2018年9月15日土曜日

We are Living with Snow Leopard Vol.06 ユキヒョウとの共存を探る旅

After the working days, we went trekking.

Vol.05から少し時間が空いてしまいました。続きを。

前日に頑張ったことで作業が1日早く終わり、翌日にみんなでトレッキングに行きました。その時に行った最高地点は4200m!

Our highest was 4203m
個人的には、2016年のネパール・ゴーキョ登頂以降、初の4200m越え!嬉しかったです。

実は4200mを超えるように、休憩場所から参加者の学生さんと上がりました。やはり学生は登るのが速い!

Chiffchaff ?

道中、いろいろ観察もしました。渡りの途中と思われるムシクイの仲間を発見。でも種類は全くわからず。。脚が黒いので、チフチャフが近いかも???

Horn of Ibex アイベックスの骨も見つけました

The girl walked with the ibex's horn. I am looking forward to the future of the young generation with such as like this experiences.

We were smelling of Marking spot of Snow Leopard
ユキヒョウのマーキングポイントを嗅くOさん



休憩場所でお茶を沸かすのを手伝ってくださったMさん

楽しいトレッキングでした

2018年9月13日木曜日

第18回ライチョウ会議のお知らせ

第18回ライチョウ会議が開催されます。
参加希望の方は詳細は以下のサイトをご覧いただき、各自お申し込みください。

第18回ライチョウ会議HP
https://myoko-raicho.com/

平成30年10月19日(金)~22日(月)
新潟県妙高市の妙高市文化ホール・新井コミュニティセンター・新井ふれあい会館で

お問い合せ
大会事務局(妙高市役所環境生活課環境企画係)
TEL:0255-74-0033
E-mail: kankyoseikatuka@city.myoko.niigata.jp

ライチョウ(2016年撮影)

Day 1(10/19)
ライチョウシンポジウム
※参加無料(要申込)8/1受付開始!
時間: 13:00~16:30(開場12:00)
会場: 妙高市文化ホール  大ホール
・オープニング 高木いくのミニライブ
・特別講演 女優 工藤夕貴
(NHK BSプレミアムドラマ「山女日記」主演)
山女日記 主演

・基調講演 中村浩志国際鳥類研究所代表理事
中村浩志
・パネルディスカッション
テーマ: 火打山の自然とそこに棲むライチョウをどう守るか!
申込方法: 専用フォームまたはお電話でお申し込みください。

ライチョウ保護行政連携会議
※ 一般の聴講はできません
時間: 10:30~12:00
会場: 新井総合コミュニティセンター 大会議室
※同日開催
自治体の取組に関する報告と情報共有・意見交換、自治体間連携について検討します。


Day 2(10/20)
ライチョウ保護ワークショップ
~研究成果の発表と意見交換会~
※ 一般公開・参加無料(申込不要)

時間: 第1部 9:00~12:00 第2部13:00~16:00
会場: 新井ふれあい会館   ふれあいホール

研究者による生息状況調査結果や、動物園での飼育経過等について、ライチョウの専門家が最新報告を行い、一般参加者を交え、情報共有と意見交換を行います。


Day 3(10/21-22)
エクスカーション
(火打山ライチョウ観察会)
※参加定員有り・参加料(お一人様)15,000円

コース: 高谷池ヒュッテ一泊コース
定員: 20名(10名×2班)
参加料: (お一人様)15,000円

実際に火打山に登りライチョウが置かれている自然環境の現状に触れるとともに、専門家のガイダンスにより知識を深めます。運がよければライチョウに出会えるかも。

・参加資格
1. 本大会のシンポジウムあるいはワークショップ会議のいずれかに参加された方
2. 1泊2日以上の行程で、2000m級の登山経験のある方、および装備をお持ちの方

・申込方法 エクスカーション行程をご確認の上、お電話でお申込みください。

エゾビタキ Grey-streaked Flycatcher

ミズキの実、今年は例年通りくらいの成り具合でした。


Grey-streaked Flycatcher

エゾビタキ1羽とコサメビタキ1羽を確認。コサメビタキが先客だったのか、エゾビタキを追い回していました。

マガモ飛来

9/12、シマアジにはまだ会えていませんが、マガモがやって来ました。今秋初認です。

Mallard

Black-winged Stilt

Black-tailed Godwit

2018年9月11日火曜日

日本赤十字社:平成30年北海道胆振東部地震災害義援金受付のおしらせ

日本赤十字社が、平成30年北海道胆振東部地震災害義援金の受付を開始しましたので、おしらせいたします。

受付期間
平成30年9月11日(火)から平成31年3月31日(日)まで

詳細は以下HPをご覧ください

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/308/

以下はページの一部コピーペーストです。お手続きの際は詳細をご確認くださいますようお願いします。

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振込先について

1.ゆうちょ銀行・郵便局
口座記号番号 00130-1-673591

口座加入者名 日赤平成30年北海道胆振東部地震災害義援金

※ゆうちょ銀行の振込用紙の半券が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられます。(詳しくはこちら)
※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)

2.銀行振込
三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787533
三菱UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105541
みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0620413
口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」

※銀行振込の際の利用明細票が、受領証の代わりとして、税制上の措置が受けられます。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。

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コピーペーストはここまで

よろしくお願いをいたします。

ANA:平成30年北海道胆振東部地震による災害へのマイル寄付

全日空が、ANAが平成30年北海道胆振東部地震による災害へのマイル寄付の受付をしております。

平成30年北海道胆振東部地震による災害へのマイル寄付を承ります

https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/201809/mileage-donation/

以下、対象ページの一部コピーペーストですので、お手続きの際は、詳細をご確認をお願いします。

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◆「マイルでの寄付」受付内容
1. 受付内容
1マイル(1円相当)から、マイルによる寄付を承ります。
2. 受付期間
2018年9月7日(金)16:00~2018年10月31日(水)23:59(日本時間)まで
3. 対象のお客様
ANAマイレージクラブ会員
4. 申し込み方法
本ページ下段の「マイルを寄付する」より申し込み画面に進み、寄付される任意のマイル数を入力してお申し込みください。
5. ご注意
※お申し込み完了後、マイルは即時に減算されます。お申し込み後のマイル数変更やマイル口座へのお戻し、並びに取り消しはできません。
※ANAウェブサイト(PC・スマートフォン)からのみお申し込みになれます。
※領収書等の証憑は発行できません。
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コピーペーストここまで

皆様の温かいご支援をお願いいたします。

先日インドへ行った際のマイルが貯まっていましたので大変少額ですが寄付致しました。

10/28追記:
国内旅行のマイルが貯まったので、少額ですが寄付いたしました。

JAL:「平成30年北海道胆振東部地震」被災者支援マイル

日本航空が「平成30年北海道胆振東部地震」被災者支援マイルを行なっております。

https://www.jal.co.jp/jalmile/use/charity/spkeq2018/?m=df

以下、対象ページの一部コピーペーストです。お手続きの際は詳細をご確認ください。

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お申込期間
2018年9月10日(月)17:00(日本時間)~2018年10月31日(水) 23:59(日本時間)
必要マイル数 500マイル~(500マイル単位)
※1マイル=1円相当として、ご協力いただいたマイル相当額を寄付いたします。
チャリティ寄付先:社会福祉法人中央共同募金会
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皆様の温かいご支援をよろしくお願いを致します。

2018年9月10日月曜日

身近な自然を知る方法

昨年、知床を訪問した際にSさんからご紹介いただいたTさんが、9/5-7日に我が家を訪問してくださいました。

関東の自然が初めてという彼女は、新しい自然に触れた感想を私に伝えてくれたことで、私の身の回りにある自然の特性を改めて知ることができました。

台風21号の襲来と北海道の地震の影響で、往復では飛行機の運行を随時スマホでチェックしながらとなりましたが、ひとまず無事に北海道に戻れました。若い世代の活躍に、どれだけ自分が貢献できるかはわかりませんが、できる限りのことをしていきたいと思っています。

2018年9月8日土曜日

We are Living with Snow Leopard Vol.05 ユキヒョウとの共存を探る旅

I introduce the wildlife in this trip while I stayed in Ladakh.
早朝観察や作業の合間、作業が終わった後のトレッキングで出会った生き物たちを紹介します。

クロジョウビタキ Black Redstart(Male)

カササギ Magpie

ヤツガシラとキジバト
Hoopoe and Oriental Turtle Dove in the morning on electric wire

イワシャコ Chukar Partridge

キバシガラス Yellow-billed Chough

ナキウサギの一種 Pika 

アイベックス Ibex

ウリアル Urial

カワラバト Rock Dove(Wild)

イヌワシ01 Golden Eagle

イヌワシ02 Golden Eagle

ヒゲホオジロ Rock Bunting

マーモット Marmot

2016年に訪問したネパール・ゴーキョへのトレッキングでは毎日移動でしたので、ゆっくり生物観察する時間の確保が難しかったのですが、今回は滞在型でしたので、いろいろな種類に会うことができました。

朝の観察 Scanning for Snow Leopard.

作業後のトレッキング Trekking

埼玉Young探鳥会 バードスケッチ会のお知らせ【2018年10月13日】

10月13日に、日本野鳥の会埼玉支部young探鳥会で、バードスケッチ会をいたします。

以下、本日アップされました案内と申し込みフォームへのアドレスです
http://www.wbsj-saitama.org/yantan/20181013/yantan-19.html

普段の観察会では多くの鳥に会うことが目標になることもありますが、一種類の鳥をじっくりと観察しながらスケッチをすると、これまで気がつかなかった動きや表情を捉えることができるようになり、たくさんの種類に会えなくても「フィールドに出ることの楽しさ」をいつでも感じることができます。

例えばカワウは、杭の上でじっとしているように見えて簡単そうですが、いざ描くとなると、スケッチをすると首の向きや目の開閉などをちょっとずつしていることに気がつきます。それを紙に記録していく方法を、講義と実際のスケッチを通して、皆さんにお伝えをいたします。

東京港野鳥公園で、一日フィールドでのスケッチをしながら、今まで気がつかなかった鳥たちの一面に触れてみてはいかがでしょうか?

皆さんのご参加をお待ちしております。

We are Living with Snow Leopard Vol.04 ユキヒョウとの共存を探る旅

2つ目の小屋作りを開始。
We made the 2nd shelter.

Bringing heavy stones for making higher wall

石を運んで塀の高さを調整します

網を置くため、切り出してもらった木を天井部分に置いていく

金網を広げる時には、現地の子供も手伝ってくれました。
Children helped us!

セメントを捏ねてバケツリレーで家畜小屋の上に渡し、金網をしっかりと固定

二つ目の小屋は2日かけて作る予定でしたが、なんとその日のうちに完成!
The 2nd shelter completed!

2018年9月6日木曜日

We are Living with Snow Leopard Vol.03 ユキヒョウとの共存を探る旅

We started to build the first shelter.

現地2日目(21日)から毎朝、ユキヒョウを見つけるために朝食前に山肌を観察。しかし警戒心の強いユキヒョウを簡単には観察できないものです。でも、私にとって嬉しかったことがあります。それは日本では珍しいクロジョウビタキが見られたこと。いいスタートでした。

Black Redstart

まだ高度に慣れていないために、無理のない範囲での作業です。作業初日(21日)は一つ目の小屋の金網張りをしました。

たたまれていた金網を広げていきます。ところどころで絡まっているので、網目を見ながら解いていきます。
We expanded the wire mesh that has been stuck because of tangling. 

広げた金網を家畜小屋の上に被せるために運びます。砂利の坂は足元が滑って大変
Carrying the nets to cover the top of the shelter.

3枚ほど運んで上部全面を覆います。この日はここで終了
Carrying 3 nets and covered the upper part.

翌日、小屋の横でセメントを捏ねて金網の上に流し込み、セメントが固まる前にさらに石を積み上げて固定します
Pouring cement on the wire mesh.

出来上がった家畜小屋に皆で入って記念撮影
Memorial shoot in the shelter.

この小屋の所有者の方が、我々への感謝の気持ちとして、一人一人の首に白い布(カータ)をかけてくださいました。
As a gratitude to us, the owner put a white cloth on each person's neck.

2018年9月5日水曜日

We are Living with Snow Leopard Vol.02 ユキヒョウとの共存を探る旅

Leaving Delhi early in the morning of August 20, to Leh airport. We met Mr. Jigmet Dadul, Snow Leopard Conservancy India Trust (SLC - IT) program manager (Mr. Snow Leopard!),  and moved to the village of our activity base. Our bus runs in the desert, in the colour and view I have never seen.  

After we arrived at our activity place,  we rested for the first day because of highland adaptation. I scanned at the rocks slowly for searching for ibex and urial, but we could not find it. However, I could find out a pair of golden eagle on the rock.

8月20日早朝にデリーを発ち、レー空港へ。そこでSnow Leopard Conservancy India Trust (SLC-IT)のプログラムマネージャー、Jigmet Dadul氏に会い、活動拠点の村へ移動しました。

道中、荒涼という言葉がぴったりの風景が窓の外を流れていきます。


これまでネパールの山々でヒマラヤの風景を見ていたのですが、岩肌の様子や色が違っており、これもまた勉強になりました。


現地に入って初日は高度順応のため、ゆっくりと休息。岩肌を観察し、アイベックスやウリアルなどを探しましたが、見つけられず。しかし、イヌワシの姿を観察できました。

2018年9月4日火曜日

We are Living with Snow Leopard Vol.01 ユキヒョウとの共存を探る旅 

I visited Ladakh in India from 19th to 27th in August, to join a volunteer tour for making stone wall livestock with strong wire mesh on the top to avoid hunted by meat eaters, like snow leopard and wolves. It was very hard work because of high altitude, about 3700m!

I will update photos of my travel record in several times.

2018年8月下旬、野生生物ガイドとして活躍する秋山知伸氏同行で、ユキヒョウと人との共存の道を探るボランティアツアー(西遊旅行社)に参加してきました。

秋山知伸氏同行【ユキヒョウと人との共存の道を探るボランティアツアー】
http://www.saiyu.co.jp/itinerary/new/HDIN01/

インド北部ラダック地方のサスポーチ村でホームステイをしながら、ユキヒョウやオオカミに家畜が襲われないように、上部に金網をつけた丈夫な石垣の家畜小屋作りなどのボランティア活動をしました。最年少はなんと高校生。自分でアルバイトをしてお金を貯めて参加していました。社会人のほか、獣医学部の大学生や野生生物に関わる仕事をしている人もいて、作業合間の休憩時もいろんな話題で盛り上がりました。


標高3700mという高地で空気が薄かったため、作業は休み休みではありましたが、日本かた来た若者たちが汗を流して作業してくれたことは、現地の方々にとって新鮮に映ったようでした。

旅の記録を少しずつアップしていきます。

2018年9月2日日曜日

リトルターンアートプロジェクト展示会のご案内(9/2-10/28まで)

千葉県習志野市にある谷津干潟自然観察センターにて、9/2-10/28まで、リトルターンアートプロジェクトで描いた絵の展示会があります。

私は以下の2点出展しております。


リトルターンアートプロジェクトとは、日本ワイルドライフアート協会(以下、JAWLAS )の大田黒さんと、コアジサシの保護活動をしているリトルターンプロジェクトの松村雅行さんの呼びかけで始まった「アートの力でコアジサシを守ろう!」というコラボレーション企画です。JAWLAS有志の方や鳥類イラストレーター、漫画家などが集まり、現場でスケッチや観察をして作品を仕上げ、それを展示することでコアジサシの現状や保護の重要性を多くの方々に伝えることを目的としています。私も2017年から参加しております。

9/1の午後から設営のお手伝いをしてきました。

まずはパネルの準備

作品のライティング最終調整

こんな感じになりました。

様々な作風で表現されたコアジサシをご覧いただきたいと思います。ぜひ会場へお越しください。観覧は無料ですが、谷津干潟自然観察センターへの入場料がかかります。ご了承ください。

谷津干潟自然観察センターについて
http://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/

リトルターンプロジェクトについて
http://www.littletern.net/

日本ワイルドライフアート協会について
http://www.jawlas.jp/

2018年8月16日木曜日

一カ月後くらいに会えるでしょうか

2017年9月17日に観察したシマアジ。今年も会えるでしょうか?

Garganey in 2017 on 17th September. I hope to see again, this year too.

2018年8月15日水曜日

渡りが始まっている?

いつもの起伏のある森を歩いていると、8/9に30羽くらいメジロの大きな群れ、8/10には当地では繁殖していないと思っているサンショウクイ1羽を観察しました。ひょっとしたら鳥たちの秋の移動が始まっているのかもしれません。

サンショウクイが止まった木

8/14には日本海側で南東へ向かうサシバを発見。

川岸の草叢では、オオヨシキリが地鳴きをしており、ホオアカがまだ囀っていたりしました。暑さで外出が控えめになりがちな時期ですが、生き物たちは季節の変化を確実に感じていますね。

2018年8月4日土曜日

平成30年7月豪雨災害義援金受付開始 【ANAマイレージクラブ】(8/31まで)

平成30年7月豪雨災害義援金のお知らせです。

今回の大雨災害により、西日本を中心に被災された皆様に、心からお見舞いを申し上げます。また、亡くなったお一人お一人に、お悔やみを申し上げます。

被災された方の支援のために、全日空ANAマイレージクラブが、貯まったマイルを1マイル1円換算し、義援金受付を開始しています。

以下、全日空のHPからの一部コピペですので、お手続きの際は、改めて以下のHPや詳細な項目ご確認をよろしくお願いをいたします。

平成30年7月豪雨による災害への支援実施について
https://www.ana.co.jp/group/pr/201807/20180710.html

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マイルによるお客様からの寄付の募集
ANAマイレ-ジクラブ会員の皆様へ、「平成30年7月豪雨災害への寄付」を呼びかけ、寄せられたマイル寄付相当額を日本赤十字社の「平成30年7月豪雨災害義援金」及び被災された自治体へ寄付いたします。
・募集内容
1マイル(1円相当)から寄付を募集
・受付期間
平成30年7月10日(火)10:00~8月31日(金)23:59まで(日本時間)
・対象のお客様
ANAマイレージクラブ会員
・申込方法
ANAウェブサイトよりお申し込みください。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/news/info/201807/mileage-donation/

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皆様の温かいご支援をお願いいたします。

7/22追記:
私もごく少額ながら取材出張で貯まったマイルがありましたので、微力ながら送らせていただきました。

2018年8月1日水曜日

西日本豪雨 支援物資を募集(8/3まで) 北陸学院大 品目限定

北陸学院大が西日本豪雨災害の支援物資を品目限定して募集をしております。(8/3まで)

毎日新聞:2018年7月31日 08時55分より

西日本豪雨 北陸学院大、支援物資を募集 品目限定
https://mainichi.jp/articles/20180731/k00/00e/040/176000c

以下、上記サイトの文章より抜粋:

今回募る支援物資は、

土のう袋
軍手
ビニール手袋
子ども用半袖Tシャツ(110~140センチ。洗濯済みであれば古着も可)
成人男女用の下着・靴下(未使用の物)--に限る。

同大に持参か郵送。
郵送の場合は、中に入っているものを表に明記する(「男児Tシャツ110センチ1枚」など)。
〒920-1396金沢市三小牛町イ11、北陸学院大学地域教育開発センター

同大事務局前で募金も呼びかけている(31日まで)。
問い合わせは北陸学院大(076・280・3850)

文章抜粋ここまで
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私が気づくのが遅くて、期日が迫ってしまってすみません。
皆様の温かいご支援をお願いいたします。

2018年7月31日火曜日

コウモリ観察

7月28-29日、信州でコウモリ観察をしました。日没後の森の中、ちょっとクマに気をつけながら、森の中の池の水面を飛び回るコウモリの数に、驚きました。鳥はこんなに日中は水面を飛び回っていないのに、夜はコウモリが飛び回っている。。。こんなドラマがあるなんて、初めて知りました。ヘイケボタルも飛び回り、幻想的な風景を楽しみました。

おそらくアオカナブンと思われる個体。うっかり種類の確認をするのを忘れました。