2026年1月5日月曜日

2026年スタート!

2026年がスタートしました。身近な野鳥調査とそのデータ発表を続けること、フィールドスケッチ会を続けること、友人と野鳥観察を楽しむこと、絵本原画展を開催すること、ラダックを再訪すること、人をつなぐことなど、昨年できたことを今年も継続できるように、体調管理を最優先にしていきたいと思います。若い世代の方と一緒に野外を歩いて、コウモリの声を聞き取れる機会が格段に減ったことは、個人的に2025年の衝撃の一つですが、野生生物の調査の内容を年齢に応じて変えていくことを実感しています。

14/Aug/2025 House Sparrow in Himalaya

これまで自主的に行なってきた調査の報告を2本書きましたが、1本は掲載保留となりました。査読をいただいた方々から多くの有意義なご指摘をいただいたので、調査手法を改善して発表を目標にしたいと思います。

上空を群れでヒヨドリが渡っていく様子が自宅で観察ができなくなったり、冬に庭のハナミズキの実に来る野鳥が見られなくなるなどの変化にも一抹の寂しさを感じていますが、新しい風景の中で感じる季節を楽しむ年にしたいと思います。

ちなみに、初夢はタイのリゾートホテルに滞在中に雇った野鳥ガイドが珍鳥がいると行って連れて行ってくれた場所で出会う鳥が全て日本に普通にいる鳥というストーリーでしたが、タイに初飛来したというユキホオジロを一緒に見たのはおもしろかったです。

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