野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2026年4月15日水曜日
3月の確認種 My Bird List in March
2026年4月10日金曜日
New species & Rediscoveries after 50years トカラムシクイ & コマダラキーウィ
I have got big news. A pair of the Little Spotted Kiwi, it was rediscovered on the main island of New Zealand for the first time in 50 years, has two chicks in 2026, and a new species of warbler inhabiting the Tokara Islands in Japan was recognized officially.
50年ぶりに本島で再発見されニュージーランドでコマダラキーウィ Little Spotted Kiwi に雛がいることが確認され、日本ではトカラ列島に生息するムシクイ類が新種として認定されたことを知りました。
Surprise kiwi pukupuku population grows
Kiwi pukupuku found on the mainland
↓Rediscovered kiwi species 2025/12/08
2026年4月5日日曜日
ヒレンジャク Japanese Waxwing
2026年4月4日土曜日
2026年4月2日木曜日
クロツラヘラサギ 救出大作戦
衰弱したクロツラヘラサギを捕獲救護した模様のニュース動画がYouTubeで公開されています。活動情報をご提供いただきましたKさんに御礼を申し上げます。
↓クロツラヘラサギ救出大作戦で無事保護 琉球放送 2026/03/31
https://youtu.be/ob2dqPlI7iU?si=t7MDAIwe8ySKmDDd
04/Dec/20202026年3月28日土曜日
写真家 菅原貴徳さんからのメッセージ 「鳥たちに優しい社会」の紹介
私が心から尊敬する写真家 菅原貴徳さんが、野鳥撮影をする際に気をつけてほしいことを、懇切丁寧に解説しているサイトがありましたので紹介します。彼のお人柄を醸し出す言葉で綴られた素敵なページです。
ぜひご覧ください。
↓OM SYSTEM 鳥たちに優しい社会 写真家 菅原貴徳
https://note.jp.omsystem.com/n/na8a49a4fb2d8
上記内容は動画にもなっています(ページ内に組み込んであるyoutubeをご覧ください)。彼の知識と経験によって裏付けされた鳥と人への配慮の視点は勉強になります。こちらも菅原さんらしい優しい語り口調ですので、耳に心地よいです。
動画の最後の方に「鳥のためにできることを共有していきたい」という、その言葉がとても私には響きました。
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以下、参考までに、餌付けの問題について。
餌付け・給餌活動の問題点の整理 なぜ餌付け・給餌相手がハクチョウ類なのか
(厚岸町 環境政策課 厚岸水鳥観察館)
→ http://www.akkeshi-bekanbeushi.com/feeding_problems/problem.html
2026年3月21日土曜日
大井川鐵道「パーシー」号を運行開始 Hear Percy Blow the Whistle!
On March 5, Oigawa Railway, the private railway in Shizuoka, began operating the popular British animation character "Percy."
大井川鐵道がイギリスのアニメーション人気キャラクター「パーシー号」の運行を2026年3月5日に開始したというニュースを見ました。
08/May/2025↓大井川鉄道SLファミリーに「パーシー号」仲間入り 2026/03/05
https://www.youtube.com/watch?v=mH0GpsyWmnw
この動画の中で鳥塚亮社長が「黒いSLは乗車率が少し低い」としっかりと言葉にしたことは、この鉄路を守るという覚悟だと感じます。
一人の鉄道好きとして、大井川鐵道全線開通の日が1日も早く迎えられることを心から祈っております。
2026年3月20日金曜日
海外車のコマーシャル
海外の車のコマーシャルが動画のお勧めに出てきました。
↓They invented teleportation But then? Watch!
https://www.youtube.com/watch?v=iHUVcq5ReOk
↓ Tested for Bad Boys!
https://www.youtube.com/watch?v=3YBhftZSlbM
2026年3月15日日曜日
2月の確認種 My Bird List in February
I check my Bird Checklist of Japan (8th edition) every year. On February 28, my 2026 year list has 113 species, including non-native.
24/Feb/2026 Wryneck毎年、見聞した鳥を日本産鳥類目録(第8版)で記録しています。2月28日の種数チェックでは、1月からの累計で113種(外来種4種 ガビチョウ、コジュケイ、ホンセイインコ、ドバトを含む)となりました。
Personally, the big events for me were that I watched a Wryneck, Japanese waxwings, and hearing a call of a kind of rail which is not commonly recorded in wetlands in East Japan.
↓本日youtubeにアップした私の野鳥動画を以下に紹介します。
Eurasian Hoopoe 12/Aug/2025
https://www.youtube.com/watch?v=nZHsFxggNiU
先日、車を運転していたら大学生くらいのヒッチハイカーが道端にいました。後続の車が近かったので通り過ぎてしまいましたが、どのくらいの割合で乗れるものなのでしょうか。若い頃にいろんな旅をして、多くの人の親切に触れて、思いやりのある大人になってくれることをバックミラーを見ながら期待しました。
2026年3月10日火曜日
善五郎の滝 The Iced Falls
15/Feb/2026
2026年3月1日日曜日
Autumn Migratory Birds Record -BINOS- 【論文発表】知床の渡り鳥 3年間の記録
The results of my survey on autumn migratory birds on the Shiretoko Peninsula, Hokkaido (2022–2024) were published in BINOS Vol. 32, the annual research report of the Kanagawa Branch of the Wild Bird Society of Japan.
日本野鳥の会神奈川支部 研究年報BINOS 第32集投稿された研究内容が、日本野鳥の会神奈川支部のサイトに掲載されています。
↓日本野鳥の会神奈川支部 研究年報 BINOS 第32集
https://kanagawashibu002.blogspot.com/2025/12/binos-32.html
興味深い発表がたくさんあります。
私も知床半島で秋に3年調査した鳥の記録についての論文を発表いたしましたので、もしよろしければご覧ください。この発表のためにこれまで場所を伏せてブログに掲載していましたが、形にできたことで、ようやく場所を綴ることができました。
It was truly amazing to see massive flocks of Eurasian Greenfinch and White-tailed Eagles soaring overhead during my fixed-point surveys. I've realized that the true joy of birding isn't just about visiting as many places as possible.
私の上空をカワラヒワの大群や風に乗ってワシ達が渡っていく様子は、本当に素晴らしかったです。道東域のバードウォッチングに「一か所でじっとして鳥がやってくるのを待つ楽しさ」があることを知りました。
この記録を基礎にしてどなたかが発展的な調査をし、新しい発見につなげていただけたら嬉しいです。
Although I conducted this survey on my own, I hope these results inspire more birdwatchers to take an interest in the migratory patterns on the Shiretoko Peninsula, and perhaps even encourage someone(high expectations for young ornithologists!) to carry out further research in the area.
2026年2月25日水曜日
2026年2月20日金曜日
ヒガンバナ Red Spider Lily
2026年2月17日火曜日
A ringed Cormorant travelled 500km away 伊佐沼で標識カワウを確認しました
埼玉県川越市伊佐沼でカラーリング標識を装着したカワウを見つけました。
I found a cormorant with a turquoise-coloured ring on its leg at Isa-numa in Saitama pref, on January 29 2026. I reported to Dr.HONDA Rina, the Great Cormorant Research Team of the Animal Ecology and Wildlife Management Laboratory at Hirosaki University. She replied that the cormorant was very likely tagged by her in Aomori in spring 2024, more than 500km away from Isanuma.
カラーリングに刻印された番号が見えて個体特定ができそうだったので問い合わせたところ、500km以上離れた東北地方から飛来した個体の可能性が高いことが判明しました。山階鳥類研究所の規定では今回の記録は参考情報となりましたが、標識された場所では元弘前大学 動物生態学・野生生物管理学 研究室の本多博士を中心としたカワウ調査チームの方々が献身的な調査をされており、標識装着数が他地域に比べてまだ多くない中での私の確認だったようです。貴重な事例とのご返信をいただきました。
お役に立てたことが嬉しかったです。
当日の伊佐沼にはたくさんのカワウがいて、伊佐沼周辺や荒川沿いに居ついている個体群だろうと思いながら見ていましたが、実際にはずいぶんと遠くから飛来している個体が含まれている可能性が高いことが今回わかりました。
29/Jan/2026 The Cormorantこのブログをご覧の皆様へお願いです。もし標識のついたカワウを見つけたら、以下のサイトをご覧いただき、以下のサイトをご確認いただき、お手数をおかけして恐縮ですが報告をして記録共有にご協力いただけましたら幸いです。
↓カワウ Phalacrocorax carbo
https://birdbanding-assn.jp/J05_color_ring/kawau.htm
皆さんの観察による一つ一つの記録の積み重ねが野鳥の生態解明に役立ちます。多くのご面倒をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
日本鳥類学会誌に本多博士が第一執筆者の論文がありますので紹介します。
↓日本鳥学会誌 2022年 青森県におけるカワウの集団繁殖地の長期変動と創設過程
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjo/71/1/71_21/_pdf/-char/ja
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カワウに限らず、標識個体を観察された時には、ぜひ山階鳥類研究所へご連絡をお願いいたします。
* 報告者:氏名(観察者が別の場合は、その人の名前もお願いします)
* 連絡先:電話番号・e-mailなど
* 足環の番号:記号や文字の全て(可能なら写真も)
* 回収年月日:発見・観察した日時
* 回収場所:市町村名・地名・地番などを詳しく
* 種名:判らない場合は写真をお送り下さい
* 性別:オス/メス/不明
* 年令:成鳥/幼鳥/不明
* 回収したときの状況:
・生きていた場合-足環をつけたまま放したかどうか。保護している場合は、その収容先。
・死んでしまっていた場合-死因や、死後どれくらい経っていたかもお知らせください。
宛先: 山階鳥類研究所 鳥類標識センター
〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
電話 04-7182-1107
FAX 04-7182-4342
E-mail bmrc@yamashina.or.jp
2026年2月16日月曜日
Annual Duck Survey 2026
I reported my waterfowl count result in my patch on January 12, to Annual Duck Survey 2026. The number of species and individuals decreased both, perhaps due to the windy weather.
中学生のときから行なっているガンカモ調査を、2026年1月12日をしてきました。風の強い日だったのが原因か、確認した種と個体数は昨年より減りました。
2026年2月15日日曜日
1月の確認種 My Bird List in January
I check my sightings against the Bird Checklist of Japan (8th edition) every year. As of January 31, my 2026 year list has 91 species, including non-native.
毎年、見聞した鳥を日本産鳥類目録(今年から第8版)で記録しています。1月31日の種数チェックでは、91種(外来種4種 ガビチョウ、コジュケイ、ホンセイインコ、ドバトを含む)となりました。正月に群馬県ではシメの群れの中にコイカルを発見できたのが嬉しかったです。
2026年2月1日日曜日
『かいつぶりもぐった!』 絵本原画展 in 茅ヶ崎
福音館書店 小さなかがくのとも『かいつぶりもぐった!』 絵本原画展を
神奈川県立茅ケ崎里山公園で開催します。
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↓神戸宇孝 「かいつぶりもぐった!」 絵本原画展
https://chigasakisatoyama-eventinfo.blogspot.com/2026/01/blog-post_03.html
開催期間 2026年2月1日(日)~2月15日(日)
時間 午前9時~午後4時
開催場所 谷(やと)の家 パークセンターより徒歩8分 公園の中央(芹沢の池そば)
茅ケ崎里山公園へのアクセス(駐車場は北駐車場が全日無料です)
https://www.kanagawa-park.or.jp/satoyama/access.html
古民家風の建物での展示です。 谷(やと)の家前の池ではカイツブリも記録があるので、「本物」にも同じ場所で出会える可能性がある場所です。ぜひお立ち寄りください。
2026年1月31日土曜日
My First Birding 2026 鳥初め
2026年1月25日日曜日
個体差を楽しむ An Unusual Pattern Bird
2026年1月24日土曜日
ミヤマガラスほか Rook
2026年1月23日金曜日
2026年1月20日火曜日
日本野鳥の会 埼玉ヤング探鳥会10周年とユリカモメ標識個体の再確認
私は既にヤングとは呼べない年齢ですが、2025年12月20日に開催された日本野鳥の会埼玉-ヤング探鳥会-が10周年とのことで、第一回に参加した一人として感慨深いものを感じ、参加しました。Jさんの献身的な活動と彼を支える支部の方達によってこの探鳥会が継続されていることに、一人の鳥好きとして心から御礼を申し上げます。
その10周年記念探鳥会で、ユリカモメの標識個体を確認。この個体は、私が2019年1月31日に、同地で観察したこともある個体でした。標識時(2016年2月26日)には既に成鳥で、放鳥後に9年9ヶ月生きていることがわかりました。何も印がないと皆同じに見えてしまいますが、標識が付いていることで把握できる貴重な情報だと思います。
2026年1月15日木曜日
My Bird List 2025
My bird list of Japan in 2025 was 236. It was nice year for me as I observed bittern and red-footed falcon in detail for example. I am also looking forward to seeing many birds in 2026.
毎年、見聞した鳥を日本産鳥類目録(今年から第8版)で記録しています。2025年12月31日の種数チェックでは11月と同じく236種(外来種6種 ガビチョウ、カオグロガビチョウ、コジュケイ、コブハクチョウ、ホンセイインコ、ソウシチョウを含む)となり、12月に新しく見た種はありませんでした。2025年の総見聞種は236種でした。
08/Jun/2025 Japanese Robin2026年1月6日火曜日
SL建造の技術継承
↓「廃れた技術ではない」英国で新たに蒸気機関車を建造 ANNnewsCH
https://www.youtube.com/watch?v=JukCKLLLG4M 2025年12月31日
英国ダーリントンにある工場で新しい蒸気機関車の建造が行われているという、鉄道好きの一人としては大変嬉しいニュースを知りました。日本円にして13億円というプロジェクトで、全て寄付で賄われるというのも英国らしさを感じます。デジタル化が急速に進む世の中ですが、英国の若い世代がこの活動を知り、最新のテクノロジーと伝統的なSLの建造の技術が融合され、アナログの良さも共存していく世界を願っています。




































