2021年8月3日火曜日

Egret and Heron Nesting Site 集団繁殖地

I visited a Nesting Site of Egret and Heron with young birders on 24th July. It was wonderful time to sketch breeding behavior in their own nest, with noise and smell.

サギの集団繁殖地を訪問し、たくさんスケッチをしました。一部、以下にご紹介します。




2021年7月31日土曜日

Top Gear BBC

車好きなので、最近車の動画を見ていたからなのか、Youtubeが以下のものをお勧めしてきました。


↓Killing a Toyota Part 1 | Top Gear | BBC

https://www.youtube.com/watch?v=xnWKz7Cthkk

↓Killing a Toyota Part 2 | Top Gear | BBC

https://www.youtube.com/watch?v=xTPnIpjodA8

↓Killing a Toyota Part 3 | Top Gear | BBC

https://www.youtube.com/watch?v=kFnVZXQD5_k

火をくべたり、海水につけたり、ビル破壊の屋上に設置して落下させたりと、かなりひどいことをしていますが、エンジンがスタートする瞬間を見ると、こちらも嬉しくなります。番組が呼んだメカニックも相当優秀なのでしょう。

英国滞在中に「日本車って、どうやったら壊れるの?」と聞かれたことがありましたが、同じようなことをこの動画を見て改めて感じました。


画像は私が以前乗っていたToyota RAV4。清里で撮影。中古でしたが、MTシフトで一目惚れ。全国津々浦々、一緒に行きました。

番組に出てきたハイラックスピックアップほどは丈夫ではないと思いますが、今の私の車も、大事に長く乗っていきたいと思うようになりました。

2021年7月29日木曜日

豪雨

定点での鳥類調査をしていたとき、背後から雨雲が急に現れて雷鳴がし始め、車に急遽戻って避難しました。調査時間中はなんとか小雨で持ったのですが、帰宅途中には車のワイパーが追いつかないほどの土砂降りになり、幹線道路も所々で冠水していました。

これからの季節、フィールドでの活動中に天気が急変することも増えてくると思いますので、天気予報のサイトなどのチェックをし、被害に遭わないようにどうぞ皆さんお気をつけてください。

2021年7月28日水曜日

台風到来前に

台風8号の到来前26日に、庭の草むしりと剪定をしました。ゴミ袋6袋(70リットル4、90リットル2袋!)。頑張りました。

2021年7月27日火曜日

番号が読めない標識付ダイサギ an Egret

I observed a ringed Great Egret in the roost, the number was unknown due to plastic ring deterioration or dirt on the ring. I hope to check the number near future.

ねぐらにやってくるサギの群れの中に、足環をつけたダイサギがいました。

 25/Jul/2021 a ringed Great Egret

標識付きのダイサギをこれまで2個体確認しており、この個体の番号が判れば3個体目になるので、なんとか解読をしたいのですが、ダイサギの休息場所が観察ポイントから遠いうえに、汚れなのか、劣化なのか、プラスチックリングの番号が読めない状況です。せめて色か数字一つだけでも。。。と頑張りますが、ねぐらに帰ってくる時間が遅いために望遠鏡でも明るさが足りずにわかりません。

確証はないのですが白地に黒文字ではなさそうなので、おそらく去年観察した04Gではないと思っています。早くこの個体の詳細がわかることを望んでいます。

2021年7月26日月曜日

Strix Vol.37、ついに入手!

 23日に都内で打ち合わせがあったので、Strix Vol.37をついに入手しました!こういう冊子を扱ってくださるホビーズワールドさんに、心から感謝です。


Strix37巻

●原著論文

冬季の北海道道央地域におけるシマエナガの行動と気温の関係
長谷川雅広・山中康裕

大隅諸島竹島における鳥類の生息状況と外来種イエネコによる捕食状況
榮村奈緒子・繁昌慶・村中智明

北海道におけるマガモとカルガモの繁殖期の分布
藤巻裕蔵

大阪府南東部におけるサシバの生息状況の変化:40年後の再調査で明らかになった減少
小室巧・大西敏一・山本かおり・中津弘

●短報

大垣市(岐阜県)におけるツバメの繁殖状況の変化
山田七緒子

コシアカツバメの小笠原諸島における観察記録
重原美智子

ホオアカEmberiza fucataの擬傷行動の観察記録
久保田友美

和歌山県中部におけるヒクイナ Porzana fusca の周年の個体数変動
上出貴士

石川県におけるハイタカ Accipiter nisus の繁殖初記録
金田大・増川勝二・今森達也

ウグイスによる小魚の採食
下平宏

北海道天売島におけるチャバラアカゲラ Dendrocopos hyperythrus の観察記録
千葉利久・辻優介・柳井駿斗・北沢宗大

多摩川におけるボナパルトカモメの観察記録
瀬古智貫

関東地方におけるメジロガモの夏の観察記録
吉井千晶・小島広平・杉元明日子・神戸宇孝

2019–2020の冬に宍道湖に渡来したトモエガモの大群について
佐藤仁志・野津登美子・濱下奈津子・藤原政明

ヨタカによる営巣地の再利用
多田英行

福島県におけるセグロカッコウの初記録
阿部智

●書評

『揺れうごく鳥と樹々のつながり 裏庭と書庫からはじめる生態学(フィールドの生態学25)』
福井晶子

『BIRDER SPECIAL 羽根識別マニュアル』
高橋雅雄

+*+*

それぞれの地域で丁寧に野鳥の観察、調査をされていることがわかる貴重な資料です。ご興味のある分野がありましたら、ぜひお手元にどうぞ。

2021年7月22日木曜日

After the Rainy Season ツバメのねぐら

ツバメのねぐらを観察しに行きました。

After the Rainy Season on July 16th and 20, I went a place to observe swallow roosting. Many black dots in photos below were all barn swallows! Unfortunately  I don't know how to count them. If anyone knows, please let me know.  



2021年7月20日火曜日

久しぶりのフィールドスケッチ会

7/18、久しぶりにフィールドスケッチ会を大磯の照ケ崎で行いました。見所は何と言ってもアオバトです。会の様子は以下のフィールドスケッチ会のブログをご覧ください。

↓2021年7月18日フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎


 当日の私のスケッチもいくつか掲載します。



2021年7月19日月曜日

The First Black-tailed Gull

It was the first black-tailed gull for me to see at small marsh in Saitama where is one of the prefecture without the sea. It's about 40km to the nearest sea, very easy for the gull considering the flight ability even if it is a long distance to humans.

 Black-tailed Gull 15/Jul/2021

2021年7月15日木曜日

懐かしい味

私は子供の頃からの大好物で、祖父母宅への訪問時には必ず食べていた久しぶりの懐かしい味を、美味しくいただきました。

2021年7月12日月曜日

再:フィールドスケッチ会 7月18日(日)

 フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎 2021年7月18日(日)

コロナウイルスの感染状況がまだ心配な日々ですが、神奈川県大磯町 照ヶ崎(てるがさき)でのフィールドスケッチ会を7月に企画しました。 


フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎

● 日時:2021年7月18日(日)

● 集合:JR大磯駅改札口 早朝6:30 

以下のサイトで詳細をご確認してから、ご参加ください。 

↓フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎http://fieldsketchbook.blogspot.com/2021/06/2021718.html

2021年7月11日日曜日

セミの季節

7/11、久しぶりに青空が見えた日に、今年初のミンミンゼミとアブラゼミの声を聞くことが出来ました。午後からは天候悪化で調査は中止せざるを得なかったのが残念です。


追記:
07/25 ヒグラシ初認。
08/02 ツクツクボウシ初認。
08/04 クマゼミ初認。

2021年7月9日金曜日

Cuckoos in the Rain

2 male Cuckoos were singing in the rain from 5:17am to 5:40, and 1bird got closer.

  Common Cuckoo 09/Jul/2021

Postscript :
I could hear voices of 1 cuckoo also 10th (sunny) AM from 4:30 to 5:15, 11, 12, 14morning (5:34) -16, 21-23, 25-28, no voice from 17 - 20, 29 morning.

2021年7月8日木曜日

防災航空隊

7/6、防災航空隊の汲み上げ放水訓練を初めて見ました。


災害時に現場で、冷静かつ俊敏に作業をする方々の姿の裏には日々の鍛錬があることがよくわかりました。ヘリコプターへのバケツ装着手順も隊員同士の信頼関係があってこその光景でした。

役に立つ機会がないほうが良いことではありますが、いざという時のために準備されている隊員の方々に頭の下がる思いです。

当日、長期滞在中の鳥も観察してから帰ってきました。

2021年7月7日水曜日

Herons 雨の切れ間に

梅雨空が続いているので、雨の切れ間に野鳥の観察をしていますが、タイミングの判断がとても難しいです。大雨による災害が発生しているので、どうぞ皆さんも安全を最優先でお願いします。避難して、何事もなかったら、それはそれで良かったこと。避難に「無駄」はありません。

 Slow flight above their roost 3/Jul/2021

I have started a survey of herons in the summer 2021. I am looking forward to how the number will increase in the future.

2021年7月5日月曜日

Jungle Nightjars 2021 summer

I enjoyed Jungle Nightjars in my birding patch after sunset .

↓★Jungle Nightjar 28/May/2021

https://www.youtube.com/watch?v=xtdPm_Uc7Os

Started to sing from 19:07 to 19:20 on 28th May at the researching site M.

↓★Jungle Nightjar 03/June/2021

https://www.youtube.com/watch?v=w_Z8BGguY98

Started to sing from 19:14 on 3rd June at Spot A, and 2 birds from 19:40 on 3rd June at the site N. 

   Sunset is the time for Jungle Nightjar to start to sing!

2021年7月3日土曜日

希少生物生息地情報をネットに載せないという選択を

登山や里山の散策を楽しむ方に

「希少動植物の生息地、自生地の情報をネットに載せないという選択を」

という、お願いです。毎日新聞 2021/7/3 にこんな記事がありました。


↓便利な登山アプリが希少植物の被害招く 写真で自生場所特定され

https://mainichi.jp/articles/20210702/k00/00m/040/092000c


京都大大学院地球環境学堂の瀬戸口浩彰教授(植物分類学)が新聞社の取材に対して、実際に自生地が根こそぎ採取された跡を見つけて調べるとインターネット上に場所が掲載されていたとお答えされています。

希少な植物とご存知なく載せている場合はまだ仕方ないと思うのですが、わかっていてブログやHPに載せる方がいますし、盗掘などの危険回避のために非常に良心的な表現で掲載停止をお願いされても頑なに数の少なくなった野生生物や植物の写真や具体的な生息地の掲載を続ける方もいるようです。

以前、自然環境保全に詳しい方にお聞きしたことがあるのですが、地名を伏せて写真を掲載しても、密猟や盗掘する人にとって、そのブログ主の普段の行動する場所やルートを調べ、そこから植物の自生地や生物の生息地を見つけ出すことは簡単とのことです。

彼らにとって「このあたりにある、いる」という情報さえあれば到達できるということのようですので、やはり掲載そのものを伏せていくしかないと思います。

私も「珍鳥の●●がいる」と大雑把な地域が耳に入って、帰ってから地図でアタリをつけた場所が、まさにその出現ポイントだったことはよくあります。自分自身の経験から、アマチュアの野鳥カメラマンが好む種類についてブログなどに多くの人の目に触れる媒体に画像掲載する場合は、地域は広い範囲での表記にして、特定できないように心がけています。

もし希少生物の確認をした時は博物館など公的機関、研究者への報告を第一にして、保全や保護へのご協力をお願いいたします。

基本は

<><><><>

「希少な生物や植物に関する地名や場所がわかる写真は、ネット上に載せない」

<><><><>

これをぜひ守っていただきたいと思います。私が野鳥の観察場所をほとんどブログで書いていないという理由は以前ブログに綴りました。以下にリンク先を添付しますので、情報発信などで判断に迷った時などの材料にしていただけましたら嬉しく思います。また国内希少野生動植物種一覧の環境省サイトもぜひ参考にしてください。

よろしくお願いします。

↓野鳥観察地を掲載しないことについて 2019年5月31日

http://hiyokichibird.blogspot.com/2019/06/blog-post.html

国内希少野生動植物種一覧

2021年7月1日木曜日

2021年1月号BIRDER付録「鳥見手帳」Birding Year List

I keep a year list of birding. Considering COVID-19 situations, it seems difficult to enjoy over 300 species this year. However  I am  very interested in the ecological observation of my neighbor birds now, so I have a lot of fun to watch all birds. The progress of my list is below ;

April 11th  138 sp

May 28th   211sp

June 10th  218sp

June 30th  219sp

BIRDER2021年1月号特別付録「鳥見手帳」に日本産鳥類チェックリストがあり、それ使って、毎年イヤーリスト(その年に見聞した鳥の種類のチェック)をつけています。6月末日現在で219種で、状況を考えると、今年の見聞種が300種を超えることは難しそうですが、去年から今年にかけて集中して行なっている身近な鳥たちの生態観察が非常におもしろいです。


自然観察をする習慣が生活の中にあると、いわゆる「暇な時期」というものがありません。皆さんもぜひじっくりと身近な鳥の観察をどうぞ。何か一つでもテーマを持つと、記録をつけることが本当に楽しくなります。

2021年6月30日水曜日

Pacific Divers

It is very rare for 3 Pacific Divers to stay in Japan in summer because of winter bird.  I have got the information about the birds from a birding friend, and went to see the birds the next day. I really enjoyed the view of this birds with green, like staying the breeding area!



2021年6月29日火曜日

いそうな環境

鳥の観察経験を重ねてくると、目に入る情報から「いそうだな」と感じることがあります。


6/13のフィールドでは、期待した種の一つは可能性がかなり高いことがわかりましたが、痕跡は見つからず。でも、その理由が「どこかにあるはず」と思って歩き続けていると、謎が解けたりします。こういうことが楽しい私です。

2021年6月28日月曜日

ニイニイゼミ初認

6/25に水辺で魚取りを楽しんでいたら、ニイニイゼミの鳴き声に気がつきました。今年初認でした。しばらくしてカッコウが飛び、ササゴイも確認。双眼鏡もカメラも持っていないときに限って、そういう出会いがありますね。

2021年6月27日日曜日

楽しいことが起きる予感

私が2003年に英国留学から帰国してすぐに偶然山形県でお会いしたTsuさんは長年スワロフスキーの販売に携わっておられる、知る人ぞ知る、日本における「Mr. スワロフスキー」。日本で今、スワロフスキー光学機器を使用している人で、彼を知らない人はいないと言われるほどです。Tsuさんのフィールドで、ハクバ写真産業株式会社のToさんとTaさんが野鳥観察されるとのことで一緒させていただきました。


地元で地域のムナグロの調査もされているTsuさん。フィールドで次々と鳥を見つけていき、Taさん、Toさんに紹介していました。野鳥観察の楽しさはもちろん、スワロフスキーの魅力も彼らしい言葉で伝えておられました。Tsuさんご自身の「製品への愛」が、私にもひしひしと伝わってきます。


この御三方とスワロフスキーに携わる全ての方々が手を取り合って、楽しいことを進めていくのでしょう。一人のユーザーとしても、これから楽しいことが起きる予感がしてなんだかワクワクしてきました。

当日、新製品のNL pureも野外で初めて試用しました。ショールームで初めて拝見してその品質に驚きましたが、フィールドで実際に野鳥観察に使うと、よりそのすごさがわかりました。ずっと観察を続けていられる、いや、観察をしていたくなる、そんな双眼鏡です。

2021年6月24日木曜日

Japanese Marsh Warbler オオセッカ

この鳥の特徴である尾羽がない個体を、これまでのバードウォッチング人生で初めて見ました。しっかりさえずっていたので見分けは簡単でしたが、元気なのでホッとしました。

 Japanese Marsh Warbler (June 23 2021), no characteristic tail.

オオセッカは国内希少種です。この個体を紹介することによってオオセッカの生息環境悪化にはつながらないと判断して掲載をいたしましたが、具体的な観察場所のお問い合わせにはお答えし兼ねます。予めご了承ください。

2021年6月21日月曜日

フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎 2021年7月18日(日)

コロナウイルスの感染状況がまだ心配な日々ですが、ようやく緊急事態宣言も解除になるので、神奈川県大磯町 照ヶ崎(てるがさき)でのフィールドスケッチ会を7月に企画しました。スケッチ会は野外で行い、基本は一人で絵を描くのであまり問題にはならないだろうと考えています。暑さ対策を十分ご準備の上、ご参加ください。

 フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎

● 日時:2021年7月18日(日)

● 集合:JR大磯駅改札口 早朝6:30 


以下のサイトで詳細をご確認してから、ご参加ください。 

 ↓フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎

http://fieldsketchbook.blogspot.com/2021/06/2021718.html


よろしくお願いします。

2021年6月20日日曜日

日本野鳥の会神奈川支部発行 BINOS

去年継続して観察した鳥類データを、日本野鳥の会神奈川支部発行のBINOS Vol.28 に発表する準備を進めています。私は集めたデータの解析やきちんとした文章作成が本当に苦手なのですが、多くの方々に助けていただきながら、もうすぐ提出にこぎつけそうです。以前お会いした生物研究者の方が「データ収集よりも発表準備が大変ですね」とおっしゃっていたことを思い出していますが、まさにその通りだと思う日々です。

提出期限まであと少し。ラストスパート、頑張ります!

2021年6月11日金曜日

Forest Green Tree Frog モリアオガエル

6/2の調査で、私にとって現地初のモリアオガエルの卵塊を見ました。お話しした方々によると、2-3年前から確認されていたそうですが、私は気がついていませんでした。これから分布が広がっていくのかどうか、注目をしていきます。

 06/June/2021 Frogspawn of Forest Green Tree Frog

2021年6月9日水曜日

メルセデスベンツのCM

車のスタビライザーをこんな手法で伝えるなんて、なかなか粋だと感じました。英国留学中に海外のTVコマーシャルの独創性を感じて以来、私はこういうCMが大好きになりました。

日付を見ると、ずいぶんのアップロード画像です。もっと早く気が付けなかったのは少し悔しいのですが、突然こういう私好みの映像が上位に出てくるYoutubeのアナリティクスは本当に「おそるべし」です。

↓Youtube:Mercedes-Benz “Chicken” MAGIC BODY CONTROL TV commercial



見ていて楽しいコマーシャル、これからもお勧めで出てきてくれることを期待しています。

2021年6月1日火曜日

Strix Vol.37 Journal of Field Ornithology Wild Bird Society of Japan メジロガモ

We published a paper in Strix Vol.37, the Journal of Field Ornithology  Wild Bird Society of Japan, about the first record in summer of Ferruginous duck observed in Tochigi prefecture, central Japan. Special thanks for Chiaki Yoshii and Kohei Kojima for their efforts in collecting and writing materials while they were busy, also  Asuko Sugimoto providing valuable the bird photos.

Title and name of the Journal below;

Chiaki Yoshii, Kohei Kojima, Asuko Sugimoto & Utaka Godo, 2020, The first observation record of the Ferruginous Duck Aythya nyroca in summer in the Kanto region, central Japan, Strix Vol. 37,  pp101–106

 Ferruginous Duck メジロガモ

昨年6月に栃木県で観察したメジロガモについて、Strix Vol.37に共著で発表しました。今回も(!?)、全面的に若い世代に執筆をお願いしてしまったので、私は現地での観察などでほんの少しお手伝いした程度ですが、写真を撮ってブログに掲載では正式にはならない一つ一つの貴重な野鳥の記録をきちんと残すことの重要性を、彼らから教わっています。

お忙しい中で資料収集と執筆にご尽力くださった吉井千晶さん、小島広平さん、ありがとうございます。そして、この発表を通してお知り合いになることができ、写真提供をしてくださった杉元明日子さん、本当にありがとうございました。

吉井千晶・小島広平・杉元明日子・神戸宇孝 2021, 関東地方におけるメジロガモの夏の観察記録, 日本野鳥の会論文集 Strix Vol.37 pp.101–106, 

↓野鳥の会のHPで購入も可能です。

2021年5月31日月曜日

カッコウ

 5月24日早朝にカッコウの声を聞きました。2021年の初認です。この付近だと、托卵ターゲットはホオジロでしょうか?

 ホオジロ

25日、26日は声が遠くで聞こえました。

追記:
6月5日、7月3、5、6日も声が遠くで聞こえ、周辺に滞在していることがわかりました。

2021年5月30日日曜日

ニホンイタチ Trail Cam 2021 vol.12

Possibly Japanese Badger has been photographed after a long time, and the Japanese Weasel has succeeded for the first time. The interesting thing about trail camera is that I can get good results by changing my thinking a little, if things go wrong.

かなり不鮮明で確証がないのですが、ニホンアナグマと思われる画像が入っていました。ニホンイタチも撮影され、この地域のイタチ科が全て写りました。

 ニホンアナグマ? Japanese Badger? 06/May/2021


 ニホンイタチ Japanese Weasel 07/May/2021

2021年5月29日土曜日

タヌキ、ノウサギ Trail Cam 2021 vol.11

Japanese Hare was rare for me to be photographed by my trail cams, but the frequency increasing. The Raccoon Dog seems to act while it is bright depending on the season, and this time it was colour captured!

初めてセンサーカメラに写ったタヌキは夜間だったので、カラー写真で捉えるのは難しいと思っていましたが、季節によっては明るいうちに行動するようで、今回はカラー写真で捉えられていました。

また、以前はノウサギはセンサーカメラに写るのは珍しいと思っていましたが、この地域での生態が見えてくると、撮影できる頻度は少しずつ増えてきました。

 ホンドタヌキ Japanese Raccoon Dog

 キュウシュウノウサギ Japanese Hare L. b. brachyurus

2021年5月28日金曜日

外来生物 その2 Trail Cam 2021 vol.10

In my site, introduced species are not only mammals, but also birds.

私の調査地では外来生物は哺乳類に限らず、鳥類でも見られます。増加期を越えて今は安定しているような印象のガビチョウのほか、コジュケイが今回も写りましたが、コジュケイは観察できる場所が減っているレポートもありますので、今後の動向を私の地域でも注意していきたいと思っています。

 コジュケイ Chinese Bamboo Partridge

 ガビチョウ Hwamei

コジュケイは去年よりも写っているような印象です。

2021年5月27日木曜日

外来生物 その1 Trail Cam 2021 vol.9

In my patch, feral cats and some introduced mammals can also be seen.

彼らが悪いわけではないですが、日本の自然生態系の中で増えると困る哺乳類も写っていました。

 アライグマ Raccoon
 
 ノネコ Feral Cat

 ハクビシン Masked Palm Civet

2021年5月26日水曜日

フクロウ Trail Cam 2021 vol.8

An unexpected owl appeared in the corner of the night-time photo.

風や枝の揺れによる誤作動と思っていた夜間の画像の隅にフクロウが写っていました。まったくの偶然ですが、嬉しいです。

 フクロウ Ural Owl 22/Mar/2021