2021年4月30日金曜日

A White Rock Ptarmigan 白いライチョウ

4月、コロナ感染予防対策をして、白いライチョウに会いに行きました。前日までの気象条件で大部分が見えない場所にいるようでしたが、運よく1羽を姿を見ることができました。人生初の冬羽の観察。一部換羽が始まっており、こんなふうに換羽が進む様子を見られたのは私にとっては貴重でした。

In April, I went to the Japan Alps to see Rock Ptarmigans. There was unfortunately only one bird under the bad weather conditions until the day before, but I was lucky to see winter feathers. It was also important for me to see some of the molting progressing like this photo below.


来年は縄張り争いなど、活発な行動が見られるタイミングに訪問できることを期待して、再チャレンジしたいと思います。

2021年4月21日水曜日

Thrushes and Siskins 終認に向けて

4/20、ツグミ、シロハラ、マヒワを地元で散歩中に確認。終認に向けて、継続的に記録していきたいと思います。


On 4/20, I watched a Dusky Thrush, a Pale Thrush, and Siskins while walking in my patch. I will check how long winter birds can be seen in this place.

2021年4月14日水曜日

コムクドリ

4/13、地元でコムクドリ初認しました。去年の画像や記録を見ると、季節の進み方が例年よりも1週間ほど早いです。これからどんな変化が起きるのか、記録を続けたいと思います。

2021年4月12日月曜日

オオセッカ調査 Japanese Swamp Warbler

I went to some places in Kanagawa from March to early April to look for migrating Japanese Swamp Warbler in the bush, including the points I found last year. However there was no Japanese Swamp Warbler this season because of unexpectedly many people at the survey sites. I will try again in 2022.


2020年にBINOS発表した神奈川県内で観察できたオオセッカ。昨年見つけた地点を含め、今年もオオセッカが飛来している場所が神奈川県内にないか、環境を絞り込んで探してみて回りましたが、今回は発見には至りませんでした。こういう調査は継続が大事です。もともと神奈川での飛来数がそんなには多くないでしょうし、藪に潜んでいる鳥なので、見つけにくいことは承知の上です。最低でも3年は続けないと、気配はないのではと思います。

地道に積み上げていきたいと思います。

2021年4月9日金曜日

アオゲラの不思議

取材で全国を飛び回っていたときのこと。環境条件は整っているのにアオゲラのいない地域があることを教わりました。それ以来、アオゲラがいないと言われるその地域に出かけたときには、アオゲラに気をつけています。自分のフィールドではないので訪問頻度は少ないですが、これからも、少なくとも私が訪問した時の「アオゲラ未確認」という記録の積み重ねに貢献していきたいと思います。

アオゲラ

2021年4月7日水曜日

Long-billed Dowitchers 夏の気配

少し前の話題ですみません。長期滞在中のオオハシシギに少しオレンジの羽が混じり始めていました。

30/Mar/2021 Long-billed Dowitchers

2021年4月5日月曜日

3台体制 3 trail cams

I have 3 trail cameras now.


センサーカメラが3台体制になりました。整理整頓が下手なので、データ管理で間違えないようにしないといけないですが、短期間に多くのデータが集まるのは、今後の調査で良い結果につながります。新しいカメラにも、頑張ってもらいたいと思います。

2021年4月2日金曜日

鳥の探し方

2-3月は、バードウォッチング初心者の方々や、私よりも若い世代の野鳥好きの方とフィールドをご一緒する機会が続きました。私がどういうふうに鳥を探しているか、どういうふうに環境を見ているか、鳥以外の生き物たちをどう見つけているか、などにご興味もあるとのことでしたので、普段と同じように一緒に歩けば良いと安易に思い、快くお引き受けしました。

クイナ

しかし、普段何気なくやっていることを少し意識すると、自分ではどのようにしているのか、わからなくなりますね。「ムカデが自分でどうやって脚を動かして歩いているかを考えたら歩けなくなった」ような感じです。何か役に立つことを伝えられたかどうかはわかりませんが、それぞれの見方で何かを得てくださったようです。

シロハラ

私自身は、一緒に歩いていて彼らの目線や着眼点、発想、感想が、大変勉強になりました。私は基本的には一人で見ていることが多いのですが、機会があれば様々な方々と歩き、自分のバードウォッチングの方法をこれからもアップデートしていきたいと思います。

タシギ

日没までご一緒してくださり、今、私が行なっている調査と同じようなことをご自身の観察エリアでも試してみたいとおっしゃてくださる方もいました。自分の興味のある世界がこのように広がるのは、とても嬉しいことです。

2021年4月1日木曜日

Last Day of the Sunset Bird Survey

全ての調査地点で冬季調査は3/30に終了。ねぐら入りの鳥たちもいなくなり、3月という時期がこの付近の生き物の行動変化の大きな節目だとわかりました。

The sunset bird survey was completed on 3/30. On the last day, the cherry blossoms in the evening were very beautiful.