初めて訪問した森で、ヤブサメの声があちこちから聞こえたので、声を頼りに目を凝らして探すと、幸運にも見つけることができました。いつになくじっくりと観察できた機会にも恵まれ、野外で初めて色を確認ができた部位がありました。
野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2026年7月10日金曜日
ヤブサメとセンダイムシクイ Cryptic Birds
2026年7月6日月曜日
キアシシギ Grey-tailed Tattler
2026年7月5日日曜日
アマツバメ Swifts
亜高山帯の森の中を歩いていたら、木々の葉の隙間からアマツバメが飛び回る姿が見えました。
2026年7月3日金曜日
After Typhoon No.6 台風6号
2026年7月1日水曜日
The last dates of winter birds 2026 Spring 冬鳥の終認記録
2026年6月30日火曜日
梅雨時期も「猫バンバン」を
過去にこのブログでも冬季に呼びかけていた「猫バンバン」ですが、梅雨時期も注意が必要との記事を見つけました。ご出発前の時間にお手数おかけしますが、小さな命を守るための一手間へのご協力を、どうぞよろしくお願いします。
↓
梅雨時期に注意 エンジンルームに猫!猫チェックの徹底を
https://www.youtube.com/watch?v=MAkQwxqProA
2026年6月12日放送 MBC南日本放送
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日産が2014年から呼びかけている「猫バンバン」は、こちら。
https://www.nissan.co.jp/SOCIAL/CAMP/NEKOBANBAN/
2026年6月21日日曜日
キバシリ団子 Eurasian Treecreeper
2026年6月20日土曜日
急がない列車
今の時代に、このような「急がない旅」を大切にするポーランドの人たちの感性が、私はとても素敵だと感じます。
↓Wi-Fi なしでも大人気、ポーランドのレトロな「急がない列車」2026/06/17
https://www.youtube.com/watch?v=Cm_Ff7nHblY
2026年6月18日木曜日
2026年6月15日月曜日
5月の確認種 My Bird List in May
毎年、見聞した鳥を日本産鳥類目録(第8版)に基づいて記録しています。1月からの総計として、5月31日時点での見聞種数は209種(外来種4種:ガビチョウ、コジュケイ、ホンセイインコ、ドバトを含む)になりました。5月は各地で夏鳥たちとの出会いや、旅鳥たちの姿を見ることができ、充実した1ヶ月となりました。いよいよ雨の多い時期になりますので、皆様も体調に気をつけて鳥たちとの時間を楽しんでください。
2026年6月10日水曜日
海鳥調査 Seabird Census
3月から5月にかけて、海鳥調査に参加しました。久々の参加ということもあり、距離による鳥の大きさの感覚を取り戻すのに苦労し、十分な貢献ができなかったのが反省点です。多くの方々と行う調査だからこそ、培った経験や知識を維持するために、間隔を空けず参加し続ける重要性を改めて実感しました。
I joined the Sagami Bay Seabird Census.
Osprey 05/Apr/2026
2026年6月4日木曜日
2026年6月1日月曜日
The winds be Gentle on her Journey Back 無事に越冬した模様
2026年5月28日木曜日
感覚が鋭いうちに、ぜひ
2026年5月25日月曜日
A reliable F-200W-1AJH for 10 years CASIO Collection
2026年5月20日水曜日
松田道生さんへの感謝
最近、観察会などに参加したときに一緒に歩いた方と「身近な鳥をじっくり観察するおもしろさ」の話題で盛り上がる機会が増えており、そのようなスタイルが認知されていることがとても嬉しいです。そんな時、私は心の中で松田道生さんへ感謝をしています。
08/Jun/2019私がフリーランスになった当時は、まだ珍しい鳥を見た経験が多いことや、たくさんの有名探鳥地を訪問することに人気がありました。普段見ることのあまりない野鳥について詳しい識別をわかりやすく解説できる自信が私はないうえに、経済面からも継続的にあちらこちらへ訪問する機会を得る難しさも感じており、身近な鳥を観察することを基軸としたスタイルで進もうと思いましたが、それが野鳥に関わる業界でどのような評価を得られるかが不安でした。そのことについて、松田道生さんに相談したら、こんな言葉をかけてくださいました。
「バードウォッチング本来の醍醐味は、身近な野鳥をじっくり観察することだと思いますよ。ぜひその道で力を発揮してください」
道生さんからいただいたこの言葉が今の私を支えています。そして、多くの方々にとって身近な鳥をじっくりと観察することがおもしろいという時代になったことが、この上なく嬉しいです。
道生さん、身近な鳥にはまだ多くの不思議がありますね。改めて御礼を申し上げます。
↓松田道生さん
2026年5月15日金曜日
4月の確認種 My Bird List in April
毎年、見聞した鳥を日本産鳥類目録 第8版で記録しています。4月30日の種数チェックでは1月からの累計で160種(外来種4種 ガビチョウ、コジュケイ、ホンセイインコ、ドバトを含む)となりました。4月中旬の山裾ではオオルリやコマドリ、キビタキ、サンショウクイ、ヤブサメ(今年も無事聞こえました!)、都内草地で19日にオオヨシキリ、21日に内陸部河川公園でコアジサシ、標高1500mの山地でエゾムシクイやセンダイムシクイ、コサメビタキなど、続々と夏鳥が到着している様子を楽しみました。
13/Apr/2026 Japanese Tit in the nestbox
















































