2019年2月23日土曜日

White-billed Diver ハシジロアビ 

I went to Hokkaido from 19th to 21st February to watch flock of Brant. I was very lucky because I could also find 2 White-billed Divers! I have no seen from 2006, for 13years.

コクガンを群れで観察したくて北海道へ行ってきました。沖合に大きな鳥の姿が2つあったので確認すると、なんとハシジロアビでした。

ハシジロアビ White-billed Diver

荷物の軽量化でコンパクトデジカメしか持っていきせんでしたが、望遠鏡での観察では黄白色の嘴をはっきりと確認できました。体が大きいせいか、一つ一つの動きもゆっくりに感じるほど。嘴の根元が少し黒くなっていて、夏羽への生え変わりが始まっているようにも見えました。

カモの仲間もたくさん会いました。

シノリガモ  Harlequin Duck

ホオジロガモ Common Goldeneye

コクガン Brant

実は今回北海道へ行った第一の目的は、自然環境に興味を持ち始めた北海道の若者を今回の宿泊先のご主人に紹介すること。自然に身を置く楽しさを北海道へ頻繁に行かれない私では伝えきれないので、そのことをお願いしに伺いました。

一緒に観察ポイントを回ったその若者2名に自然観察の極意に限らず、人生の上で様々なことを丁寧に伝えてくださっている様子を見て、この仲間はこれからどんな楽しいことを前に進めてくれるのだろうとワクワクしながら帰ってきました。

オジロワシ White-tailed Eagle

知識は本を読むことで蓄積できる部分はありますが、やはり経験は自分で積極的に体を動かしていかないと得られないものだという感覚が私にはあります。

カモメ Common Gull

どんな人に会うかというのも人生の醍醐味ですが、「初めの一歩」で、その道のエキスパートに会うことは、その後の流れがとてもスムーズになるので、それを若者が望めば、そのサポートは人生の先輩としてお手伝いをしていきたいことの一つです。自分のできる範囲で可能な限り、やっていきたいと思います。

ハジロカイツブリ Black-necked Grebe

地元の観察会にも参加し、若者2人は新鮮な発見があったようです。私も以前お邪魔したことのある観察会グループで、今回一緒になった方々の中には、私のことを覚えていてくださった方がいて、そのことが何より嬉しかったです。

観察できた野鳥との出会いはハシジロアビだけではなく、20日早朝の観察は忘れられないものとなりました。20mほどの距離で約40分、クマゲラに会えたのです。カメラを持っていなかったので、観察に集中。木の幹に寄り添って身を隠しながら観察したのは採餌に夢中な雄で、赤い頭部が印象的でした。木をつつく音が「コツコツ」ではなく、「ゴッ、ゴッ」という間隔のある大きな鈍い音であることが、クマゲラの大きさを物語っていました。

寒さの中で採餌を続けるクマゲラを邪魔してはいけないので、来たルートをそのまま戻って宿に帰りましたが、採餌で跳ね除けていた木屑の大きさが印象に残っていたので、夕方にもう一度その場所に行きました。木の根元には、いかにクマゲラが嘴の強い鳥であるかを実感できるものがたくさんありました。

クマゲラの残した木屑

今回観察できた鳥は全部で56種。そのうち今年になって初めて見たのは20種もいました。もう北へ向かってしまっていると思っていたオオワシ(若い個体)も観察できましたし、ワシカモメとシロカモメを同日同所確認という北海道ならではの体験もできました。

こういう旅を続けらえるように、これからも心も体もフットワーク軽くいきたいと思っています。

持っていった防寒具の出番がないほどに暖かかった今回の訪問でしたが、凍った滝はとても綺麗でした。

2019年2月22日金曜日

里山お散歩

2/16、私が個人的に行なっているヤマシギ観察に興味があるという方と一緒に夕空を眺めてみました。実は前日に1羽しか出現せず、現れなかったらどうしようと不安でしたが、当日は4羽出現し、満足いただけたようです。旦那さんもくるはずでしたが、諸事情に参加できなかったので、別の機会にまた一緒にフィールド遊びができることを楽しみにしているところです。

2019年2月18日月曜日

The Tundra swan, ringed in 2016

I reported to Yamashina Ornithology Institute about a ringed Tundra Swan, I saw at Hyoko in Niigata, in January 2019.

Tundra Swans(注:標識個体の写真ではありません)

The bird was ringed November 2016 at Hyoko as juvenile. I hope my report will be useful for someone who watch same bird.

2019年1月に新潟県瓢湖に行った時に、足環のついたコハクチョウを見つけました。確認できた番号を山階鳥類研究所にお伝えしたところ、2016年11月23日から24日に瓢湖で標識されたことがわかりました。末尾番号がわからなかったので個体特定までは至らなかったものの、標識当時、幼鳥だったこともわかりました。

外見だけではわからないことを教えてくれる標識調査。鳥たちに負担をお願いしている分、発見した時はできる限りの番号などを確認して報告することで、ささやかではありますが彼らへの感謝を表していきたいと思います。

確認した場合は、以下のページで紹介されている情報をお送りください。お手数おかけしますが、皆様のご協力をよろしくお願いします。

↓足環など標識のついた鳥を見つけたら

2019年2月15日金曜日

懐かしい電車たち

取材で関西へ行き、今回は主に電車での移動をしました。真新しい特急もかっこよかったのですが、懐かしい外見の列車も見ることができました。


関東では引退してしまった列車がこの地域では現役です。この緑色の列車はピカピカでした。色の塗り直しをして試運転をしていたようです。関西の方々は物を大切に扱うことがよくわかります。

JR和歌山線もモーター音に歴史を感じる列車に乗りました。

扇風機が懐かしいです。

車内吊りによると、2019年から始まる新型電車の導入で、この青い電車は姿を消すそうです。そのせいか、車内の様子を撮影する青年たちも同じ列車に乗っていました。

長い間、地域の皆さんを支えてきたこの青い電車。この青い色は乗客の心にずっと残ることでしょう。

取材旅行で引退直前や導入直後のピカピカ新品列車に乗ることがありました。そんなことも日本全国取材の良い思い出です。

私の子供の頃に旅行といえば鉄道移動でした。その反動で車好きでもありますが、やはりローカル鉄道の旅は地域の様子を気軽に知ることができる、とてもいいものです。これからも鉄道を交えながら日本を旅していきたいと思います。

今回の鉄道旅で、もう一つ嬉しかったこと。新大阪駅〜和歌山駅まで乗った特急電車(くろしお号)は車内に動物たちもいました。この列車には小さなお子さんを連れた親子が乗車していたのですが、この絵を喜ぶ可愛い声が車内を暖かくしていました。

2019年2月9日土曜日

菅原貴徳さんの写真展に行ってきました

少し前の話になって恐縮ですが、2/4に菅原貴徳さんの写真展に行ってきました。

暮らしの中にある“鳥風景”【企画展】 菅原貴徳 「SNAP! BIRDS」
http://fujifilmsquare.jp/detail/19020103.html?fbclid=IwAR1DcX1AKJXZ8-bRPNOiBHrXoR5Br0oSSIXeRmL0aaH8goKpbPxcPGt7M_Y

ここに鳥がいたらいいなーと思う場所に鳥がいるという、どうやったらこんな写真が取れるのかと不思議になるものばかりですが、そのアングルに至る前の説明もお聞きできて、とても楽しく、興味深い時間でした。

写真集も販売されていますので、ぜひ。

アマゾンサイトでの紹介
https://www.amazon.co.jp/dp/4865620869


ケワタガモの写真の前で。ケワタガモが陸に上がっているシーンを捉えた写真はは初めて見ました。こういう瞬間に出会えるのも、自然に謙虚に向き合っているからなのでしょう。これからも素敵な風景と生き物をファインダーに捉えていくことでしょう。

またいろいろ旅をして、写真展で拝見できる時を楽しみにしています。

ユリカモメ足環情報の返信が来ました Ringed Black-headed Gulls Record 

I recieved emails from banders about ringed 2 Black-headed Gulls, I have found on 31/Jan/2019 in Toda, Saitama.

Bird A:
Ringed on 27/Feb/2016
Age and Sex:Ad, Unknown
The first observation record was in Abashiri-shi, Hokkaido in October 2016. The bird is observed in the eastern part of Hokkaido in August to November every year, and the records in Tokyo and Saitama every winter. My record was the 14th record.

Bird B:
Ringed on 2/Nov/2013
Age and Sex:Ad, Unknown
The first observation record was in Katsushika, Tokyo in December 2016, and  observed only in Tokyo and Saitama in winter. My record was the 6th record.

The 2 birds give us interesting information. I continue to make an effort to checking and reading ring number when I see, for clarifying the mystery of bird migration.

Black-headed Gulls (Winter Plumage)

2019年1月31日に観察したプラスチックリング付きのユリカモメ2個体の情報をいただきました。

2/1投稿 ユリカモメ↓
https://hiyokichibird.blogspot.com/2019/02/blog-post.html

標識をされた御二方からのご連絡は、要約すると以下のようになります。

個体Aは、
標識日:2016年2月27日
標識場所:千葉県市川市
標識時:性不明/成鳥
で、その後2016年10月に北海道網走市で最初に観察記録があり、年によって変動はありますが毎年8-11月に道東部で観察例があり、越冬期には東京と埼玉での記録が続いています。私の記録は14例目の観察記録でした。

個体Bは、
標識日:2013年11月2日
標識場所:東京都墨田区
標識時:性不明/成鳥
で、その後の観察で、越冬期に東京と埼玉で記録が2016年以降に確認されています。私の記録は6例目の観察記録でした。この個体は関東以外にどこへ行っているかは、まだわかってません。

金属リングだけではなかなか追えないことが、読み取りやすいプラスチックリングの装着によってわかってきています。鳥に負担してもらっていることを考えると、足環の記録を少しでも収集して、一つ一つの記録を積み重ねていくことが大切だと私は思います。移動先や滞在場所がわかってきますし、そのことがそれぞれの地域の自然環境の重要性を教えてくれます。

ユリカモメをはじめ、標識された鳥を観察したら、お手数ですがリングの番号の読み取りと、山階鳥類研究所への報告をぜひお願いします。

足環など標識のついた鳥を見つけたら

http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#ashiwa

以下、上記ページのテキストの一部コピー&ペーストです。死体回収の場合や撮影データをお持ちの場合は、上記ページアドレスをご確認の上、ご対応をお願いします。

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送りいただきたい情報と送り先
回収報告は次の事項についてお知らせください。
* 回収者:氏名
* 連絡先:電話番号・e-mailなど
* 足環の番号:記号や文字の全て(可能なら写真も)
* 回収年月日:発見・観察した日時
* 回収場所:市町村名・地名・地番などを詳しく
* 種名:判らない場合は写真をお送り下さい
* 性別:オス/メス/不明
* 年令:成鳥/幼鳥/不明
* 回収したときの状況:
・生きていた場合-足環をつけたまま放したかどうか。保護している場合はその収容先
・死んでしまっていた場合-死因や、死後どれくらい経っていたかもお知らせください

宛先: 山階鳥類研究所 保全研究室
鳥類標識センター

〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
電話 04-7182-1107
FAX 04-7182-4342
E-mail: BMRC☆yamashina.or.jp
(メール送信の際は☆を小文字の@に変えてください)

コピー&ペーストここまで

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よろしくお願いします。

2019年2月6日水曜日

秋山知伸さん

2018年にインドラダックのツアーでお世話になった、ユキヒョウなどの大型ネコ科の撮影で有名な秋山知伸さんと会いました。生き物たちの話に限らず、いろんな話をお聞きして、たいへん勉強になりました。

秋山知伸さんについて
http://www.saiyu.co.jp/blog/wildlife_akiyama/

海外を飛び回りながら、出会うのが難しい生き物たちの存在を多くの人に伝える秋山さんのご活躍を心から祈っているお仲間にもお会いして、貴重なお話を伺いました。世の中には、いろんなことをいろんなところで地道に積み上げておられる方がいますし、そういう人を紹介してくださる秋山さんは、とてもかっこいいと思います。

人と人を繋げることを、自分はまだ秋山さんのようには出来ていないですが、彼の姿を見て、これからはそんなことも取り組んでいきたいと思いました。

Smew

2019年2月5日火曜日

会いたい鳥に会える喜び

会いたい鳥に会いに近所の里山へ。今回は6羽いました。時間や場所を自分で選んで会えると、嬉しいです。

アオジ

2019年2月4日月曜日

夕暮れ迫る谷戸で Bird at dusk

I found a Great Spotted Woodpecker in a forest near the sunset. He was pecking hard a dead branch broken by the typhoon.

会いたかった鳥は現れませんでしたが、夕暮れ迫る谷戸を歩いていると、コツコツと木を叩く音が。見上げると、赤いリボンが動いていました。

Great Spotted Woodpecker

2019年2月3日日曜日

個体識別に役立ちそう ID mark

カルガモの嘴に特徴的な黄色の模様のある個体を発見しました。たくさんカルガモのいる場所ですが、これからの個体識別に役立ちそうな気がしています。移動するのか、それともずっといるのか、定期的に冬に飛来するのか、いろいろなことがこの模様からわかることを期待しています。

Characteristic yellow ID mark on its own bill (Spot-billed Duck)

2019年2月1日金曜日

ユリカモメ

足環付きのユリカモメを観察したので、山階鳥類研究所へ報告しました。返信が今から楽しみです。

注:このユリカモメには足環はついていません。

2019年1月31日木曜日

シメがいっぱい

久しぶりに行った公園で、シメがたくさんいました。

Hawfinches

とある公園にて

こんなものが落ちていました。


上のものを見つけた場所とは別ですが、餌を置いて寄せている人もいました。撮影のため、折れた幹の上に餌を置いているようでした。

2019年1月28日月曜日

コクガン標識調査の経緯と最新情報   @谷津干潟観察センター

1/27、谷津干潟観察センターで、コクガン追跡調査をされている池内俊雄さん(雁の里親友の会)と澤祐介さん(バードライフ・インターナショナル東京)の講演会があり、興味深い話をたくさん聞いてきました。

雁の里親友の会
http://shibalabo.eco.coocan.jp/top/index.htm
バードライフ・インターナショナル東京
https://tokyo.birdlife.org/

バードライフ・インターナショナル(英語のみ)
https://www.birdlife.org/


2016年にレナ川で標識されがアメリカで確認されたことがきっかけで、アメリカ、ロシア、中国、日本の共同での調査が開始されたことのほか、谷津干潟で講演をする意味などを、本当にわかりやすく解説いただき、勉強になりました。捕獲に当たっては細心の注意を払っていることはもちろん、標識をガンに装着することで負担をかけていることへの心遣いもお聞きすることができました。

「人間という生き物は、雁によって生かされている」は、とてもいいお話でした。もしこの話の詳細を知りたい方は、ぜひ次回のコクガン調査の報告会にご参加ください。

今後もコクガンの調査については継続していくそうです。それにはお金も時間もかかることですが、池内さんは
「今回の講演を多くの人に伝えてほしい。自分たちのやっている調査に味方がたくさんいることだけでも、かけがえのないものです」
という謙虚な言葉に、心を打たれました。


ハクガン、シジュウカラガンが日本の空にいま復活しているのは、今回講演をされた池内俊雄さんをはじめ、雁を保護する会、八木山動物園の方々、そしてロシアの研究者(ニコライ・ゲラシモフ博士、ユーリー・ゲラシモフ氏)としっかりタッグを組んで、遡ること1993年からプロジェクトを進めて来られたからこそです。比較的数の多いオオヒシクイやマガンについても、1984年からの共同調査で様々な知見が得られてきました。もし彼らの尽力がいなければ、今でも日本のガンについて全くわかっていない可能性が十分にあると私は思っています。

これからもガンの調査や研究について、このブログでも紹介をしていきたいと思います。まずはこの講演会でも発表された野付半島での標識個体の追跡調査の記事がありましたので、以下に紹介します。

以下、新聞記事より抜粋

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北海道新聞 01/26 05:00
コクガン 野付から北朝鮮へ 渡りルートの一部解明

追跡調査の結果を発表する共同調査グループの澤祐介代表
コクガン 野付から北朝鮮へ 渡りルートの一部解明
 【根室、別海】秋の渡りで野付湾に飛来する国の天然記念物、コクガン約9千羽の一部が北朝鮮北東部の端川(タンチョン)市に渡っていることを、日米中3カ国の水鳥の研究者が突き止めた。25日に根室市内で発表した。謎の多い渡りの一部が解明された。

 一般社団法人バードライフ・インターナショナル東京や雁(がん)の里親友の会(宮城県)などの研究者でつくる共同調査グループが昨年10、11月、根室管内別海町に面した野付湾で12羽に発信器を装着。発信器による追跡で、11月9日に端川市に飛来したことがわかったほか、別の個体が宮城県気仙沼市や牡鹿半島など国内の主要な越冬地に渡ったことが確認された。
<><><><><><><><><><>

2019年1月26日土曜日

フィールドスケッチ会をしました

1/26、葛西臨海公園でフィールドスケッチ会を行いました。
久しぶりの葛西でした。風が冷たく、寒さが厳しかったのですが、海外では水彩絵の具が凍るときの効果をうまく使って描く人もいるくらいなので、それに比べれば暖かい!?

会の当日の様子は以下のフィールドスケッチ会のブログサイトでご覧ください。

2019年1月26日フィールドスケッチ会@葛西臨海公園

http://fieldsketchbook.blogspot.com/2019/01/2019126_28.html


2019年1月23日水曜日

Hybrid Duck and Lesser Scaup

I watched a hybrid duck, green head with white ringed neck and long tail. It was not easy to find again because of big flock of pintail.

Probably a hybrid duck, pintail×mallard

We also saw a lesser scaup. I met for the first time in about ten years.

Lesser Scaup

2019年1月17日木曜日

リュウキュウサンショウクイ

1月15日に本州で初めてリュウキュウサンショウクイを観察したので、バードリサーチのフォームに送りました。


バードリサーチ サンショウクイ調査 観察結果送信フォーム
https://www.bird-research.jp/1_katsudo/sanshokui/sanshokui.html

同じ場所で違う日に観察しても、継続観察されていることが貴重な記録となるそうですので、フィールドでの皆さんの貴重な記録をこのフォームで共有いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

2019年1月7日月曜日

〜フィールドスケッチ会のお知らせ〜 葛西臨海公園

2019年1月26日(土)にフィールドスケッチ会を葛西臨海公園で行います。
皆様のご参加をお待ちしております。

フィールドスケッチ会:葛西臨海公園 2019年1月26日(土)

http://fieldsketchbook.blogspot.com/2019/01/2019126.html

2019年1月6日日曜日

Birds were Closer than Usual 幸運な一日

I took a birding friends and went round some of my birdwatching spots. We were very lucky as some birds were closer than usual.

絵描き仲間のTingさんと、これからのフィールドスケッチ会のSNS発信方法の相談をかねてお会いしました。私のフィールドを何ヶ所か回りましたが、いつもよりも近くで鳥たちが観察できました。幸運な1日でした。

フィールドスケッチ会
http://fieldsketchbook.blogspot.com/

イカルチドリ Long-billed Plover

タゲリ Lapwing

以下、当日のタゲリのスケッチです。

2019年1月5日土曜日

打ち立てのお蕎麦 Making Soba Noodle

1/5、蕎麦打ちをするというので、友人宅にお邪魔させてもらいました。私は今回、練った蕎麦を切るところを体験しました。






ちょっと太いのが私が切った蕎麦です


モロコの唐揚げ

2019年1月3日木曜日

新年の鳥見

本年もよろしくお願いいたします。

1月1-3日に観察した鳥です。

1/1
1時間半くらいのお散歩で、観察できた鳥は以下の通り

カルガモ
キジバト
カワウ
トビ
ノスリ
チョウゲンボウ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ムクドリ
スズメ
カシラダカ

1/2
義父の車で移動
オオハクチョウ(車窓から)

お参りした神社にて
1/3
ヤマガラ
コゲラ

1/4追記:

1/4実家から川沿いに南下
コガモ
ヒドリガモ
カルガモ
ダイサギ
アオサギ
コサギ
クイナ
オオバン
ケリ
イソシギ
ユリカモメ(足環なし)
トビ
モズ
ハシボソガラス
ハシブトガラス
ヒヨドリ
ウグイス
ムクドリ
ツグミ
ジョウビタキ
ハクセキレイ
カワラヒワ
スズメ
ジョウビタキ
アオジ

2019年1月1日火曜日

Happy New Year 2019 恭賀新年


本年も当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

Happy New Year 2019.
I wish you will have wonderful time.

2018年12月31日月曜日

どうぞ良いお年を

Thank you very much indeed for your visiting my blog in 2018.
Have a good New Year's Eve

今年も多くの方々に当ブログへご訪問いただき、感謝致します。
どうぞよいお年を。

2018年12月25日火曜日

Solitary Snipe, Christmas Gift from Nature

I could find a solitary snipe on 25 Dec 2018. I was very happy to see and I hope the bird stays long.  The first record of the solitary snipe in my patch has become one of the best Christmas gift in my life from nature!

Solitary Snipe 25th Dec. 2018

Same above

2018年12月22日土曜日

Symposium of The Rock Ptarmigan 2019 ライチョウ基金シンポジウム2019

富山県でライチョウ基金シンポジウム2019が2019年2月3日に開催されます。ライチョウの今を知る上で、とても内容の濃いものになっています。減少する野生生物の域外保全と域内保全の意義について、深く学ぶことができると思います。

 

申し込みはこちらからもできます。

2018年12月17日月曜日

Google+のサービスが4月に終了

フィールドスケッチ会の開催日時をお伝えしていたグーグルプラスですが、2019年4月終了になったようです。

グーグルプラス、サービス終了を前倒し
https://www.cnn.co.jp/tech/35129974.html

グーグルプラスは8月終了とのことでしたので、その対応を呼びかけ人のTingさんと検討していましたが、これからフィールドスケッチ会情報の開催日時をお伝えする新しい媒体を早めに相談して決め、フィールドスケッチ会やこのブログでお知らせする予定です。

皆様にはご迷惑をおかけします。よろしくお願いいたします。