シルバーウィーク初日、高速道路入口で渋滞にハマっているトラックがいました。荷台の上には小型のショベルカーが搭載されていて、トラックの横には「災害救援」と張り紙がしてありました。おそらく平成27年9月関東・東北豪雨の被災地へ災害ボランティアへ向かわれるのでしょう。頭の下がる思いでした。
緊急車両ではなくても、あのような車両を先に進めさせることや、優先的に高速に乗れるようにできないものでしょうか?
例えば、ネクスコから特殊な色のパトランプのようなものが支給するなど、何とか策は考えられそうな気がします。
野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2015年9月21日月曜日
2015年9月17日木曜日
ごく少数のカワセミカメラマンだけと信じています Only a few elder cameramans, I hope.
若いバードウォッチャーさんたちには絶対に見せたくないものを見てしまいました。
いつもの川沿いを歩いていたときのこと。茂みの中から、ものすごい虫除けの臭いがしてきました。
その茂みの奥には流れの緩やかになった水たまりがあり、ここはたくさんの年配の男性カメラマンが餌付けをしてカワセミ撮影をしている場所です。撮影でじっとしてなくてはいけないので、きっと虫除けスプレーを体にしっかりとしなくてはいけなかったのだろうと思っていました。しかし、状況は違いました。周囲の薮の中にまでスプレーを大量に噴射していました。よく見ると、先日まで草に覆われていた撮影場所へアクセス道の脇の藪も大規模に刈られていました。
私の知り合いの野鳥カメラマンは、鳥にも自然環境にも周囲の人々にも敬意を表して行動をし、無理のない撮影をしている方が多いのですが、彼らの写真は生きものや周囲の自然の表情がやはり素敵です。
そういう撮り方をして初めて良い写真ができるプロセスを知っている1人として、この水たまりでの撮影のやりかたは、マナーを守って撮影するカメラマンたちへの侮辱だと感じます。
「撮影への情熱」は、わかります。しかし、この行為には疑問を感じずにはいられませんでした。この自然の中で、カワセミにしか彼らにとっては「存在価値」がないのは、恐怖すら感じます。過剰な餌付けについても、正直なところ感心はしません。
蚊が悩ましいことはフィールドワーカーの1人として理解できます。でも、この時期に蚊が野外にいるのは当然のことです。
刺しにきたカを手ではたいて殺すことや、虫除けを体につけて寄せ付けないようにすることは、私もしています。しかし、その蚊がやってくる藪にまでスプレーをすることはしません。蚊以外の生きものたちまで殺してしまったり、薬で弱らせてしまうからです。
アクセスしにくいからといって、道沿いの藪を大規模に刈るようなことはしません。動けない植物にとってはそこがすべてであり、そこに生きる生きものたちの生活があるからです。
直接は感じ取ることは難しいかもしれませんが、人間の予想をはるかに越えたつながりを自然はもっています。きっと蚊も、カワセミと環境を通してつながっているハズです。
藪も大切にしてほしいものです。パチンとしていいのは、刺しにきた蚊だけです。
追伸:もうご存知の方が多いと思いますが、ネットにこんなニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000025-asahi-soci
Some, no, a few elder bird cameramans in Japan love only common kingfisher. They cut bush, kill insects for good photos.
Insects and plants are also have a life each, the same as kingfisher. All life connect in ecosystem. We must consider before we do for nature.
いつもの川沿いを歩いていたときのこと。茂みの中から、ものすごい虫除けの臭いがしてきました。
その茂みの奥には流れの緩やかになった水たまりがあり、ここはたくさんの年配の男性カメラマンが餌付けをしてカワセミ撮影をしている場所です。撮影でじっとしてなくてはいけないので、きっと虫除けスプレーを体にしっかりとしなくてはいけなかったのだろうと思っていました。しかし、状況は違いました。周囲の薮の中にまでスプレーを大量に噴射していました。よく見ると、先日まで草に覆われていた撮影場所へアクセス道の脇の藪も大規模に刈られていました。
私の知り合いの野鳥カメラマンは、鳥にも自然環境にも周囲の人々にも敬意を表して行動をし、無理のない撮影をしている方が多いのですが、彼らの写真は生きものや周囲の自然の表情がやはり素敵です。
そういう撮り方をして初めて良い写真ができるプロセスを知っている1人として、この水たまりでの撮影のやりかたは、マナーを守って撮影するカメラマンたちへの侮辱だと感じます。
「撮影への情熱」は、わかります。しかし、この行為には疑問を感じずにはいられませんでした。この自然の中で、カワセミにしか彼らにとっては「存在価値」がないのは、恐怖すら感じます。過剰な餌付けについても、正直なところ感心はしません。
蚊が悩ましいことはフィールドワーカーの1人として理解できます。でも、この時期に蚊が野外にいるのは当然のことです。
刺しにきたカを手ではたいて殺すことや、虫除けを体につけて寄せ付けないようにすることは、私もしています。しかし、その蚊がやってくる藪にまでスプレーをすることはしません。蚊以外の生きものたちまで殺してしまったり、薬で弱らせてしまうからです。
アクセスしにくいからといって、道沿いの藪を大規模に刈るようなことはしません。動けない植物にとってはそこがすべてであり、そこに生きる生きものたちの生活があるからです。
直接は感じ取ることは難しいかもしれませんが、人間の予想をはるかに越えたつながりを自然はもっています。きっと蚊も、カワセミと環境を通してつながっているハズです。
藪も大切にしてほしいものです。パチンとしていいのは、刺しにきた蚊だけです。
追伸:もうご存知の方が多いと思いますが、ネットにこんなニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150908-00000025-asahi-soci
Some, no, a few elder bird cameramans in Japan love only common kingfisher. They cut bush, kill insects for good photos.
Insects and plants are also have a life each, the same as kingfisher. All life connect in ecosystem. We must consider before we do for nature.
2015年9月6日日曜日
軽い熱中症になっていました Heatstroke
連日猛暑だった今年の8月上旬、あまりエアコンの好きでない私は、ネッククーラーをつけながら室内作業をしていたのですが、それでも効果が弱かった日に軽い熱中症になってしまっていました。今は、ほぼ影響はないのですが、なんとなく本調子ではない自分がいます。熱中症は軽度でも危険なのだとつくづく感じました。
皆さん、9月の暑さの戻りの際には、どうぞお気をつけて。
I had a heatstroke in this summer. It was not so serious, however still have some trouble. Please pay your attention to heatstroke if you are in Japan in summer.
I am a little bit afraid of the Olympic game in Tokyo in 2020..... Is it really safety for athletes ?
皆さん、9月の暑さの戻りの際には、どうぞお気をつけて。
I had a heatstroke in this summer. It was not so serious, however still have some trouble. Please pay your attention to heatstroke if you are in Japan in summer.
I am a little bit afraid of the Olympic game in Tokyo in 2020..... Is it really safety for athletes ?
2015年9月4日金曜日
シギチ池 Waders
8月21日、ガン・カモの飛来地として有名な池に、季節外れと思いつつ訪れたところ、水が引いて浅くなっていた部分にシギチの群れが来ていました。冬ばかり来ていた場所ですが、季節を変えて訪問すると、その地の別の顔が見えて楽しいです。
In August, I stopped by to casually a pond without expectations where is the famous place for waterfowls in winter. But this was a good to meet waders, too!
In August, I stopped by to casually a pond without expectations where is the famous place for waterfowls in winter. But this was a good to meet waders, too!
タカブシギ Wood Sandpiper
ヒバリシギ Long-toed Stint
コアオアシシギ Marsh Sandpiper
フィールドスケッチ会 Field Sketching
8月最後の日曜日、久しぶりのスケッチ会がありました。
Tingさんによる報告が以下のアドレスでご覧になれます。
ぜひ!
We had a good day for field sketching in Yatsu HIgata Mudflat.
Please have a look the HP if you are happy.
http://fieldsketchbook.blogspot.jp/2015/09/829.html
Tingさんによる報告が以下のアドレスでご覧になれます。
ぜひ!
We had a good day for field sketching in Yatsu HIgata Mudflat.
Please have a look the HP if you are happy.
http://fieldsketchbook.blogspot.jp/2015/09/829.html
2015年8月8日土曜日
暑さを避けて Spotted Nutcracker
8月7日、標高2000m以上の北八ヶ岳へ。道中で、ホシガラスに会いました。
同行N氏はホシガラスは初めて観るとのことで、大満足の様子。カラスの仲間で大学の卒論を書いた経験から、やはりこのグループの鳥には会えるのは嬉しいとのこと。鳥に関わる仕事をしているので観察中にもいろいろ作業をしていたのですが、本人には貴重なひとときにもなったようです。
下山途中、少し平坦になった場所のカラマツ林で、アカハラが群れでさえずりあっていました。1本のカラマツに2-3羽のアカハラが止まり、キョロンキョロンといい声でさえずっているのです。しかも、それがそのエリアでいくつも観察され、全体では7-10羽くらいいるようでした。
Brown-headed thrush
この時期に、群れでさえずりあうというのは、一体どういう理由が考えられるのでしょうか。例えば、渡り前に群れになるための行動だったりするのでしょうか?
初めての経験でした。フィールドには不思議がいっぱいです。
同行N氏はホシガラスは初めて観るとのことで、大満足の様子。カラスの仲間で大学の卒論を書いた経験から、やはりこのグループの鳥には会えるのは嬉しいとのこと。鳥に関わる仕事をしているので観察中にもいろいろ作業をしていたのですが、本人には貴重なひとときにもなったようです。
Spotted Nutcracker
Brown-headed thrush
この時期に、群れでさえずりあうというのは、一体どういう理由が考えられるのでしょうか。例えば、渡り前に群れになるための行動だったりするのでしょうか?
初めての経験でした。フィールドには不思議がいっぱいです。
海鳥勉強会
少し前になりますが、城ヶ島海鳥観察グループの海鳥勉強会へ行ってきました。識別のポイントを写真でたくさん解説をしてくださったので、とてもわかりやすかったです。
そのなかでも印象的だったのが、写真の使い方。
ただ撮影された中には、識別に役立つポイントが写っていないこともあり、さらにはそれが誤った識別につながることが多いとのこと。それを防ぐために、自分の見ている鳥が何であるか、ということを知った上で撮ることが重要なのだそうです。
つまり、写真から得られる情報と観察から得られる情報では、観察のほうから得た情報の方が識別には役立つということ。
「とりあえず撮っとけ」が多い風潮の中、目的意識を持ってカメラのシャッターを押すのが海鳥を楽しむキーポイントであるのは、非常に興味深いと思いました。
まずは観察し、飛び方や体形、はばたきのストロークなどを確認し、識別ができてから撮影することの重要性に若い世代は気づいています。
海鳥に限らず、どの撮影でも役立つ感覚だと考えています。
鳥の識別に「まずは観察が大事」ということを実践している若い世代の感性。これからの風を感じました。
そのなかでも印象的だったのが、写真の使い方。
ただ撮影された中には、識別に役立つポイントが写っていないこともあり、さらにはそれが誤った識別につながることが多いとのこと。それを防ぐために、自分の見ている鳥が何であるか、ということを知った上で撮ることが重要なのだそうです。
つまり、写真から得られる情報と観察から得られる情報では、観察のほうから得た情報の方が識別には役立つということ。
「とりあえず撮っとけ」が多い風潮の中、目的意識を持ってカメラのシャッターを押すのが海鳥を楽しむキーポイントであるのは、非常に興味深いと思いました。
まずは観察し、飛び方や体形、はばたきのストロークなどを確認し、識別ができてから撮影することの重要性に若い世代は気づいています。
海鳥に限らず、どの撮影でも役立つ感覚だと考えています。
鳥の識別に「まずは観察が大事」ということを実践している若い世代の感性。これからの風を感じました。
2015年6月24日水曜日
ムクドリ Biotic Pesticide
芝生の根を食べてしまうコガネムシ類がいるらしく、その対策で農薬を撒くことがあるらしいのですが、先日芝生の上を歩くムクドリの群れを見ていたら、コガネムシを掘り出して食べていました。
かなり大きなコガネムシをくわえて地面に叩き付けているムクドリの表情は、どこか満足げでした。
かなり大きなコガネムシをくわえて地面に叩き付けているムクドリの表情は、どこか満足げでした。
White-cheeked Starling ate a big beetle!
This is one of the pest of a a lawn.
Birds are Biotic Pesticide!
2015年6月19日金曜日
友人の死
専門学校時代の友達が一人、亡くなりました。年齢的には私の2-3歳下だったと記憶しています。自分より若い人が亡くなるのは、心が締め付けられるように痛みます。
卒業して何度か近況報告しに友人らと一緒に会いましたが、しばらく姿を見なかったのでどうしているのかと思ったら、「地元に戻っている」とのことでした。それからは会う機会がなくなり、4-5年前に知人から「どうも最近体調が良くないらしい」という話を聞きました。個人的には実習中にそんなに体が弱い印象がなかったので、もう元気になっていると勝手に思い込んでいました。
20年前、一緒に自然の中で生き物を観察したり、たき火を囲んで話し合ったりしました。ブランクはありますが、人生で大切な学びの時間を共にした友人の死は、にわかには信じられないものです。
心からのご冥福をお祈りしています。
卒業して何度か近況報告しに友人らと一緒に会いましたが、しばらく姿を見なかったのでどうしているのかと思ったら、「地元に戻っている」とのことでした。それからは会う機会がなくなり、4-5年前に知人から「どうも最近体調が良くないらしい」という話を聞きました。個人的には実習中にそんなに体が弱い印象がなかったので、もう元気になっていると勝手に思い込んでいました。
20年前、一緒に自然の中で生き物を観察したり、たき火を囲んで話し合ったりしました。ブランクはありますが、人生で大切な学びの時間を共にした友人の死は、にわかには信じられないものです。
心からのご冥福をお祈りしています。
2015年6月7日日曜日
街中のカッコウ Cuckoo in the city
6月3日、長野県南部へ用事があって行き、泊まったビジネスホテルの窓からカッコウが観察できました。山が近くにある街で、カッコウが生息できる環境が残っているのでしょうね。近年街の中に飛来するカッコウは減っているようなので、うれしい出会いでした。
I met a male common cuckoo in the city of the south part of Nagano. I was excited to listen the gentle song at the same height from the window of hotel.
2015年6月2日火曜日
メボソムシクイ Arctic warbler
6月2日、Kで、メボソムシクイの声を聞きました。
ずいぶん遅い記録ですが、声は間違いなくメボソムシクイ。
こんな記録ができるのも、自宅から通えるフィールドだからでしょうね。
I recorded a song of Arctic Warbler in Saitama today.
Probably he had some accident while his migration.
I hope he will arrive at good forest soon in high mountain somewhere.
ずいぶん遅い記録ですが、声は間違いなくメボソムシクイ。
こんな記録ができるのも、自宅から通えるフィールドだからでしょうね。
I recorded a song of Arctic Warbler in Saitama today.
Probably he had some accident while his migration.
I hope he will arrive at good forest soon in high mountain somewhere.
2015年5月29日金曜日
海岸のアマツバメ Fork-tailed swift
5月26日、海岸に営巣するアマツバメが求愛などでピークだったのか、乱舞という言葉がぴったりの状況でした。鳴きながら追いかけっこをしていると、私の耳元を何度もかすめるように飛んでいきました。時々ビューという音まで聞こえて感激しました。
楽しい昼下がりでした。
楽しい昼下がりでした。
One bird in the picture had something on its beak, probably nest material.
Fork-tailed Swifts enjoyed windy cliff along the coast in Shizuoka Pref.
I was very excited that the swifts passed nearby!
2015年5月20日水曜日
田端駅にて Birds of prey in the city
今日、大英博物館展を観に行きました。大英博物館展は、絵描き仲間のTingさんのお母様が翻訳に携わり、そのことが功を奏して日本での展示にもつながったとのこと。日本と英国を言葉で結び、文化交流までされたことに、心からの尊敬です。
日本で見られることがほとんどないであろう展示品がたくさんでした。さまざまな文化や世界から集められた大英博物館のコレクションをコンパクトに見たい方にはお勧めの展示です。
http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_history100.html
途中田端駅で電車で乗り換えたのですが、その待ち合せの途中、ひらひらと猛禽が目の前の新幹線高架の前を飛び、送電線の近くに止まりました。まぎれもなく、チョウゲンボウでした。
都心のど真ん中で、かつ、草地の少ない場所で、チョウゲンボウに会えるとは驚きでしたが、その後の鳥仲間たちとの集まり会で、その辺りでスズメを襲うチョウゲンボウの観察例があることを教えていただきました。
鳥たちの生態の変化を見つけていく大切さを感じた瞬間でした。
I was very surprised to be able to watch a common kestrel at Tabata Station in Metro Tokyo. There is no grassland to find out insects like grasshoppers and so on.
I decided to look carefully birds everywhere without a preoccupation, like no birds of prey in the city!
日本で見られることがほとんどないであろう展示品がたくさんでした。さまざまな文化や世界から集められた大英博物館のコレクションをコンパクトに見たい方にはお勧めの展示です。
http://www.tobikan.jp/exhibition/h27_history100.html
途中田端駅で電車で乗り換えたのですが、その待ち合せの途中、ひらひらと猛禽が目の前の新幹線高架の前を飛び、送電線の近くに止まりました。まぎれもなく、チョウゲンボウでした。
都心のど真ん中で、かつ、草地の少ない場所で、チョウゲンボウに会えるとは驚きでしたが、その後の鳥仲間たちとの集まり会で、その辺りでスズメを襲うチョウゲンボウの観察例があることを教えていただきました。
鳥たちの生態の変化を見つけていく大切さを感じた瞬間でした。
I was very surprised to be able to watch a common kestrel at Tabata Station in Metro Tokyo. There is no grassland to find out insects like grasshoppers and so on.
I decided to look carefully birds everywhere without a preoccupation, like no birds of prey in the city!
2015年5月16日土曜日
被災地を想い続けること Keep minding Nepal People, please
最近、日本のニュースであまり取り上げられなくなってしまったネパールの震災ですが、まだ現地で多くの方々が避難生活をしています。
国連難民高等弁務官事務所・日本委員会のHPに紹介されていた支援先を紹介します。
http://www.japanforunhcr.org/activities/em-nepal_2/
国連難民高等弁務官事務所について
http://www.unhcr.or.jp/html/index.html
ニュースが流れなくなっても、すべての事柄は過去になったわけではありません。もし可能であれば、無理のない範囲でのご支援を引き続きお願い致します。
私は「お金を寄付するだけが支援ではない」と英国で教わりました。直接届けられることはほとんどないけれど、思い続けること、忘れないことが現地の人にとって支えになることもある、と。
それを聞いてから、東日本震災のとき、ニュースで取り扱わなくなっても、海外の方々が日本のことを思い続けてくれたと思っています。今度は日本が恩返しする番であると、私は考えています。
一日一回、ネパールの人たちのことを想い、距離は遠くても“心”が近い人たちの気持ちに寄り添う時間をもっていただけたら、私は嬉しいです。
I attached the website address for Nepal donation to UNHCR. Please send if you have an extra.
http://www.japanforunhcr.org/en.html
I have a massage for you today.
While I was in U.K as an international student, British people taught me that it is the most important for us to keep thinking people who are in sadness.
I would like to ask you to think Nepal people, one time per one day. Even though it is impossible to reach Nepal actually because of far away, please do not forget your warm heart has free wings to fly all over the world.
Please mind them one time a day, like you did when Japan has serious disaster 2011.3.11. I believe that all Japanese and Nepal people have also grateful for your kindness, and I hope you and the people meet and shake hand someday.
国連難民高等弁務官事務所・日本委員会のHPに紹介されていた支援先を紹介します。
http://www.japanforunhcr.org/activities/em-nepal_2/
国連難民高等弁務官事務所について
http://www.unhcr.or.jp/html/index.html
ニュースが流れなくなっても、すべての事柄は過去になったわけではありません。もし可能であれば、無理のない範囲でのご支援を引き続きお願い致します。
私は「お金を寄付するだけが支援ではない」と英国で教わりました。直接届けられることはほとんどないけれど、思い続けること、忘れないことが現地の人にとって支えになることもある、と。
それを聞いてから、東日本震災のとき、ニュースで取り扱わなくなっても、海外の方々が日本のことを思い続けてくれたと思っています。今度は日本が恩返しする番であると、私は考えています。
一日一回、ネパールの人たちのことを想い、距離は遠くても“心”が近い人たちの気持ちに寄り添う時間をもっていただけたら、私は嬉しいです。
I attached the website address for Nepal donation to UNHCR. Please send if you have an extra.
http://www.japanforunhcr.org/en.html
I have a massage for you today.
While I was in U.K as an international student, British people taught me that it is the most important for us to keep thinking people who are in sadness.
I would like to ask you to think Nepal people, one time per one day. Even though it is impossible to reach Nepal actually because of far away, please do not forget your warm heart has free wings to fly all over the world.
Please mind them one time a day, like you did when Japan has serious disaster 2011.3.11. I believe that all Japanese and Nepal people have also grateful for your kindness, and I hope you and the people meet and shake hand someday.
2015年5月14日木曜日
セグロセキレイ Cute Faces
5月12日、I川でセグロセキレイの幼鳥を確認しました。
石の間の飛び越え方がまだぎこちない状態で、かわいかったです。
石の間の飛び越え方がまだぎこちない状態で、かわいかったです。
Juvenile of Japanese Wagtail
I found 5 juveniles of Japanese Wagtail along the Irumagawa River.
I hope they have good territory each after leaving their parent's range.
2015年5月11日月曜日
新しい出会い New Friends
調査を終えて駐車場に戻ってきたときに、外国人のご夫婦が私の車のまわりで何やら話していました。何か私の車にトラブルがあってお二人に迷惑をかけてしまったのかと心配になって声をかけると、お二人は笑顔で私の車の色や大きさがとてもいいので、写真を撮らせてほしいとのこと。
自分も気に入っている車なので、こんなにほめられると照れくさいですが、うれしいものです。
そのあと、しばらく立ち話をしましたら、日本の雑木林はすごく美しいということ、やチョウチョが多くいること、鳥の声がずっと聞こえて楽しいなど、いろいろ私に伝えてくださいました。
ご夫婦はもうすぐ母国へ帰られるとのことでしたが、日本のことをこれだけすてきに表現してくれるこのようなご夫婦にお会いできたことに、感謝した時間でした。
When I came back to car parking after researching birds, I met a couple from U.S.A. We had a chat for a while and they talked about the beauty of Japanese nature, wonderful time to be able to watch a lot of kind of butterfly and to listen nice bird songs around there. I am still feeling very happy and I want to do same when I go to their country someday.
I am looking forward to meeting again or receiving a contact from them before they leave Japan!
自分も気に入っている車なので、こんなにほめられると照れくさいですが、うれしいものです。
そのあと、しばらく立ち話をしましたら、日本の雑木林はすごく美しいということ、やチョウチョが多くいること、鳥の声がずっと聞こえて楽しいなど、いろいろ私に伝えてくださいました。
ご夫婦はもうすぐ母国へ帰られるとのことでしたが、日本のことをこれだけすてきに表現してくれるこのようなご夫婦にお会いできたことに、感謝した時間でした。
When I came back to car parking after researching birds, I met a couple from U.S.A. We had a chat for a while and they talked about the beauty of Japanese nature, wonderful time to be able to watch a lot of kind of butterfly and to listen nice bird songs around there. I am still feeling very happy and I want to do same when I go to their country someday.
I am looking forward to meeting again or receiving a contact from them before they leave Japan!
身近になった緑色 Tea Green
長く住んでいた神奈川からお茶の産地に移り住み、衝撃的に美しいと感じたのが、それまで馴染みのなかったお茶の若葉の緑色。
移住して数年が経ち、この緑色を見て “春” という季節を感じるようになりました。自分にとって、この緑が身近なものに変わりつつあるようです。
It was new colour for me to see tea leaf green in spring when I just removed to new house near Sayama Coppice Hill. Now the green colour gives me a notice every year spring had come.
This is one of the changing for me that the beautiful tea green is not new colour, but "my neighbour"
移住して数年が経ち、この緑色を見て “春” という季節を感じるようになりました。自分にとって、この緑が身近なものに変わりつつあるようです。
It was new colour for me to see tea leaf green in spring when I just removed to new house near Sayama Coppice Hill. Now the green colour gives me a notice every year spring had come.
This is one of the changing for me that the beautiful tea green is not new colour, but "my neighbour"
エゾムシクイ Sakhalin leaf-warbler
狭山丘陵での今朝のセンサス調査で、エゾムシクイのさえずりを確認しました。越冬地から海を越えてやってきた彼にとって、これから繁殖地の亜高山帯まではもう少し。がんばって!
I recorded a song of Sakhalin leaf-warbler in this morning in Sayama Coppice Hill. I think this is the final stop for him to charge his energy before arriving the high mountain forest to breed.
I wish that he arrives there without any accident!
I recorded a song of Sakhalin leaf-warbler in this morning in Sayama Coppice Hill. I think this is the final stop for him to charge his energy before arriving the high mountain forest to breed.
I wish that he arrives there without any accident!
2015年5月9日土曜日
タダパニの野鳥 Nepal Photos Vol.6
タダパニ周辺でのバードウォッチングは、これからヒマラヤ越えをする鳥たちの観察には良い場所でした。
シロエリツグミ White-collared Blackbird
それにしても、毎朝ヒマラヤの山々を眺めながら日の出を見られることはとても贅沢な時間。体が冷えるのも我慢してのご来光を眺めていましたが、山肌を見ると、上空では強風が吹いているようでした。
At Tadapani, I watched a some flock of thrushes before crossover the Himalayan Mountain. However it would be hard traveling I thought, because I saw some strong wind on the top of the peak....
シロエリツグミ White-collared Blackbird
それにしても、毎朝ヒマラヤの山々を眺めながら日の出を見られることはとても贅沢な時間。体が冷えるのも我慢してのご来光を眺めていましたが、山肌を見ると、上空では強風が吹いているようでした。
I enjoyed Sunrise every morning
ゴレパニからタダパニへ Nepal Photos Vol.6
プーンヒルでのご来光を見た後はロッジに戻って朝食を済ませて、一路タダパニへ。道中は想像以上の雪景色でした。
for Tadapani, with snow on our footpath
下山中、中国人の若者を引率したパーティーと一時期ルートが同じで歩いていたのですが、彼らの行動は目に余りました。
トレイルでお尻を着いて雪面を滑り下るような行為(分かりやすく言うと、雪車のない状態でそのまま滑る)をして表面をツルツルにしてしまい、後方を続いて歩く人たちへの配慮がまったくされないことや、急坂を走り降りて道を荒らしてしまったりと、いわゆる登山をするうえで重要なことがまったく教育されないままでした。これには、もちろん事前ネパール人ガイドから登山の方法について話があるべきだと思いましたので、彼らにすべて責めるつもりはありません。
事実、そのガイドはプロというにはほど遠いもので、そのガイドの大きなリュックが私に当たって私が谷の下に落ちそうになっても全く気にしないという状況がありました。我々を案内してくれたガイドは、すべてにおいてプロ意識が高く、その点をヤマセミさんも非常に高く評価されていました。
そんなことでやや気分が斜めになりつつも、沢沿いまで下りて来ると、それまであまり生き物の気配がなかったのが急に鳥たちの姿が入ってくるようになり、楽しい雰囲気を満喫しました。シロボウシカワビタキやシロクロヒタキ、日本でも見られるカワガラスやイワヒバリなどに会えました。
シロボウシカワビタキ White-capped Water Redstart
シロクロヒタキ Little Forktail
カワガラス Brown Dipper
日本のものとは若干色が異なるイワヒバリ Alpine Accentor
標高が下がってくるにつれて、季節も逆戻りになり、再びラリーグラスの花と出会いました。山の一面がピンク色に見える素敵な場所も何度かありました。写真では伝え切れない美しさがありました。
ネパールの国花であるラリーグラスが一面に!laliguras
After enjoyed the top of Poon Hill with wonderful sunrise, we started to go to Tadapani.
When walking along the stream, I found some birds, including little forktail which is one of the exciting bird for Mr.Yamasemi!
Also we could enjoy again beautiful flowers of laliguras.
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