2026年1月31日土曜日

My First Birding 2026 鳥初め

KTさんの呼びかけで恒例になりつつある年始バードウォッチングは、今年はKさんご家族、Cさん、Krさん、そして私での探鳥となりました。KTさん、ありがとうございました。

My first birding of 2026 was in very calm day with my friends. We all enjoyed not only birds, but also talking about various topics.

Brown-eared Bulbul

風のないとても穏やかな天候の中で鳥を楽しみました。

Common Snipe

We observed some Common Snipes. The snipes in this area continued very active to feeding without paying much attention to people. It was a wonderful time for me!

私が子供頃は、タシギは冬の水田で見つけても、人の姿を見るとジッとしてどこにいるのかそのうちわからなくなって、諦めたときに足元から「ジェ!」と言いながら飛び立った鳥でしたが、この場所のタシギは人の姿が目の前でも採餌を続けていました。

04/Jan/2026 Common Teal

普段は一人で鳥を見ることの多い私ですので、とても充実した時間でした。

2026年1月25日日曜日

個体差を楽しむ An Unusual Pattern Bird

とある公園で見慣れない模様の鳥を見つけました。

I spotted an unusual colouring bird in a park near my parents' home. I  approached very quietly, observing and photographing it as it moved. As a result, the bird was a common species with its pattern simply individual variation. 

18/Dec/2025 White Wagtail

結果的にその「気になった鳥」は一般種で、模様は単純な個体差でしたが、普通種を細部まで確認して個体差認識をするバードウォッチングは、いつか心がときめく出会いに導いてくれると信じています。

However older photographers around me mistook the bird as a rare species because I was so cautiously. I felt sorry for them at that time, but when I told a friend about it, he said, "It's their fault for misunderstanding things, not yours! "

2026年1月24日土曜日

ミヤマガラスほか Rook

2025年12月、鳥見仲間のAcさんと田園地帯へ行きました。いつもならばカメラを向けるとすぐに飛び立ってしまうミヤマガラスですが、我々の存在以上に畔に何か魅力的なものがあったのでしょうか、この日は幸運にも比較的近くで見ることができました。

Rook

Russet Sparrow and Dusky Thrush

Acさんにとって初訪問の地域で、ニュウナイスズメとの出会いも初めてだったそうで、嬉しそうなお顔を拝見できた私も嬉しかったです。

21/Dec/2025  Pintail

訪問時にいつもオナガガモの足環装着個体の確認に努める場所で、今回は見つけることができませんでしたので、今季中に再挑戦します。

2026年1月23日金曜日

After the Sunset 日没後の散歩

I saw a woodcock and a red fox last December after the sunset.

Red Fox

無風なのに、暗闇からカサカサと乾いた枯葉の音がしたので、見てみるとヤマシギでした。

Woodcock

08/Dec/2025

記録用に、ごくわずかな時間だけ懐中電灯を当てて静止画像と動画20秒を撮影しました。日中にヤマシギを見ることはなかった場所なので、飛来を確認できてよかったです。

2026年1月20日火曜日

日本野鳥の会 埼玉ヤング探鳥会10周年とユリカモメ標識個体の再確認

私は既にヤングとは呼べない年齢ですが、2025年12月20日に開催された日本野鳥の会埼玉-ヤング探鳥会-が10周年とのことで、第一回に参加した一人として感慨深いものを感じ、参加しました。Jさんの献身的な活動と彼を支える支部の方達によってこの探鳥会が継続されていることに、一人の鳥好きとして心から御礼を申し上げます。

その10周年記念探鳥会で、ユリカモメの標識個体を確認。この個体は、私が2019年1月31日に、同地で観察したこともある個体でした。標識時(2016年2月26日)には既に成鳥で、放鳥後に9年9ヶ月生きていることがわかりました。何も印がないと皆同じに見えてしまいますが、標識が付いていることで把握できる貴重な情報だと思います。

20/Dec/2025 標識個体と同一群にいたユリカモメたち

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皆様の一つ一つの観察と報告が生態解明に大きく貢献しています。判明した番号が一部でも標識個体の確認ができる場合もあるとのことなので、標識された鳥類を発見されたら、お手数おかけしますが、その報告にご協力をよろしくお願いいたします。

以下がその報告方法です(山階の該当ページのテキストのコピペです)

■オンラインでの報告
↓標識報告フォームからご報告ください。

■郵送またはFAXによる報告

以下の情報をご記入のうえ、下記宛先へお送りください。
* 回収者:氏名
* 連絡先:電話番号・e-mailなど
* 足環の番号:記号や文字の全て(可能なら写真も)
* 回収年月日:発見・観察した日時
* 回収場所:市町村名・地名・地番などを詳しく
* 種名:判らない場合は写真をお送り下さい
* 性別:オス/メス/不明
* 年令:成鳥/幼鳥/不明
* 回収したときの状況:

・生きていた場合-足環をつけたまま放したかどうか。保護している場合は、その収容先。
・死んでしまっていた場合-死因や、死後どれくらい経っていたかもお知らせください。

宛先: 山階鳥類研究所

鳥類標識センター
〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
電話 04-7182-1107
FAX 04-7182-4342
E-mail: bmrc*yamashina.or.jp (*をアットマークに変えてください)
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同じ鳥を2026年1月15日にも確認できました。

2026年1月15日木曜日

My Bird List 2025

My bird list of Japan in 2025 was 236. It was nice year for me as  I observed bittern and red-footed falcon in detail for example. I am also looking forward to seeing many birds in 2026.

毎年、見聞した鳥を日本産鳥類目録(今年から第8版)で記録しています。2025年12月31日の種数チェックでは11月と同じく236種(外来種6種 ガビチョウ、カオグロガビチョウ、コジュケイ、コブハクチョウ、ホンセイインコ、ソウシチョウを含む)となり、12月に新しく見た種はありませんでした。2025年の総見聞種は236種でした。

08/Jun/2025 Japanese Robin

2024年は1年間の見聞種は263種で2025年に見聞した種数は減りましたが、アカアシチョウゲンボウやサンカノゴイをじっくりと観察できた楽しい年でした。2026年はどのような鳥たちとの出会いがあるでしょうか。今から楽しみです。

2026年1月6日火曜日

SL建造の技術継承

↓「廃れた技術ではない」英国で新たに蒸気機関車を建造 ANNnewsCH 

https://www.youtube.com/watch?v=JukCKLLLG4M 2025年12月31日

英国ダーリントンにある工場で新しい蒸気機関車の建造が行われているという、鉄道好きの一人としては大変嬉しいニュースを知りました。日本円にして13億円というプロジェクトで、全て寄付で賄われるというのも英国らしさを感じます。デジタル化が急速に進む世の中ですが、英国の若い世代がこの活動を知り、最新のテクノロジーと伝統的なSLの建造の技術が融合され、アナログの良さも共存していく世界を願っています。

14/Jul/2014

2026年1月5日月曜日

2026年スタート!

2026年がスタートしました。身近な野鳥調査とそのデータ発表を続けること、フィールドスケッチ会を続けること、友人と野鳥観察を楽しむこと、絵本原画展を開催すること、ラダックを再訪すること、人をつなぐことなど、昨年できたことを今年も継続できるように、体調管理を最優先にしていきたいと思います。若い世代の方と一緒に野外を歩いて、コウモリの声を聞き取れる機会が格段に減ったことは、個人的に2025年の衝撃の一つですが、野生生物の調査の内容を年齢に応じて変えていくことを実感しています。

14/Aug/2025 House Sparrow in Himalaya

これまで自主的に行なってきた調査の報告を2本書きましたが、1本は掲載保留となりました。査読をいただいた方々から多くの有意義なご指摘をいただいたので、調査手法を改善して発表を目標にしたいと思います。

上空を群れでヒヨドリが渡っていく様子が自宅で観察ができなくなったり、冬に庭のハナミズキの実に来る野鳥が見られなくなるなどの変化にも一抹の寂しさを感じていますが、新しい風景の中で感じる季節を楽しむ年にしたいと思います。

ちなみに、初夢はタイのリゾートホテルに滞在中に雇った野鳥ガイドが珍鳥がいると行って連れて行ってくれた場所で出会う鳥が全て日本に普通にいる鳥というストーリーでしたが、タイに初飛来したというユキホオジロを一緒に見たのはおもしろかったです。

2026年1月1日木曜日

Happy New Year 2026 謹賀新年

明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

Happy New Year 2026!

2025年12月31日水曜日

今年もご訪問ありがとうございました Have a Good New Year's Eve

ブログに来てくださった全ての皆様へ

今年も私のブログをご覧下さり 本当にありがとうございました

Dear All

Thank you very much indeed for visiting my blog in 2025

Have a good New Year's Eve


2025年はアップロードした日とブログの内容に差があったり
話題性の少ない日々で更新頻度減少が顕著になりましたが
今後もご訪問をいただけましたら幸いです

どうぞ良いお年をお迎えください

2025年12月28日日曜日

登山道整備ツアー

以下の動画がおすすめに出てきましたので紹介します。

テレしずWasabee 

“絶望的な登山道”の整備ツアー しずおか山守隊 2025年11月20日放送

→ https://www.youtube.com/watch?v=2za3nimdQes


このような地域の活動が東京近郊にいても入手できるようになったのは、とてもありがたいです。山でのバードウォッチングを楽しむ一人として、このような活動をしてくださることに心からの感謝です。地元で同様の活動があれば、スケジュール調整をして参加できるようにしたいと思います。身体が動くうちに。。。

2025年12月20日土曜日

Merry Christmas!

みなさん、良いクリスマスを

Merry Christmas!


12/Dec/2025

2025年12月15日月曜日

11月の確認種 My Bird List in November

Every year, I record the birds I observe in the Japanese Bird Checklist (8th edition). My bird year list 2025 as of November 30 reached 236, including non-native.

毎年、見聞した鳥を日本産鳥類目録(今年から第8版)で記録しています。11月30日の種数チェックでは、カリガネなどが見られたことなど幸運が続き、236種(外来種6種 ガビチョウ、カオグロガビチョウ、コジュケイ、コブハクチョウ、ホンセイインコ、ソウシチョウを含む)となりました。写真はないのですが、自宅から遠くないフィールドでコミミズクを自力で見つけたときも大感激しました。

05/Nov/2025 Oriental White Stork with Tundra Swans

Jさんと一緒に日没後にヤマシギを探しに行ったところ、10羽以上を確認できた日が11月はあり、自然な姿を見たいならば、その鳥の生態に合わせた探索をする必要性を改めて実感しました。

2025年12月10日水曜日

Lapwings お帰りなさい!

10月26日に今冬初認のタゲリ3羽の姿がありました。11月13日には日没後にヤマシギ7羽、コミミズク1羽を確認できました。

26/Oct/2025

みんな、お帰りなさい!

2025年12月5日金曜日

戸隠 Eyebrowed Thrush

11月上旬、夜中に高速道路を使って目的地へ向かっている途中で大きな気象変化のポイントがあり、過去に見たオオミズナギドリの飛翔に再会できそうな気がして、目的地へ直行する予定を急遽変更して戸隠の鏡池に立ち寄りました。

2019年11月8日 山の中で出会った海鳥

気象条件は以前に見た状況と非常によく似ていたのですが、今回も巡り合わせはありませんでした。簡単には会えないものです。

I went to Togakushi in Nagano in late autumn in the hope of encountering Streaked Shearwaters migrating through the inland areas. The weather conditions were remarkably similar to those I had previously observed, yet I did not see any Streaked Shearwater this time. I will try next autumn again!

来秋に再チャレンジです。

2020年11月26日 オオミズナギドリとの再会を目指して


戸隠の山々が雪化粧。前日に降ったようで、とても綺麗でした。

However, I was happy to see the first snowfall and many Eyebrowed Thrushes!

Eyebrowed Thrush

地面に落ちた木の実をついばむマミチャジナイの群れを見られました。

Eyebrowed Thrush

目的地までに休憩した複数の緑地でも、マミチャジナイやマヒワ、アトリ、ツグミの群れ、そして薄暗い森ではトラツグミを見つけることができました。平地林でここ数年は秋の鳥が少なかったので本当に嬉しいです。

White's Thrush behind the bush

冬鳥が多い年になることを願っています。

05/Nov/2025  Roosting Greater White-fronted Goose

日本列島で古から続く鳥のいる風景に会えることが何よりの幸せです。

2025年12月3日水曜日

The Skylarks on the Ground ヒバリ

I scanned at the area 80-100 meters away in the fields after clopped to look for any birds without my binoculars, seemed completely nothing...

25/Oct/2025

However, my thermal scope pointed me out skylarks at least 15!

Eurasian Skylark(White dots)

肉眼で見た感じでは鳥の姿が見えなかったのですが、実際は多くのヒバリが採餌していました。

In another location, I also spotted a Grey-headed Bunting hiding in the bushes. It was also very difficult for me to find the bird with the naked eye. I hope to avoid missing bird by using it whenever possible by using new equipment. 

<Unfortunately Lynx pro LH25 is no longer available for sale>

以下、参考までにご紹介です。

↓HIKMICRO サーマル単眼スコープ

↓ホビーズワールドサーマルスコープで野鳥観察を更に楽しもう

2025年12月2日火曜日

Garganey & Jungle Nightjar

This is a topic from a little while back in October, a Garganey came to the small pond in the forest near my house. It was the first time for me to see at this spot.

08/Oct/2025 Garganey

After observing various birds around my house on the same day, I saw a flying Jungle Nightjar at 17:48. I was unable to take any photograph because of 30 minutes after sunset.

2025年12月1日月曜日

2025年 虫の鳴き声初認日と終認日

セミとアオマツムシの声を聞くことがなくなったので、2025年の初認日と終認日を確定しました。※( )は、個人的な記録管理のための確認コードです。

2025年初認日は以下の通りです。

6/12 ニイニイゼミ(S-I)

7/09 アブラゼミ(S-I)

7/19 ミンミンゼミ(S-I)

7/22 ヒグラシ(T-ok)

7/24 クマゼミ(T2-nz)

8/20 アオマツムシ(S-I)

以下、2025年の終認日です。

09/22 ニイニイゼミ(S-Kw)→(S-I)では08/23終認

09/22 ヒグラシ(S-I)→(SI-MF)では09/03終認

09/14 ミンミンゼミ(S-I)、9/23(Kw-Chko)、9/24(S-MF)、10/09(T-ShM)

10/08 ツクツクボウシ(S-I)、10/10(T-ShM)

10/08 アブラゼミ(S-I)、9/23(Kw-aChi)

10/02 アオマツムシ(K-e)、ちなみに雌の姿終認は11月02日(S-I)

クマゼミ初認日に1回聞いたのみでしたので、終認日は記録なしとしました。

2025年11月27日木曜日

「かいつぶり もぐった!」絵本原画展 ECOM 駿河台 2025年11月25日から

 2025年11月25日より、東京都御茶ノ水にあるECOM駿河台にて、2025年春に福音館より上梓をした「かいつぶり もぐった!」(ちいさなかがくのとも)の絵本原画展を行います。


2026年1月16日まで開催しておりますので、ご都合の良い日に足を運んでいただけましたら幸いです。期間中の在廊日は、現在調整中です。

ECOM駿河台について

https://www.ms-ins.com/company/csr/ecom/

展示期間:2026.11.25-2026.1.16

開館時間:12:00-18:00 (休:土日祝日)

ECOMイベント日や会場貸切日は入場不可の場合有

年末年始の休館日は、ECOM駿河台へ確認をお願いします


ECOM駿河台へのアクセス

https://www.ms-ins.com/company/csr/ecom/access.html

もしよろしければ、皆様のSNSなどでの宣伝・告知などにも、お力添えをよろしくお願いします。

2025年11月26日水曜日

スワロフスキー防振フィールドスコープ Swarovski AT/ST Balance

スワロフスキーが、“防振フィールドスコープ ” を発表しました!
Swarovski Optik has announced a "field scope with stabilizer".

左端がATC、中央と右が新製品の防振フィールドスコープ  AT/ST BALANCE

初めて製品概要をお聞きした際には「フィールドスコープに防振?」と思いましたが、実機に触れると双眼フィールドスコープ  BTXのとき同様の《観察する感動》がありました。フィールドスコープ に防振機能搭載への懐疑的な考えは、ガラガラと音を立てて崩れていきました。スワロフスキーの作る光学製品には、いつも驚かされ、そして納得させられます。

右端がATC、中央と左が新製品の AT/ST BALANCE

When I first heard about the product, I thought, "An anti-vibration fieldscope?!" But when I actually touched the actual product, I felt the same "excitement for observation" as I did with the BTX binocular fieldscope. My skepticism about anti-vibration features in fieldscopes was quickly shattered. I am always amazed and convinced by the optical products made by Swarovski.

直視型と傾斜型があり、傾斜型のほうが対物レンズが大きいです。


スタビライザー機能は本体下側のボタンを押すと起動し、電源を切るときには再度少し長めに押します。バッテリーは付属のリチウムイオン充電池となります。

The stabilizer function can be activated by pressing the button on the bottom of the device, and to turn it off, press and hold it again. The battery is a lithium-ion rechargeable battery included.

矢印の部分を押すと緑色のランプが点灯します
Press the arrow and the green light will turn on.

直視型は肩から下げて、手で持ちながら使っても、飛んでいる鳥を追うことができることに感動しました。これならばタカの渡りで翼先分離をフィールドスコープ で確認できると思います(雲台に載せる部分を人差し指と親指で掴む、銃を構えるような感じで持つと安定しました)。

I was impressed that the direct-view type can be used to track birds in flight, even when hung from the shoulder or held in the hand. I think this would allow me to check for wingtip separation in migrating hawks using a field scope (I found it more stable by holding the part that rests on the camera platform between my index finger and thumb, as if holding a gun).


水面から腹部を少し出して羽繕いするカンムリカイツブリを傾斜型で観察すると、水平移動する姿を追っても像が安定しており、足指に黄色い縁取りがあるのが手の取るようにわかりました。

当日に会ったカンムリカイツブリ

防振起動時の見え方は、普通の雲台に載せていても手持ちでも、

『画面の動きのなめらかさが、まるでジンバル雲台で観ているかのよう』

そんな雰囲気と言えば伝わりますでしょうか。直視型・傾斜型を問わず、フィールドスコープ を手持ちで観察できるのが、とてもおもしろく、そしてすごいです。

試用日は穏やかな天候でしたが、スワロフスキーの防振の真価は風の強い日のシギチドリ観察や陸からの海鳥観察で、画面が全くぶれることなく鳥を追うときに発揮するのではと思います。また、船上からの海鳥観察で、手持ちや三脚に据えた時にどのくらい像が安定するのかは、ぜひ一度試してみたいです。

Being able to observe with a handheld fieldscope is both fascinating and amazing. The weather was calm on the day I tried it out, but I think the true value of Swarovski's vibration-damping will be apparent when observing shorebirds on a windy day or seabirds from land, allowing me to track birds without any blurring on the screen. I'd also love to try it out for myself to see how stable the image is when I observe seabirds from a boat, either handheld or mounted on a tripod.


スワロフスキーの作る光学製品からは「一つ一つの野鳥との出会いは、人生の思い出。それを大切にしてほしい」という技術者の想いが伝わってきます。

Swarovski's optical products convey the engineers' belief that "each encounter with a wild bird is a memory for life. We want you to cherish it."

↓SWAROVSKI OPTIK AT/ST バランススポッティングスコープの動画https://www.youtube.com/watch?v=WR4oMTQv3Dw

AT/ST BALANCEのみならず、スワロフスキーの光学製品が気になる方は、ぜひスワロフスキーオプティック製品展示コーナーへ足をお運びください(要予約)。

↓スワロフスキーオプティック製品展示コーナー

1/12追記:
当日の様子は、ハクバのスワロフスキーサイトで紹介されていましたので、以下にお知らせいたします。

スワロフスキー・オプティッククオリティの防振スコープ誕生
<AT Balance 18-45×65/ST Balance14-35×50 ファーストインプレッション>