2024年2月1日木曜日

松田道生さん

野鳥の声の録音家として知られる松田道生さんが、2023年12月16日に73歳で亡くなられました。BIRDER編集部在籍時に初めてお会いし、退職後も野鳥や自然環境に関わる業界で生きていくための多くのアドバイスをくださいました。

心よりご冥福をお祈りいたします。

初めて編集部でご挨拶した時の第一印象は「なんて心が清らかな方なのだろう」というものでした。謙虚な応対をごく自然な振る舞いとされている姿に、私は深く感銘を受けました。文章も会話も同世代から聞くことがない気品に満ちた言葉に溢れ、日本語の麗しさも教えていただきました。

フリーランスになってからは、私の不躾なお願いにも本当に丁寧に応えてくださいました。藤沢市で友人と聞いたオオセッカの声の録音の確認もいただき、日本野鳥の会神奈川支部のBINOS 第27集への発表をすることができました。

↓syrinxブログ ほぼ野鳥録音の話:日本野鳥の会神奈川支部の「BINOS 第27集」

http://syrinxmm.cocolog-nifty.com/syrinx/2020/12/post-1ecf85.html

フィールドでのタイマー録音で正体不明の声が入っていたときには、可能性のある生き物について情報交換をすることもありました。録音のご経験と生き物への知識は誰よりもある方でありながら、私のような若輩者の生意気な意見にも耳を傾けてくださったことが、本当に嬉しかったです。

イベントでお会いした時などに帰る方向が同じだったときは、私は図々しく一緒に電車に乗ってそばに座ってお話を伺うのが楽しみでした。そんな私に鳥に限らず楽しい話題を提供くださり、電車を降りる際には「またこんな話をたくさんしましょう!」と、あの素敵な笑顔で手を振ってくださいました。

バードウォッチングの醍醐味と野鳥を識別するおもしろさは、身近な野鳥をじっくり観察することから始まるとお話くださったことは忘れることのできない大切な思い出です。

珍鳥情報を早く入手して見に行くことや見聞した種類が多いことがバードウォッチャーのステイタスと捉えられがちですが、このお話を伺って身近な鳥を観察する自分のスタイルに自信を持つことができたことをはっきりと覚えています。

治療薬の投与でお身体に長きに渡るご負担が続く状態ながらも体の調子が良い時にご連絡をいただく機会もありました。ご自身が闘病中にもかかわらず私が長年患っているアレルギーの状況をご心配くださる、本当に心のお優しい方でした。


とあるコンタクト時のメールの文末に「毎日できる限り歩いて食べるようにしているので、見た目は元気ですよ」とのことで、私はてっきり、日々、外の風や野鳥の姿を楽しんでおられていると思っていましたので、突然の訃報に言葉を失ってしまいました。

今は蒲谷鶴彦先生と世界中の鳥たちの声を聞きに飛び回り、野鳥の録音のお話で盛り上がっていることでしょう。お通夜には多くの方が参列されて、その中で私も精一杯のお礼をお伝えしました。

本当にお世話になりました。

本当にありがとうございました。

2025年12月3日追記:お人柄が感じられるYoutubeに対談がありました。

↓日垣隆サイエンス対談(2009年10月11日)松田道生「カラスは面白い!」

https://www.youtube.com/watch?v=n75tl016lm0

2024年1月20日土曜日

新連載のお知らせ:バンガード

双眼鏡や望遠鏡などの光学機器に加え、カメラバックや三脚も取り扱うバンガードのサイトで、これからバードウォッチングを始めようという方々に向けて、環境別に野鳥の探し方を紹介する連載を開始ましたので、お知らせいたします。

VANGUARD「自力で発見できる!環境別バードウォッチング入門」

1回目:まずは街の中で探してみよう

https://www.vanguardworld.jp/blogs/self-discovery-birds/birdwatching-in-city

上の画像は、トップページのバナーです。

年4回更新、2年間で合計8回の連載予定です。

↓バンガードの製品サイトはこちらになります

よろしくお願いいたします。

2024年1月18日木曜日

アトリ Brambling

今冬もアトリが低地にやってきました。嬉しいです。

12/Jan/2024 Brambling

2024年1月16日火曜日

「絶滅危惧種ヨウムの将来を考える」のお知らせ vol.2

2023年に野鳥画展をさせていただいた富山ファミリーパークから、ヨウムについての講演会が開催されるという連絡が届きましたので、お知らせいたします。ペットとして人気が高く、日本に限らず世界各国で数多く飼育されていますが、単独飼育が多いために個人がペット下では繁殖することは難しいうえに、人気で乱獲や密猟で野生下の個体数が減少しているのが現状です。

富山ファミリーパークでは、ヨウムを複数飼育して繁殖を目指している動物園で、今回は中部大学の牛田先生による、大変貴重な講演会となります。

ぜひお誘い合せの上、ご参加ください。

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講演会「絶滅危惧種ヨウムの将来を考える」

2月11日(日)開催!参加申込受付中!

詳細は以下をご覧ください。

https://www.toyama-familypark.jp/8324

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2024年1月15日月曜日

栃餅の作り方

栃餅を作るのが大変という話は聞いたことがありますが、実際の工程を動画で見たのは初めてです。

森と渓谷のごちそう
【11月】栃餅づくり 栃の実収穫・皮むき・アク抜きーお餅になるまで


鳥取県智頭町へ行ってみたくなりました。

2024年1月14日日曜日

能登半島地震:ボランティア特設ページ

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報のページがボランティアをしたい人にとって、非常にわかりやすいので、お知らせいたします。下記サイトをしっかりご確認いただき、現地の要望に沿った活動をお願いいたします。

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全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

↓2024年能登半島地震 特設ページ 災害ボランティアに参加希望のみなさんへ

https://www.saigaivc.com/202401notojishin/tokusetsu/







2024年1月12日金曜日

ライチョウ基金シンポジウム2024

ライチョウ基金シンポジウム2024「ライチョウを守る!見て, 知って, 伝えよう」

が開催されます。

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★会場変更されました。最新情報をご確認ください!

日時 令和6年1月21日(日)13:00~15:30 

会場 ボルファートとやま(富山駅北側)

〒930-0857 富山県富山市奥田新町8−1

https://www.wohlfahrt-toyama.co.jp/

<申込方法>

申込期間:2024年1月15日(月)まで

以下の方法のいずれかで、代表者氏名、ご連絡先(電話番号)、代表者以外の参加者数を明記して富山市ファミリーパークまで 

https://www.toyama-familypark.jp/8360

電話(076-434-1234) 

FAX(076-434-1208) 

e-mail(r-sympo@toyama-familypark.jp)

<内容>  

2022年に動物園で繁殖させた家族を中央アルプスで野生復帰させることに成功し、ライチョウの保全についての一定の成果を上げることができました。しかし、今後もその取り組みは継続していく必要があり、動物園などだけでなく、市民1人1人の理解や取り組みがライチョウを守る大きな力となります。そこで今回、ライチョウの普及啓発について考えます。

<日程>

13:00  開会・挨拶

13:15  【第1部】報告「ライチョウの域外保全の取り取み報告」

講演者:秋葉 由紀

[(公財)富山市ファミリーパーク公社 飼育展示第二係長]

[(公社)日本動物園水族館協会生物多様性委員会ライチョウ計画管理者]

13:45 【第2部】

基調講演「ライチョウとその保全の普及啓発―岐阜県での私の試行錯誤」

講演者:楠田 哲士

[岐阜大学応用生物科学部教授]

14:30  【第3部】

パネルディスカッション「ライチョウ保全の取り組みを伝えるには」

コーディネーター:村井仁志(富山市ファミリーパーク 園長)

パネリスト:

楠田 哲士

小林 篤  (環境省 信越自然環境事務所野生生物課 生息地保護連携専門官)

小塚 史眞 (富山県生活環境文化部自然保護課野生生物係)

孫田 佳奈 (富山県立大学工学部教養教育センター助教)

秋葉 由紀

15:30  閉会

主催:(公財)富山市ファミリーパーク公社

後援:環境省 信越自然環境事務所  富山県  富山県教育委員会  富山市 富山市教育委員会  (公社)日本動物園水族館協会

2024年1月11日木曜日

令和6年 入間航空祭<中止>

コロナで中止が続いた入間航空祭ですが、能登地震の各種災害派遣活動に専念するために今年も中止になりました。能登半島の災害派遣活動にご尽力されている隊員、そのバックアップをされている全ての関係者に心から感謝いたします。

↓入間基地:入間航空祭 中止のお知らせ

https://www.mod.go.jp/asdf/iruma/kouhou/public_airshow/index2024thu-shi.html

2017年航空祭

2019年航空祭

2024年1月10日水曜日

スワロフスキー AX Visio

最近、野鳥観察用光学機器のサイトを見る機会が多かったのが要因でしょうか、突然Youtubeオススメでスワロフスキー AX Visioという新製品が出てきました。

早速、オーストリア本社のサイトをチェックしてみました。

SWAROVSKI OPTIK AX Visio 

https://www.swarovskioptik.com/at/en/hunting/products/binoculars/ax-visio

以下の画像はYoutubeのスクリーンショットです。


↓SWAROVSKI OPTIK AX Visio - How to use the functions

先に発売されているdGと同様に鳥や動物の識別に加え、AX Visioは動画を含む撮影、コンパスなども表示できる機能がありますが、スマートフォンやWi-Fiと連動させる必要かもしれません。

dGはMerlin Bird ID が英語だけだったのですが、AX Visioは日本仕様の準備中とのことです。日本マーケットに対して、スワロフスキーの期待もあるということなのでしょう。嬉しいことです。

↓【新製品情報】世界初のスマートビノキュラー AX VISIO 発表

双眼鏡が地球で記録のある約9,000種の野鳥を識別をしてくれるこのAXは、日本でも海外でもフィールドと屋内でアナログ的に図鑑のページをめくって鳥について学んできた人間からすると「未来からやってきた」感が満載で、実機がどのようなものなのかが気になります。

いつかお目にかかれる機会があることを願っています。

2024年1月9日火曜日

自宅のハナミズキ

今冬の自宅のハナミズキの実は、周辺に比べて残っている数が多いです。


今冬の実は、例年と比べても残っている数が多いように感じています。鳥たちにとってあまり美味しくないのでしょうか。昨夏の猛暑などが原因かもしれません。しかし、だとすれば、自宅周辺のハナミズキの実全体が残っているはず?などと考え始めると、やはり、はっきりしたことはわかりません。

2024年1月8日月曜日

能登半島地震:ボランティアについて

令和6年能登半島地震へのボランティアは、現地ボランティアの受け入れ体制が整ってから、お願いいたします。

●石川県民ボランティアセンター

↓令和6年能登半島地震に係るボランティア情報

https://www.ishikawa-npo.jp/volunteer/1667

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●令和6年能登半島地震のボランティアについて

内閣府防災情報 令和6年能登半島地震

↓ボランティア・被災地への支援をお考えの方へ

https://www.bousai.go.jp/updates/r60101notojishin/volunteer.html


●パナソニック グループ 災害ボランティア育成講座 

↓Channel Panasonic - Official  初級編 災害ボランティアに参加するには

https://www.youtube.com/watch?v=YXuJTWG4Q5I&t=4s

2024年1月7日日曜日

能登半島地震:被災地 義援金等について

福井県、石川県、富山県、新潟県の義援金等の受付について、お知らせします。


福井県【ふるさと納税】

ふるさと納税で令和6年能登半島地震の被災地の応援をお願いします!

https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/2024earthquake.html


石川県【ふるさと納税】

令和6年(2024年)能登半島地震に係る寄附について

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmin/furusatonouzei/r6notohantouzisinkifu.html

返礼品なしです。ご理解の上、可能な方はよろしくお願いします。

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富山県

↓能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)の受付について

https://www.pref.toyama.jp/1200/kensei/kouhou/houdou/2022/20240104-2.html

新潟県

↓能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/suitoukanri/060101gienkin.html


2024年1月5日金曜日

能登半島地震:日本赤十字社 災害義援金 受付のお知らせ

日本赤十字社が能登半島地震災害 義援金の受付に関する情報をアップしました。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

振り込み手続きなどは、以下のサイトの最新の情報をもとに行なってください。

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日本赤十字社 令和6年能登半島地震災害義援金(石川県)

https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20240104/

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以下、上記サイトのコピペです(表示簡略のために一部変更してあります)

受付期間

2024年1月4日(木)から2024年12月27日(金)まで

※必ず受付期間までにご入金ください。

協力方法 下記の方法によりご協力ください。

◆ご協力にあたっての留意点

※クレジットカードでのご協力は受付していません。

※金融機関で振り込んだ際の振込票等の控えは、受領証の代わりとなります。

これらは、「免税証明書」として寄附金控除申請の際にご利用いただけます。

※受領証の分割発行はいたしかねますのでご了承ください。

※発行に3ヶ月程。


<地域を限定しての寄付>

1.石川県支部での受付

北國銀行 県庁支店 普通 28580

口座名義は「日本赤十字社石川県支部 支部長 馳 浩(ハセ ヒロシ)」

受付期間:2024年1月4日(木)から2024年12月27日(金)まで

※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

担当窓口 日本赤十字社石川県支部 総務課

TEL: 076-239-3880 FAX: 076-239-3881


<被災地全域への寄付>

1.ゆうちょ銀行・郵便局

受付期間:2024年1月5日(金)から2024年12月27日(金)まで

口座記号番号 00150-7-325411

口座加入者名 日赤令和6年能登半島地震災害義援金

※窓口振り込みの場合、振込手数料は免除。

ATM通常払込み、ゆうちょダイレクトは所定の振込手数料がかかります

ゆうちょ銀行振込用紙半券が受領証の代わりとして税制上措置が受けられます。

※受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、ご依頼人欄に「お名前・ご住所・お電話番号」を記載(事前登録は不要)

※受領証発行には3ヶ月程。

2.銀行振込

受付期間:2024年1月5日(金)から2024年12月27日(金)まで

三井住友銀行 すずらん支店 普通  2787501

三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通  2105493

みずほ銀行  クヌギ支店  普通  0620669

口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

※振込前に必ず銀行名や口座番号等をご確認の上、お振込ください。

※金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

※利用明細票が、受領証の代わりとして税制上の措置が受けられます。

2024年1月4日木曜日

令和6年能登半島地震

1月1日16時10分頃、令和6年能登半島地震が発生しました。私も同時間に大きな揺れを感じる場所におり、身の危険を感じましたが、恐怖は揺れている間だけで済みました。その後のニュースで事態の深刻さを知ることになりました。

亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。また、怪我をされた方、避難所での時間を余儀なくされた方に心からお見舞い申し上げます。

ご自宅でお過ごしの方も、余震で不安な場合やライフラインが不安定な場合は、躊躇わずに避難所の利用をしてください。私は防災班長をしたとき、避難指示が出ても遠慮なさっているのか、住民の方には利用されない人もいて歯がゆい思いをしたことがあります。

また、東日本震災時に「沿岸域の人に比べれば。。。」と被災者でありながら支援を受けなかった人が東北内陸部と日本海側の方々には多くいたことをお聞きしたことがあります。どの地域の方であっても、必要な時に助けを求める声を上げるのは悪いことではありません。

必要な支援を、どの地域の方も、迷わずに受けてください。

避難所での対応をされる方も、ご本人、ご親族が被災しているはずです。ご自身のことよりも他の人の安心を優先して行動されていますので、投げかける言葉を一つ一つ大切にしてほしいと思います。

日本赤十字社への義援金受付が始まったら、このブログで紹介いたします(1/3現在で未開設)。可能な範囲で構いませんので、皆さんのご支援をお願いします。

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東京へ戻る際、初めて見る列車がホームに停車中でした。JR東日本の検測用新幹線電車「East i」というもので、走りながらレールや架線を測定する列車だと知りました。地震後の安全確認で該当区間を走行したのでしょう。余震も続く大変な状況の中、運転再開と乗客の安全確保のために年末年始の休暇返上でご尽力してくださったおかげで、私は東京に戻ることができました。JR東日本の社員の皆様へ心から御礼を申し上げます。

East i : JR East inspection train 

帰宅後に、羽田空港での事故を知りました。海上保安庁の飛行機が被災地に支援物資を送るためのフライトだったと聞き、支援地に少しでも早くという想いであったでしょう。亡くなられた海上保安庁の方々のご冥福と、一命を取り留めた方の1日も早いご回復ををお祈りいたします。

これから被災地への長い支援が必要です。皆さんにお願いしたい支援が発表されたときは、またこのブログで紹介いたします。

2024年1月1日月曜日

Happy New Year 2024 謹賀新年

 明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

Happy New Year 2024!

2023年12月31日日曜日

今年もご訪問ありがとうございました Have a Good New Year's Eve

ブログに来てくださった全ての皆様へ

今年も私のブログをご覧下さって、ありがとうございました。

Dear All

Thank you very much indeed for your visiting my blog in 2023.

Have a good New Year's Eve


2023年は計画した通りのバードウォッチングができない時期がありました。来年はうまく進められるようにしたいと思います。

My Birding Year List 2023
220 species included 7 introduced species 

My life-list:
The Red-legged Kittiwake and Chinese Sparrowhawk
Topic:
The first record of White-browed Laughing Thrush(Non-Native )in my patch

2023年12月30日土曜日

トモエガモ Baikal Teals

The nature reserve, where I have enjoyed bird watching and it was not protected area when I was a child, has celebrated its 30th anniversary. The small field has welcomed 12 Baikal Teals in this winter. I was not expected to see like this rare bird when I was a student.

子供の頃に虫や鳥を求めて駆けずり回って遊んだフィールドが自然公園になって約30年になります。当時は当地に飛来することを予想もしていなかったトモエガモが、先日訪問時に群れで飛来していて驚きました。12羽(雄7雌5)を数えたのでしたが、15羽が飛来しているという情報を後日聞く機会があり、どうやら3羽の確認を逃してしまったようです。

何れにしても、子供の頃に楽しんだ生き物との出会いが失われることが多いなかで、このような個人的に嬉しい変化もあります。バードウォッチングは継続観察をすることも楽しみ方の一つだと思う今日この頃です。

24/Dec/2023   2males/12 Baikal Teals 

2023年12月29日金曜日

神奈川県、タイワンリス駆除へ

神奈川県が特定外来生物「タイワンリス(クリハラリス)」の生息域拡大から、広域的な駆除を進めるという英断をしました。果樹への被害のほか、山地への拡大はニホンリスへの悪影響も考えられます。人間に連れてこられただけでタイワンリスに罪はないですが、日本のように遺存種の多い地域では、外来種対策は重要項目と捉えることが必要だと私は考えます。

生息状況によって、高密度区域(横須賀、鎌倉、逗子、三浦市、葉山町)ではこれまでの取り組みを継続して個体数削減で被害低減を図り、県東部から県央部にかけての分布拡大区域(横浜、川崎、大和、藤沢、茅ケ崎市)では生息域の拡大を防ぎ、県西部の一部を含めた定着初期状態にある地域では完全排除を目指すとのこと。両区域以外を対象にした侵入警戒区域では、タイワンリスを定着させないことを目標に定めるそうです。

駆除は多くの方々の協力としっかりした予算が必要なプロジェクトです。案では防除期間を2024年度から5年間ですが、個人的には根絶に向けて最低でも10年継続できる体制になってほしいものです。

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神奈川県クリハラリス(タイワンリス)防除実施計画

外来生物法に基づく防除の公示に係る資料 素案

https://www.pref.kanagawa.jp/documents/103779/09houkoku03-2.pdf

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16/Feb/2022

このような話では「生き物を駆除するのはかわいそう」という意見が出やすいですが、農業被害や病気の拡大の危険性が指摘がされている場合には、その被害に悩まされている方々の声が理解されることを願っています。

コブハクチョウも大陸から野生個体の飛来が確認されたのですから、今後はしっかりとした個体数管理(野外繁殖の抑制と駆除)をしていく必要があると思っています。

↓約90年ぶり、国内2例目 !

https://hiyokichibird.blogspot.com/2023/12/902.html

2023年12月28日木曜日

久しぶりの再会 Eastern Buzzard

I was really excited when an Eastern Buzzard was soaring just above!

しばらくお会い出来ていなかった2名の鳥見仲間と会う機会がありました。私がバードウォッチングでよく訪問する場所を一緒に回ったのですが、お二人にとっては充実した時間となったようで、こちらも嬉しくなりました。NさんとUさん、お二人の貴重なお時間を頂きまして、本当にありがとうございました。

Eastern Buzzard 19/Dec/2023

2023年12月27日水曜日

ヤマシギ

日本野鳥の会 神奈川支部研究年報 BINOS 第30集に、2018年から調査した谷戸環境のヤマシギについて発表しました。その内容が神奈川支部サイトにアップされましたので、お知らせいたします。身近な場所で以下の画像ような場所があれば、皆さんのお近くでもヤマシギの生息確認ができるのではと思っております。

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日本野鳥の会神奈川支部研究年報 BINOS 第30集 (2023)

里山環境に越冬するヤマシギ Scolopax rusticola の調査の試み 

https://drive.google.com/file/d/1HomMCo24_JkqCEuXGuEYJOJRFHInaozO/view

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↓BINOS 第30集 (2023)全体の発表内容も以下のサイトでご覧いただけます。

https://kanagawashibu002.blogspot.com/2023/12/binos-30.html

他にも興味深い内容がたくさんありますので、ぜひそちらもご覧ください。

2023年12月25日月曜日

明るさギリギリ Black-faced Spoonbills

日没後で観察にも撮影にも明るさはギリギリでしたが、特徴的な嘴を確認できました。

03/Dec/2023

Black-faced spoonbills have arrived in my patch on 03/Dec/2023. On the day they arrived, I could watch them after meeting, even though it was after sunset. It is not common to see black-faced spoonbills in inland lakes,  I think. 

2023年12月24日日曜日

マガモ A Mallard


2023年1月撮影のマガモをyoutubeにアップしました。大した行動は写っていませんが、もしよろしければご覧ください(動画をブログに入れる試験を兼ねています。ご了承ください)。

2023年12月20日水曜日

Trail Cam 2023-24 Winter

I have checked some new places where to install trail cameras in my patch. It is a fun to imagine beforehand what kind of creatures my cameras can take photos. 
I will start the investigation soon!

センサーカメラ調査で冬季のみ行なっているエリアの設置場所下見をしました。設置期間と台数が限られた範囲での調査なので機材ローテーション管理が難しいのですが、どのような生物が写るかが今から楽しみです。

14/Dec/2023

2023年12月18日月曜日

Ringed Pintails オナガガモ標識個体

ある場所で足環をつけたオナガガモを複数発見し、3個体の番号(うち1羽は下一桁のみ読めず)を山階鳥類研究所へ送付しました。返信が後日届き、2022年秋と2021年秋に千葉県と埼玉県で標識された個体とわかりました。記録を報告することは、今後の野鳥の生態解明に役立ちます。そのお手伝いができることを、私はとても嬉しく感じています。

I found some ringed pintails on December 6th. After watching the birds, I sent some pictures with ID number to the Yamashina Institute of Ornithology. I had a reply from the institute, these were tagged in Chiba and Saitama in 2021 and 2022. I am very happy to report, because it will be helped elucidate the ecology of wild birds in the future.

A male Pintail 06/Dec/2023, ringed 2022.11.29 in Saitama

皆様の一つ一つの観察と報告が生態解明に大きく貢献しています。判明した番号が一部でも標識個体の確認ができる場合もあるとのことなので、標識された鳥類を発見されたら、お手数おかけしますが、その報告にご協力をよろしくお願いいたします。

以下がその報告方法です(山階の該当ページのテキストのコピペです)

■オンラインでの報告
↓標識報告フォームからご報告ください。

■郵送またはFAXによる報告
以下の情報をご記入のうえ、下記宛先へお送りください。

* 回収者:氏名
* 連絡先:電話番号・e-mailなど
* 足環の番号:記号や文字の全て(可能なら写真も)
* 回収年月日:発見・観察した日時
* 回収場所:市町村名・地名・地番などを詳しく
* 種名:判らない場合は写真をお送り下さい
* 性別:オス/メス/不明
* 年令:成鳥/幼鳥/不明
* 回収したときの状況:
・生きていた場合-足環をつけたまま放したかどうか。保護している場合は、その収容先。
・死んでしまっていた場合-死因や、死後どれくらい経っていたかもお知らせください。
宛先: 山階鳥類研究所
鳥類標識センター
 
〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
電話 04-7182-1107
FAX 04-7182-4342
E-mail: bmrc@yamashina.or.jp

2023年12月17日日曜日

オオヒシクイ

2023年11月、オオヒシクイ1羽がイレギュラーな場所に飛来したという情報をいただき、見てきました。望遠鏡で観察していると、ギャラリーの多さに驚いたという若いカップルが声をかけてきて、私の望遠鏡でお二人にもじっくり観察していただきました。顔の表情や嘴の根元の白斑などを肉眼で見た喜びを話してくださり、こちらも嬉しくなりました。バードウォッチングの醍醐味は観察に基軸があると感じた時間でした。




12/11にも確認しました。しばらくはこの場所に滞在しそうな雰囲気ですので、時々訪問し、気になっている部分の変化をチェックしていきたいと思います。

2023年12月16日土曜日

コウライキジ

関東某所でコウライキジ(の載った案内板)を発見。


昔はたくさんいたのでしょうか?詳しい方にお聞きしたところ、コウライキジが生息していた記録はこれまでにはないとのこと。このような間違いがないようにするためにも、多くの人に自然をしっかり観察する力がつくための活動を続けていきたいと思います。

2023年12月15日金曜日

タゲリ Lapwings

 ふわふわと何か飛んでいるのが見えたので、双眼鏡で確認したら、今冬初観察のタゲリでした。春まで滞在してくれること願っています。

Lapwings 30/Nov/2023

2023年12月11日月曜日

A Young Goshawk オオタカ

A young Goshawk tried to hunt shovelers, but was unsuccessful. I hope (s)he will  become a good hunter.

30/Nov/2023

オオタカがハシビロガモへハンティングを試みていました。今回は残念ながら失敗しましたが、経験を積めば、そう遠くない将来には素晴らしいハンターとなることでしょう。

2023年12月10日日曜日

モズのいる風景

秋から早春、モズのいる里山の風景の中を散歩するのが大好きな私です。

22/Nov/2023

2023年12月8日金曜日

ツグミの水浴び Bathing

ツグミの群れが高木に集っている様子を観察していたら、にわかに1羽が河原へ舞い降りて、水浴びを始めました。

When I was watching some Dusky Thrushes on a tall tree, a bird flew down to the river and began bathing.

16/Nov/2023

2023年12月7日木曜日

制限、禁止、ルール、マナー

今回は文章が長く、気持ちの良い話題ではないので、読みたいと思う方のみご覧ください。

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ある保護対象の生物が生息する、とある公園での2023年春の出来事です。その公園では、その種を守るために、一部の園路で「立ち止まっての撮影」や「観察と三脚の使用」で制限を一時期に設けています。園内各所に看板があり、来園者のほとんどの人がその注意書きの内容を毎年守っているのですが、その日は1組のご年配夫婦が三脚を据えて撮影をされていました。気になったので、私は歩行を続けながら少し様子を見ることにしました。


そのご夫婦は5分以上経過後も移動する気配がなく、ひょっとしたら看板表示されていることをご存じないのかもしれないと思い、ご挨拶をしてから「撮影を終えられたら、これ以上はお控えいただけませんか」とできるだけ丁寧に伝えた(つもり)ですが、旦那様がかなり大声の強い口調で、

「看板も見たよ!知っているよ!でもな、あれは “制限” であって、禁止ではないからな!」

という思いがけない言葉が返ってきて、一瞬言葉を失ってしまいました。我に帰って、多くの人がこの場での撮影や観察を自制している旨をお伝えし、その協力を改めてお願いしたところ、私を睨みつけて「もういい、行こう!」と吐き捨てるように言い、奥様とその場を去って行きました。奥様からは何も言葉がなく、私がものすごい悪いことをしたような感覚が心に残りました。


丁寧に伝えたつもりでしたが、ご本人にとっては私の言葉に印象の悪い言葉があったかもしれません。しかし、ルールを守らない人がこの場所で見られるようになれば、少しずつ状況が悪化していき、ついには守られないことにつながりかねません。念のため、公園の管理事務所に一連のことを伝えてましたが、“制限” 以上のことはできないとのことでした。

確かに、ご年配の方がおっしゃったように、制限は禁止と違います。また、ルールやマナーは最終的にはその人の考え方や判断に委ねられたものです。しかし、100%に近い人が守っている中で、守らない人が1人でも出ると秩序は乱れていくものです。長年、多くの人の良心によって節度ある状況にあっていたものが、たった一人の勝手な行為から崩れてしまうこともしばしばです。人として生きる以上、自分の土地ではない場所で、人として守るべきルールは当たり前のことは自覚し、間違っていたら正すことをお願いしたいものです。


近年は野鳥撮影などで自分の欲望を満たすためだけに行動する人が増えてきているように思え、危機感があります。もともと議論が上手な人間ではないのですが、どのように伝えれば納得してもらえるのか、こういう経験をするたびにわからなくなる私です。

栃木県ではこんなお願いを出しています。

↓野鳥観察・野鳥撮影についてのお願い


数年前に別の場所では、こんなこともありました。以前、自然環境保全のために立ち入り禁止区域になっているエリアでの生物調査を申請し、無事に受理されたので許可腕章をして調査をしていたときに、腕章なしで入っていたご年配の男性1名に会い、確認したら許可は得ていないとのことだったので、

「入口に札付きのロープが張られてお願いがしてあるように、このエリアは通常は立入禁止で入場には許可が必要なので、管理事務所から腕章を受け取ってから今後は入られることをお勧めします」

とお伝えしたら、

「そんなの関係ない。お前みたいな奴がいるから、ここの自然が壊れるんだ」

と、理解し難い反論をされ、呆然としたことがあります。


別の日に、同じエリアで調査機材のチェックで立ち入り許可の腕章をして保護区域に入ろうとした際にも、

「そこに入っていいと思ってんのか!俺たちは長年ここで鳥を撮影しているけれど、そこに入るのを我慢しているんだぞ!」

と、別人の男性2人組の野鳥カメラマンに少し離れたところから大声で言われました。お二人に私の腕章が見えなかったのだろうと思って、機材チェックを後回しにして一度彼らの元へ行き、調査を自分で企画して管理事務所に記録共有をするという手続きをして立ち入り許可を得ていること、同じように手続きをすればこの場所にお二人も入れることを出来る限りの穏やかな口調でお伝えしましたが、

「しがない年金受給者なので、そこまでする気はない」

と仰られ、この後の応対をどうしたら良いか困惑してしまいました。もちろん許可を得ているからと言って、何をしても良いということはなく、立ち入りには配慮が不可欠です。こちらに何か落ち度があればそれを聞きたいと言うと、急に口数が少なくなり、不満そうな顔でこちらを見続けました。


正当な手続きを経て許可を得れば誰でもできることをしない人が、その手続きをした相手に対してなぜこのような態度をとることをできるのか、理解に苦しみました。

その後、このような面倒なことにならないために人が極力少ない時間に調査をするようになりました。しかし、時間の制約ができたことで、効率はやや悪くなってしまいました。


ルールやマナーについて、基本的な考え方を言葉で具体的に表現するのは難しいのですが、相手に対して敬意を払うということから始まることだと私は思います。今回、私よりも長い時間を生きて多くの知恵や経験を持つ人からそれらを感じられなかったのは、とても残念でした。

多様な世代の方々が全国各地で献身的に環境調査をして、実直にデータ収集をしています。最近は様々な先進的な機材を用いて、新たな研究もされています。その方々がに立ち入り制限が設けられているエリアに入る光景を、皆さんもご覧になるこ機会があるかもしれません。不公平に感じることがあるかもしれませんが、専門的な調査と知識に裏付けられた彼らのデータがあることで野生生物や自然環境が具体的な記録として蓄積され、自然環境の保全や生物の保護が人知れず進んでいることを、このブログの訪問者の方々にはご理解いただければ幸いです。

私と同様の注意を善意で応対したことのある皆さんが、私のような事態に巻き込まれないことを願うばかりです。

私が以前よく訪問していた首都圏近郊のポイントへ久しぶりに行った時には、仕事をリタイアしたと思われる年配の「自称 野鳥カメラマン」の方々に「お前、見ない顔だな。どこから来た?どうしてここを知ったんだ?」などと言われ、有名になる前によく場所に通っていて久しぶりに来たという旨を伝えると、「そんなの信用できるか」など疑いの言葉を矢継ぎ早にされ、もうその場所で観察をするのは辞めて、別の場所を探すことにしました。結局、別の場所まで足を運ぶことになってしまい観察頻度が少なくなってしまいました。

いわゆる「ヌシ」と呼ばれるような野鳥カメラマンや野鳥観察などに携わる方々が、傍若無人に振る舞う人がいた際に、一言ピシャリと言ってその場が収まる光景もたくさん見てきましたので、歳を重ねた方々が、誰が来ても気持ちの良い場所が増えることに貢献していただけたら、中途半端な世代の私にとって、こんなに嬉しいことはありません。

最後まで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました。

2023年12月6日水曜日

約90年ぶり、国内2例目 !

1933年11月の八丈島での記録以降、確実な日本国内としては2例目になる貴重な記録が発表されました。私にとっては衝撃の事実です。コブハクチョウの生態についても詳しく書かれており、その意味でとても参考になる論文です。

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日本鳥学会 2023

モンゴル国で標識された野生のコブハクチョウCygnus olor の石川県における観察記録

富沢直浩, 中村正男, Nyambayar BATBAYAR, Tseveenmyadag NATSAGDORJ, Otgonbayar TSEND, Park JIN-YOUNG, Kang SEUNG-GU

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/72/2/72_261/_article/-char/ja

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日本での記録の前に別の国で越冬が確認されていて、越冬地を日本へ変えたのも興味深いことです。

私がこれまで観察したことのあるコブハクチョウで移入個体(あるいは移入個体が繁殖した個体)と思っていた個体も、場所や状況によっては野生個体が0ではなかった可能性もあることになります。今後は行動などをしっかり観察して、野生個体の可能性について検証していく必要が出てきましたし、現在日本で繁殖する外来種扱いになっているコブハクチョウの個体数管理や野生化対策もしっかり進めていかなくてはなりません。

バードリサーチ 国内と東アジアの分布

https://www.bird-research.jp/1_katsudo/kobuhaku/bunpu.html

標識個体の報告と標識調査の重要性を教えてくれる貴重な記録だと感じました。


皆様の一つ一つの観察と報告が生態解明に大きく貢献しています。標識された鳥類を発見されたら、お手数おかけしますが、その報告にご協力をよろしくお願いいたします。

以下がその報告方法です。

■オンラインでの報告
↓標識報告フォームからご報告ください。

■郵送またはFAXによる報告
以下の情報をご記入のうえ、下記宛先へお送りください。

* 回収者:氏名
* 連絡先:電話番号・e-mailなど
* 足環の番号:記号や文字の全て(可能なら写真も)
* 回収年月日:発見・観察した日時
* 回収場所:市町村名・地名・地番などを詳しく
* 種名:判らない場合は写真をお送り下さい
* 性別:オス/メス/不明
* 年令:成鳥/幼鳥/不明
* 回収したときの状況:
・生きていた場合-足環をつけたまま放したかどうか。保護している場合は、その収容先。
・死んでしまっていた場合-死因や、死後どれくらい経っていたかもお知らせください。
宛先: 山階鳥類研究所
鳥類標識センター
 
〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
電話 04-7182-1107
FAX 04-7182-4342
E-mail: bmrc@yamashina.or.jp

2023年12月5日火曜日

ツグミ Dusky Thrush

今冬もツグミがやってきました。

The first day of Dusky Thrush in 2023 Autumn for me was on October 25th. Also the first time this winter to my garden was on November 15th early morning. 

15/Nov/2023 Dusky Thrush

2023年12月4日月曜日

The nest of the Oriental Turtle Dove

11/15、その半月ほど前に見つけたキジバトの巣の巣材が増えていました。

15/Nov/2023 The nest of the Oriental Turtle Dove

2023年12月3日日曜日

秋 Autumn Colour

11月中旬、いつもとは違うリズムで変わり始めた葉が青空に映えていました。

14/Nov/2023

2023年11月17日金曜日

「絶滅危惧種ヨウムの将来を考える」のお知らせ

今年、野鳥画展をさせていただいた富山ファミリーパークから、ヨウムについての講演会が開催されるという連絡が届きましたので、お知らせいたします。ペットとして人気が高く、日本に限らず世界各国で数多く飼育されていますが、単独飼育が多いために個人がペット下では繁殖することは難しいうえに、人気で乱獲や密猟で野生下の個体数が激減しているのが現状です。

富山ファミリーパークはヨウムを同一禽舎で複数飼育して繁殖を目指している動物園で、今回、岐阜大学の楠田先生と中部大学の牛田先生による、大変貴重な講演となります。ぜひお誘い合せの上、ご参加ください。

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講演会「絶滅危惧種ヨウムの将来を考える」

12月3日(日)、2月11日(日)開催!参加申込受付中!

詳細は以下をご覧ください。

https://www.toyama-familypark.jp/8324

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2023年11月16日木曜日

今年は10羽飛来 10 Black-winged Stilts

今年はセイタカシギが10羽飛来していました。

23/Oct/2023