2018年9月30日日曜日

Garganey シマアジ

I met 3 garganeys in my patch again for the first time in this autumn on 30th  September. I was happy to see the long traveler going through Japan in autumn and spring every year.

台風24号前後での見られる鳥の種の違いを確認したいと思って、いつものフィールドへ出かけたら、Jさんにお会いし、しばらくシギチを一緒に観察。しばらくして、かなり遠方にコガモとはちょっと違う色合いのカモを見つけました。Jさんと一緒に確認に行くと、そこでシマアジを見ることができました。その場でお会いした方から、昨日もいたようだという情報をいただきました。

実家近くでは毎年必ず見ることが難しかったシマアジですが、この地では多少のずれはあるものの、春と秋に同じ場所で見られるのが嬉しいです。

Garganeys

I could see silver-gray wings.

今年は豊作です

今年は自宅庭のハナミズキが豊作で、最近は実の状態の確認のためか、シジュウカラがよく飛来しています。昨年は不作で、ほぼ実がならなかったので今年は赤い実がたくさんあるために、ムクドリやヒヨドリも訪問するのではと予測しています。


しかしながら、今回近づいている台風24号の影響がなければいいのですが。。。

2018年9月28日金曜日

142 Grey-faced Buzzards were counted  サシバがたくさん渡りました

I had a good sunshine on 28th September when after rainy and cloudy days, I went a scanning point of Hawk Migration in my patch. I was there from 9:00-12:00, I put a list of species and the number of Hawk Migration below.

Gray-faced Buzzard

142 Gray-faced Buzzards
3 Oriental Honey Buzzards
2 Goshawks
2 Eastern Buzzards,
1 Japanese Sparrowhawk
1 Sparrowhawk
1 Peregrine Falcon

32 Gray-faced were soaring at half past 9am

It seemed that it was one of the best day for migration for Gray-faced Buzzard near my patch as many numbers were crossed and counted by bird watchers. They reported HP below.

Hawk Migration Network of Japan HP
http://www.gix.or.jp/~norik/hawknet/hawknet0.html

Mt. Tenran in Saitama, click hawk count, no.11
http://www.gix.or.jp/~norik/hawknet/hawknet0.html
234 Gray-faced Buzzards
7 Eastern Buzzards

Oume and Hamura in Tokyo, click hawk count, no.14-2
http://www.gix.or.jp/~norik/hawknet/hawknet0.html 
(Sorry, this is Japanese only)
Oume
547 Gray-faced Buzzards
7 Oriental Honey Buzzards
Hamura
369 Gray-faced Buzzards
2 Oriental Honey Buzzards

朝からきれいに晴れた9月28日、個人的に見ているサシバの渡りの観測点へ行ってきました。10羽以上の群れが6回(10羽台2回、20羽台3回、 30羽台1回)、それを10分ほど西 or 南西へ流れていく群れを追っている機会もありました。今回は飛去方向確認を目的だったので、ポイントに一人だった私はカウント漏れがたくさんあったと思います。

個人的な都合で午前中だけのカウントですが、結果は以下のようになりました。

サシバ   142
ハチクマ      3
オオタカ      2
ノスリ       2
ツミ        1
ハイタカ    1
ハヤブサ    1


ちなみに近隣でのカウント数は
天覧山
サシバ   234
ハチクマ    0
ノスリ     3
梅の公園
サシバ   547
ハチクマ    7
羽村
サシバ   369
ハチクマ    2

一番距離的に近い天覧山とは100羽近い違いがあり、そして前回は数値が近かった羽村とは200羽以上もの違いがあるので、やはり私にはかなり多くの見落としがありそうです。

500羽以上の確認があった梅の公園は、さぞ賑わい、そして記録に忙しかったことでしょう。ちなみに、神奈川県権現山で昼過ぎからタカ柱が数回確認されているとの報告が全国タカ渡りネットワークのサイトに掲載されていて、個人的には非常に興味深いです。

一人で頑張ったご褒美に根室からの秋刀魚を2尾焼いて食べました。美味しかったです。

2018年9月27日木曜日

We are Living with Snow Leopard Vol.08 ユキヒョウとの共存を探る旅

Unfortunately we could not meet snow leopards in this trip. However, there was a situation that snow leopard probably had come close to dusk on the day after the work was finished. Because ibexes made alarming calls and each individuals was staring at the valley in one direction.

今回の旅では、残念ながらユキヒョウには会えませんでした。しかし作業を終えた日の夕暮れ迫る中で、ユキヒョウがおそらく近くに来ていただろうという状況(アイベックスが警戒声を谷に響かせ、群れ全体が一つの方向の谷をじっと見つめている)がありました。

Ibexes gazed at a point in the valley
谷の一点を凝視するアイベックス

When observing with binoculars, not only did the ears of all the ibexes, but the eyes were staring at a point in the valley. I thought it was the highest tension in the whole body of each individual. I felt something of a different level from the tension of the little birds I have seen. It was an important learning opportunity for me that I was able to see serious situation of the behavior of herbivorous beasts against predator.

When I went to Kenya about 20 years ago I met large carnivorous mammals such as lion or panthers, but at that time they were not a hunting mode, so the surrounding zebra and gazelle were some relax. 

I really think now that it was good that I could not meet snow leopards on my first trip. If snow leopard was appearing this time, I'm sure that I concentrated on observing snow leopards and I could not notice any expression of the ibexes.

双眼鏡で観察すると、群れのアイベックス全ての個体の耳を立てるばかりではなく、目が谷の中の一点に見つめていました。それぞれの個体全身に緊張がありました。これまで観察したことのある小鳥たちの緊張感とは、また違うレベルのものを感じました。

20年ほど前にケニアに行った時に、ライオンやヒョウなどの大型肉食獣に会ったことはありますが、その時はハンティングモードではなかったために、周囲のシマウマやガゼルは、注視しつつも今回アイベックスで感じたほどの緊張はなかったので、これはとても新鮮でした。

もし、これでユキヒョウが現れていたら、きっと私はユキヒョウの観察に集中してしまい、アイベックスたちの表情には気づくことができなかったことでしょう。ユキヒョウに会えなかったことは、今回の訪問では良いことだったと、潔く本当にそう思います。


There is snow leopards somewhere in this mountain. To keep visiting this place again and again, to meet snow leopards someday, keeping good health has become importance one of my life.

It was an unforgettable trip. Many thanks for Mr. Akiyama who organized the tour, everyone who took par in the tour, Mr. Jigmet and Ms. Sophy who corresponded in the place, and the local people who welcomed us at home stay.

この山のどこかにユキヒョウがいると思えるだけで豊かな気持ちになります。ユキヒョウにいつか会うために、そしてこの地をまた訪れることができるように、健康であり続けることも、人生の一つの目標になりました。

とても良い旅でした。ツアーを企画してくださった秋山知伸さん、ツアーに参加した全ての皆さん、現地で対応してくださったJigmetさんとSophyさん、そしてホームスティでお世話になった地元の皆さんへ、心からの感謝です。

Zhu le!(ラダック語で「ありがとう」という意味で、発音としては「ジュレー」と聞こえます。スペルは「Julay」とすることもあるようです)

2018年9月26日水曜日

下村兼史生誕115周年「 100年前にカワセミを撮った男」写真展に行きました

DMも早々に受け取り、さらに多くの人からご紹介をいただいた下村兼史生誕115周年「100年前にカワセミを撮った男」写真展にようやく昨日行くことができました。外は激しい雨にもかかわらず、会場は盛況の一言に尽きます。野鳥の写真展としては異例とも言える混雑ぶりでした。


この写真展を精力的にご準備された塚本洋三さんに久しぶりにお会いできました。多くの方へのご対応でお忙しそうでしたので、長くはお話しできませんでしたが、下村さんへの想いなどを直接お聞きできたことは幸せでした。


下村兼史さんが使っていたものと同型機のグラフレックスカメラも展示されていました。シャッター音が、なんとも言えない非常に心地よい音でした。動いたことで出る「音としてのやわらかさ」がある、と言ったらお分かりいただけるでしょうか。

下村兼史さんが野鳥撮影をするときに工夫した「紐をくくりつけたシャッター」もわかるようにしてありました。

当時としては高性能ですが、フォーカスはもちろん手動ですし、レンズも現在の「昼間のように明るい」というものではありません。露出とシャッタースピードの調整は側面の表を見て設定するというもの。全てがアナログの機材ですが、その手間を感じさせないほどに生き生きとした野鳥たちの瞬間を捉え続けた下村兼史さん。それに画面構図はまるで絵のよう。当時の機材で、このクオリティは本当にすごいことです。その情熱は、私の憶測などで測れるものではないだろうと思わずにはいられません。今の機材で「うまく鳥が撮れない」というのはまったくの見当違いだと、つくづく思わせる写真ばかりでした。今の機材や連写撮影を下村兼史さんが見たら、驚くでしょうか。それとも嘆くでしょうか。そんなことも想いながら拝見しました。

会場内の写真は撮影可とのことでしたが、彼の撮影労力を考えると、とても撮影はできませんでした。

今はデジタルカメラで、調整はほぼ全てカメラ任せ。さらに、やろうと思えば1日何千枚も撮れる便利な時代となりました。しかし、それゆえに鳥との出会いの大切さや撮影のタイミング、撮影した後の鳥の生活への配慮をおろそかにしてしまうことにも繋がっているように感じます。

私も写真撮影をしますが、「鳥を撮影することは、一つの命と向き合うこと」ということを、下村兼史さんが写真が通して穏やかに教えてくれているように思います。一枚に込める想いを大切にしなくてはと思います。次回の展示があるかどうかはわかりませんが、機会があればその展示にも足を運んで、鳥との出会い方を学んでいきたいです。

展示内容には、お人柄が醸し出される「おしゃれな生き方」にも触れられており、学ぶべきものが本当にたくさんありました。またご本人が描いた絵も展示されており、色の選定などには私には多くの発見がありました。

展示会場でご案内くださった全ての関係者の皆さん、本当にありがとうございました。

そして、塚本洋三さんへ。ご準備で本当に大変だったと思いますが、素晴らしい展示会を開催してくださったことに心から御礼を申し上げます。

2018年9月25日火曜日

大磯のアオバト:堤防まで下がって観察と撮影するのがベスト

9/19、学生二人をお誘いして、早朝のアオバト観察に行ってきました。堤防まで下がって観察をしていると、アオバトは手前の岩場に舞い降りてくることが多く、近くでのんびりと海水を飲む様子をじっくりと観察できました。


5-6月に比べると数は少なめですが、時折大きな群が飛来していました。

7:30になって学生さんが「朝の授業があるので帰ります」というので、大磯駅まで送迎のために駐車場に戻ったのですが、途中で地元の観察グループの方にお会いしてご挨拶すると、

「堤防まで下がって観察されている姿を拝見して、さすが観察の方だと思いました。アオバトの気持ちになってくれているようで、嬉しかったです」

と言ってくださいました。

お話によると、アオバトの撮影に来るカメラマンの多くは大きく撮影したいために岩場の付け根で待ち構えたり、岩場に入り込んだりすることが多いらしいのですが、そのことが理由でアオバトが降りる場所を探し続けて長時間飛び回ったり、着陸を嫌がってそのまま飛び去ることが頻繁に見られるようになり、かえって撮影条件を悪くしている状況が多いとのことでした。

大磯のアオバトは、堤防まで下がって撮影と撮影をするのがベストです。


5:30という早朝にも関わらず、大磯駅まで来てくださった学生のお二人。これからもバードウォッチングを続けてもらえるように私個人としてもできることをしていきたいと思っています。

2018年9月20日木曜日

フィールドスケッチ会@新横浜公園のお知らせ 2018年12月1日(土)

しばらくお休みをしておりましたが、フィールドスケッチ会を神奈川県横浜市の新横浜公園で12月1日に行います。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

フィールドスケッチ会@新横浜公園 2018年12月1日(土)
http://fieldsketchbook.blogspot.com/2018/09/2018121.html

当日いるかどうかはわかりませんが、観察を期待しているヒドリガモです。

2018年9月18日火曜日

Hawk Migration タカの渡り

I checked Hawk Migration near my house on 17th Sep 2018.

Grey-faced Buzzard 12
Oriental Honey-buzzard 2
Japanese Lesser Sparrowhawk1
Common Kestrel 2

I will visit my watching spot again in October.

注:現地で観察したハチクマの画像ではありません。
Unfortunately this photo of Oriental Honey-buzzard is not taken in 2018.

タカの渡りを定期的に観察しているグループがいるTとOやHの間はどこを通っているのだろうと思い、視界の広い場所へ行ってみました。

渡りだと思われる動きをした鳥を以下に。

9/17 09:00-13:00

09:10 サシバ1     
09:19 モズ♂     
09:40 メジロ2     
09:49 サシバ1     
10:03 サシバ4     
10:10 サシバ1             
10:26 サシバ2     
10:10 チョウゲンボウ2 
11:18 ツミ1      
11:20 サシバ1     
11:28 ハチクマ2    
11:54 ヒガラ1     
11:58 サシバ1     
12:10 サシバ1     
12:48 メジロ30+

タカ渡り合計
サシバ12
ハチクマ2
ツミ1
チョウゲンボウ2

南西、西、南へ流れていく個体を記録しましたが、特に11時台は上昇気流を捉えると非常に高空まで上昇、双眼鏡で何度も見失うような気流の使い方でした。

ちなみに、何度もトビが現れましたが、移動している様子ではなかったので記録に含みませんでした。できたら10月にも複数回確認に行かれたらと思います。

帰宅後に観察ポイントよりも北にあるTでは
サシバ4羽
ハチクマ4羽

その南側で調査をされている点は、

Oでは、
サシバ37
ハチクマ9

Hでは
サシバ12
ハチクマ1

で、私の見ていた地点とHの方が数値としては近いという状況で、これはこれで興味深く感じています。

Black Kite

私のポイントはタカとの距離は遠いうえに上空高く飛ぶ個体の多い地点ですので探すのが大変ですが、今日の結果を見る限りではTとO・Hの中間の様子を補えそうな雰囲気ですので、今後個人的に注目していこうと思っています。

2018年9月16日日曜日

My Binoculars Gave a Fun of Bird Watching to a Boy ある男の子と出会い 

In my patch, I met a boy who likes bird watching. He was using a small monitor of camera with zoom lends for watching birds. 

I thought that was not enough to enjoy birds, so I suggested him to use my telescope, also handed over my binoculars to look at the birds carefully. He was surprised and delighted at the real world of bird watching, through my binoculars. 

I think he will be getting binoculars sooner or later to observe birds in their pure impression. Anyway, I'm glad to feel that he thought "observation is fun". 

It was the happiest time that the telescope and binoculars gave me.

Kentish Plover

9/16の午後にバードウォッチングをしていたときのこと。ふと、隣に小学生くらいの男の子がやってきました。ネオ一眼で一生懸命に鳥を撮影をしていました。小さなモニターとにらめっこしながら撮影をしていましたが、やはり肉眼で動いている鳥の観察できる状況も楽しんでほしいと思い、私は望遠鏡を低くして観察することを勧めたところ、これまでそういう機会が少なかったのか、「すごい!」とレンズを通して見える世界に興味を持ってくれたようでした。

そんなに楽しんでくれるならと、私の双眼鏡を渡すと、ずっと手放さずに観察を続けていました。

「ずっと見ていられる」

その純粋な彼の感想に、遅かれ早かれ双眼鏡を手に入れ、じっくり野鳥の観察をする人になるような気がしました。私はとにかく「観察が楽しい」と感じてくれたことが嬉しいです。

望遠鏡と双眼鏡がつないでくれた、ワクワクする時間でした。

Black-tailed Godwit

We are Living with Snow Leopard Vol.07 ユキヒョウとの共存を探る旅

We visited some places before leaving from Leh.
活動拠点を後にした一行は、レーまでの間にいくつかポイントにも寄りました。

Alchi Monastery アルチ僧院

院内は撮影禁止でしたが、この曼荼羅図や菩薩像の迫力は実際に見る方が絶対にいいと思いました。

途中の町で昼食。
Momo

Chowmien

谷の中で最後の生き物観察。なんとYさんがヒゲワシを発見してくれました!

2018年9月15日土曜日

We are Living with Snow Leopard Vol.06 ユキヒョウとの共存を探る旅

After the working days, we went trekking.

Vol.05から少し時間が空いてしまいました。続きを。

前日に頑張ったことで作業が1日早く終わり、翌日にみんなでトレッキングに行きました。その時に行った最高地点は4200m!

Our highest was 4203m
個人的には、2016年のネパール・ゴーキョ登頂以降、初の4200m越え!嬉しかったです。

実は4200mを超えるように、休憩場所から参加者の学生さんと上がりました。やはり学生は登るのが速い!

Chiffchaff ?

道中、いろいろ観察もしました。渡りの途中と思われるムシクイの仲間を発見。でも種類は全くわからず。。脚が黒いので、チフチャフが近いかも???

Horn of Ibex アイベックスの骨も見つけました

The girl walked with the ibex's horn. I am looking forward to the future of the young generation with such as like this experiences.

We were smelling of Marking spot of Snow Leopard
ユキヒョウのマーキングポイントを嗅くOさん



休憩場所でお茶を沸かすのを手伝ってくださったMさん

楽しいトレッキングでした

2018年9月13日木曜日

第18回ライチョウ会議のお知らせ

第18回ライチョウ会議が開催されます。
参加希望の方は詳細は以下のサイトをご覧いただき、各自お申し込みください。

第18回ライチョウ会議HP
https://myoko-raicho.com/

平成30年10月19日(金)~22日(月)
新潟県妙高市の妙高市文化ホール・新井コミュニティセンター・新井ふれあい会館で

お問い合せ
大会事務局(妙高市役所環境生活課環境企画係)
TEL:0255-74-0033
E-mail: kankyoseikatuka@city.myoko.niigata.jp

ライチョウ(2016年撮影)

Day 1(10/19)
ライチョウシンポジウム
※参加無料(要申込)8/1受付開始!
時間: 13:00~16:30(開場12:00)
会場: 妙高市文化ホール  大ホール
・オープニング 高木いくのミニライブ
・特別講演 女優 工藤夕貴
(NHK BSプレミアムドラマ「山女日記」主演)
山女日記 主演

・基調講演 中村浩志国際鳥類研究所代表理事
中村浩志
・パネルディスカッション
テーマ: 火打山の自然とそこに棲むライチョウをどう守るか!
申込方法: 専用フォームまたはお電話でお申し込みください。

ライチョウ保護行政連携会議
※ 一般の聴講はできません
時間: 10:30~12:00
会場: 新井総合コミュニティセンター 大会議室
※同日開催
自治体の取組に関する報告と情報共有・意見交換、自治体間連携について検討します。


Day 2(10/20)
ライチョウ保護ワークショップ
~研究成果の発表と意見交換会~
※ 一般公開・参加無料(申込不要)

時間: 第1部 9:00~12:00 第2部13:00~16:00
会場: 新井ふれあい会館   ふれあいホール

研究者による生息状況調査結果や、動物園での飼育経過等について、ライチョウの専門家が最新報告を行い、一般参加者を交え、情報共有と意見交換を行います。


Day 3(10/21-22)
エクスカーション
(火打山ライチョウ観察会)
※参加定員有り・参加料(お一人様)15,000円

コース: 高谷池ヒュッテ一泊コース
定員: 20名(10名×2班)
参加料: (お一人様)15,000円

実際に火打山に登りライチョウが置かれている自然環境の現状に触れるとともに、専門家のガイダンスにより知識を深めます。運がよければライチョウに出会えるかも。

・参加資格
1. 本大会のシンポジウムあるいはワークショップ会議のいずれかに参加された方
2. 1泊2日以上の行程で、2000m級の登山経験のある方、および装備をお持ちの方

・申込方法 エクスカーション行程をご確認の上、お電話でお申込みください。

エゾビタキ Grey-streaked Flycatcher

ミズキの実、今年は例年通りくらいの成り具合でした。


Grey-streaked Flycatcher

エゾビタキ1羽とコサメビタキ1羽を確認。コサメビタキが先客だったのか、エゾビタキを追い回していました。

マガモ飛来

9/12、シマアジにはまだ会えていませんが、マガモがやって来ました。今秋初認です。

Mallard

Black-winged Stilt

Black-tailed Godwit

2018年9月11日火曜日

日本赤十字社:平成30年北海道胆振東部地震災害義援金受付のおしらせ

日本赤十字社が、平成30年北海道胆振東部地震災害義援金の受付を開始しましたので、おしらせいたします。

受付期間
平成30年9月11日(火)から平成31年3月31日(日)まで

詳細は以下HPをご覧ください

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/308/

以下はページの一部コピーペーストです。お手続きの際は詳細をご確認くださいますようお願いします。

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振込先について

1.ゆうちょ銀行・郵便局
口座記号番号 00130-1-673591

口座加入者名 日赤平成30年北海道胆振東部地震災害義援金

※ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられます。(詳しくはこちら)
※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)

2.銀行振込
三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787533
三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105541
みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0620413
口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

※銀行振込の際の利用明細票が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられます。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

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コピーペーストはここまで

よろしくお願いをいたします。

ANA:平成30年北海道胆振東部地震による災害へのマイル寄付

全日空が、ANAが平成30年北海道胆振東部地震による災害へのマイル寄付の受付をしております。

平成30年北海道胆振東部地震による災害へのマイル寄付を承ります

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/201809/mileage-donation/

以下、対象ページの一部コピーペーストですので、お手続きの際は、詳細をご確認をお願いします。

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◆「マイルでの寄付」受付内容
1. 受付内容
1マイル(1円相当)から、マイルによる寄付を承ります。
2. 受付期間
2018年9月7日(金)16:00~2018年10月31日(水)23:59(日本時間)まで
3. 対象のお客様
ANAマイレージクラブ会員
4. 申し込み方法
本ページ下段の「マイルを寄付する」より申し込み画面に進み、寄付される任意のマイル数を入力してお申し込みください。
5. ご注意
※お申し込み完了後、マイルは即時に減算されます。お申し込み後のマイル数変更やマイル口座へのお戻し、並びに取り消しはできません。
※ANAウェブサイト(PC・スマートフォン)からのみお申し込みになれます。
※領収書等の証憑は発行できません。
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コピーペーストここまで

皆様の温かいご支援をお願いいたします。

先日インドへ行った際のマイルが貯まっていましたので大変少額ですが寄付致しました。

10/28追記:
国内旅行のマイルが貯まったので、少額ですが寄付いたしました。

JAL:「平成30年北海道胆振東部地震」被災者支援マイル

日本航空が「平成30年北海道胆振東部地震」被災者支援マイルを行なっております。

https://www.jal.co.jp/jalmile/use/charity/spkeq2018/?m=df

以下、対象ページの一部コピーペーストです。お手続きの際は詳細をご確認ください。

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お申込期間
2018年9月10日(月)17:00(日本時間)~2018年10月31日(水) 23:59(日本時間)
必要マイル数 500マイル~(500マイル単位)
※1マイル=1円相当として、ご協力いただいたマイル相当額を寄付いたします。
チャリティ寄付先:社会福祉法人中央共同募金会
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皆様の温かいご支援をよろしくお願いを致します。

2018年9月10日月曜日

身近な自然を知る方法

昨年、知床を訪問した際にSさんからご紹介いただいたTさんが、9/5-7日に我が家を訪問してくださいました。

関東の自然が初めてという彼女は、新しい自然に触れた感想を私に伝えてくれたことで、私の身の回りにある自然の特性を改めて知ることができました。

台風21号の襲来と北海道の地震の影響で、往復では飛行機の運行を随時スマホでチェックしながらとなりましたが、ひとまず無事に北海道に戻れました。若い世代の活躍に、どれだけ自分が貢献できるかはわかりませんが、できる限りのことをしていきたいと思っています。

2018年9月8日土曜日

We are Living with Snow Leopard Vol.05 ユキヒョウとの共存を探る旅

I introduce the wildlife in this trip while I stayed in Ladakh.
早朝観察や作業の合間、作業が終わった後のトレッキングで出会った生き物たちを紹介します。

クロジョウビタキ Black Redstart(Male)

カササギ Magpie

ヤツガシラとキジバト
Hoopoe and Oriental Turtle Dove in the morning on electric wire

イワシャコ Chukar Partridge

キバシガラス Yellow-billed Chough

ナキウサギの一種 Pika 

アイベックス Ibex

ウリアル Urial

カワラバト Rock Dove(Wild)

イヌワシ01 Golden Eagle

イヌワシ02 Golden Eagle

ヒゲホオジロ Rock Bunting

マーモット Marmot

2016年に訪問したネパール・ゴーキョへのトレッキングでは毎日移動でしたので、ゆっくり生物観察する時間の確保が難しかったのですが、今回は滞在型でしたので、いろいろな種類に会うことができました。

朝の観察 Scanning for Snow Leopard.

作業後のトレッキング Trekking