2024年1月20日土曜日

新連載のお知らせ:バンガード

双眼鏡や望遠鏡などの光学機器に加え、カメラバックや三脚も取り扱うバンガードのサイトで、これからバードウォッチングを始めようという方々に向けて、環境別に野鳥の探し方を紹介する連載を開始ましたので、お知らせいたします。

VANGUARD「自力で発見できる!環境別バードウォッチング入門」

1回目:まずは街の中で探してみよう

https://www.vanguardworld.jp/blogs/self-discovery-birds/birdwatching-in-city

上の画像は、トップページのバナーです。

年4回更新、2年間で合計8回の連載予定です。

↓バンガードの製品サイトはこちらになります

よろしくお願いいたします。

2024年1月18日木曜日

アトリ Brambling

今冬もアトリが低地にやってきました。嬉しいです。

12/Jan/2024 Brambling

2024年1月16日火曜日

「絶滅危惧種ヨウムの将来を考える」のお知らせ vol.2

2023年に野鳥画展をさせていただいた富山ファミリーパークから、ヨウムについての講演会が開催されるという連絡が届きましたので、お知らせいたします。ペットとして人気が高く、日本に限らず世界各国で数多く飼育されていますが、単独飼育が多いために個人がペット下では繁殖することは難しいうえに、人気で乱獲や密猟で野生下の個体数が減少しているのが現状です。

富山ファミリーパークでは、ヨウムを複数飼育して繁殖を目指している動物園で、今回は中部大学の牛田先生による、大変貴重な講演会となります。

ぜひお誘い合せの上、ご参加ください。

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講演会「絶滅危惧種ヨウムの将来を考える」

2月11日(日)開催!参加申込受付中!

詳細は以下をご覧ください。

https://www.toyama-familypark.jp/8324

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2024年1月15日月曜日

栃餅の作り方

栃餅を作るのが大変という話は聞いたことがありますが、実際の工程を動画で見たのは初めてです。

森と渓谷のごちそう
【11月】栃餅づくり 栃の実収穫・皮むき・アク抜きーお餅になるまで


鳥取県智頭町へ行ってみたくなりました。

2024年1月14日日曜日

能登半島地震:ボランティア特設ページ

全社協 被災地支援・災害ボランティア情報のページがボランティアをしたい人にとって、非常にわかりやすいので、お知らせいたします。下記サイトをしっかりご確認いただき、現地の要望に沿った活動をお願いいたします。

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全社協 被災地支援・災害ボランティア情報

↓2024年能登半島地震 特設ページ 災害ボランティアに参加希望のみなさんへ

https://www.saigaivc.com/202401notojishin/tokusetsu/







2024年1月12日金曜日

ライチョウ基金シンポジウム2024

ライチョウ基金シンポジウム2024「ライチョウを守る!見て, 知って, 伝えよう」

が開催されます。

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★会場変更されました。最新情報をご確認ください!

日時 令和6年1月21日(日)13:00~15:30 

会場 ボルファートとやま(富山駅北側)

〒930-0857 富山県富山市奥田新町8−1

https://www.wohlfahrt-toyama.co.jp/

<申込方法>

申込期間:2024年1月15日(月)まで

以下の方法のいずれかで、代表者氏名、ご連絡先(電話番号)、代表者以外の参加者数を明記して富山市ファミリーパークまで 

https://www.toyama-familypark.jp/8360

電話(076-434-1234) 

FAX(076-434-1208) 

e-mail(r-sympo@toyama-familypark.jp)

<内容>  

2022年に動物園で繁殖させた家族を中央アルプスで野生復帰させることに成功し、ライチョウの保全についての一定の成果を上げることができました。しかし、今後もその取り組みは継続していく必要があり、動物園などだけでなく、市民1人1人の理解や取り組みがライチョウを守る大きな力となります。そこで今回、ライチョウの普及啓発について考えます。

<日程>

13:00  開会・挨拶

13:15  【第1部】報告「ライチョウの域外保全の取り取み報告」

講演者:秋葉 由紀

[(公財)富山市ファミリーパーク公社 飼育展示第二係長]

[(公社)日本動物園水族館協会生物多様性委員会ライチョウ計画管理者]

13:45 【第2部】

基調講演「ライチョウとその保全の普及啓発―岐阜県での私の試行錯誤」

講演者:楠田 哲士

[岐阜大学応用生物科学部教授]

14:30  【第3部】

パネルディスカッション「ライチョウ保全の取り組みを伝えるには」

コーディネーター:村井仁志(富山市ファミリーパーク 園長)

パネリスト:

楠田 哲士

小林 篤  (環境省 信越自然環境事務所野生生物課 生息地保護連携専門官)

小塚 史眞 (富山県生活環境文化部自然保護課野生生物係)

孫田 佳奈 (富山県立大学工学部教養教育センター助教)

秋葉 由紀

15:30  閉会

主催:(公財)富山市ファミリーパーク公社

後援:環境省 信越自然環境事務所  富山県  富山県教育委員会  富山市 富山市教育委員会  (公社)日本動物園水族館協会

2024年1月11日木曜日

令和6年 入間航空祭<中止>

コロナで中止が続いた入間航空祭ですが、能登地震の各種災害派遣活動に専念するために今年も中止になりました。能登半島の災害派遣活動にご尽力されている隊員、そのバックアップをされている全ての関係者に心から感謝いたします。

↓入間基地:入間航空祭 中止のお知らせ

https://www.mod.go.jp/asdf/iruma/kouhou/public_airshow/index2024thu-shi.html

2017年航空祭

2019年航空祭

2024年1月10日水曜日

スワロフスキー AX Visio

最近、野鳥観察用光学機器のサイトを見る機会が多かったのが要因でしょうか、突然Youtubeオススメでスワロフスキー AX Visioという新製品が出てきました。

早速、オーストリア本社のサイトをチェックしてみました。

SWAROVSKI OPTIK AX Visio 

https://www.swarovskioptik.com/at/en/hunting/products/binoculars/ax-visio

以下の画像はYoutubeのスクリーンショットです。


↓SWAROVSKI OPTIK AX Visio - How to use the functions

先に発売されているdGと同様に鳥や動物の識別に加え、AX Visioは動画を含む撮影、コンパスなども表示できる機能がありますが、スマートフォンやWi-Fiと連動させる必要かもしれません。

dGはMerlin Bird ID が英語だけだったのですが、AX Visioは日本仕様の準備中とのことです。日本マーケットに対して、スワロフスキーの期待もあるということなのでしょう。嬉しいことです。

↓【新製品情報】世界初のスマートビノキュラー AX VISIO 発表

双眼鏡が地球で記録のある約9,000種の野鳥を識別をしてくれるこのAXは、日本でも海外でもフィールドと屋内でアナログ的に図鑑のページをめくって鳥について学んできた人間からすると「未来からやってきた」感が満載で、実機がどのようなものなのかが気になります。

いつかお目にかかれる機会があることを願っています。

2024年1月9日火曜日

自宅のハナミズキ

今冬の自宅のハナミズキの実は、周辺に比べて残っている数が多いです。


今冬の実は、例年と比べても残っている数が多いように感じています。鳥たちにとってあまり美味しくないのでしょうか。昨夏の猛暑などが原因かもしれません。しかし、だとすれば、自宅周辺のハナミズキの実全体が残っているはず?などと考え始めると、やはり、はっきりしたことはわかりません。

2024年1月8日月曜日

能登半島地震:ボランティアについて

令和6年能登半島地震へのボランティアは、現地ボランティアの受け入れ体制が整ってから、お願いいたします。

●石川県民ボランティアセンター

↓令和6年能登半島地震に係るボランティア情報

https://www.ishikawa-npo.jp/volunteer/1667

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●令和6年能登半島地震のボランティアについて

内閣府防災情報 令和6年能登半島地震

↓ボランティア・被災地への支援をお考えの方へ

https://www.bousai.go.jp/updates/r60101notojishin/volunteer.html


●パナソニック グループ 災害ボランティア育成講座 

↓Channel Panasonic - Official  初級編 災害ボランティアに参加するには

https://www.youtube.com/watch?v=YXuJTWG4Q5I&t=4s

2024年1月7日日曜日

能登半島地震:被災地 義援金等について

福井県、石川県、富山県、新潟県の義援金等の受付について、お知らせします。


福井県【ふるさと納税】

ふるさと納税で令和6年能登半島地震の被災地の応援をお願いします!

https://www.pref.fukui.lg.jp/doc/wakatei/2024earthquake.html


石川県【ふるさと納税】

令和6年(2024年)能登半島地震に係る寄附について

https://www.pref.ishikawa.lg.jp/kenmin/furusatonouzei/r6notohantouzisinkifu.html

返礼品なしです。ご理解の上、可能な方はよろしくお願いします。

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富山県

↓能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)の受付について

https://www.pref.toyama.jp/1200/kensei/kouhou/houdou/2022/20240104-2.html

新潟県

↓能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/suitoukanri/060101gienkin.html


2024年1月5日金曜日

能登半島地震:日本赤十字社 災害義援金 受付のお知らせ

日本赤十字社が能登半島地震災害 義援金の受付に関する情報をアップしました。

皆様の温かいご支援をよろしくお願いします。

振り込み手続きなどは、以下のサイトの最新の情報をもとに行なってください。

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日本赤十字社 令和6年能登半島地震災害義援金(石川県)

https://www.jrc.or.jp/contribute/help/20240104/

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以下、上記サイトのコピペです(表示簡略のために一部変更してあります)

受付期間

2024年1月4日(木)から2024年12月27日(金)まで

※必ず受付期間までにご入金ください。

協力方法 下記の方法によりご協力ください。

◆ご協力にあたっての留意点

※クレジットカードでのご協力は受付していません。

※金融機関で振り込んだ際の振込票等の控えは、受領証の代わりとなります。

これらは、「免税証明書」として寄附金控除申請の際にご利用いただけます。

※受領証の分割発行はいたしかねますのでご了承ください。

※発行に3ヶ月程。


<地域を限定しての寄付>

1.石川県支部での受付

北國銀行 県庁支店 普通 28580

口座名義は「日本赤十字社石川県支部 支部長 馳 浩(ハセ ヒロシ)」

受付期間:2024年1月4日(木)から2024年12月27日(金)まで

※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

担当窓口 日本赤十字社石川県支部 総務課

TEL: 076-239-3880 FAX: 076-239-3881


<被災地全域への寄付>

1.ゆうちょ銀行・郵便局

受付期間:2024年1月5日(金)から2024年12月27日(金)まで

口座記号番号 00150-7-325411

口座加入者名 日赤令和6年能登半島地震災害義援金

※窓口振り込みの場合、振込手数料は免除。

ATM通常払込み、ゆうちょダイレクトは所定の振込手数料がかかります

ゆうちょ銀行振込用紙半券が受領証の代わりとして税制上措置が受けられます。

※受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、ご依頼人欄に「お名前・ご住所・お電話番号」を記載(事前登録は不要)

※受領証発行には3ヶ月程。

2.銀行振込

受付期間:2024年1月5日(金)から2024年12月27日(金)まで

三井住友銀行 すずらん支店 普通  2787501

三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通  2105493

みずほ銀行  クヌギ支店  普通  0620669

口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

※振込前に必ず銀行名や口座番号等をご確認の上、お振込ください。

※金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

※利用明細票が、受領証の代わりとして税制上の措置が受けられます。

2024年1月4日木曜日

令和6年能登半島地震

1月1日16時10分頃、令和6年能登半島地震が発生しました。私も同時間に大きな揺れを感じる場所におり、身の危険を感じましたが、恐怖は揺れている間だけで済みました。その後のニュースで事態の深刻さを知ることになりました。

亡くなられた方々に心からお悔やみ申し上げます。また、怪我をされた方、避難所での時間を余儀なくされた方に心からお見舞い申し上げます。

ご自宅でお過ごしの方も、余震で不安な場合やライフラインが不安定な場合は、躊躇わずに避難所の利用をしてください。私は防災班長をしたとき、避難指示が出ても遠慮なさっているのか、住民の方には利用されない人もいて歯がゆい思いをしたことがあります。

また、東日本震災時に「沿岸域の人に比べれば。。。」と被災者でありながら支援を受けなかった人が東北内陸部と日本海側の方々には多くいたことをお聞きしたことがあります。どの地域の方であっても、必要な時に助けを求める声を上げるのは悪いことではありません。

必要な支援を、どの地域の方も、迷わずに受けてください。

避難所での対応をされる方も、ご本人、ご親族が被災しているはずです。ご自身のことよりも他の人の安心を優先して行動されていますので、投げかける言葉を一つ一つ大切にしてほしいと思います。

日本赤十字社への義援金受付が始まったら、このブログで紹介いたします(1/3現在で未開設)。可能な範囲で構いませんので、皆さんのご支援をお願いします。

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東京へ戻る際、初めて見る列車がホームに停車中でした。JR東日本の検測用新幹線電車「East i」というもので、走りながらレールや架線を測定する列車だと知りました。地震後の安全確認で該当区間を走行したのでしょう。余震も続く大変な状況の中、運転再開と乗客の安全確保のために年末年始の休暇返上でご尽力してくださったおかげで、私は東京に戻ることができました。JR東日本の社員の皆様へ心から御礼を申し上げます。

East i : JR East inspection train 

帰宅後に、羽田空港での事故を知りました。海上保安庁の飛行機が被災地に支援物資を送るためのフライトだったと聞き、支援地に少しでも早くという想いであったでしょう。亡くなられた海上保安庁の方々のご冥福と、一命を取り留めた方の1日も早いご回復ををお祈りいたします。

これから被災地への長い支援が必要です。皆さんにお願いしたい支援が発表されたときは、またこのブログで紹介いたします。

2024年1月1日月曜日

Happy New Year 2024 謹賀新年

 明けましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

Happy New Year 2024!

2023年12月31日日曜日

今年もご訪問ありがとうございました Have a Good New Year's Eve

ブログに来てくださった全ての皆様へ

今年も私のブログをご覧下さって、ありがとうございました。

Dear All

Thank you very much indeed for your visiting my blog in 2023.

Have a good New Year's Eve


2023年は計画した通りのバードウォッチングができない時期がありました。来年はうまく進められるようにしたいと思います。

My Birding Year List 2023
220 species included 7 introduced species 

My life-list:
The Red-legged Kittiwake and Chinese Sparrowhawk
Topic:
The first record of White-browed Laughing Thrush(Non-Native )in my patch

2023年12月30日土曜日

トモエガモ Baikal Teals

The nature reserve, where I have enjoyed bird watching and it was not protected area when I was a child, has celebrated its 30th anniversary. The small field has welcomed 12 Baikal Teals in this winter. I was not expected to see like this rare bird when I was a student.

子供の頃に虫や鳥を求めて駆けずり回って遊んだフィールドが自然公園になって約30年になります。当時は当地に飛来することを予想もしていなかったトモエガモが、先日訪問時に群れで飛来していて驚きました。12羽(雄7雌5)を数えたのでしたが、15羽が飛来しているという情報を後日聞く機会があり、どうやら3羽の確認を逃してしまったようです。

何れにしても、子供の頃に楽しんだ生き物との出会いが失われることが多いなかで、このような個人的に嬉しい変化もあります。バードウォッチングは継続観察をすることも楽しみ方の一つだと思う今日この頃です。

24/Dec/2023   2males/12 Baikal Teals 

2023年12月29日金曜日

神奈川県、タイワンリス駆除へ

神奈川県が特定外来生物「タイワンリス(クリハラリス)」の生息域拡大から、広域的な駆除を進めるという英断をしました。果樹への被害のほか、山地への拡大はニホンリスへの悪影響も考えられます。人間に連れてこられただけでタイワンリスに罪はないですが、日本のように遺存種の多い地域では、外来種対策は重要項目と捉えることが必要だと私は考えます。

生息状況によって、高密度区域(横須賀、鎌倉、逗子、三浦市、葉山町)ではこれまでの取り組みを継続して個体数削減で被害低減を図り、県東部から県央部にかけての分布拡大区域(横浜、川崎、大和、藤沢、茅ケ崎市)では生息域の拡大を防ぎ、県西部の一部を含めた定着初期状態にある地域では完全排除を目指すとのこと。両区域以外を対象にした侵入警戒区域では、タイワンリスを定着させないことを目標に定めるそうです。

駆除は多くの方々の協力としっかりした予算が必要なプロジェクトです。案では防除期間を2024年度から5年間ですが、個人的には根絶に向けて最低でも10年継続できる体制になってほしいものです。

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神奈川県クリハラリス(タイワンリス)防除実施計画

外来生物法に基づく防除の公示に係る資料 素案

https://www.pref.kanagawa.jp/documents/103779/09houkoku03-2.pdf

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16/Feb/2022

このような話では「生き物を駆除するのはかわいそう」という意見が出やすいですが、農業被害や病気の拡大の危険性が指摘がされている場合には、その被害に悩まされている方々の声が理解されることを願っています。

コブハクチョウも大陸から野生個体の飛来が確認されたのですから、今後はしっかりとした個体数管理(野外繁殖の抑制と駆除)をしていく必要があると思っています。

↓約90年ぶり、国内2例目 !

https://hiyokichibird.blogspot.com/2023/12/902.html

2023年12月28日木曜日

久しぶりの再会 Eastern Buzzard

I was really excited when an Eastern Buzzard was soaring just above!

しばらくお会い出来ていなかった2名の鳥見仲間と会う機会がありました。私がバードウォッチングでよく訪問する場所を一緒に回ったのですが、お二人にとっては充実した時間となったようで、こちらも嬉しくなりました。NさんとUさん、お二人の貴重なお時間を頂きまして、本当にありがとうございました。

Eastern Buzzard 19/Dec/2023

2023年12月27日水曜日

ヤマシギ

日本野鳥の会 神奈川支部研究年報 BINOS 第30集に、2018年から調査した谷戸環境のヤマシギについて発表しました。その内容が神奈川支部サイトにアップされましたので、お知らせいたします。身近な場所で以下の画像ような場所があれば、皆さんのお近くでもヤマシギの生息確認ができるのではと思っております。

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日本野鳥の会神奈川支部研究年報 BINOS 第30集 (2023)

里山環境に越冬するヤマシギ Scolopax rusticola の調査の試み 

https://drive.google.com/file/d/1HomMCo24_JkqCEuXGuEYJOJRFHInaozO/view

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↓BINOS 第30集 (2023)全体の発表内容も以下のサイトでご覧いただけます。

https://kanagawashibu002.blogspot.com/2023/12/binos-30.html

他にも興味深い内容がたくさんありますので、ぜひそちらもご覧ください。

2023年12月25日月曜日

明るさギリギリ Black-faced Spoonbills

日没後で観察にも撮影にも明るさはギリギリでしたが、特徴的な嘴を確認できました。

03/Dec/2023

Black-faced spoonbills have arrived in my patch on 03/Dec/2023. On the day they arrived, I could watch them after meeting, even though it was after sunset. It is not common to see black-faced spoonbills in inland lakes,  I think.