどを見て、自分がハチの視野に入っているか、翅を広げ始めて警戒体勢になっていないか、などに気をつけることが大切です。
彼らの警戒行動や攻撃準備段階をきちんと捉えれば、夏に攻撃されることは、巣に近づかない限りまずないでしょう。ちなみに、過去に私もハチに何度も刺されたことがありますが、刺したハチたちはみんな私の不注意が原因でしたし、彼らの警戒の信号をキャッチできていなかったことが私の大きな失敗でした。
私の経験の話ではありますが、生きものが何の前ぶれもなく、急に凶暴になることはありません。だいたいいくつかのステップがあります。それをきちんと理解し、刺激をしないように退けば、何の問題も起きないことがほとんどです。
秋になると、スズメバチの巣の駆除を取り扱った番組をテレビなどでやっておりますが、攻撃的になるような状況になっているのですから人を襲うのは当たり前です。さらに、レポーターの過剰な反応や不要な効果音がついている状態で番組構成をされ、スズメバチが積極的に人を攻撃する生きもののように扱われると、私はとても悔しい気持ちになります。
ハチに限った話ではないのですが、野生生物が危険なのではなく、
“人間にとって野生生物が危険な存在に変わってしまう人間の振る舞い”
が前段階にはあるという感覚をもつことが重要で、その感覚があることで防げる事故があることを、野外を歩く方にはぜひ持ってほしいです。
スズメバチも大事な地球の一員です。非常に美しい生きものです。ハチへの近づき方を学んで、彼らのような生きものたちにもしっかり皆さんの眼差しを向けてほしいと思っています。
ハチの観察は、行動に注意しながらハチが攻撃に入らない距離を保てば怖いことはありません。触覚の動きや目の向きなどを見て、自分がハチの視野に入っているか、翅を広げ始めて警戒体勢になっていないか、などに気をつけることが大切です。
彼らの警戒行動や攻撃準備段階をきちんと捉えれば、夏に攻撃されることは、巣に近づかない限りまずないでしょう。ちなみに、過去に私もハチに何度も刺されたことがありますが、刺したハチたちはみんな私の不注意が原因でしたし、彼らの警戒の信号をキャッチできていなかったことが私の大きな失敗でした。
私の経験の話ではありますが、生きものが何の前ぶれもなく、急に凶暴になることはありません。だいたいいくつかのステップがあります。それをきちんと理解し、刺激をしないように退けば、何の問題も起きないことがほとんどです。
秋になると、スズメバチの巣の駆除を取り扱った番組をテレビなどでやっておりますが、攻撃的になるような状況になっているのですから人を襲うのは当たり前です。さらに、レポーターの過剰な反応や不要な効果音がついている状態で番組構成をされ、スズメバチが積極的に人を攻撃する生きもののように扱われると、私はとても悔しい気持ちになります。
ハチに限った話ではないのですが、野生生物が危険なのではなく、
“人間にとって野生生物が危険な存在に変わってしまう人間の振る舞い”
が前段階にはあるという感覚をもつことが重要で、その感覚があることで防げる事故があることを、野外を歩く方にはぜひ持ってほしいです。
スズメバチも大事な地球の一員です。非常に美しい生きものです。ハチへの近づき方を学んで、彼らのような生きものたちにもしっかり皆さんの眼差しを向けてほしいと思っています。
2016年6月20日月曜日
フィールドには宝がいっぱい!
自主的に行っている自宅近くの里山バードセンサス調査は今年で3年目。このエリアの鳥の一年のサイクルが見えてきて、そろそろこの地域の鳥たちの様子もわかってきたつもりでいましたが、まだまだ新しい発見があります。
溜池のやってくるカワセミは、いつも大きな水面のあるエリアで記録されていましたが、今回は初めて谷戸奥の小さな水たまりでも記録されました。
また、いつもは単独で飛び回る姿を確認するのみのホトトギスが、雄が2カ所で激しく追いかけっこをして争う姿が初めて確認でき、この時期としては初めてクロツグミのさえずりも午前午後の調査の両方で聞くことができました。
フィールドに出ることは、新しい出会いの機会を与えてくれます。これからも野外観察を重点に鳥の生活を知る時間を重ねていきたいと思います。
溜池のやってくるカワセミは、いつも大きな水面のあるエリアで記録されていましたが、今回は初めて谷戸奥の小さな水たまりでも記録されました。
また、いつもは単独で飛び回る姿を確認するのみのホトトギスが、雄が2カ所で激しく追いかけっこをして争う姿が初めて確認でき、この時期としては初めてクロツグミのさえずりも午前午後の調査の両方で聞くことができました。
フィールドに出ることは、新しい出会いの機会を与えてくれます。これからも野外観察を重点に鳥の生活を知る時間を重ねていきたいと思います。
2016年6月18日土曜日
アカショウビン、ヨタカを楽しみました。
6月上旬(9-10日)に東海地方へ行ってきました。
宿に到着後、夜の鳥の声を聞こうと山間の暗い道をゆっくり進むと、すぐにホトトギス、ヨタカの声を聞かれました。
これに気を良くして、翌日夜明け前に宿を出て懐中電灯片手に稜線が見えるところまで足を運ぶと、ヨタカは03:50に2カ所から同時に声が聞こえました。空が少し白んでくると、アカショウビンが3カ所から鳴き始めました。このとき、ヨタカは空を飛ぶ様子も確認できました。
生き物を通して日本の豊かさを知る旅は新しい発見に包まれた時間でもあります。
宿に到着後、夜の鳥の声を聞こうと山間の暗い道をゆっくり進むと、すぐにホトトギス、ヨタカの声を聞かれました。
これに気を良くして、翌日夜明け前に宿を出て懐中電灯片手に稜線が見えるところまで足を運ぶと、ヨタカは03:50に2カ所から同時に声が聞こえました。空が少し白んでくると、アカショウビンが3カ所から鳴き始めました。このとき、ヨタカは空を飛ぶ様子も確認できました。
谷奥からキビタキやオオルリの声が聞こえてくると、少しずつほかの鳥も鳴き始め、ヒヨドリやセンダイムシクイ、メジロと続きました。6月に入ってからのコーラスですので、さえずり自体は音量も抑え気味のようではありましたが、種類も十分で個人的には充実した朝でした。
アカショウビンの姿を見ることはありませんでしたが、複数の番がいることで朝10時近くになっても鳴いていたのが、飛来数の少ない地域の行動の違いとして改めて勉強でき、幸福感でいっぱいになりました。
東海地方の自然にはこれまで触れる機会がほとんどなかったのですが、この地域の自然の奥深さに感激の二日間でした。
鳥ではないですが、最初の夜、宿に戻る道中で見たゲンジボタルの乱舞は、私の経験では人生で初めてといっていいほどの濃い密度で飛んでいました。光のリズムを合わせながらゆらゆらと舞うホタルの幻想的な光景を表す言葉が今でも見つけられません。
生き物を通して日本の豊かさを知る旅は新しい発見に包まれた時間でもあります。
2016年6月12日日曜日
いってらっしゃい!
このブログでもご協力をお願いしたコクガンの調査。クラウドファンディングは残念ながら不成立となりましたが、現地調査は実施されるようです。
現地に2時間で行かれるヘリではなく、水陸両用車とボートで2日をかけて現地入されるとのことです。現地では500番という数のコクガンがいるようですが、広大な湿地の500番ですから、きっと多くのご苦労が待っていることでしょう。
こちらからは応援をするしかないのですが、まずは無事に帰ってこられることをお祈りし、今年の秋に全国に飛来する足環装着個体の発見への努力と発見できたときの報告をすることで、雁の里親友の会の活動を微力ながらのお手伝いをしたいと思っています。
コクガンのコースターが届きました。現地のロシア研究者と日本からの調査隊の方々を、これを毎日使うことで身近に感じながら、調査の安全を祈りたいと思います。
現地に2時間で行かれるヘリではなく、水陸両用車とボートで2日をかけて現地入されるとのことです。現地では500番という数のコクガンがいるようですが、広大な湿地の500番ですから、きっと多くのご苦労が待っていることでしょう。
こちらからは応援をするしかないのですが、まずは無事に帰ってこられることをお祈りし、今年の秋に全国に飛来する足環装着個体の発見への努力と発見できたときの報告をすることで、雁の里親友の会の活動を微力ながらのお手伝いをしたいと思っています。
2016年6月11日土曜日
新記録
私の車(1500cc、4WD、マニュアルシフト)で、これまで釧路〜根室で出た最高の燃費は18.0km/リットルでしたが、このたび中央高速道路上りルートの走行中に超えました。
駒ヶ岳PAで給油し、走り出して順調に17km/リットルを超えたので18を超えるのではと思い、シフトチェンジとアクセルワークに気をつけて走ったところ、境川PA手前になって18.1を記録したので、そのままPAに入り、撮ったものです。
この後、少し登りが続いたので数値は一度17km/リットル代になり、18.1を更新することはなかったのですが、帰宅時には道東タイ記録の18.0km/リットルになりました。
この車のカタログでの燃費値は15.8km/リットルだったと記憶しているのですが、走り方によってはカタログ値以上の数値が出ることを改めて実感。
駒ヶ岳PAで給油し、走り出して順調に17km/リットルを超えたので18を超えるのではと思い、シフトチェンジとアクセルワークに気をつけて走ったところ、境川PA手前になって18.1を記録したので、そのままPAに入り、撮ったものです。
この後、少し登りが続いたので数値は一度17km/リットル代になり、18.1を更新することはなかったのですが、帰宅時には道東タイ記録の18.0km/リットルになりました。
この車のカタログでの燃費値は15.8km/リットルだったと記憶しているのですが、走り方によってはカタログ値以上の数値が出ることを改めて実感。
18.1km/リットル。
たった100mではありますが、7年前に買い、約12万キロを走った車で、この数字更新は嬉しいです。エコカー減税非対象車ではありますが、丁寧に乗るという「エコ」があることを、この車は教えてくれます。
マニュアルシフトは 車を操っている感覚があって、やっぱりいいですね。日本車のほとんどATとなりましたが、4駆でマニュアル、5ナンバーサイズの車は、どこの会社でもいいので作り続けてほしいカテゴリーです。
NPO法人バードリサーチ(ツバメかんさつ全国ネットワーク)の活動 Drop Catcher
東名高速道路下り線・鮎沢パーキングで休憩をしたとき、認定NPO法人バードリサーチが配布しているツバメの巣のふん受けがありました。
受けにも止まっていることから、警戒はまったくされていないことがわかります。
現物を見たのは初めてでしたが、かわいいイラストで「いいね!」を押したくなりました!
バードリサーチ
http://www.bird-research.jp/
ツバメかんさつ全国ネットワーク
http://www.tsubame-map.jp/1_michi/funuke_katuyo.html
このあと、新東名も途中まで使ったのですが、立ち寄ったいくつかのSAやPAにツバメそのものの姿がほとんどありませんでした。まだ新しくてツバメの目に止まっていないのでしょうか。それともツバメがもともと巣を作りにくい建物なのでしょうか?
設置にはいろいろな課題があるとは思いますが、壁に巣材がつきやすい部分をうまく作って、ツバメの雛の誕生を少しでもサポートできるように全国のNEXCOの方々にご協力いただけたら、1人の鳥好きとして嬉しいです。
Drop Catcher for nest of Barn Swallow, by BIRD RESEARCH(NPO)
http://www.bird-research.jp/受けにも止まっていることから、警戒はまったくされていないことがわかります。
現物を見たのは初めてでしたが、かわいいイラストで「いいね!」を押したくなりました!
バードリサーチ
http://www.bird-research.jp/
ツバメかんさつ全国ネットワーク
http://www.tsubame-map.jp/1_michi/funuke_katuyo.html
このあと、新東名も途中まで使ったのですが、立ち寄ったいくつかのSAやPAにツバメそのものの姿がほとんどありませんでした。まだ新しくてツバメの目に止まっていないのでしょうか。それともツバメがもともと巣を作りにくい建物なのでしょうか?
設置にはいろいろな課題があるとは思いますが、壁に巣材がつきやすい部分をうまく作って、ツバメの雛の誕生を少しでもサポートできるように全国のNEXCOの方々にご協力いただけたら、1人の鳥好きとして嬉しいです。
ちなみに、光学機器メーカーのバンガードで連載していた野鳥の記事でも、バードリサーチのツバメ・プロジェクトを紹介しました。お時間があるときに、ご覧いただけましたら幸いです。
2016年6月9日木曜日
Googleロゴが!
6/9のGoogleのロゴが女性バードウォッチャー!
このロゴ、おそらく今日だけです。
いますぐGoogleトップページへ!
https://www.google.co.jp/
フィービ・スネツィンジャーさんについて
http://ddss-msv.hateblo.jp/entry/PhoebeSnetsinger
このロゴ、おそらく今日だけです。
いますぐGoogleトップページへ!
https://www.google.co.jp/
フィービ・スネツィンジャーさんについて
http://ddss-msv.hateblo.jp/entry/PhoebeSnetsinger
2016年6月7日火曜日
蕪島 the Best colony of Black-tailed gull to visit.
青森県蕪島を中心にした海鳥スケッチ旅行へ、鳥仲間3名と行ってきました。蕪島は日本有数のウミネコ繁殖地。昨秋、神社が火災で全焼してしまったのですが、ウミネコの繁殖期とは重複しなかったので、ウミネコの飛来に支障がなかったようです。
かわいい雛連れをたくさん観ることができました。
かわいい雛連れをたくさん観ることができました。
Kabushima in Aomori is one of the greatest place to watch the colony of Black-tailed gull. It takes about 15 minutes walk to the island from JR East Same station on Hachinohe line. About 3.5hours by Tohoku-Shinkansen from Tokyo to Same.
About Kabushima
(Japanese narration only)
The nesting site has been protected by the fishermen as the gulls guide the best point of taking fish.
Why don't you visit the Kabushima?
2016年6月1日水曜日
「人と人を繋げる」という人生の中での “仕事”
今回の道南訪問は自然を観ることももちろんですが、第一の目的は私の大切な友人を繋げることでした。
地域の自然環境を見つめる方と、若い力がつながれば、おもしろいことが起こる。
いろいろな場面でそれを体験してきたので、今回もきっとそうなるだろうと思っています。みなさんのお話を聞いていると、共通の知り合いもいるようですから、おそらくいずれ顔を合わせることになっていたかもしれませんが、このような場を提供できたことは私の人生の中で、とてもうれしいことです。私の人生での喜びの糧をなりました。
人と人を繋げることは、私がこれまで多くの方々にしていただいたこと。直接御礼をすることができないこともあるので、こういう形でその方への感謝を表していきたいと思っています。
地域の自然環境を見つめる方と、若い力がつながれば、おもしろいことが起こる。
いろいろな場面でそれを体験してきたので、今回もきっとそうなるだろうと思っています。みなさんのお話を聞いていると、共通の知り合いもいるようですから、おそらくいずれ顔を合わせることになっていたかもしれませんが、このような場を提供できたことは私の人生の中で、とてもうれしいことです。私の人生での喜びの糧をなりました。
人と人を繋げることは、私がこれまで多くの方々にしていただいたこと。直接御礼をすることができないこともあるので、こういう形でその方への感謝を表していきたいと思っています。
2016年5月31日火曜日
2016年5月30日月曜日
ヒグマの爪痕 Brown Bear
5月26-29日に道南へ行ってきました。案内してくださったのが現地の自然に詳しい方でしたので不安はありませんでしたが、木に真新しいヒグマの爪痕があちこちにあるエリアに入ったときは、さすがに気が引き締まりました。
New claw marks of Brown Bear in Hokkaido
コクガン
バードウォッチャーの皆さんへ
何度もすみません。でも、お願いせずにはいられませんので。
BIRDER取材で訪問した「雁の里親友の会」の池内俊雄さんが、日本では希少な冬鳥として飛来するコクガンの繁殖地、レナ川河口部の広大な湿地へ入るため調査費用支援を呼びかけておられます。
日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213
毎年コクガンがやってくるということが、これからも日本で続くためには、やはり繁殖地での調査が重要です。あと、100万円ほどで成立です。
ぜひ皆さんのお力を!
何度もすみません。でも、お願いせずにはいられませんので。
BIRDER取材で訪問した「雁の里親友の会」の池内俊雄さんが、日本では希少な冬鳥として飛来するコクガンの繁殖地、レナ川河口部の広大な湿地へ入るため調査費用支援を呼びかけておられます。
日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213
毎年コクガンがやってくるということが、これからも日本で続くためには、やはり繁殖地での調査が重要です。あと、100万円ほどで成立です。
ぜひ皆さんのお力を!
2016年5月25日水曜日
オジロワシ White-tailed Eagle
今回の北海道訪問では、オジロワシに何度も会いました。昔は夏に見ることは非常に少なかったオジロワシが、5月でも苦労せずに見られるようになって、なんだか不思議な気持ちです。
White-tailed Eagle in Hokkaido in summer
ケイマフリ Spectacled Guillemot
BIRDER2016年6月号では、寺沢さんのすてきなケイマフリの写真が掲載されていますが、今回私が撮影できたのはこんな画像。研究者でも、カメラマンでもないので私はこれで満足です。大きく写っている写真は、寺沢さんのようなちゃんとしたプロ・カメラマンさんにお任せです。
月刊BIRDER(文一総合出版)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01D531BVU/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01D531BVU&linkCode=as2&tag=b0c53-22
Spectacled Guillemot
以下の報告を見ると、天売島ではケイマフリは2004年以降は増加傾向にあるようで、うれしいニュースです。
http://www.seabird-center.jp/keimafuri_2015.pdf
1985年の調査では800羽もいたようですので、まだまだ増加の道半ばです。個体数が回復するように、継続して彼らの生息環境が守られるように、人間が自然との付き合い方のルールを尊守していくことが大事です。
月刊BIRDER(文一総合出版)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01D531BVU/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01D531BVU&linkCode=as2&tag=b0c53-22
Spectacled Guillemot
以下の報告を見ると、天売島ではケイマフリは2004年以降は増加傾向にあるようで、うれしいニュースです。
http://www.seabird-center.jp/keimafuri_2015.pdf
1985年の調査では800羽もいたようですので、まだまだ増加の道半ばです。個体数が回復するように、継続して彼らの生息環境が守られるように、人間が自然との付き合い方のルールを尊守していくことが大事です。
ウミアイサ Red-breasted Merganser
宿の近くを流れる川で、ウミアイサを見ることができました。
Red-breasted Merganser
海岸にもたくさんのウミアイサ。
夏にカモ類を多く見るのは関東在住の人間にはとても不思議な感覚ですが、これが南北に長い日本のおもしろさです。よく観察すると、ウミアイサだけではなく、海岸にはアビも群れでいました。
ヤツガシラを観察しました Hoopoe
5月18日、北海道の海岸線でヤツガシラを観察しました。遭遇を想定していなかったので、目の前にフワッと舞い降りたときは本当にヤツガシラかと始めは目を疑いました。
このような偶然の出会いでは、鳥そのものの印象や周囲の自然環境の様子の記憶の残り方は、情報を得てから行くのとではまったく違います。鳥との出会いを自分の “経験値” として蓄積できるので、次回同じような環境に赴いたときに、「ヤツガシラが来るかも」という予測につなげることができるからです。この醍醐味は一度味わうとクセになります。
私一人しか観察していなかったので、地域の野鳥情報を管理する方への送付用に写真を10枚ほど撮って、あとはじっくり静かに観察。
このような偶然の出会いでは、鳥そのものの印象や周囲の自然環境の様子の記憶の残り方は、情報を得てから行くのとではまったく違います。鳥との出会いを自分の “経験値” として蓄積できるので、次回同じような環境に赴いたときに、「ヤツガシラが来るかも」という予測につなげることができるからです。この醍醐味は一度味わうとクセになります。
私一人しか観察していなかったので、地域の野鳥情報を管理する方への送付用に写真を10枚ほど撮って、あとはじっくり静かに観察。
虫を捕えると、まず頭を叩いて動きを止めてから飲み込む行動を何度もしっかり観察できました。
5月にヤツガシラに会えたという偶然、餌を食べる一連の行動を観察できたこと、そして私にとって初めて「潮騒を聞きながらのヤツガシラ」を経験できたこと。このような多様な充実感を得られる観察ができたことすべてが、“rich” なこと。
記録を最寄りのビジターセンターにお伝えしたところ、5月の観察例は珍しいのではないか、とのことでした。貴重な記録に貢献できてこと、光栄に思います。
I met a Hoopoe in Hokkaido in May. It was unexpected for me to watch the bird in the area. Generally the hoopoe comes there in April in Hokkaido, according to a birder in this patch. It might be one of the irregular record.
2016年5月24日火曜日
しつこくてすみません!でも、皆さんのお力を!(コクガン調査支援のお願い)
前回のブログでもお伝えした「コクガン調査のクラウドファンディング」ですが、5/24現在で59%の達成率です。期日が迫っておりますので、改めてお願いをします。
成立まで、あともう少し、皆さんのお力が必要です。
日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213
どうぞよろしくお願い致します!
成立まで、あともう少し、皆さんのお力が必要です。
日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213
どうぞよろしくお願い致します!
2016年5月16日月曜日
コクガン調査支援のお願い
BIRDER連載取材先で伺った「雁の里親友の会」の池内俊雄さんが、コクガンの捕獲・調査のためレナ川河口部の広大な湿地へ入るための調査費用支援を呼びかけておられます。
日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213
この夏に計画しているコクガン調査で、現地へ入るために不可欠なヘリコプターのチャーター代金確保のためのクラウドファンディングです。
皆様のあたたかいご理解とご支援をよろしくお願い致します。
5/11現在、36%の達成です。
5/17現在、53%の達成です。
これまで、日本に飛来するマガンやヒシクイなどの繁殖地が正確に解明でき、日露双方で同時に保護策を講じた結果、個体数の増加に繋がりました。また、ハクガンやシジュウカラガンの飛来数復活プレジェクトでは着実に成果を上げた方々による、コクガンの新たな調査プロジェクトです。
何卒、よろしくお願い致します。
5/17追記
1人の鳥好きとして、協力させていただきました。
謎の多いコクガンです。ぜひとも皆さんのお力をお願い致します。
日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213
この夏に計画しているコクガン調査で、現地へ入るために不可欠なヘリコプターのチャーター代金確保のためのクラウドファンディングです。
皆様のあたたかいご理解とご支援をよろしくお願い致します。
5/11現在、36%の達成です。
5/17現在、53%の達成です。
これまで、日本に飛来するマガンやヒシクイなどの繁殖地が正確に解明でき、日露双方で同時に保護策を講じた結果、個体数の増加に繋がりました。また、ハクガンやシジュウカラガンの飛来数復活プレジェクトでは着実に成果を上げた方々による、コクガンの新たな調査プロジェクトです。
何卒、よろしくお願い致します。
5/17追記
1人の鳥好きとして、協力させていただきました。
謎の多いコクガンです。ぜひとも皆さんのお力をお願い致します。
2016年5月15日日曜日
2016春・飛島 枝かぶりのキビタキ
2016年の飛島訪問で撮影したキビタキ雄。オリーブ色の羽がほとんどない個体でした。
私の場合、鳥との出会いはだいたい枝かぶりの状態。遠くにいってしまうのは困るので、まずはじっとして、いいところに出てくるまで待ちします。
もちろん、見えないままに去ってしまうことも多々ありますが、その場合でも隙間から見えた部分の印象は、何ものにも代え難い、大切な“思い出”になります。
2016年5月9日月曜日
録音機の成果 Song of White's Thrush
5/9早朝、里山に設置した録音機にトラツグミのさえずりが記録されていました。これまで3年のセンサスでは冬から早春にのみ記録されていたトラツグミが5月にもいることがわかり、新しい発見となりました。地域の野鳥を記録するということは、いろいろな手法を用いてようやく入り口が見えてくることなのだと、つくづく感じました。
It was the first record for me to record the song of White's Thrush on 9th May, set up recorder in the forest near my house. I did not find any White's Thrush in May there on my own route census of bird researching.
It shows that we need to do a lot of way as many as possible to know the avifauna in my patch.
It was the first record for me to record the song of White's Thrush on 9th May, set up recorder in the forest near my house. I did not find any White's Thrush in May there on my own route census of bird researching.
It shows that we need to do a lot of way as many as possible to know the avifauna in my patch.
2016年5月8日日曜日
2016年春の飛島 Spring Migration in Tobishima 2016
昨年に続いてAご夫妻のお誘いを受けて5/3-6に山形県飛島へ行ってきました。
2015年の飛島訪問
http://hiyokichibird.blogspot.jp/2015/05/2015spring-migration-in-tobishima-2015.html
私は日程に少し余裕があったので、ほかの皆さんより一日早く酒田市に入り、本間美術館で円山応挙と京都画壇の展示鑑賞と野鳥観察をしました。
本間美術館
http://www.homma-museum.or.jp/
伊藤若冲に関する展示があると、ものすごい混み合うのですが、ここではゆっくりと筆の流れを見ることができ、充実した時間でした。隣接する鶴舞園も緑が思っていた以上に深く、アカハラやアオジ、キビタキ、コムクドリなどが数多く飛来していました。駅前で、こんなに鳥たちがいるのはさすが山形です。散策路は細く、ほかの来園者の方も多くいるので、もしバードウォッチングをされる場合は双眼鏡のみでの観察をお勧めします。
飛島に入ると、汗が出るほどの暑さにびっくりしながらも、アオジ、オオルリ、キビタキが数多く見られました。5/4朝以降天気がやや崩れ、5/5になるとさまざまな鳥たちが避難のために島を訪れて多くのカメラマンを喜ばせておりましたが、私は6日朝に急にヒガラの群れやシロハラの群れが入り、自分が渡りという大きな流れの中にいることがわかったことが一番楽しい出来事でした。
キビタキやオオルリは初日以降に徐々に数が減り、コサメビタキやムシクイ類が増えていく動きを体感できたのは、とても有意義でした。
昨年と異なり、カラスバトは少なく感じました。コノハズクの声を聞くことはなかったのですが、滞在中に設置した録音機の確認がまだなので、最後の望みを託しているところです。
飛島で今年になって初めて確認した種類は43種。日本海側では、ものすごい種類の鳥たちが移動をしていることを実感した訪問となりました。Aさん、お誘いくださって本当にありがとうございました!
携帯電話の歩数計ですが、こんな記録でした。
周囲たった12kmの島です。
5/3 19972歩 14.7km
5/4 20019歩 15.5km
5/5 30458歩 23.0km
5/6 17200歩 13.4km
参考までに酒田市内を歩いたときの歩数は、5/2の記録で
10014歩 7.7km
でした。
とにかくよく歩いた4日間!
I stayed in Tobi-shima Island from 3rd to 6th May to watch migrating birds.
I was especially impressed by coming big flock of coal tit and Pale Thrush into the island to escape from storm. I realized that I was just in big stream of bird migration!
The bird list below in Tobishima and Sakata City, include regular sea line.
Totally 116 species we met!
Great crested grebe, Little grebe, Common cormorant, Japanese cormorant, Pelagic cormorant, Whooper swan(injured), Tundra swan(injured),Mallard,Spot-billed duck,Common teal, Falcated duck,Pintail,Wegion,Tufted duck,Ancient murrelet,Rhinoceros auklet,Streaked shearwater,Sooty shearwater,Slaty-backed gull,Black-tailed gull,Black-headed gull,Little tern,Common tern,Chinese pond heron,Little egret,Cattle egret,Intermediate egret,Great egret,Grey heron,Coot, Dunlin,Common sandpiper,Terek sandpiper,Common redshank,Grey-tailed tattler,
Red-necked phalarope,Red phalarope,Black kite,Goshawk, Sparrowhawk, Japanese sparrowhawk,Peregrine Falcon,Hobby,Brown hawk owl,Japanese pheasant,Oriental Turtle dove,Oriental Cuckoo,Hodgson's hawk-cuckoo,White-rumped swift,Hoopoe,Wryneck,Japanese pygmy woodpecker,Eurasian skylark, Short-toed Lark,Red-rumped swallow,Barn swallow,Grey wagtail,White wagtail, Australasian Pipit, Olive-backed pipit,Ashy minivet,Brown-eared bulbul,Bull-headed shrike,Japanese waxwing,Japanese robin,Siberian blue robin,Red-flanked bluetail, Daurian redstart, African Stonechat,Blue Rock Thrush,Siberian thrush, White's Thrush,Brown-headed thrush,Pale Thurush,Eyebrowed thrush, Japanese Thrush, Dusky thrush,Bush warbler,Asian stubtail,Goldcrest,Great reed warbler, Yellow-browed Warbler,Arctic warbler,Eastern crowned willow warbler,Narcissus flycatcher, Mugimaki flycatcher,Blue-and-White Flycatcher,Black paradise flycatcher, Brown flycatcher,Sooty flycatcher,Coal tit, Great tit,Varied tit,Japanese white-eye,Meadow bunting,Rustic Bunting,Chestnut-eared bunting,Yellow-browed Bunting,Tristram's Bunting,Little bunting,Black-faced bunting,Japanese Bunting,Oriental greenfinch, Siskin,Brambling,Long-tailed Rosefinch, Bullfinch, Hawfinch,Tree sparrow,Grey starling,Chestnut-cheeked Starling,Black Drongo, Jungle crow,Carrion Crow,Dusky Warbler, Common kingfisher
Un-identified
A flock of loon and some sandpipers from deck.
2015年の飛島訪問
http://hiyokichibird.blogspot.jp/2015/05/2015spring-migration-in-tobishima-2015.html
私は日程に少し余裕があったので、ほかの皆さんより一日早く酒田市に入り、本間美術館で円山応挙と京都画壇の展示鑑賞と野鳥観察をしました。
本間美術館
http://www.homma-museum.or.jp/
伊藤若冲に関する展示があると、ものすごい混み合うのですが、ここではゆっくりと筆の流れを見ることができ、充実した時間でした。隣接する鶴舞園も緑が思っていた以上に深く、アカハラやアオジ、キビタキ、コムクドリなどが数多く飛来していました。駅前で、こんなに鳥たちがいるのはさすが山形です。散策路は細く、ほかの来園者の方も多くいるので、もしバードウォッチングをされる場合は双眼鏡のみでの観察をお勧めします。
飛島に入ると、汗が出るほどの暑さにびっくりしながらも、アオジ、オオルリ、キビタキが数多く見られました。5/4朝以降天気がやや崩れ、5/5になるとさまざまな鳥たちが避難のために島を訪れて多くのカメラマンを喜ばせておりましたが、私は6日朝に急にヒガラの群れやシロハラの群れが入り、自分が渡りという大きな流れの中にいることがわかったことが一番楽しい出来事でした。
Black-faced Bunting
blue and white flycatcher
Siberian thrush (female)
昨年と異なり、カラスバトは少なく感じました。コノハズクの声を聞くことはなかったのですが、滞在中に設置した録音機の確認がまだなので、最後の望みを託しているところです。
飛島で今年になって初めて確認した種類は43種。日本海側では、ものすごい種類の鳥たちが移動をしていることを実感した訪問となりました。Aさん、お誘いくださって本当にありがとうございました!
携帯電話の歩数計ですが、こんな記録でした。
周囲たった12kmの島です。
5/3 19972歩 14.7km
5/4 20019歩 15.5km
5/5 30458歩 23.0km
5/6 17200歩 13.4km
参考までに酒田市内を歩いたときの歩数は、5/2の記録で
10014歩 7.7km
でした。
とにかくよく歩いた4日間!
Great crested grebe
Japanese pygmy woodpecker
Hoopoe
I stayed in Tobi-shima Island from 3rd to 6th May to watch migrating birds.
I was especially impressed by coming big flock of coal tit and Pale Thrush into the island to escape from storm. I realized that I was just in big stream of bird migration!
The bird list below in Tobishima and Sakata City, include regular sea line.
Totally 116 species we met!
Great crested grebe, Little grebe, Common cormorant, Japanese cormorant, Pelagic cormorant, Whooper swan(injured), Tundra swan(injured),Mallard,Spot-billed duck,Common teal, Falcated duck,Pintail,Wegion,Tufted duck,Ancient murrelet,Rhinoceros auklet,Streaked shearwater,Sooty shearwater,Slaty-backed gull,Black-tailed gull,Black-headed gull,Little tern,Common tern,Chinese pond heron,Little egret,Cattle egret,Intermediate egret,Great egret,Grey heron,Coot, Dunlin,Common sandpiper,Terek sandpiper,Common redshank,Grey-tailed tattler,
Red-necked phalarope,Red phalarope,Black kite,Goshawk, Sparrowhawk, Japanese sparrowhawk,Peregrine Falcon,Hobby,Brown hawk owl,Japanese pheasant,Oriental Turtle dove,Oriental Cuckoo,Hodgson's hawk-cuckoo,White-rumped swift,Hoopoe,Wryneck,Japanese pygmy woodpecker,Eurasian skylark, Short-toed Lark,Red-rumped swallow,Barn swallow,Grey wagtail,White wagtail, Australasian Pipit, Olive-backed pipit,Ashy minivet,Brown-eared bulbul,Bull-headed shrike,Japanese waxwing,Japanese robin,Siberian blue robin,Red-flanked bluetail, Daurian redstart, African Stonechat,Blue Rock Thrush,Siberian thrush, White's Thrush,Brown-headed thrush,Pale Thurush,Eyebrowed thrush, Japanese Thrush, Dusky thrush,Bush warbler,Asian stubtail,Goldcrest,Great reed warbler, Yellow-browed Warbler,Arctic warbler,Eastern crowned willow warbler,Narcissus flycatcher, Mugimaki flycatcher,Blue-and-White Flycatcher,Black paradise flycatcher, Brown flycatcher,Sooty flycatcher,Coal tit, Great tit,Varied tit,Japanese white-eye,Meadow bunting,Rustic Bunting,Chestnut-eared bunting,Yellow-browed Bunting,Tristram's Bunting,Little bunting,Black-faced bunting,Japanese Bunting,Oriental greenfinch, Siskin,Brambling,Long-tailed Rosefinch, Bullfinch, Hawfinch,Tree sparrow,Grey starling,Chestnut-cheeked Starling,Black Drongo, Jungle crow,Carrion Crow,Dusky Warbler, Common kingfisher
Un-identified
A flock of loon and some sandpipers from deck.
2016年5月1日日曜日
早朝のクロツグミ Japanese Thrush
5月1日、早朝に里山でクロツグミがさえずる姿を確認。ガビチョウのさえずりに負けじと、大きな声で鳴いていました。エゾムシクイやセンダイムシクイの声も聞くことができました。
Japanese Thrush on the 1st May in Sayama, Saitama
2016年4月26日火曜日
標識ムナグロを確認 Golden Time
茨城県霞ヶ浦周辺の水田で2016年4月24日、フラッグ標識されたムナグロを観察・撮影したので、確認できた内容を研究機関に送付したところ、2016年2月にオーストラリアで標識された個体と判明いたしました。
オーストラリアで標識されたムナグロが、日本で春に確認されたのは初めての記録になるそうです。GoogleMapで調べたところ、ざっと11,000km。ものすごい距離を旅してきたものです。しかも、これはまだ途中…。ロマンを感じます。
最近はネオ一眼を持ち歩くことが増えたので、まともな写真ではありませんが、小型でもいいのでひとまずカメラを持っている重要性は感じました。
この個体がいた群れは夕方にオオタカの襲来を受け、戻ってくることはありませんでしたが、もし再びこの個体が日本のどこかで確認できれば、日本での滞在日数などで新たな情報が蓄積され、ムナグロの渡りの解明に日本が大きく貢献できます。
標識のついたシギチドリ類を見つけたときの必要な確認項目などはこちら
皆さんがムナグロを観察したときに、標識された個体がいないか、ぜひ足に注目し、標識を観察できた場合は以下へぜひご連絡ください。
※(山階鳥類研究所のHPより 一部変更)
<宛て先>連絡先:茂田良光
〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
山階鳥類研究所 保全研究室(鳥類標識センター)
Tel : 04-7182-1107/Fax : 04-7182-4342
E-mail : shigeta (アットマーク) yamashina.or.jp
※ メール送付時には(アットマーク)を@に変えて送付ください)
野鳥に標識装着することには賛否の意見があるのは承知しているのですが、ただ眺めているだけでは野鳥の減少を食い止めることはできないほどに状況が悪化していることを鑑みると、申し訳ないけれどいくつかの個体には協力をしてもらってデータを提供してもらうことが大切だと私は考えてます。
彼らに負担をしてもらっているぶん、バードウォッチャーや野鳥カメラマンは、そのような個体を見つけたり撮影できたときは、記録を研究機関に送付するのは、環境保全が急務となっている現在では “義務” ではないでしょうか。
「足環がついているけれど、あれは何だろうね〜」で、絶対に終らせないでいただきたいと思います。
記録送付ではお手数おかけしますが、野鳥生態解明に皆さまのご協力をぜひお願い致します。
I watched a banded pacific golden plover on the 24th April 2016, in Ibaraki. The bird came from Brisbane, Australia, banded on the 28th February 2016. It was the first record of pacific golden plover from Australia to Japan in spring !
2016年4月22日金曜日
日本赤十字社 エクアドル地震義援金受付開始のお知らせ
日本赤十字社でのエクアドル地震の義援金受付も開始されましたので、お知らせ致します。
エクアドル地震の義援金受付開始
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2016_1/index.html
できる範囲で構いませんので、よろしくお願い致します。寄付はできなくても、東日本震災のときに海外の皆さんがしてくれたように、エクアドルで被災された方を想い続けることも一つの支援です。
以下、コピペですので、意図しない文章の欠落などがあるかもしれません。お振り込み頂く場合は改めて窓口で詳細のご確認をお願い致します。
*************
1.郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)
口座記号番号 00110-2-5606
口座加入者名 日本赤十字社
※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)
※窓口でお受け取りいただきました半券は、受領証に替えることができます。
(寄附金控除申請の際にご利用いただけますので、大切に保管してください。)
※窓口でのお振り込みで受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
※窓口以外(ゆうちょダイレクト等)でのお振込みで受領証をご希望の場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします
①義援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧口座番号
2.銀行振込
三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787755
三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105760
みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0623366
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※お振込みの際は、事前にご登録のうえお手続きをお願いします。受領証をご希望の方は、事前登録画面で「受領証希望」を選択すると、後日、登録のご住所に郵送させていただきます(所得税等の税控除を受ける際には、受領証が必要です)。
※事前登録がうまくいかないなどの場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします。
①救援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧振込先金融機関名・支店名
**********
コピペここまで(一部変更)
4月26日追記
少しでも命が助かりますようにとの願いを込めて、たいへん少額ですが日本赤十字社に協力いたしました。
エクアドル地震の義援金受付開始
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2016_1/index.html
できる範囲で構いませんので、よろしくお願い致します。寄付はできなくても、東日本震災のときに海外の皆さんがしてくれたように、エクアドルで被災された方を想い続けることも一つの支援です。
以下、コピペですので、意図しない文章の欠落などがあるかもしれません。お振り込み頂く場合は改めて窓口で詳細のご確認をお願い致します。
*************
1.郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)
口座記号番号 00110-2-5606
口座加入者名 日本赤十字社
※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)
※窓口でお受け取りいただきました半券は、受領証に替えることができます。
(寄附金控除申請の際にご利用いただけますので、大切に保管してください。)
※窓口でのお振り込みで受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
※窓口以外(ゆうちょダイレクト等)でのお振込みで受領証をご希望の場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします
①義援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧口座番号
2.銀行振込
三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787755
三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105760
みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0623366
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※お振込みの際は、事前にご登録のうえお手続きをお願いします。受領証をご希望の方は、事前登録画面で「受領証希望」を選択すると、後日、登録のご住所に郵送させていただきます(所得税等の税控除を受ける際には、受領証が必要です)。
※事前登録がうまくいかないなどの場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします。
①救援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧振込先金融機関名・支店名
**********
コピペここまで(一部変更)
4月26日追記
少しでも命が助かりますようにとの願いを込めて、たいへん少額ですが日本赤十字社に協力いたしました。
2016年4月19日火曜日
日本赤十字社 平成28年熊本地震災害義援金受付情報(その2)
日本赤十字社平成28年熊本地震災害義援金の受付の追加情報です。
ゆうちょ銀行が受付を開始致しました。窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されるようですので、ご協力いただける場合は窓口で確認をなさってください。
※ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかるようです。ご注意ください。
日本赤十字社平成28年熊本地震災害義援金
(ゆうちょ銀行は「ア」の部分になります)
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
以下、「ア」欄のコピペ
******
ア.郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)
口座記号番号 00130-4-265072
口座加入者名 日赤平成28年熊本地震災害義援金
※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)
※窓口でお受け取りいただきました半券は、受領証に替えることができます。
(寄附金控除申請の際にご利用いただけますので、大切に保管してください。)
※窓口でのお振り込みで受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
※窓口以外(ゆうちょダイレクト等)でのお振込みで受領証をご希望の場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社組織推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします
①義援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額
*******
コピペここまで
ゆうちょ銀行の平成28年熊本県熊本地方の地震に係る災害に対する義援金の無料送金サービスの実施のサイトはこちらです。念のためご確認ください。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2016/news_id001154.html
以下の銀行も受付をしているようです。皆さまのご協力をお願い致します。振込に手数料がかかることがあるようですので、ご不明な点がありましたら直接銀行窓口にお聞きになってください。
(1)三井住友銀行 すずらん支店
普通預金「2787530」
(2)三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金「2105525」
(3)みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金「0620308」
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※お振込みの際は、下記ボタンから事前にご登録のうえお手続きをお願いします。受領証をご希望の方は、事前登録画面で「受領証希望」を選択すると、後日、登録のご住所に郵送させていただきます(所得税等の税控除を受ける際には、受領証が必要です)。
※下記ボタンをクリック後、画面をスクロールした下方にある「平成28年熊本地震災害義援金」からご登録ください。
+*+*+*+*+*+*
被災者の皆さんへ
避難先での生活では慣れないことも多いかと思います。くれぐれも健康を大事になさってください。体調不良を感じた時はご無理をせずに、遠慮なく申し出て、必要な助言を医療機関から受けてください。
避難先で小さなお子さんやご高齢の方がそばにおられる方は、少しずつ声を掛け合って、ぐずる子供達にちょっと微笑んであげたり、配布物を取りに行かれない方々へ出来る範囲で構いませんので手を差し伸べてください。TV情報からですが、廻りの方への配慮をして、車で宿泊される小さなお子さん連れがいるようです。しかし、避難所から離れた場所では食料配布などに遅れてしまったりなど、必要な正しい情報の受け取りにタイムラグがでてしまうと思います。
ほんの少しずつでもよいので優しさを出し合って「ここにいてもいいですよ」という雰囲気作りをお願い致します。
行政の指導により、遠方のボランティアがまだ駆けつけることができない状況ですが、日本は阪神淡路や東日本の震災で災害時のボランティア活動は、かなり充実しています。必ず皆さんのサポートに駆けつけてくれると思いますので、それまで身近な方々との支え合いをお願い致します。
*********
エクアドルでも大地震が起きて、亡くなった方が多数出ているようです。こちらの義援金の情報も、見つけ次第アップしたいと思います。
支援は、できるところから、少しずつでよいので、よろしくお願い致します。
4月20日追記
私の伺った郵便窓口では、書類に振込番号などを既に書き込んである用紙が準備されていて感激でした。少額ではありますが、手続きをしました。
ゆうちょ銀行が受付を開始致しました。窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されるようですので、ご協力いただける場合は窓口で確認をなさってください。
※ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかるようです。ご注意ください。
日本赤十字社平成28年熊本地震災害義援金
(ゆうちょ銀行は「ア」の部分になります)
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/
以下、「ア」欄のコピペ
******
ア.郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)
口座記号番号 00130-4-265072
口座加入者名 日赤平成28年熊本地震災害義援金
※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)
※窓口でお受け取りいただきました半券は、受領証に替えることができます。
(寄附金控除申請の際にご利用いただけますので、大切に保管してください。)
※窓口でのお振り込みで受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
※窓口以外(ゆうちょダイレクト等)でのお振込みで受領証をご希望の場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社組織推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします
①義援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額
*******
コピペここまで
ゆうちょ銀行の平成28年熊本県熊本地方の地震に係る災害に対する義援金の無料送金サービスの実施のサイトはこちらです。念のためご確認ください。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2016/news_id001154.html
以下の銀行も受付をしているようです。皆さまのご協力をお願い致します。振込に手数料がかかることがあるようですので、ご不明な点がありましたら直接銀行窓口にお聞きになってください。
(1)三井住友銀行 すずらん支店
普通預金「2787530」
(2)三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店
普通預金「2105525」
(3)みずほ銀行 クヌギ支店
普通預金「0620308」
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※お振込みの際は、下記ボタンから事前にご登録のうえお手続きをお願いします。受領証をご希望の方は、事前登録画面で「受領証希望」を選択すると、後日、登録のご住所に郵送させていただきます(所得税等の税控除を受ける際には、受領証が必要です)。
※下記ボタンをクリック後、画面をスクロールした下方にある「平成28年熊本地震災害義援金」からご登録ください。
+*+*+*+*+*+*
被災者の皆さんへ
避難先での生活では慣れないことも多いかと思います。くれぐれも健康を大事になさってください。体調不良を感じた時はご無理をせずに、遠慮なく申し出て、必要な助言を医療機関から受けてください。
避難先で小さなお子さんやご高齢の方がそばにおられる方は、少しずつ声を掛け合って、ぐずる子供達にちょっと微笑んであげたり、配布物を取りに行かれない方々へ出来る範囲で構いませんので手を差し伸べてください。TV情報からですが、廻りの方への配慮をして、車で宿泊される小さなお子さん連れがいるようです。しかし、避難所から離れた場所では食料配布などに遅れてしまったりなど、必要な正しい情報の受け取りにタイムラグがでてしまうと思います。
ほんの少しずつでもよいので優しさを出し合って「ここにいてもいいですよ」という雰囲気作りをお願い致します。
行政の指導により、遠方のボランティアがまだ駆けつけることができない状況ですが、日本は阪神淡路や東日本の震災で災害時のボランティア活動は、かなり充実しています。必ず皆さんのサポートに駆けつけてくれると思いますので、それまで身近な方々との支え合いをお願い致します。
*********
エクアドルでも大地震が起きて、亡くなった方が多数出ているようです。こちらの義援金の情報も、見つけ次第アップしたいと思います。
支援は、できるところから、少しずつでよいので、よろしくお願い致します。
4月20日追記
私の伺った郵便窓口では、書類に振込番号などを既に書き込んである用紙が準備されていて感激でした。少額ではありますが、手続きをしました。
2016年4月17日日曜日
日本赤十字社 義援金受付開始のおしらせ
日本赤十字社のサイトで、熊本地震の被害に対する義援金受付開始のおしらせ(PDFファイル内)が出ていましたので、アドレスを載せておきます。
災害救護速報(PDF)
http://www.jrc.or.jp/domestic_rescue/pdf/kumamoto_4.pdf
多くの方のご支援をどうぞよろしくお願い致します。
*線以下は、義援金募集欄をコピーペーストしたのものですので、意図しない文章の欠落などあるかもしれません。ご協力いただける場合はPDFで詳細を必ずご確認下さい。
ここから
*******
義援金の募集について
日本赤十字社では、被災された方々の生活再建の一助とするため、以下のとおり義援金を受け付けています。
義援金受付名 「平成28年熊本地震災害義援金」
受付期間 平成28年4月15日(金)から平成28年6月30日(木)
協力方法
(1)銀行振込(熊本県支部での受付)
ア 肥後銀行 三郎支店 普通預金 591893
※口座名義は「日本赤十字社熊本県支部 支部長 蒲島郁夫 カバシマイクオ」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※受領証の発行をご希望の方は、その旨を熊本県支部あてにご連絡くださいますようお願いいたします。
[担当窓口] 日本赤十字社熊本県支部 振興課 あて
TEL:096-384-2120 FAX:096-383-9486
(2)銀行振込(日本赤十字社本社での受付)
ア 三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787530
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105525
ウ みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0620308
※口座名義はいずれも「日本赤十字社」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※受領証の発行をご希望の方は、インターネットから事前にご登録のうえお振込みくださいますようお願いいたします。
事前登録画面で「受領証希望」を選択いただきますと、後日ご登録のご住所に郵送させていただきます。
※事前登録がうまくいかないなどの場合は、受領証の発行を希望される旨を日本赤十字社本社あてにご連絡くださいますようお願いいたします。
[担当窓口] 日本赤十字社本社パートナーシップ推進部
TEL:03-3437-7081
***********
ここまで
災害救護速報(PDF)
http://www.jrc.or.jp/domestic_rescue/pdf/kumamoto_4.pdf
多くの方のご支援をどうぞよろしくお願い致します。
*線以下は、義援金募集欄をコピーペーストしたのものですので、意図しない文章の欠落などあるかもしれません。ご協力いただける場合はPDFで詳細を必ずご確認下さい。
ここから
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義援金の募集について
日本赤十字社では、被災された方々の生活再建の一助とするため、以下のとおり義援金を受け付けています。
義援金受付名 「平成28年熊本地震災害義援金」
受付期間 平成28年4月15日(金)から平成28年6月30日(木)
協力方法
(1)銀行振込(熊本県支部での受付)
ア 肥後銀行 三郎支店 普通預金 591893
※口座名義は「日本赤十字社熊本県支部 支部長 蒲島郁夫 カバシマイクオ」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※受領証の発行をご希望の方は、その旨を熊本県支部あてにご連絡くださいますようお願いいたします。
[担当窓口] 日本赤十字社熊本県支部 振興課 あて
TEL:096-384-2120 FAX:096-383-9486
(2)銀行振込(日本赤十字社本社での受付)
ア 三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787530
イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105525
ウ みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0620308
※口座名義はいずれも「日本赤十字社」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※受領証の発行をご希望の方は、インターネットから事前にご登録のうえお振込みくださいますようお願いいたします。
事前登録画面で「受領証希望」を選択いただきますと、後日ご登録のご住所に郵送させていただきます。
※事前登録がうまくいかないなどの場合は、受領証の発行を希望される旨を日本赤十字社本社あてにご連絡くださいますようお願いいたします。
[担当窓口] 日本赤十字社本社パートナーシップ推進部
TEL:03-3437-7081
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ここまで
2016年4月15日金曜日
熊本の地震で被害に遭われた方々へ
昨夜の熊本の地震で、被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。お亡くなりに方がいるニュースも流れており、心からご冥福をお祈りしております。
現在も揺れの大きな余震が続いているようですし、被災地では明日以降雨の予報も出ているので、まずは身の安全を最優先と判断して、慎重な行動をお願い致します。
被害の状況から、復旧には時間のかかってしまうものがあると思います。避難所など慣れない場所での生活では疲れが急に出てしまうこともあるので、体調変化に細心のご注意をお願いします。くれぐれもご無理のないようにしてください。
現在も揺れの大きな余震が続いているようですし、被災地では明日以降雨の予報も出ているので、まずは身の安全を最優先と判断して、慎重な行動をお願い致します。
被害の状況から、復旧には時間のかかってしまうものがあると思います。避難所など慣れない場所での生活では疲れが急に出てしまうこともあるので、体調変化に細心のご注意をお願いします。くれぐれもご無理のないようにしてください。
2016年4月9日土曜日
チャンスは来るか。。。
関東北部でヒレンジャクが出ているようなので、そろそろ地元山麓にもレンジャクが現れているかもしれないと思い、山間部のヤドリギの様子を見てきました。しっかりと実はついているので、まだチャンスはあるでしょうか。
今日はキバシリやゴジュウカラも木の幹をうろうろする姿が確認できましたし、キクイタダキ、ヒガラやコガラが枝先で餌を探すシーンもゆっくり観察できました。
アカゲラ、アオゲラ、コゲラ3種も確認。しかも、散策路沿いにはアトリの群れ(3羽)も。バス停からすぐでこんなに楽しめるのは、いいですね。
カタクリも綺麗でした。レンジャクは不在でしたが、この時期ならではのものが彩りを添えてくれて、楽しい時間でした。
2016年4月6日水曜日
見聞種をチェックしてみました
BIRDER誌2016年1月号付録でBIRDER Diary2016というのがありました。普段気にしていなかったのですが、それを利用して今年観察した野鳥と、野鳥に興味を持ってからこれまで見聞した種類をチェックしてみたところ、以下のような結果に。
国内で見た種類数 376種
国外で見た国内で記録のある種類 61種
合計437種
中学生くらいまでは種類を多く見ることに時間を費やしたこともありましたが、その後は行動観察や環境とのつながりをそれまで以上に意識して観察するようになったので、種類はそんなに増えていないと思っていましたが、意外と見ていて驚きました。
たまには、こういう確認も必要ですね。
2016年4月4日現在、今年に入ってから見聞した種類数は130種になっていました。これにも驚きましたが、種類を追うことはせずに、今まで通り識別する力を上げることと、行動観察をこれからもしっかり重ねていきたいと思います。
その他の海外滞在中に見た、日本で記録のない種類のリストも作ってみようかと思案中ですが、時間をかけてゆっくり作成しないと取りこぼしがありそうです。
国内で見た種類数 376種
国外で見た国内で記録のある種類 61種
合計437種
中学生くらいまでは種類を多く見ることに時間を費やしたこともありましたが、その後は行動観察や環境とのつながりをそれまで以上に意識して観察するようになったので、種類はそんなに増えていないと思っていましたが、意外と見ていて驚きました。
たまには、こういう確認も必要ですね。
2016年4月4日現在、今年に入ってから見聞した種類数は130種になっていました。これにも驚きましたが、種類を追うことはせずに、今まで通り識別する力を上げることと、行動観察をこれからもしっかり重ねていきたいと思います。
その他の海外滞在中に見た、日本で記録のない種類のリストも作ってみようかと思案中ですが、時間をかけてゆっくり作成しないと取りこぼしがありそうです。
2016年4月5日火曜日
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