2016年5月31日火曜日

早く見つかって…

今回の道南訪問中、男の子が山中で行方不明になるというニュースが流れ、山の上から捜索をするヘリを見かけました。

燃料補給のためだと思いますが、何度も函館方面を往復しておりました。

31日現在、まだ見つかっていない男の子。早く見つかってほしいです。


6月7日追記:見つかってよかったです。ほっとしました。

ツツドリ

道南では、ツツドリを2回見ることができました。


2016年5月30日月曜日

ヒグマの爪痕 Brown Bear

5月26-29日に道南へ行ってきました。案内してくださったのが現地の自然に詳しい方でしたので不安はありませんでしたが、木に真新しいヒグマの爪痕があちこちにあるエリアに入ったときは、さすがに気が引き締まりました。

New claw marks of Brown Bear in Hokkaido

コクガン

バードウォッチャーの皆さんへ

何度もすみません。でも、お願いせずにはいられませんので。

BIRDER取材で訪問した「雁の里親友の会」の池内俊雄さんが、日本では希少な冬鳥として飛来するコクガンの繁殖地、レナ川河口部の広大な湿地へ入るため調査費用支援を呼びかけておられます。

日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213

毎年コクガンがやってくるということが、これからも日本で続くためには、やはり繁殖地での調査が重要です。あと、100万円ほどで成立です。

ぜひ皆さんのお力を!

2016年5月25日水曜日

オジロワシ White-tailed Eagle

今回の北海道訪問では、オジロワシに何度も会いました。昔は夏に見ることは非常に少なかったオジロワシが、5月でも苦労せずに見られるようになって、なんだか不思議な気持ちです。

White-tailed Eagle in Hokkaido in summer

ケイマフリ Spectacled Guillemot

BIRDER2016年6月号では、寺沢さんのすてきなケイマフリの写真が掲載されていますが、今回私が撮影できたのはこんな画像。研究者でも、カメラマンでもないので私はこれで満足です。大きく写っている写真は、寺沢さんのようなちゃんとしたプロ・カメラマンさんにお任せです。

月刊BIRDER(文一総合出版)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B01D531BVU/ref=as_li_qf_sp_asin_il_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B01D531BVU&linkCode=as2&tag=b0c53-22

Spectacled Guillemot

以下の報告を見ると、天売島ではケイマフリは2004年以降は増加傾向にあるようで、うれしいニュースです。
http://www.seabird-center.jp/keimafuri_2015.pdf

1985年の調査では800羽もいたようですので、まだまだ増加の道半ばです。個体数が回復するように、継続して彼らの生息環境が守られるように、人間が自然との付き合い方のルールを尊守していくことが大事です。

ノゴマとノビタキ Ruby and Stone

北海道ならではの風景だと思いながら観察・撮影しました。

Siberian rubythroat  and African Stonechat


ウミアイサ Red-breasted Merganser

宿の近くを流れる川で、ウミアイサを見ることができました。

Red-breasted Merganser

海岸にもたくさんのウミアイサ。


夏にカモ類を多く見るのは関東在住の人間にはとても不思議な感覚ですが、これが南北に長い日本のおもしろさです。よく観察すると、ウミアイサだけではなく、海岸にはアビも群れでいました。

ヤツガシラを観察しました Hoopoe

5月18日、北海道の海岸線でヤツガシラを観察しました。遭遇を想定していなかったので、目の前にフワッと舞い降りたときは本当にヤツガシラかと始めは目を疑いました。

このような偶然の出会いでは、鳥そのものの印象や周囲の自然環境の様子の記憶の残り方は、情報を得てから行くのとではまったく違います。鳥との出会いを自分の “経験値” として蓄積できるので、次回同じような環境に赴いたときに、「ヤツガシラが来るかも」という予測につなげることができるからです。この醍醐味は一度味わうとクセになります。

私一人しか観察していなかったので、地域の野鳥情報を管理する方への送付用に写真を10枚ほど撮って、あとはじっくり静かに観察。



虫を捕えると、まず頭を叩いて動きを止めてから飲み込む行動を何度もしっかり観察できました。

5月にヤツガシラに会えたという偶然、餌を食べる一連の行動を観察できたこと、そして私にとって初めて「潮騒を聞きながらのヤツガシラ」を経験できたこと。このような多様な充実感を得られる観察ができたことすべてが、“rich” なこと。

記録を最寄りのビジターセンターにお伝えしたところ、5月の観察例は珍しいのではないか、とのことでした。貴重な記録に貢献できてこと、光栄に思います。

I met a Hoopoe in Hokkaido in May. It was unexpected for me to watch the bird in the area. Generally the hoopoe comes there in April in Hokkaido, according to a  birder in this patch. It might be one of the irregular record.

2016年5月24日火曜日

しつこくてすみません!でも、皆さんのお力を!(コクガン調査支援のお願い)

前回のブログでもお伝えした「コクガン調査のクラウドファンディング」ですが、5/24現在で59%の達成率です。期日が迫っておりますので、改めてお願いをします。

成立まで、あともう少し、皆さんのお力が必要です。

日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213

どうぞよろしくお願い致します!

2016年5月16日月曜日

コクガン調査支援のお願い 

BIRDER連載取材先で伺った「雁の里親友の会」の池内俊雄さんが、コクガンの捕獲・調査のためレナ川河口部の広大な湿地へ入るための調査費用支援を呼びかけておられます。

日本に飛来する雁の調査開始から30年!コクガンの繁殖地解明へ!
https://readyfor.jp/projects/anser1213

この夏に計画しているコクガン調査で、現地へ入るために不可欠なヘリコプターのチャーター代金確保のためのクラウドファンディングです。

皆様のあたたかいご理解とご支援をよろしくお願い致します。


5/11現在、36%の達成です。
5/17現在、53%の達成です。

これまで、日本に飛来するマガンやヒシクイなどの繁殖地が正確に解明でき、日露双方で同時に保護策を講じた結果、個体数の増加に繋がりました。また、ハクガンやシジュウカラガンの飛来数復活プレジェクトでは着実に成果を上げた方々による、コクガンの新たな調査プロジェクトです。

何卒、よろしくお願い致します。


5/17追記
1人の鳥好きとして、協力させていただきました。
謎の多いコクガンです。ぜひとも皆さんのお力をお願い致します。

2016年5月15日日曜日

2016春・飛島 枝かぶりのキビタキ

2016年の飛島訪問で撮影したキビタキ雄。オリーブ色の羽がほとんどない個体でした。

私の場合、鳥との出会いはだいたい枝かぶりの状態。遠くにいってしまうのは困るので、まずはじっとして、いいところに出てくるまで待ちします。

もちろん、見えないままに去ってしまうことも多々ありますが、その場合でも隙間から見えた部分の印象は、何ものにも代え難い、大切な“思い出”になります。

2016年5月9日月曜日

録音機の成果 Song of White's Thrush

5/9早朝、里山に設置した録音機にトラツグミのさえずりが記録されていました。これまで3年のセンサスでは冬から早春にのみ記録されていたトラツグミが5月にもいることがわかり、新しい発見となりました。地域の野鳥を記録するということは、いろいろな手法を用いてようやく入り口が見えてくることなのだと、つくづく感じました。

It was the first record for me to record the song of  White's Thrush on 9th May, set up recorder in the forest near my house. I did not find any White's Thrush in May there on my own route census of bird researching.

It shows that we need to do a lot of way as many as possible to know the avifauna in my patch.

2016年5月8日日曜日

2016年春の飛島 Spring Migration in Tobishima 2016

昨年に続いてAご夫妻のお誘いを受けて5/3-6に山形県飛島へ行ってきました。
2015年の飛島訪問
http://hiyokichibird.blogspot.jp/2015/05/2015spring-migration-in-tobishima-2015.html

私は日程に少し余裕があったので、ほかの皆さんより一日早く酒田市に入り、本間美術館で円山応挙と京都画壇の展示鑑賞と野鳥観察をしました。

本間美術館
http://www.homma-museum.or.jp/

伊藤若冲に関する展示があると、ものすごい混み合うのですが、ここではゆっくりと筆の流れを見ることができ、充実した時間でした。隣接する鶴舞園も緑が思っていた以上に深く、アカハラやアオジ、キビタキ、コムクドリなどが数多く飛来していました。駅前で、こんなに鳥たちがいるのはさすが山形です。散策路は細く、ほかの来園者の方も多くいるので、もしバードウォッチングをされる場合は双眼鏡のみでの観察をお勧めします。

飛島に入ると、汗が出るほどの暑さにびっくりしながらも、アオジ、オオルリ、キビタキが数多く見られました。5/4朝以降天気がやや崩れ、5/5になるとさまざまな鳥たちが避難のために島を訪れて多くのカメラマンを喜ばせておりましたが、私は6日朝に急にヒガラの群れやシロハラの群れが入り、自分が渡りという大きな流れの中にいることがわかったことが一番楽しい出来事でした。

Black-faced Bunting

blue and white flycatcher

Siberian thrush (female)

キビタキやオオルリは初日以降に徐々に数が減り、コサメビタキやムシクイ類が増えていく動きを体感できたのは、とても有意義でした。

昨年と異なり、カラスバトは少なく感じました。コノハズクの声を聞くことはなかったのですが、滞在中に設置した録音機の確認がまだなので、最後の望みを託しているところです。

飛島で今年になって初めて確認した種類は43種。日本海側では、ものすごい種類の鳥たちが移動をしていることを実感した訪問となりました。Aさん、お誘いくださって本当にありがとうございました!

携帯電話の歩数計ですが、こんな記録でした。
周囲たった12kmの島です。
5/3 19972歩 14.7km
5/4 20019歩 15.5km
5/5 30458歩 23.0km
5/6 17200歩 13.4km

参考までに酒田市内を歩いたときの歩数は、5/2の記録で
10014歩 7.7km
でした。

とにかくよく歩いた4日間!

Great crested grebe

Japanese pygmy woodpecker

Hoopoe


I stayed in Tobi-shima Island from 3rd to 6th May to watch migrating birds.

I was especially impressed by coming big flock of coal tit and Pale Thrush into the island to escape from storm. I realized that I was just in big stream of bird migration!

The bird list below in Tobishima and Sakata City, include regular sea line.
Totally 116 species we met!

Great crested grebe, Little grebe, Common cormorant, Japanese cormorant, Pelagic cormorant, Whooper swan(injured), Tundra swan(injured),Mallard,Spot-billed duck,Common teal, Falcated duck,Pintail,Wegion,Tufted duck,Ancient murrelet,Rhinoceros auklet,Streaked shearwater,Sooty shearwater,Slaty-backed gull,Black-tailed gull,Black-headed gull,Little tern,Common tern,Chinese pond heron,Little egret,Cattle egret,Intermediate egret,Great egret,Grey heron,Coot, Dunlin,Common sandpiper,Terek sandpiper,Common redshank,Grey-tailed tattler,
Red-necked phalarope,Red phalarope,Black kite,Goshawk, Sparrowhawk, Japanese sparrowhawk,Peregrine Falcon,Hobby,Brown hawk owl,Japanese pheasant,Oriental Turtle dove,Oriental Cuckoo,Hodgson's hawk-cuckoo,White-rumped swift,Hoopoe,Wryneck,Japanese pygmy woodpecker,Eurasian skylark, Short-toed Lark,Red-rumped swallow,Barn swallow,Grey wagtail,White wagtail, Australasian Pipit, Olive-backed pipit,Ashy minivet,Brown-eared bulbul,Bull-headed shrike,Japanese waxwing,Japanese robin,Siberian blue robin,Red-flanked bluetail, Daurian redstart, African Stonechat,Blue Rock Thrush,Siberian thrush, White's Thrush,Brown-headed thrush,Pale Thurush,Eyebrowed thrush, Japanese Thrush, Dusky thrush,Bush warbler,Asian stubtail,Goldcrest,Great reed warbler, Yellow-browed Warbler,Arctic warbler,Eastern crowned willow warbler,Narcissus flycatcher, Mugimaki flycatcher,Blue-and-White Flycatcher,Black paradise flycatcher, Brown flycatcher,Sooty flycatcher,Coal tit, Great tit,Varied tit,Japanese white-eye,Meadow bunting,Rustic Bunting,Chestnut-eared bunting,Yellow-browed Bunting,Tristram's Bunting,Little bunting,Black-faced bunting,Japanese Bunting,Oriental greenfinch, Siskin,Brambling,Long-tailed Rosefinch, Bullfinch, Hawfinch,Tree sparrow,Grey starling,Chestnut-cheeked Starling,Black Drongo, Jungle crow,Carrion Crow,Dusky Warbler, Common kingfisher

Un-identified
A flock of loon and some sandpipers from deck.

2016年5月1日日曜日

早朝のクロツグミ Japanese Thrush

5月1日、早朝に里山でクロツグミがさえずる姿を確認。ガビチョウのさえずりに負けじと、大きな声で鳴いていました。エゾムシクイやセンダイムシクイの声も聞くことができました。

Japanese Thrush on the 1st May in Sayama, Saitama


2016年4月26日火曜日

標識ムナグロを確認 Golden Time

茨城県霞ヶ浦周辺の水田で2016年4月24日、フラッグ標識されたムナグロを観察・撮影したので、確認できた内容を研究機関に送付したところ、2016年2月にオーストラリアで標識された個体と判明いたしました。


オーストラリアで標識されたムナグロが、日本で春に確認されたのは初めての記録になるそうです。GoogleMapで調べたところ、ざっと11,000km。ものすごい距離を旅してきたものです。しかも、これはまだ途中…。ロマンを感じます。

最近はネオ一眼を持ち歩くことが増えたので、まともな写真ではありませんが、小型でもいいのでひとまずカメラを持っている重要性は感じました。

この個体がいた群れは夕方にオオタカの襲来を受け、戻ってくることはありませんでしたが、もし再びこの個体が日本のどこかで確認できれば、日本での滞在日数などで新たな情報が蓄積され、ムナグロの渡りの解明に日本が大きく貢献できます。

標識のついたシギチドリ類を見つけたときの必要な確認項目などはこちら

皆さんがムナグロを観察したときに、標識された個体がいないか、ぜひ足に注目し、標識を観察できた場合は以下へぜひご連絡ください。

※(山階鳥類研究所のHPより 一部変更)
<宛て先>連絡先:茂田良光
〒270-1145 千葉県我孫子市高野山115
山階鳥類研究所 保全研究室(鳥類標識センター)
Tel : 04-7182-1107/Fax : 04-7182-4342
E-mail : shigeta (アットマーク) yamashina.or.jp
※ メール送付時には(アットマーク)を@に変えて送付ください)

野鳥に標識装着することには賛否の意見があるのは承知しているのですが、ただ眺めているだけでは野鳥の減少を食い止めることはできないほどに状況が悪化していることを鑑みると、申し訳ないけれどいくつかの個体には協力をしてもらってデータを提供してもらうことが大切だと私は考えてます。

彼らに負担をしてもらっているぶん、バードウォッチャーや野鳥カメラマンは、そのような個体を見つけたり撮影できたときは、記録を研究機関に送付するのは、環境保全が急務となっている現在では “義務” ではないでしょうか。

「足環がついているけれど、あれは何だろうね〜」で、絶対に終らせないでいただきたいと思います。

記録送付ではお手数おかけしますが、野鳥生態解明に皆さまのご協力をぜひお願い致します。

I watched a banded pacific golden plover on the 24th April 2016, in Ibaraki. The bird came from Brisbane, Australia, banded on the 28th February 2016. It was the first record of pacific golden plover from Australia to Japan in spring !

2016年4月22日金曜日

日本赤十字社 エクアドル地震義援金受付開始のお知らせ

日本赤十字社でのエクアドル地震の義援金受付も開始されましたので、お知らせ致します。

エクアドル地震の義援金受付開始
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2016_1/index.html

できる範囲で構いませんので、よろしくお願い致します。寄付はできなくても、東日本震災のときに海外の皆さんがしてくれたように、エクアドルで被災された方を想い続けることも一つの支援です。

以下、コピペですので、意図しない文章の欠落などがあるかもしれません。お振り込み頂く場合は改めて窓口で詳細のご確認をお願い致します。

*************
1.郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)

口座記号番号 00110-2-5606
口座加入者名 日本赤十字社

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)
※窓口でお受け取りいただきました半券は、受領証に替えることができます。
(寄附金控除申請の際にご利用いただけますので、大切に保管してください。)
※窓口でのお振り込みで受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
※窓口以外(ゆうちょダイレクト等)でのお振込みで受領証をご希望の場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします
①義援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧口座番号

2.銀行振込
三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787755
三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105760
みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0623366
※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※お振込みの際は、事前にご登録のうえお手続きをお願いします。受領証をご希望の方は、事前登録画面で「受領証希望」を選択すると、後日、登録のご住所に郵送させていただきます(所得税等の税控除を受ける際には、受領証が必要です)。

※事前登録がうまくいかないなどの場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社パートナーシップ推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします。
①救援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額 ⑦振込人名 ⑧振込先金融機関名・支店名
**********

コピペここまで(一部変更)

4月26日追記
少しでも命が助かりますようにとの願いを込めて、たいへん少額ですが日本赤十字社に協力いたしました。

2016年4月19日火曜日

日本赤十字社 平成28年熊本地震災害義援金受付情報(その2)

日本赤十字社平成28年熊本地震災害義援金の受付の追加情報です。


ゆうちょ銀行が受付を開始致しました。窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されるようですので、ご協力いただける場合は窓口で確認をなさってください。

※ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかるようです。ご注意ください。


日本赤十字社平成28年熊本地震災害義援金
(ゆうちょ銀行は「ア」の部分になります)
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/28/

以下、「ア」欄のコピペ
******

ア.郵便振替(ゆうちょ銀行・郵便局)

口座記号番号 00130-4-265072
口座加入者名 日赤平成28年熊本地震災害義援金

※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料は免除されます。
(ATMによる通常払込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)
※窓口でお受け取りいただきました半券は、受領証に替えることができます。
(寄附金控除申請の際にご利用いただけますので、大切に保管してください。)
※窓口でのお振り込みで受領証をご希望の場合は、振替用紙の通信欄に「受領証希望」と明記のうえ、お名前、ご住所、お電話番号を記載してください。
※窓口以外(ゆうちょダイレクト等)でのお振込みで受領証をご希望の場合は、「受領証希望」の旨と下記①~⑧を日本赤十字社組織推進部あてFAXにてご連絡をお願いいたします
①義援金名 ②氏名(受領証の宛名) ③住所 ④電話番号
⑤寄付日 ⑥寄付額

*******
コピペここまで

ゆうちょ銀行の平成28年熊本県熊本地方の地震に係る災害に対する義援金の無料送金サービスの実施のサイトはこちらです。念のためご確認ください。
http://www.jp-bank.japanpost.jp/news/2016/news_id001154.html


以下の銀行も受付をしているようです。皆さまのご協力をお願い致します。振込に手数料がかかることがあるようですので、ご不明な点がありましたら直接銀行窓口にお聞きになってください。

(1)三井住友銀行 すずらん支店

普通預金「2787530」

(2)三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店

普通預金「2105525」

(3)みずほ銀行 クヌギ支店

普通預金「0620308」

※口座名義はいずれも「日本赤十字社(ニホンセキジュウジシャ)」。
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※お振込みの際は、下記ボタンから事前にご登録のうえお手続きをお願いします。受領証をご希望の方は、事前登録画面で「受領証希望」を選択すると、後日、登録のご住所に郵送させていただきます(所得税等の税控除を受ける際には、受領証が必要です)。
※下記ボタンをクリック後、画面をスクロールした下方にある「平成28年熊本地震災害義援金」からご登録ください。

+*+*+*+*+*+*

被災者の皆さんへ

避難先での生活では慣れないことも多いかと思います。くれぐれも健康を大事になさってください。体調不良を感じた時はご無理をせずに、遠慮なく申し出て、必要な助言を医療機関から受けてください。

避難先で小さなお子さんやご高齢の方がそばにおられる方は、少しずつ声を掛け合って、ぐずる子供達にちょっと微笑んであげたり、配布物を取りに行かれない方々へ出来る範囲で構いませんので手を差し伸べてください。TV情報からですが、廻りの方への配慮をして、車で宿泊される小さなお子さん連れがいるようです。しかし、避難所から離れた場所では食料配布などに遅れてしまったりなど、必要な正しい情報の受け取りにタイムラグがでてしまうと思います。

ほんの少しずつでもよいので優しさを出し合って「ここにいてもいいですよ」という雰囲気作りをお願い致します。

行政の指導により、遠方のボランティアがまだ駆けつけることができない状況ですが、日本は阪神淡路や東日本の震災で災害時のボランティア活動は、かなり充実しています。必ず皆さんのサポートに駆けつけてくれると思いますので、それまで身近な方々との支え合いをお願い致します。

*********
エクアドルでも大地震が起きて、亡くなった方が多数出ているようです。こちらの義援金の情報も、見つけ次第アップしたいと思います。

支援は、できるところから、少しずつでよいので、よろしくお願い致します。

4月20日追記
私の伺った郵便窓口では、書類に振込番号などを既に書き込んである用紙が準備されていて感激でした。少額ではありますが、手続きをしました。

2016年4月17日日曜日

日本赤十字社 義援金受付開始のおしらせ

日本赤十字社のサイトで、熊本地震の被害に対する義援金受付開始のおしらせ(PDFファイル内)が出ていましたので、アドレスを載せておきます。

災害救護速報(PDF)
http://www.jrc.or.jp/domestic_rescue/pdf/kumamoto_4.pdf

多くの方のご支援をどうぞよろしくお願い致します。

*線以下は、義援金募集欄をコピーペーストしたのものですので、意図しない文章の欠落などあるかもしれません。ご協力いただける場合はPDFで詳細を必ずご確認下さい。

ここから
*******
義援金の募集について

日本赤十字社では、被災された方々の生活再建の一助とするため、以下のとおり義援金を受け付けています。
義援金受付名 「平成28年熊本地震災害義援金」
受付期間 平成28年4月15日(金)から平成28年6月30日(木)
協力方法
(1)銀行振込(熊本県支部での受付)
 ア 肥後銀行 三郎支店 普通預金 591893
 ※口座名義は「日本赤十字社熊本県支部 支部長 蒲島郁夫 カバシマイクオ」

※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※受領証の発行をご希望の方は、その旨を熊本県支部あてにご連絡くださいますようお願いいたします。
[担当窓口] 日本赤十字社熊本県支部 振興課 あて
TEL:096-384-2120 FAX:096-383-9486

(2)銀行振込(日本赤十字社本社での受付)
ア 三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787530
 イ 三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105525
ウ みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0620308
※口座名義はいずれも「日本赤十字社」
※ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合があります。
※受領証の発行をご希望の方は、インターネットから事前にご登録のうえお振込みくださいますようお願いいたします。
事前登録画面で「受領証希望」を選択いただきますと、後日ご登録のご住所に郵送させていただきます。
 ※事前登録がうまくいかないなどの場合は、受領証の発行を希望される旨を日本赤十字社本社あてにご連絡くださいますようお願いいたします。
[担当窓口] 日本赤十字社本社パートナーシップ推進部
TEL:03-3437-7081

***********
ここまで

2016年4月15日金曜日

熊本の地震で被害に遭われた方々へ

 昨夜の熊本の地震で、被害に遭われた方々へお見舞い申し上げます。お亡くなりに方がいるニュースも流れており、心からご冥福をお祈りしております。

現在も揺れの大きな余震が続いているようですし、被災地では明日以降雨の予報も出ているので、まずは身の安全を最優先と判断して、慎重な行動をお願い致します。

被害の状況から、復旧には時間のかかってしまうものがあると思います。避難所など慣れない場所での生活では疲れが急に出てしまうこともあるので、体調変化に細心のご注意をお願いします。くれぐれもご無理のないようにしてください。