野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2022年11月18日金曜日
久しぶりの佐渡 Japanese Crested Ibis
2022年11月14日月曜日
バットディテクター購入! Bat Detector
2022年11月9日水曜日
地域の野生生物の記録に貢献する準備
2022年11月5日土曜日
花火とハクチョウ:新潟市鳥屋野潟の例
2022年11月1日火曜日
2022 猛禽類の渡り観察 vol.3 Fly way of birds of prey
2022年10月27日木曜日
2022年10月26日水曜日
センサーカメラ調査2022-23
2022年春、水辺で見慣れない足跡を発見しました。周辺環境と足跡の形からクイナ類と予想したのですが、近年ヒクイナも越冬記録が増えているので、種の特定のため許可をいただいてセンサーカメラを設置しました。
2022年10月17日月曜日
セミの声
調査最終日を10月16日に一次設定したセミの声の確認は、私の住んでいる地域では終認は以下のような結果になりました。ひょっとしたら気温の上がる日に更新があるかもしれませんが、9月に入ってから毎日セミの声を気にした日々は思いのほか緊張感があっておもしろかったです。
ニイニイゼミ 09/08
ミンミンゼミ 09/18
ツクツクボウシ 10/01
アブラゼミ 10/16
2022年10月12日水曜日
2022 猛禽類の渡り観察 vol.2
9/25-26、台風15号によって足止めされたタカがたくさん渡るのでは?と期待して近場へ出かけましたが、私の見た時間には期待した数は確認できませんでした。猛禽類の渡りのタイミングと自分の動ける時間が合わない日々でした。
2022年10月7日金曜日
秋の水辺の渡り鳥たち
2022年10月1日土曜日
ホビーズワールドで「原画展」のお知らせ
小川町にある野鳥関連商品の専門店「ホビーズワールド」で、絵(鉛筆のスケッチの原画)の展示をします。お誘い合わせの上、ご来場をいただければ幸いです。また、興味のある方へお伝えいただけたら、とても嬉しく思います。
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場所:
野鳥関連商品の専門店 ホビーズワールド 店舗内
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町1-6-3 B.D.A神田小川町ビル3階
TEL:03-3253-3077
営業時間 12:00~18:00(定休日は毎週火曜日です)
期間:
10月1日(土)昼12時~10月30日(日)夕方6時まで
交通:
都営新宿線小川町駅・東京メトロ丸ノ内線下車 B4 or A7出口すぐ
https://www.hobbysworld.com/shop.html
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↓スタッフブログでご紹介いただきました
http://hobbysworld.cocolog-nifty.com/blog/2022/09/post-3185b7.html#more
どうぞよろしくお願いいたします。
2022年9月21日水曜日
2022 猛禽類の渡り観察 vol.1
2022年9月18-19日にタカの渡りを観察しに行きました。訪問エリアに晴れマークが出ていたこの2日間には大いに期待していましたが、台風14号接近による強い南風の影響か、私の観察ポイントでは例年に比べて非常に少ないものでした。全国的にもこの日のタカの動きが少ない結果となっており、あまり飛ばない日だったようです。
晴れ間にハチクマやハイタカが向かい風の中を飛ぶ姿が何度か見られた一方、サシバは1回も現れませんでした。猛禽類以外ではハリオアマツバメやアオバト、ニュウナイスズメ、ノビタキが観察できました。
9/18 9:00-12:30
ハイタカ3、ハチクマ1、ノスリ3
アオバト50(群は、9羽、11羽、25羽、5羽)
ヒヨドリ40(群は、30羽、10羽)
この日、18:30宿に到着したら駐車場にフクロウがいてびっくり!
9/19 9:00-12:30
ハチクマ11、ノスリ1
アオバト12(群は12羽の1度のみ)
ヒヨドリ11(群は11羽の1度のみ)
ハリオアマツバメ1、ニュウナイスズメ2、ノビタキ3
早朝、宿周辺ではサンコウチョウ、アカハラ、ノジコなどを観察
2022年9月20日火曜日
2022年9月17日土曜日
サギねぐらのタイムラプス動画
前回ブログでお伝えしたサギねぐらの様子を知りたいというご要望が現地を訪れるのが難しい方々からありましたので、2022年9月13日のサギがねぐらに集まる様子をタイムラプスで撮影してみました。露出をオートにしていた関係でわかりにくい場面もあるので申し訳ないですが、Youtubeにアップしましたので10月15日まで公開します。
再生スピードを0.25に設定すると良いです。
↓2022年09月13日 サギねぐら入りタイムラプス
2022年9月12日月曜日
埼玉県川越市伊佐沼のサギのねぐら
夏から秋にかけて埼玉県川越市伊佐沼でサギがねぐらを形成する様子を観察し始めて今年で3期目となりました。2020年からデータの蓄積をしており、身近な野鳥の世界にまだたくさん調べるべきものがあることを彼等から教わる日々です。
2020年の調査結果を日本野鳥の会神奈川支部研究年報BINOS第28集に投稿していますので、ご興味のある方は以下をご覧ください。
↓埼玉県川越市伊佐沼におけるサギ類の夏期ねぐらについて
https://drive.google.com/file/d/1HDyWBCBYpBQImIecI-rs7Qlvj7imVnpI/view
今期も既に1,000羽を超えています。サギが集まる場所は周辺住民への異臭や騒音などで人間にとって厄介な扱いになってしまうことが多いのですが、ここのねぐらはそのようなことがなく、バードウォッチャーやカメラマンに加えて周辺にお住いの散歩をする方々にも塒入の様子が親しまれている状況は、生き物好きの一人として、とても嬉しいことです。生き物と人が共存している、本当に素晴らしい場所だと感じています。
9/10は国道を移動中にケリの声を聞いたりもして一箇所に高頻度で通うといろいろ予想外の鳥に会うこともあり、楽しさが倍増です。
ねぐらが分散してカウントができなくなってしまうまで地道に数えていきたいと思います。





















































