2018年7月13日金曜日

平成30年7月豪雨災害義援金受付開始 【全日空ANAマイレージクラブ】

平成30年7月豪雨災害義援金のお知らせです。

今回の大雨災害により、西日本を中心に被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。また、亡くなったお一人お一人に、お悔やみを申し上げます。

被災された方の支援のために、全日空ANAマイレージクラブが、貯まったマイルを1マイル1円換算し、義援金受付を開始しています。

以下、全日空のHPからの一部コピペですので、お手続きの際は、改めて以下のHPや詳細な項目ご確認をよろしくお願いをいたします。

平成30年7月豪雨による災害への支援実施について
https://www.ana.co.jp/group/pr/201807/20180710.html

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マイルによるお客様からの寄付の募集
ANAマイレ-ジクラブ会員の皆様へ、「平成30年7月豪雨災害への寄付」を呼びかけ、寄せられたマイル寄付相当額を日本赤十字社の「平成30年7月豪雨災害義援金」及び被災された自治体へ寄付いたします。
・募集内容
1マイル(1円相当)から寄付を募集
・受付期間
平成30年7月10日(火)10:00~8月31日(金)23:59まで(日本時間)
・対象のお客様
ANAマイレージクラブ会員
・申込方法
ANAウェブサイトよりお申し込みください。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/201807/mileage-donation/Opens in a new window

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皆様の温かいご支援をお願いいたします。

2018年7月11日水曜日

平成30年7月豪雨災害義援金受付開始 【日本赤十字社】

平成30年7月豪雨災害義援金のお知らせです。


今回の大雨災害により、西日本を中心に被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。また、亡くなったお一人お一人に、お悔やみを申し上げます。

被災された方の支援のために、日本赤十字社で義援金受付を開始しています。

以下、赤十字社のHPからの一部コピペですので、お手続きの際は、改めて以下のHPや詳細な項目のご確認をよろしくお願いをいたします。

平成30年7月豪雨災害義援金
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/307/index.html

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受付期間
平成30年7月10日(火)から平成30年12月31日(月)まで

協力方法
下記の方法によりご協力ください。

※受領証の分割発行はいたしかねますのでご了承ください。
金融機関で振り込んだ際の振込票等の控えは、受領証の代わりとなります。
これらは、「免税証明書」として寄附金控除申請の際にご利用いただけます。
詳しくはこちら

1.ゆうちょ銀行・郵便局
口座記号番号 00130-8-635289

口座加入者名 日赤平成30年7月豪雨災害義援金

※ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が受領証の代わりとして税制上の措置が受けられます。
※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)

2.銀行振込
三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787545
三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105538
みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0620405
口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」
※銀行振込の際の利用明細票が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられます。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
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皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

2018年7月10日火曜日

標高1500m

東北の標高1500m付近の光景です。
雪がまだ残り、水芭蕉が咲いていました。


その側ではビンズイがさえずる姿を確認。


日本が南北に長く、標高差のある国であることを改めて実感しました。

2018年7月9日月曜日

雨上がり

7月上旬、再び東北へ。

雨上がりのハスの葉の上では、宝石のような輝きの水玉が踊っていました。

2018年7月8日日曜日

道南へ

オオセッカ調査後、せっかくなので道南へ足を伸ばしました。
ハクサンチドリの花がとても綺麗でした。


一緒に飛んで行きたくなるようなトビの飛翔も楽しみました。

2018年6月28日木曜日

Japanese Swamp Warbler ( Locustella pryeri ) オオセッカ調査に行ってきました

23rd - 24th June, I participated in the bird survey at Hotoke-numa marsh in Aomori. This is one of Ramsar site in Japan and the most important breeding area of Japanese Swamp Warbler( Locustella pryeri ). Unfortunately there is no public transport, so it's a place you have to go there by using rent a car from Hachinohe station (JR East, The Tohoku Shinkansen).

The Hotoke-numa Marsh
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%9B%E3%83%88%E3%82%B1%E3%83%8C%E3%83%9E/@40.8208315,141.3619347,14z/data=!3m1!4b1!4m5!3m4!1s0x5f9c9c42bca38e8d:0xf99ce99d76ceb64c!8m2!3d40.8208333!4d141.3794443

This is one of the best place to see wetland birds in Japan. The high season is from May to June. You can meet Black-browed reed-warbler, Japanese Reed Bunting, also very symbolic bird here, Japanese Swamp Warbler.

6/23-24に、青森県仏沼で行われた鳥類調査に参加しました。2016年6月に初めて訪問した際にお会いした方とのご縁で貴重な調査へのお誘いをいただき、現地で調査区域へ行き、オオセッカとその地域で見られるすべての鳥のカウントのお手伝いをしました。

地道に毎年データを集積されているのですが、40人ほどの人たちが当日は集まりました。

調査の合間に撮影した鳥たちを一部紹介します。

コヨシキリ Black-browed reed-warbler

コジュリン Japanese Reed Bunting

Web版 東奥日報に記事が出ていましたので、コピペします。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2018/20180625036966.asp
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2018年6月25日(月)
三沢・仏沼のオオセッカ オス個体激減
 NPO法人「おおせっからんど」(事務局八戸市)は24日朝、青森県三沢市のラムサール条約登録湿地・仏沼で、絶滅危惧種の野鳥オオセッカの生息状況を調べた。2011年以降に減少傾向が続いていたオスの個体数は342羽(前年比26%減)と激減した。関係者は繁殖地である湿地の乾燥などの影響により、昨年の繁殖が不振で個体数が減った可能性がある-としている。
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2018年6月26日火曜日

花宴の前

花にはまだちょっと早い時期でしたが、強くなり始めた陽射が蓮の葉を輝かせていて、とてもきれいな光景だと思いました。

2018年6月19日火曜日

リトルターンアートプロジェクト2018 Little Tern Art Project 2018

2days, on 9th and 17th June, I joined field sketching events of Little Tern Art Project. This is a collaboration between the Little Tern Project and the Japan Wildlife Art Society, and purposed for protecting a colony of Little Tern which is on the rooftop of a building in Tokyo. The colony is incredible man-made colony.

About Little Tern Project(Sorry, Japanese text only)
http://www.littletern.net/index.html

We will create artworks with the experience for group exhibitions in the autumn.

2nd September - 28th October
Yatsu-higata Nature Observation Center (Narashino, Chiba,)
http://japan-chiba-guide.com/sys/data/index/page/id/15129/

3rd -4th November
Japan Bird Festival(Abiko, Chiba)
http://www.birdfesta.net/en/ 


I could have special opportunity to sketch a lot of little terns!

6月中旬の二日間、NPO法人リトルターンプロジェクトと日本ワイルドライフ協会のコラボレーション企画で、東京都大田区森ヶ崎水再生センターの屋上にできるコアジサシのコロニーを訪問しました。

去年から始まったリトルターンアートプロジェクトは、建物の屋上に形成されるコアジサシのコロニーをアーティストが現場で観察やスケッチをして作品を仕上げ、その作品を展示することリトルターンプロジェクトの活動を応援するというものです。

2018年の作品展示の予定は以下の通りです。

9月2日(日)~10月28日(日)
谷津干潟自然観察センター 1階特別展示コーナー
昨年度の作品と合わせてコアジサシの作品を展示

11月3日(土)、4日(日)
我孫子市生涯学習センター アビスタ会場
ジャパンバードフェスティバル2018 in我孫子 

2018年6月16日土曜日

Blue-and-White Flycatcher 夜明け前

夜明け前の4:05、オオルリを見つけて撮影を試みました。日の出前の撮影らしさはでているかと思います。

Blue-and-White Flycatcher

2018年6月15日金曜日

湿原へ Cotton-sedge

湿原でワタスゲを見てきました。

Cotton-sedge

2018年6月6日水曜日

カッコウ続報 From 4am

The cuckoo which I observed for the first time this year on May 30th has been singing near my house ever since. The cuckoo starts singing from 4am every morning. It is comfortable to the ear, but lack of sleep is accumulating.

最近、朝4時から我が家ではカッコウの声が聞かれます。寝ていても気がつく音量のこともあり、耳に心地よいのですが、最近は、ちょっと寝不足感が溜まりつつあります。贅沢な悩みです。

追伸:9日までカッコウの声は聞かれました。7/5に駅前にて久しぶりに声を聞きました。

Common Cuckoo

2018年6月5日火曜日

Gray-faced Buzzard サシバ

関東では少なくなってしまったサシバですが、飛来が再確認されている場所もあるようです。復活傾向であればよいのですが。。。

Gray-faced Buzzard

2018年6月4日月曜日

Ruddy Kingfisher in Niigata アカショウビンがいっぱい

I have been to Matsunoyama in Niigata for enjoying Ruddy Kingfisher. I was surprised that there were more than expected (Unfortunately I could not take picture, but I found flying Ruddy Kingfisher 2 times).

About Matsunoyama (Choose your Language)
http://www.matsunoyama.com/

Not only famous Ruddy Kingfishers, but also you can see Japanese Yellow Bunting and Grey-faced Buzzard, like these nice birds. I think that it is a fantastic region with various birds.

Lesser Cuckoo ホトトギス

これまで機会を逃して一度も訪問したことがなかった新潟県十日町市松之山周辺へ行ってきました。東の空が白む頃になるとアカショウビンの声があちこちから聞こえてきました。アカショウビンが多いと噂に聞いていましたが、予想以上にたくさんいて驚きました。

Viola verecunda Nさんに教えていただいた、ツボスミレ

5月には観察会も行われています。

http://www.tokamachishikankou.jp/events/may/matsunoyama_tantyoukai/

アカショウビンの声があちこちから聞こえてくるという状態そのものが非常に楽しかったです。私は飛んでいる姿を、同一個体と思われますが2回観ることができました。緑の森に赤い線を引くように飛ぶ姿はとても印象的。アカショウビンの声も良かったのですが、ヤマドリの母衣打ちも聞かれ、個人的にはそちらも感激でした。

また、少し離れたところではありますが、セグロカッコウの声も聞かれました。

セグロカッコウの声(海外で撮影されたYoutube動画です)

https://www.youtube.com/watch?v=ZWEDHRHJ7uQ

図鑑を見ると托卵相手はオウチュウ類と記述があったのですが、以下のサイトではオナガにもしているとあります。しかし今回声を聞いた環境は少し山間に入った場所でしたし、以前神奈川県の丹沢や九州・九重連山でセグロカッコウの声を聞いた場所はオナガの生息には向かない環境でした。今後の観察で日本のセグロカッコウの托卵相手は新しい発見があるかもしれません。

生物多様性センター(セグロカッコウ)

http://www.biodic.go.jp/reports2/6th/6_bird_species/pdf/segurokakkou.pdf

アカショウビンだけではなく、ニュウナイスズメ、ノジコ、サシバなども見られ、いろいろな魅力のある地域だと思いました。来年も時間を見つけて訪問したいと考えています。

Russet Sparrow

ニュウナイスズメが元気にさえずっていました。

Japanese Yellow Bunting

信越地方での繁殖が多いノジコ。

Grey-faced Buzzard

里山には、やはりサシバが似合います。

2018年5月31日木曜日

本当にリサイクルだったのか?  Recycling Crisis

It seems that global recycling is in a crisis situation as China stops importing used PET bottles etc.

以下のような記事を見つけました。ゴミの分別をしっかり行ってリサイクルを効率よくする努力も大切ですが、ゴミを出さない生活も大切だと思います。使えなくなるまで大切に使う生活を始める必要があります。中国が輸入を止めるのはしっかり分別できていないものだそうですが、そういうゴミを出さないようにする一人一人の意識がとても重要だと思います。

さらに、ペットボトル商品の購入を控え、水筒を使うところからもそろそろ始めるべきでしょう。私自身も、できるところから少しずつでも始めてみようと思います。

クローズアップ現代+▽大量のペットボトルが行き場を失う事態!?世界衝撃ごみ問題

https://www.youtube.com/watch?v=8gzCLMmjIDE

中国の「ごみ輸入禁止」、リサイクル業界に変革促すか(CNNjp)

https://www.cnn.co.jp/business/35118178.html


以下、中国の「ごみ輸入禁止」、リサイクル業界に変革促すか(CNNjp)の記事テキスト
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中国が打ち出したごみの輸入禁止措置が、世界のリサイクル業界に打撃を与えている。世界は廃棄物への対応について再考を迫られているが、専門家からはリサイクルの流れ全体に好影響を及ぼす可能性があるとの声も出ている。
中国政府は昨年、プラスチックや未分類の紙類など固形廃棄物24品目の輸入禁止に踏み切った。今月20日には禁止の対象が拡大され、鉄鋼廃棄物や中古自動車部品、古い船舶などリサイクル可能な素材数十品目が新たに加わった。
この措置は世界各地で大きな影響を及ぼしている。オーストラリアのある町は、リサイクル可能な廃棄物をリサイクルする余裕がなくなり、埋め立てに回すようになった。

英国では、質の低いプラスチック素材が貯蔵施設に大量に保管され、焼却処分されている。米スクラップリサイクリング業界研究所(ISRI)は、中国の禁輸によって世界的なグローバルチェーンが破壊され、メーカーはリサイクル素材ではなく新しい素材を使わなければならなくなるかもしれないと予想する。一方、中国のごみ輸入禁止は、日本や英国、米国、オーストラリアのように、ごみ処理を中国に依存してきた国にとっての警鐘になると指摘する専門家もいる。ISRIによると、2017年には米国が輸出するスクラップ品の31%が中国へ送られていた。英国は、リサイクル用プラスチックのほぼ全量を中国と香港に送って処理していた。しかし中国がごみの受け入れを閉ざす中、英国など複数の国が、利用の抑制に向けてプラスチック製品に対する課税を検討し始めている。
オーストラリアなどは、ごみ危機に直面した地方自治体を支援するために多額の補助金を拠出してきた。英リサイクル協会のサイモン・エリン代表は、中国の輸入禁止がきっかけとなって、リサイクル技術への投資が促進されると予想する

中国も、欧州諸国を含む他の国も、新しい材料へのリサイクルが可能な高品質スクラップ素材の買い取りは今後も続ける意向。中国が輸入を禁止するのは、汚染の原因になりやすい低品質素材に限られる。
インドやインドネシア、ベトナム、ドイツ、オランダのように、英国のごみの一部を買い取ると表明した国もある。ただし、買い取り価格は安く、全量の買い取りは行わない。
質の低いリサイクル素材を中国へ輸送できなくなった以上、英国のリサイクル業界が変わらなければならないとエリン氏は言う。

「いずれ他国も中国に続き、同様の品質基準導入に目を向けることは避けられない。従って、我々の素材の品質を向上させる必要がある」(エリン氏)

中国の輸入禁止を同氏は前向きに評価し、このおかげで、製品の開発から自治体のごみ収集、ごみを仕分けしてリサイクルする業者に至るまで、サプライチェーン全体が変化を強いられると話している。

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ここまで

恥ずかしながら、私は中国が世界各国からゴミを輸入していたことをほとんど知らなかったです。この記事を見て、そもそもペットボトルはリサイクルではないのではと感じ始めています。ゴミを中国に引き取らせて目の前から消えていただけで、リサイクル(循環)ではなかったと反省をしています。

2018年5月30日水曜日

Common Cuckoo カッコウ

I was surprised that a Common Cuckoo perched on TV aerial of my flat today . Moreover, at a busy time just before going out! I took my camera in hurry and took a picture for the moment.

カッコウが2年ぶりに我が家に飛来しました。

Common Cuckoo

追記:5月31日にも声を聞きました。

2018年5月23日水曜日

Japanese Paradise Flycatcher サンコウチョウ 

I could meet a Japanese Paradise Flycatcher when  walking around my house. I am so happy!

体力維持のため、最近は坂のある散策道を集中して歩いていますが、そのルートで今日サンコウチョウの声を聞きました。声を頼りに姿を探しましたが、結局姿が見られず。しかし、散歩途中でサンコウチョウの声が聞かれたのは、とても嬉しいこと。

このルート歩きを、しばらくは日課にしようかと思案中です。5/31には別の場所(T)で確認。今年はサンコウチョウをよく見聞します。

Japanese Paradise Flycatcher(27a)

2018年5月22日火曜日

【秋山知伸氏企画】ユキヒョウと人の共存ボランティアツアーのお知らせ

私の尊敬する野生生物カメラマン・秋山知伸氏がユキヒョウと人との共存の道を探るボランティアツアーを企画しましたので、お知らせいたします。標高の高い場所での作業となりますので、全ての方がご参加できない場合もあります。ご了承ください。

【秋山知伸氏同行・ボランティアツアー】
ラダックでユキヒョウと人との共存の道を探る

https://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/HDIN01/index.html

サスポーチ村でホームステイをしながら家畜小屋作りなどのボランディア活動をします。

ユキヒョウの生息地と“似たような環境”ということでお許しください。
(ネパールの山々の写真です)

以下、秋山知伸氏同行・ボランティアツアーの詳細HPのテキストです

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野生動物写真家 秋山知伸氏
(あきやまとものぶ プロフィール)
1973年生まれ。1996年、国際基督教大学教養学部理学科を卒業し、2001年に京都大学院博士課程単位取得退学。生態学を学ぶ。卒業後はフリーランスとして各種の野生生物調査に携わる。2012年から2年間、ウガンダのアヤゴ水力事業の環境影響評書作成のためJICAの専門家として派遣される。その他に、野生動物写真家、ASAHI WEEKLYのフォトジャーナリスト、国内外の自然を案内するツアーガイドも行う。翻訳書に「生態学 京大出版」。

企画者・秋山知伸氏より ご参加者の皆様へ
ユキヒョウはヒマラヤに生息するとても美しい動物です。IUCNのレッドリストでは絶滅危惧種にも指定されている、幻とも呼ばれたユキヒョウを探して、何度もヒマラヤを訪れる中で教わったことがいくつもあります。
ヒマラヤの奥地の厳しい環境に昔から暮らしている人々は家畜と共に、自給自足の生活を送っています。その、暮らしを支える家畜がユキヒョウやオオカミに襲われ、年間10%もの家畜が肉食動物による被害にあっているというのです。それと同時にラダックには絶滅危惧種のユキヒョウを守る為の道を探している人たちもいます。ユキヒョウを保全しつつそこに住む人も豊かに暮らせるように努力している人たちもいるのです。

また、夏には多くの観光客が押し寄せ、ゴミが散乱してしまうことも問題の一つです。
村人や保全に取り組む人々に助けられながら、ユキヒョウを求めて撮影を続けるうちに、ただ撮影するだけではいけないと思うようになりました。これまで、クラウド・ファンディングを利用して、ユキヒョウが侵入できないしっかりとした屋根のある家畜小屋の建設の手助けをしてきました。
家畜小屋を作ることによって家畜が野生動物に殺される率が30%減るという試算もあります。 
美しいラダックのヒマラヤの中で、村人とふれあいながら一緒に石を運び、家畜小屋を作るというのは動物観察や観光とはまた違った楽しみと充実感があります。同時に野生動物と人が生きるという意味を考えさせられる体験でもありました。

現在、多くの国で野生動物を保全するために多額の費用を必要としていますが、活動を行うための費用の半分は観光客によってもたらされています。しかし、その観光から一歩進んで、美しい観光地、自然を守る為の活動を意識しながら、動物と暮らすことを体験してほしいとも思います。山に囲まれた大自然のなかでヒマラヤのアイベックスやユキヒョウの痕跡、オオカミなどを探しつつ、ホームステイを通じて村人と触れ合い、彼らの生活を手助けすることはとても貴重な体験になるのではないでしょうか。
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ここまで

それぞれの発見方法

コサメビタキのさえずりは特徴的ですが、声よりも林内を飛び回る動きでの発見が多い私です。

コサメビタキ

その一方でキバシリは、存在は声を頼りにしています。

キバシリ

2018年5月20日日曜日

東郷なりささんの展示会のご案内

BIRDER誌面ではもちろん、絵本作家としてのご活躍もされている東郷なりささんの作品展が新潟県新潟市のビュー福島潟で今週末(5/12)から開催されます。

詳細は以下をご覧下さい。

風景の中の鳥たち〜東郷なりさ作品展〜
http://www.pavc.ne.jp/~hishikui/event/kikakuten/togonarisa/index.html

日本で活躍するワイルドライフアーティストで、英国でリノニウム版画というたいへんな労力を伴う技法での表現方法を習得しています。膨大なフィールドでのスケッチを基にして出来た画面構成のおもしろさと秀逸な色の選択をぜひご堪能ください。

東郷なりささんのブログはこちら!

http://narisatogo.blogspot.jp/

フィールドスケッチ会でもお世話になっている東郷さんで、ついつい身近に感じてしまうのですが、実はもう本当はスゴい遠いところまで活躍の範囲を広げています(笑)。若者たちの活躍に嬉しく思いつつ、やはり自分も頑張らないと!

2018年5月19日土曜日

Green-backed Heron, Seeing off a Family of Duck

ササゴイの前をカモの親子が通過しました。

I went a river to check arriving Green-backed Heron, one of my favorite summer bird. I could find 3 birds there, and the one waited for "a" fish (because I only have one fish in its own beak!)without moving. After a while, a duck family passed in front of the bird.


I didn't know if the ducklings had noticed, on the other hand the Green-backed Heron has narrowed its own body, probably a little bit nervous.

2018年5月18日金曜日

東京新聞*新築住宅に太陽光パネル義務付け 米カリフォルニア州で20年以降

日本の山林の中に設置された広大な面積の太陽光パネル

日本では山々の木々を切って設置したり、田畑に設置をしているも多い太陽光パネルですが、米カリフォルニア州の判断のように住宅やビルの屋上等に積極的に設置するべきだと、つくづく思います。二酸化炭素を吸収し、酸素を排出している植生を破壊してまで得るエネルギーに、エコという名称を用いるのは次世代の人たちに説明がつかないと思うのは、私だけでしょうか。

以下、東京新聞のネット記事より引用。
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東京新聞*新築住宅に太陽光パネル義務付け 米カリフォルニア州で20年以降
http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201805/CK2018051002000265.html

米西部のカリフォルニア州は9日、2020年以降に新築される一戸建て住宅に太陽光パネルの設置を義務付けることを決めた。化石燃料に由来するエネルギーに頼らず、温室効果ガスの排出量を抑制するのが狙いだ。全米各州で太陽光パネルの設置を義務付けるのは初めて。
 ロイター通信などによると、太陽光パネルの設置を盛り込んだ新たな建築基準が同州エネルギー委員会で審議され、全会一致で承認された。温室効果ガスの排出量を三年間で七十万トン減らす効果がある。
 カリフォルニア州では住宅価格が高騰しており、太陽光パネルの義務化により、住宅の建設コストは一万ドル(約百十万円)近く押し上げられる。同委員会は、住宅ローンの支払いは月額四十ドル増えるものの、毎月の光熱費を八十ドルほど節約できるため、建設費上昇を補えるとした。
 日陰に建築される住宅や屋根が小さくてパネルを取り付けるのが難しい住宅などは、義務化の対象から除外される見通しだ。

2018年5月15日火曜日

緑溢れる森にて Summer Birds

I visited a forest in the Chubu region from 9th to 13th May. I could meet lot of summer birds in fresh green. I was surprised snowing in May on the second day of my stay and I spent a short sleeve on another day. By the change in temperature, but  pleasant days.

中部地方の緑溢れる森を訪ねてきました。なんと2日目朝には雪が舞い、それでいて4日目は半袖でも良いような陽気のこともあり、 とても驚きました。しかしそんな天気の中での観察は鳥たちの動きの違いや行動の変化を知ることになり、とても勉強になりました。

Blue-and-White Flycatcher

Eurasian Wren

Great Spotted Woodpecker

Japanese Yellow Bunting

Oriental Honey-buzzard

Japanese Black Salamander (Egg Sack)

2018年5月8日火曜日

飛島バードウォチング〜2018春〜 Watching Bird Migration in Tobishima in 2018

ゴールデンウィークに山形県飛島へ行ってきました。

I went to Tobishima in Yamagata for watching migration birds with birding friends of mine from 2nd to 5th of May. Because the warm day continued in April in 2018, the migration seemed to have started early, there were few birds like in the usual years while we stayed.


Narcissus Flycatcher

However on the only one fine day on our last day, we could see some birds which were stopped with a bad weather during our stay, Narcissus Flycatchers, Blue-and-White Flycatchers, Yellow-throated Buntings, Black-faced Buntings and Cattle Egret, for example.

These birds were very busy to look for insects, seeds and fruits for charging energy to leave the island as soon as possible to arrive at their own breeding area. I realized the difficulty of migration to choose a fine weather to keep migrating.

Blue-and-White Flycatcher

Yellow-throated Bunting

Black-faced Bunting

Chestnut-cheeked Starling

Brambling

Cattle Egret

House Martin(Delichon urbica), it is my lifer bird in Japan!

Of course I enjoyed resident birds in the island.

Blue Rock Thrush

Meadow Bunting

Oriental Greenfinch

 About Tobishima Island(Yamagata Sightseeing Official Site)
http://en.yamagata-info.com/kanko/shonai/recreation/tobisima.html

大形ツグミ類の姿が多く見られた2018年春でしたが、渡りの始まりが早かったようです。しかも滞在期間中に天候が悪かったからか、例年になく鳥に姿は全体的に少なかったのです。しかしながら、最終日の晴れ間に鳥たちが一斉に動き出す様子はとても興味深く、5/5に観察したニシイワツバメは私にとって日本では初めて観察できた種類で嬉しかったです。

2018年5月7日月曜日

フィールドスケッチ会@東京港野鳥公園 Field Sketching at Port of Tokyo Wild Bird Park

4/30にフィールドスケッチ会を行いました。この時期にしては暑さと陽射しが厳しい日で、観察小屋やネイチャーセンターからのスケッチが快適でした。

詳しくは以下のサイトで。会の様子や参加者の皆さんの作品画ご覧頂けます。
フィールドスケッチ会報告

https://fieldsketchbook.blogspot.jp/2018/05/430.html

誠に勝手ながら、しばらくスケッチ会はお休みです。
次回は10月下旬以降を予定しております。よろしくお願いをいたします。

We had a event of Field Sketching at Port of Tokyo Wild Bird Park on 30th April.
I was interested in behavior of coots at that time!

2018年5月4日金曜日

●中止になりました● 2018年5月の飛島バードウォッチング企画のお知らせ

注意※
5/4、以下のイベントは悪天候で飛島行きの船が欠航となり、中止されました。

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2018年5月4日、山形県のバードウォッチング・ホットスポットの飛島で、鳥見マナー講座のイベントがあります。

当日はスワロフスキー光学機器の貸出や、日本野鳥の会山形支部長でバードコンシェルジュの簗川堅治氏のお話を聞かれる貴重な機会です。

ぜひご参加ください。



私は、イベント参加記念品デザイン(限定品)をさせていただきました。

2018年4月26日木曜日

A Ringed Great Egret 標識付ダイサギ

カラーリング付きのダイサギを確認しました。緑に白字で末尾にEでしたので、以下の情報を参考にすると2016年に装着した個体のようです。

http://www.yamashina.or.jp/hp/ashiwa/riyou.html

番号も正確に確認できたので、山階鳥類研究所に報告。
2016年6月11日に雛のときに標識された個体だという返信をいただきました。

対岸ではオオヨシキリもさえずっていました。私は今年初認!


I found a ringed great egret in Saitama, probably ringed in 2016, according to the website of Yamashina Institute for Ornithology.

I have reported to Yamashina Institute for Ornithology, and received an email about the bird, ringed in Chiba on 11th June 2016 when the bird was a chick in the nest.

2018年4月23日月曜日

試運転 Tokaido San-yo Shinkansen Test Run

I saw the shining surface Tokaido San-yo Shinkansen. Probably the first test run after assembly or just finished special maintenance. 


4月19日、駅で新幹線を待っていたら試運転の列車が入ってきたのですが、幌の部分も車輪の周囲もパンタグラフも全部ピカピカ。組み立てて最初の試験走行か、整備直後なのでしょうか。車庫から出てきたばかりのようでした。

1月に東北新幹線でもこのくらいピカピカなものが大宮駅に止まっていましたが、東海道・山陽新幹線では初めて見ました。

2018年4月22日日曜日

フィールドスケッチ会@東京港野鳥公園のお知らせ 2018年4月30日

フィールドスケッチ会を4/30に行います。一緒にスケッチしましょうという会で、教えられる先生がいるわけではありませんが、皆さんのご参加をお待ちしております。

以下、フィールドスケッチ会のブログから、詳細情報を。

フィールドスケッチ会@東京港野鳥公園 2018年4月30日
https://fieldsketchbook.blogspot.jp/2018/03/2018430.html