2025年1月26日に葛西臨海公園でフィールドスケッチ会を行ないました。Tingさんがレポートしてくださいました。
↓1月26日フィールドスケッチ会@葛西臨海公園
https://fieldsketchbook.blogspot.com/2025/01/126.html
久しぶりの二桁参加者で感激でした。今後ともどうぞよろしくお願いします。
野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2025年1月26日に葛西臨海公園でフィールドスケッチ会を行ないました。Tingさんがレポートしてくださいました。
↓1月26日フィールドスケッチ会@葛西臨海公園
https://fieldsketchbook.blogspot.com/2025/01/126.html
久しぶりの二桁参加者で感激でした。今後ともどうぞよろしくお願いします。
日本野鳥の会神奈川支部研究年報 BINOS vol.31が公開されましたので、お知らせ致します。
↓日本野鳥の会 神奈川支部研究年報 BINOS
https://kanagawashibu002.blogspot.com/2025/01/binos-31.html
トビやシジュウカラなど身近な鳥の大変興味深い生態の報告がされていますので、ぜひダウンロードしてご覧ください。
昨年1月15日に観察したマガモとカルガモの雑種を再確認しました。
↓Annual Duck Survey 2024
https://hiyokichibird.blogspot.com/2024/02/annual-duck-survey-2024.html
I walked along the river for 2025 Kanagawa Annual Duck Survey. I could see some ducks and a Hybrid Duck (Mallard x Spot-billed)again, the bird is probably the same bird, observed last year.
2024年に見聞した野鳥たちの記録を文一総合出版発行の野鳥雑誌BIRDER1月号付録の手帳にある日本産鳥類目録で管理していました。12月6日に庭先へ初飛来した外来種のソウシチョウに加え、12月31日には日本海側での最後の探鳥で、なんとケアシノスリが出現し、最終的な種数チェック(2024年に見聞した種の合計)では、263種でした。
2025年も様々な鳥に会えることを期待しています。
My year list of bird 2024 had 263 species on 31 December, it means that the same as the total number of birds seen in 2024.
2024年にアップロードされていたものですが、私が大好きな「えちごトキメキ鉄道」でも尽力くださった地方鉄道再生請負人こと、鳥塚亮さんが社長になった大井川鐵道で新たな列車を運行です。
>>>>>>
<静岡朝日テレビニュース>2024/12/17
大井川鉄道に新たな「観光列車」がデビュー
↓新社長プロデュースの「食堂車」とは?
https://www.youtube.com/watch?v=nQYO17uixyw
↓ 大井川鐵道 食堂車「オハシ」運転開始
>>>>>>
「自分たちが持っているもの」と「地域にあるもの」を組み合わせるのが、本当に上手な方だと思います。土砂崩れの影響で不通区間の復旧が必要ななか、赤字を改善のためにこのような戦略が立てられる発想の柔軟性を、若者が受け継いでいってくれるでしょう。
大井川鉄道の写真を持っていないので、地方の鉄道ということで2025年3月ダイヤ改正で引退するJR北海道のキハ40で。
Dear All
Thank you very much indeed for your visiting my blog in 2023
Have a good New Year's Eve
ブログに来てくださった全ての皆様へ
今年も私のブログをご覧下さって ありがとうございました
どうぞよいお年を
2024年にコロナ後初めて海外へ行くことができましたが、久しぶりの標高4000-5000mでこれまで経験したことのないレベルの高山病となり、2-3日活動ができない状態になりました。最近の運動不足も影響があったと思いますが、歳を重ねて体力維持に今まで以上に時間をかける必要性に加え、可聴域が狭まっていることを知り、様々な体の変化を知った一年でした。
自宅にツミが初めて飛来しました。
This is the Japanese Sparrowhawk at my house.
昨年にトモエガモを観察した雑木林に囲まれた池に、今冬もほぼ同数が帰って来ていました。お帰りなさい!
17 Baikal Teals have arrived again in my patch at the small pond where it was observed last year. Welcome back!
バンガードから双眼鏡 エンデバーED 8320(以下8320)が2024年5月から販売され、この度フィールドで使用する機会をいただきました。バンガードでは32mm径がラインナップからしばらくなかったので、復活は嬉しいニュースです。
↓バンガード エンデバーED8320
540gという重量は、女性にはもちろん、男性でも荷物を軽量コンパクトにしたい場合にたいへん魅力ある選択肢です。ボディのラバーも手にしっくりきます。付属ストラップは42mm径と同等レベルのもので、首の負担はかなり軽減されます。ピントリングに適度なテンションがあり、人差し指1本での調整も快適でした。
私は目幅が狭く、双眼鏡選びでは目幅調整の機能チェックが重要ですが、8320は目幅調節には私の目幅でも余裕がありました。鏡筒直径も小さいので、手が小さくてもしっかりグリップします。小学生からでも使える機種ではないでしょうか。
右眼視度調節リングは上下をすることでロックします。ロック時に「カチッ」という心地良い音がしてグリーンのリングが見えます。ロックの確認が視覚的にも聴覚的にもきちんとできるとフィールドでは個人的にとても安心できます。
右眼視度調節時(グリーンのリングが見えない)搭載のEDレンズは滲みがほとんどないうえに、明るさとシャープさの印象が肉眼に近い印象です。覗いた画面の全体が「まろやか」と表現すれば皆さんに伝わるでしょうか。
7.2° という視界の広さと明るいレンズのおかげで、フィールドでは木々の葉の間を移動するシジュウカラは簡単に捉えることができ、谷戸内の30mほど先の水面にいるトモエガモ雄の不思議な模様と、群れがしきりに潜ってドングリを咥えて上がってくる様子が、日陰という周辺に比べて暗い条件でも確認できました。
個人的には、8倍という倍率と視界のバランスが良いので非常に使いやすい双眼鏡と感じました。
定価は39,600円。EDレンズ搭載で覗いた時のレンズ縁の歪みが非常に少なく、かなりお買い得な製品だと私は思いました。
27日追記:
<東京都内のホビーズワールドさんでも、紹介・取扱いされております>
↓EDレンズ採用・「バンガード ENDEAVOR ED 8320」双眼鏡が入荷しました!
http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2024/12/post-a31424.html
↓バンガード ENDEAVOR ED 8320 双眼鏡
その年に見聞した鳥の記録を文一総合出版発行の野鳥雑誌BIRDER1月号付録の手帳にある日本産鳥類目録で管理しています。11月30日に行なった種数チェックでは259種でした。12月31日には何種になるのか、楽しみです。
12/Nov/2024 Great CormorantsMy year list of bird 2024 had 259 species on 30 November, added 3 species from October. I am looking forward to seeing how many species will be on the final list on 31 December 2024.
2024年11月19日にタゲリなどを確認しました。今冬の私の現地訪問が遅かっただけで、実際はこの日以前に彼らは飛来していたと思います。
何はともあれ、お帰りなさい!
I saw 51 Lapwings, 2 Woodcocks(17:02,17:04), Pale Thrush and White's Thrush in my patch. Welcome back!
12月7日、フィールドスケッチ会を新横浜公園で行いました。レポートを、以下のブログに掲載しました。
↓12月7日フィールドスケッチ会@新横浜公園
https://fieldsketchbook.blogspot.com/2024/12/127.html
当日はミコアイサ雌も観察できました。
少し前ですが、素晴らしい青空が広がった12月01日、
会場には野鳥観察に関わる企業の方、重鎮の方々が勢ぞろいをされていて、道生さんの交友の広さを感じずにはいられませんでした。生前に道生さんが「ほらほら、積極的にいろいろ話したほうが得だよ」と、以前たくさんの人の集まる会で遠慮していた私におっしゃってくださったこと思い出し、久しぶりにお会いした方、一度お話を伺ってみたかった方、知人を経由してお名前をお聞きしていた方などと、できる限りご挨拶をし、貴重なお時間をいただきました。私が不躾に話しかけたにもかかわらず、笑顔で対応してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今回初めて奥様にご挨拶できました。ワイルドライフアート協会の展覧会で何度も描かれた日本画を拝見していましたので、勝手ながら初めてお会いした気がせず、いろいろお話をしてしまったことに加え、話の流れから貴重な資料も、お忙しい中で後日送付を頂いてしまいました。心から御礼を申し上げます。その資料を基に、これからの活動を深めていきたいと思います。
とても素敵な楽しい会でした。「偲ぶ会」の企画や手紙の発送など、準備にしてくださった全ての方に御礼を申し上げます。
松田さんが対談されている貴重な動画(音声のみ)がありました。カラスへの愛が溢れた素晴らしいトークです。
↓日垣隆サイエンス対談(2009年10月11日)松田道生「カラスは面白い!」
I found a ringed Grey Heron 00C in Chiba pref, and reported it to the Yamashina Institute for Ornithology. I had a reply that it was one of the birds that had been banded in May 2014 as a chick in the nest. Also I found an article in the internet that it had also been seen in Miyazaki pref.
カラーリングのついたアオサギを見つけたので、山階鳥類研究所に報告をしたところ、2014年に標識をされた個体のうちの一羽との返信をいただき、ネット上では宮崎県でも確認されていることがわかりました。
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<足環をつけた標識野鳥確認した際の山階鳥類研究所への連絡先>
標識報告フォーム
https://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwaform/
足環など標識のついた鳥を見つけたら
https://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#ashiwa
■郵送またはFAXによる報告
以下の情報をご記入のうえ、下記宛先へお送りください。
* 回収者:氏名
* 連絡先:電話番号・e-mailなど
* 足環の番号:記号や文字の全て(可能なら写真も)
* 回収年月日:発見・観察した日時
* 回収場所:市町村名・地名・地番などを詳しく
* 種名:判らない場合は写真をお送り下さい
* 性別:オス/メス/不明
* 年令:成鳥/幼鳥/不明
* 回収したときの状況:
・生きていた場合-足環をつけたまま放したかどうか。保護している場合は、その収容先。
・死んでしまっていた場合-死因や、死後どれくらい経っていたかもお知らせください。
宛先: 山階鳥類研究所 鳥類標識センター
〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
FAX 04-7182-4342
E-mail: bmrc@yamashina.or.jp
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10月31日にツグミ3羽が自宅付近上空を通過する姿を観察しました。今冬地元での初認で、とても嬉しかったです。お帰りなさい!
23/Nov/2023 Dusky Thrush 確認個体ではありません