2024年12月8日日曜日

A Ringed Heron リング付アオサギ 00C

I found a ringed Grey Heron 00C in Chiba pref, and reported it to the Yamashina Institute for Ornithology. I had a reply that it was one of the birds that had been banded in May 2014 as a chick in the nest. Also I found an article in the internet that it had also been seen in Miyazaki pref.

カラーリングのついたアオサギを見つけたので、山階鳥類研究所に報告をしたところ、2014年に標識をされた個体のうちの一羽との返信をいただき、ネット上では宮崎県でも確認されていることがわかりました。

12/Oct/2024  Grey Heron 00C

今回、私が観察した個体は最近現地で頻繁に記録されているとのことでしたので、滞在期間の記録の一つとして役に立てていただけるのではと思っています。11月27日にも同地で確認。

足環をつけた鳥を見つけたら、山階鳥類研究所への報告をよろしくお願いします。番号が一部であっても個体特定ができる場合もあります。皆さんの観察した一つ一つの報告の積み重ねによって、野鳥の生態解明や保護につながります。お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

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<足環をつけた標識野鳥確認した際の山階鳥類研究所への連絡先>

標識報告フォーム

https://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwaform/

足環など標識のついた鳥を見つけたら

https://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/ashiwa_index.html#ashiwa

■郵送またはFAXによる報告

以下の情報をご記入のうえ、下記宛先へお送りください。

* 回収者:氏名

* 連絡先:電話番号・e-mailなど

* 足環の番号:記号や文字の全て(可能なら写真も)

* 回収年月日:発見・観察した日時

* 回収場所:市町村名・地名・地番などを詳しく

* 種名:判らない場合は写真をお送り下さい

* 性別:オス/メス/不明

* 年令:成鳥/幼鳥/不明

* 回収したときの状況:

・生きていた場合-足環をつけたまま放したかどうか。保護している場合は、その収容先。

・死んでしまっていた場合-死因や、死後どれくらい経っていたかもお知らせください。

宛先: 山階鳥類研究所 鳥類標識センター

〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115

FAX 04-7182-4342

E-mail: bmrc@yamashina.or.jp

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2024年12月6日金曜日

ハナミズキの実

例年に比べるとやや少なくて小粒ですが、今年もハナミズキの実がなりました。

14/Nov/2024

2024年12月3日火曜日

Welcome back! 03 ツグミ初認

10月31日にツグミ3羽が自宅付近上空を通過する姿を観察しました。今冬地元での初認で、とても嬉しかったです。お帰りなさい!

23/Nov/2023 Dusky Thrush 確認個体ではありません

その後に観察できていないので、次の出会いを楽しみにしています。

I watched 3 Dusky Thrushes on October 31st, passing above my house for the first time this Autumn. Welcome back!

2024年12月1日日曜日

旅のきっかけ

2024年に私が驚いたことがいくつかありますが、一般的には「新しい旅先を決めるきっかけや目的が作りづらい」ということは特に衝撃でした。


年齢性別を問わず、野鳥に会うことが好きな私の友人知人は国内でも海外でも旅へ出ることへのフットワークがかなり軽い印象で、どなたにとっても旅のプランを組むのはそんなに難しくないと思っていたからです。


年間スケジュールの中で野鳥観察に多くの時間を費やす生活になっている私も、鳥に会いに行くということが旅先を決める始まりで、「見たい鳥に会う」ために季節ごとにほぼ行き先が決まっていきますし、新しい場所も手帳に書き込んで訪問の機会を探ります。


訪問したい時期が重複して選択に困ることもしばしばです。


もし、いろんなところへ行ってみたいという気持ちがあるけれど、どのように行き先を決めたら良いか迷ってしまう方は、「野鳥に会いに行く」ことを目的にしてみてはいかがでしょうか?

行き先は、鳥が決めてくれます。


図鑑を眺めながら、見たい種が見られる場所へ行くのが良いでしょう。ネット上で探すも良し、地図を広げて探すも良し。今は旅行会社の企画する野鳥観察ツアーも充実していますので、それに申し込んでみても良いでしょう。


歴史的建造物や観光スポットと違い、必ず目的の鳥に会えるとは限りませんが、なぜ会えなかったのか考えるのも私の旅の楽しみの一つになっており、その確認をしたいという気持ちが、同じ場所を再度訪問する原動力になっています。そのため、年々行きたい場所が増えていってしまっています。


そして、鳥を通して出会った美しい風景と友達が人生の宝にもなっています。


鳥のいる場所はアクセスが簡単ではない場所もあり、思いがけないハプニングも起きたりして、「家に帰れるだろうか?」とその時は不安な気持ちになったりしますが、無事に帰れればそれも良い思い出です。コロナも明けましたので、ぜひ楽しい旅を。

2024年11月28日木曜日

Ruff and Long-billed Dowitcher

I found a Ruff and a Long-billed Dowitcher in my patch. The Long-billed Dowitcher has come consistently every winter since 2019.

21/Oct/2024 Long-billed Dowitcher

21/Oct/2024  Ruff

Iridescent Clouds

2024年11月27日水曜日

河川敷にシカ

河川敷にシカを発見。

21/Oct/2024

当地での確認は初めてでしたので、大変驚きました。環境省の報告では、平成21年から令和元年にかけての当地の調査で確認されているようで、これから個体数や確認回数が増えていくのでしょうか。今度の動向に注目していく予定です。同所でミヤマガラス初認、アリスイの鳴き声を夕方に確認。日没に近い時間にアリスイの声を聞いたのは繁殖地以外で私は初めてかもしれません。

2024年11月21日木曜日

Raptor Migration 2024 vol.4

2024年の渡り猛禽観察は10月中旬が最後となりました。絵の展示撤収の機会を利用した訪問で現地滞在時間は短かったのですが、フィールドに出た分だけ鳥との出会いがあることを実感したひと時でした。

Although it was out of high season, I visited Shirakaba Pass where one of the famous watching spot of Hawk Migration in Japan,  in the very short time.

Eastern Buzzard

Osprey

I observed migration of 11 Eastern Buzzards, 2 Japanese Sparrowhawks, and 1 Osprey, also beautiful display flight of a Mountain Hawk-eagle, between 13:30 and 15:00 on October 14th.

Mountain Hawk-eagle

Shirakaba Pass

広場には10名ほどの方がいました。

Bramblings 14/Oct/2024 

I am looking forward to seeing a lot of migrating birds again next Autumn.

2024年11月20日水曜日

シロハラチュウシャクシギ 絶滅宣言  Slender-billed Curlew

2024年11月18日にMLで約30年確認がされていないシロハラチュウシャクシギの絶滅宣言が出されたという悲しいニュースが入ってきました。

We have to deeply understand that the Slender-billed Curlew has been declared extinct, and consider seriously how we can avoid the extinction of other waders.

RSPB:We need to learn from the loss of the Slender-billed curlew

18 Nov 2024

https://community.rspb.org.uk/ourwork/b/science/posts/we-need-to-learn-from-the-loss-of-the-slender-billed-curlew

The slender-billed curlew is declared extinct (Global) 

18/Nov/2024

https://www.youtube.com/watch?v=QZYcDzDFfR0

シロハラチュウシャクシギの主な越冬地がアフリカ北部だったそうなのですが、日本では産地や日付が不明の2個体の採集記録が存在し、1932年3月12日にイタリアで採集された貴重な剥製が保管されています。

これまで絶滅宣言された生物が再発見されている例はありますので、いつか「シロハラチュウシャクシギの生存が再確認されました!」と地球のどこかから聞かれることを願ってやみません。しかし、シロハラチュウシャクシギという種が安定して復活するのは、近年の環境状況や気象条件などを考慮すると、かなり厳しいでしょう。主に極東地域に生息するシギ類(ホウロクシギやヘラシギ、オバシギ、トウネン、キアシシギなど)も急激に減少していますので、シロハラチュウシャクシギの後を追うことになってもおかしくありません。「見られれば良い」「撮れれば良い」ではなく、数を数えてレポートをする習慣をつけていきたいと思います。

チュウシャクシギ Whimbrels

2024年11月15日金曜日

10月の確認種 Bird Species in October

その年に見聞した鳥の記録を文一総合出版発行の野鳥雑誌BIRDER1月号付録の手帳にある日本産鳥類目録で管理しています。10月31日に行なった種数チェックでは256種でした。

04/Oct/2024

My year list of bird 2024 had 256 species on 31 October, added 30 species from September. Visiting to Hokkaido was significantly fantastic for me, particularly memorable birds for me were some Owls, Hen Harrier, Black Woodpecker and Red Knot etc. In addition, I could watch Spotted Nutcracker in Nagano Pref, Ruff and Wryneck in my patch.

2024年11月11日月曜日

Raptor Migration 2024 Vol.3

3年連続で訪問している北日本の猛禽類の渡り観察地では、5日間滞在中に青空がしっかり見えたのは合計で1日半程度しかなかったのですが、その晴れ間を逃さずに渡る鳥たちを見ることができました。現地で一緒に調査してくださったMMさんとWSさん、ありがとうございました。

Same as last year, the 3rd place for me to watch raptor migration in 2024 was in a peninsula of Northern Japan. It is said that Birds of prey around the area start migration in a day early October when the main wind direction changes, also small birds are passing between raptors. 

The weather during my stay in 2024 was particularly unsuitable for migration and I had great difficulty in observing. It rained terribly and deep fog, as well as the footpath was sometimes closed by bear. Fortunately the weather sometimes improved, and I enjoyed some migrating birds by evening, Japanese Green Pigeons, Oriental Turtle Doves, Hawfinches, Water Pipits for example. My surprise, Loons crossed over my head!





08/Oct/2024

I counted over 4,000 birds in total, Black Kite, White-tailed Eagle, Merlin, Hobby, Common Kestrel, Eastern Buzzard, Northern Goshawk, Marsh Harrier, also small birds like Water Pipit, Siskin, Coal Tit, Snow bunting, Pine Grosbeak, Common Starling, some big flocks of Oriental Greenfinch, and so on. 

Mountain Hawk-eagle (Resident)

I stayed 5days and watched 116 species in total. It was a very interesting visit with very nice records. 

I would like to thank 2 keen birders for their cooperation in this site survey.

2024年11月9日土曜日

スケッチ会を12月7日(土) に行ないます

2024年12月7日(土) にスケッチ会を企画しました。詳細は以下のブログをご覧ください。

↓フィールドスケッチ会@新横浜公園

https://fieldsketchbook.blogspot.com/2024/11/blog-post.html


野外でみんなで生き物のスケッチしましょうという集まりで、教えられる先生がいるわけではありません。それぞれで楽しくスケッチをし、描いたものを見せあうという、ユルい趣旨の会です。お気軽にご参加ください。

2024年11月7日木曜日

Raptor Migration 2024 Vol.2

タカ渡りスポット訪問の2カ所目では、サシバとハチクマの渡りを観察しました。到着後から条件が厳しかったのですが、最終日午後になって急に続々と現れ始めました。

I had an opportunity in September to watch migrating of Grey-faced Buzzard and Oriental Honey buzzard at a place of Central Japan with birding friends. We had no raptor first 2 days of our visit, unfortunately. However we enjoyed seeing migration of Brown-eared Bulbul throughout the day.

Brown-eared Bulbul

We were surprised that some large flocks of buzzard appeared from afternoon of the last day.

Hawks in the updraft

最終的にはサシバやハチクマなど、合計で約700羽が猛禽類が断続的に通過していきました。

Started gliding after gaining altitude

この日の長野県での報告を拝見すると、サシバの通過は16時30分以後が本番で、1000羽超えが記録され、最後の群れは18時11分だったとのこと。遠く離れた場所での動きも、大変興味深いです。

Grey-faced Buzzard 23/Sep/2024

We totally counted raptors 14:30 to 16:30 below;

575 Grey-faced Buzzards,(10 birds flew in the morning)
126 Oriental Honey Buzzards,
    4 Eurasian Sparrowhawks
    2 Opreys    
    1 Japanese Sparrowhawk 

当初ご一緒のはずだったNkさんがご欠席で残念でしたが、現地でKさんとCさん、Ngさん(記録と集計送付をありがとうございました)、そして鶴ちゃんと楽しい時間を過ごしました。

心より御礼を申し上げます。

2024年11月6日水曜日

Jumping Japanese Tit 一年前の写真

ちょうど一年前に捉えた囀っているシジュウカラの画像です。電線を移動しながら鳴いていたのは観察していてわかったのですが、シャッターを押した瞬間と合っていたのはまさに偶然でした。

This is an image of a Japanese Tit that I captured by chance exactly one year ago.

06/Nov/2023

2024年11月1日金曜日

Raptor Migration 2024 Vol.1

2024年秋は猛禽類の渡り観察へ何度か行きました。

最初の訪問地では最終日にアカハラダカの約1500羽の渡りを見ることができました。昨年の訪問を覚えてくださっていた対馬野鳥の会の皆様のほか、大学生や1日訪問の方々など、現地で大変楽しい話題をありがとうございました。心から御礼を申し上げます。対馬野鳥の会の皆さんに教えていただいたツメナガセキレイは、私の探し方が下手で観察に至りませんでしたが、他のサプライズがあって充実した訪問でした。来年も同所訪問計画を立てており、今からワクワクしながら日程を検討中です。

I went to some places to watch raptor migration from September to October in 2024. I enjoyed a lot of birds at each location.  My first visiting place was Tsushima in Nagasaki Pref for Chinese Sparrowhawks.

Access to Tsushima→ https://tsushima-gbt.com/access-en

About 800 hawks in one flock

Fortunately I was able to observe not only Chinese Sparrowhawks, but also Ruddy Kingfisher, and my first Tsushima Leopard Cat in wild. 

Tsushima Leopard Cat

2024年10月31日木曜日

2024年セミの声ほか初認日、終認日

セミの声を聞くことがなくなったので、2024年のセミ各種などの初認日と終認日を確定しました。

2024年初認日は以下の通りです。

6/11 ニイニイゼミ(S-I)

7/15 ミンミンゼミ(S-I)、ヒグラシ(S-H)

7/18 アブラゼミ(S-I)

7/19 クマゼミ(K-E)

7/21アブラゼミ(K-E)

8/05 クマゼミ(S-I)

8/21 ツクツクボウシ(S-I)

8/21 アオマツムシ(S-I)

※( )は、個人的な記録管理のための確認コードです。

12/Jul/2023

以下、2024年の終認日です。

09/02 ニイニイゼミ(S-I)

09/12 ミンミンゼミ(S-I)

09/19 アブラゼミ(S-I)

08/24 クマゼミ(S-I)

09/28ツクツクボウシ(S-I)

10/19 アブラゼミ(N-Sy)久しぶりに手元温度計で気温28℃まで上昇

11/17 アオマツムシ(S-I)久しぶりに手元温度計で気温27℃まで上昇

ヒグラシとクマゼミ(J-E)は、それぞれ初認日に1回聞いたのみでしたので、終認記録はなしにしています。アオマツムシは昨年11月にも鳴いたので、終認日チェックを継続中のため、確認時に更新します。

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以下、参考。

<2023 終認日>

8/30 ヒグラシ

9/10 ニイニイゼミ

9/14 ミンミンゼミ

9/18 アブラゼミ

9/25 ツクツクボウシ

11/12 アオマツムシ

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2024年10月28日月曜日

Welcome back! 02 ジョウビタキ初認

 10月23日、自宅でジョウビタキを初認し、バードリサーチの季節前線ウオッチへ報告をしました。

On October 23rd, I watched my first Daurian Redstart this autumn.

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↓バードリサーチ季節前線ウオッチ

https://www.bird-research.jp/1_katsudo/kisetu/index_kisetu_kekka.html

Daurian Redstart, photographed 19/Feb/2024

お帰りなさい!

2024年10月25日金曜日

BINOS投稿 - サギ夏期ねぐら調査 2021-23

2020年に調査した埼玉県川越市の伊佐沼のサギ類の夏期ねぐらについて、2021年に速報的に報告をした後も継続して調査を行なった21-23年分の調査の結果を日本野鳥の会 神奈川支部研究年報BINOSへの投稿に向けて準備を進めてきました。

調査結果を集計して今夏に提出、その後に編集部からご指摘を受けた点を修正後、先日BINOS 編集部へ返送をしました。受理されれば、BINOS Vol.31に掲載される予定です。思い起こせば2020年からのコロナ禍で、かなりの時間的余裕ができ、3密になりにくい “ごく身近な野鳥” のデータ収集を始めたのがきっかけでした。Kさんご夫妻による的確な執筆アドバイスとBINOS編集部の方々の献身的な内容改善サポートを受けて第一著者として2020年の調査内容を2021年に発表できたことが、以降のサギ調査継続の意欲にも繋がりました。言葉をいくら重ねても、私は感謝を伝えきれません。

野鳥観察を次世代の人にも楽しんでもらえるようにするには、具体的な数字で鳥の生態や動向を捉え、保護や保全の材料にしていく重要性を、最初の報告を通して多くの方々から教わりました。2021年以降は、サギ以外のトピックも見つけて調査し、投稿を続けております。2025年以降も、発表を目指して調査と執筆準備をしています。

また、日本産鳥類目録8版では、鮮明に撮影された写真や多くの方による観察が知られていても、正式に報告されていないために「識別根拠が不十分(例:特徴が顕著でも、識別が近縁種との違いをしっかり検証し、記述する)」等の理由で「検討中の種」とされたものがあり、野外での観察内容を論文に発表する必要性が増したと感じています。

写真に撮ったり、ブログに書くだけでは野鳥を守ることや自然環境を保全していくことはできないことを痛感する日々です。私に残された時間でできることは僅かですが、これからも可能な限り、調査と発表を続けていきたいと思います。

2024年10月18日金曜日

<上高地に棲む野鳥 展>終了

上高地でバードカービングの鈴木勉さんとその教室の皆さんの作品と一緒に、私の絵も飾らせてさせていただいた展示が無事に終了しました。ご来場いただいた皆様、メッセージを残してくださった皆様、本当にありがとうございました。

撤収日(15/Oct/2024)

準備と撤収は当初私一人での予定でしたが、Sk-rさん、Ym-zさん、Kaw-kさんが手伝ってくださったことで本当にスムーズでした。心より御礼を申し上げます。

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↓鳥の工房つばさ(鈴木勉さんのバードカービング教室)

また上高地へ足を運ぶ機会ができるよう、健康を維持したいと思います。

↓上高地インフォメーションセンター展示会

2024年10月15日火曜日

9月の確認種 Bird Species in September

その年に見聞した鳥の記録を文一総合出版発行の野鳥雑誌BIRDER1月号付録の手帳にある日本産鳥類目録で管理しています。9月30日に行なった種数チェックでは226種でした。特にタカの渡りの訪問地では、思いがけずアカショウビンが見られて感激でした。

My year list of bird 2024 had 226 species on 30 September. I enjoyed Hobby, Siberian Stonechat, Grey-streaked Flycatcher, Chinese Sparrowhawk, and Ruddy Kingfisher at a hawk migration site surprisingly.

18/Sep/2024

水辺の訪問はわずかな機会でしたが、シギ類を楽しみました。残念ながら私はシマアジを今秋も見つけられませんでした。

Also I met some waders after hawk watching, Swinhoe's Snipe and Red-necked Stint and Spotted Redshank for example. 

2024年10月8日火曜日

Common Kestrel チョウゲンボウ

The first Common Kestrel came on the lines in front of my house. 

30/Sep/2024

チョウゲンボウが自宅前の電線に初飛来しました。

2024年10月6日日曜日

ユリカモメ、セイタカシギ、ツルシギ

9月下旬、近所の水辺に以下の3種が飛来しました。

Black-headed Gull ユリカモメ

Black-winged Stilt and Spotted Redshank ツルシギ、セイタカシギ

2024年10月5日土曜日

Welcome back! 01 オドリガモ飛来確認

Pintail x Eurasian Wigeon Hybrid Duck (also masculinization ?)has come back to my patch. Welcome Back!

2015年11月4日から飛来を確認しているオドリガモ(オナガガモxヒドリガモの雄化個体)が、今冬も飛来しました。お帰りなさい!

28/Sep/2024

9/18には現地で確認できなかったので、その後のどこかの日に飛来したのでしょう。私が野生の非標識個体をこんなに長く追えるのは、私が見失っていた時期にも確認してくださっていたS.Aさんのおかげです。無事に冬を越して、北国へ戻っていかれることを願っています。

2024年10月3日木曜日

カルガモ……

どの段階での線引きが正しいのかが私はわかりませんが、なるべく多くの写真と観察場所の記録を集めておくようにしたいと思います。

28/Sep/2024

2024年10月1日火曜日

ヤブサメの声 Hearing Loss

この夏、複数のヤブサメの声をCさんと聞きましたが、その聞こえている範囲に違いがあることが判明しました。この夏、この事実を知ることができたのは、私にとって大変有意義なことでした。Cさんのご指摘を心から感謝いたします。

The inability to hear the song of Asian Stubtail is one of the indicators of hearing loss among older Japanese birdwatchers as high frequency band sound. 

16/Jun/2024

聞こえていることだけで、安心してはいけないですね。

In the summer of 2024, I still hear the Asian Stubtail voice. However I have to realize reality, that the range of my hearing is smaller. I am grateful to my birding friend for pointing this out, as it is difficult to know if I can't hear it unless birding with someone who can hear it at the same time.