2022年8月12日金曜日

Wildlife in Hokkaido Vol.03

My first Fin Whales

ナガスクジラ

2022年8月11日木曜日

Wildlife in Hokkaido Vol.02

ハシボソミズナギドリ Short-tailed Shearwaters

クロアシアホウドリ Black-footed Albatross

フルマカモメ Northern Fulmar

2022年8月9日火曜日

Wildlife in Hokkaido Vol.01

ノビタキ Siberian Stonechat

キアシシギ Grey-tailed Tattlers

2022年8月8日月曜日

知床個展、終了

 7/31、知床自然センターでの個展が無事に終了しました。ご来場くださった皆様、芳名帳にメッセージを下さった皆様、アンケートに答えてくださった皆様、本当にありがとうございました。


来春に羅臼側の知床羅臼ビジターセンターでも展示をさせていただけることになりました。展示期間が近づきましたら、またこのブログで紹介いたします。

撤収前後に道東で観察した生き物たちを紹介していきます。

2022年8月6日土曜日

ツクツクボウシ初認

8/6午前、ツクツクボウシを初認しました。


私の居住地域では、これで一通り揃いました。

2022年8月5日金曜日

日本野鳥の会 神奈川支部の研究年報 BINOSへ提出

約1ヶ月前、生態調査データをまとめて、日本野鳥の会 神奈川支部の研究年報BINOS編集部へ提出しました。

2021年11月の調査地の空

類似した調査内容の論文を見つけることができませんでしたが、単独で行動する鳥では発表できるデータ数確保が難しいのかもしれません。採用されるか不安が残りますが、無事に掲載が決まったら、またこのブログで紹介をします。論文や報告の執筆は慣れない作業の連続で、思うようには捗りません。でも、いろんな新しい挑戦が詰まっていて、本当に楽しいです。


野鳥や自然を写真に撮って、ブログで紹介するだけでは次世代に何も残せないことを若者から教わった3年前から、どんなことならば私にはできるのかをフィールドを歩きながら考え、2020年からデータを集めてきました。発表することで、いつか誰かが役立ててくれることも期待しています。調査の手法もまとめ方もまだ手探りですが、様々な方のお力を借りて、できることから少しずつ、です。

調査対象として選ばれにくい生き物たちの生態のデータ収集を、フリーランスの立場だからできることとして、これからも地道に続けていきたいと思います。

2022年8月1日月曜日

数値で生態を見るおもしろさ

2020年から身近な自然の一般鳥類のデータを集めています。一般鳥類のごくごく一般的な「当たり前」の内容なのですが、その当たり前のことを示す基礎データが日本では意外と調べられていないと感じることも多いので、具体的な数値で生態が見えてくるおもしろさを感じる日々です。自然相手の数字は、時々平均や傾向から大きく外れるものが出て驚いたりすることもありますが、それも含めて、発表の準備をしています。


探し方がよくないのか、なかなか良い参考文献に当たらないので困っていますが(検索ワードが良くない?)、新しい挑戦を楽しむ今日この頃です。

2022年7月24日日曜日

知床での展示終了まで、あと少し!

知床自然センターでの私の個展展示期間もあと少しで終了です。多くの方々から、嬉しい感想が届いています。ご来場くださった方々、本当にありがとうございます。撤収前の7/30、一度お話をする機会をいただきましたので、お知らせいたします。

[7/30]神戸宇孝 お話会 「雁の道をたずねて 絵本作成裏話」

https://center.shiretoko.or.jp/event/12509-2.html



絵の作成やカリガネの絵本作成時の話に加え、野鳥画家として感じる知床の魅力なども話す予定です。ぜひお立ち寄りください。

2022年7月20日水曜日

アブラゼミ、ミンミンゼミの初鳴確認

7/18、調査地へ向かう途中に車の外から2022年初のアブラゼミとミンミンゼミの声を聞きました。


夏らしい声が、ようやくです。

先日、関西ご出身の方とセミの話になり、興味深い話を聞くことができました。もう少し自分でも調べてみて、詳しく掲載できるようにしたいと思います。

2022年7月18日月曜日

少しずつ

移動費用がガソリン高騰で過去に比べると高くなり、お財布と相談しながらになってしまっているのですが、2020年から始めた調査のうちでも比較的アクセスが楽な調査地では3期目になり、季節変化に伴う傾向が見えてきました。


今年の調査は期間中に一つ大きなイベントがあるので、その前後の記録をしっかり取りたいと思います。少しずつではありますが、身近に生きる、あまり人気のない鳥たちの生態をこれからも見つめていきます。

2022年7月11日月曜日

鳥のために後ろへ下がるカメラマン

特に警戒心の強い鳥ではなっかたのにも関わらず、鳥の動きを妨害しないように後ろへ下がって野鳥の撮影する人に、今春出会いました。カメラはネオ一眼と呼ばれるものを三脚に据えて使っていたので、画素数やレンズを考えると、画面の品質を上げるためにはやはり本当は鳥に近づいて撮影したいというのが一般的な発想だと思うのですが、彼は後ろに下がったのです。ネオ一眼はカバー範囲の広いズームレンズですから、画面構成の調整ならば、その場でもよかったはずですが、彼は後ろに下がったのです。


私も撮影時には、せめて見つけた場所から動かないことを基軸とし、対象が小さく写っていても資料として役立つ画像とは何か?を考えるようになりました。

「ここで撮影していれば影響はない」ではなく、

「ここで観察していたら、鳥に迷惑になっていないか」

と想いを巡らせながら、フィールドワークを続けていきたいと思います。

2022年7月8日金曜日

Slaty-backed Gull オオセグロカモメ

知床での展示の準備中にスケッチに出かけたら、海を望む岩の上にオオセグロカモメのカップルがいました。

Slaty-backed Gull

霧の海がきれいでした。

2022年7月6日水曜日

ノゴマ Siberian Rubythroat

さえずるノゴマを観ると、北海道に来たことを実感します。

Siberian Rubythroat 30th May. 2022 Hokkaido

2022年7月3日日曜日

Short-tailed Albatross 大洗苫小牧航路でアホウドリ

だいぶ前の話になりますが、知床での個展作品を車に積んで大洗から苫小牧行きのフェリーに乗りました。

On 5/28, I observe 2 Short-tailed Albatrosses (1Adult, 1juv)on the ferry from Ibaraki O-arai to Hokkaido Tomakomai around off the coast of San-riku (from Aomori pref to Miyagi pref).

北海道上陸後に長距離ドライブが控えていたのもあり、海鳥観察時間はセーブしながらでしたが、私以外の海鳥ウオッチャーがいない中でアホウドリを発見できて、思わずガッツポーズでした。

Short-tailed Albatross (adult) 08:08 28th/May. 2022.

この後に幼鳥も1羽確認できました。

同じ海域にはクロアシアホウドリやコアホウドリもたくさんいましたが、アホウドリには彼らが群れていた場所からは少し離れたところで出会いました。

2022年7月2日土曜日

炎天下

炎天下、コチドリが口を開けていました。


6/26、東京港野鳥公園にて。

2022年7月1日金曜日

サイズの違い

個体間の距離が近い状態で観察できる環境では、このようにサイズが違うことを実感できます。サギに限らず、亜種の見分けが苦手な私ですが、このような観察の経験を積み重ねて、自信をつけていきたいと思います。

2022年6月28日火曜日

フィールドスケッチ会報告

東京港野鳥公園で6月26日に行ったフィールドスケッチ会のレポートがアップされましたので、お知らせいたします。

 ↓2022年6月26日フィールドスケッチ会@東京港野鳥公園

https://fieldsketchbook.blogspot.com/2022/06/2022626.html

↑私が当日描いた風に耐えるアオサギとササゴイのスケッチです。

2022年6月27日月曜日

Bass Rockのシロカツオドリ

イギリスのスコットランドにあるBass Rockという島に飛来するシロカツオドリの個体数が、鳥インフルエンザの影響で数が減っている状況を比較した画像が衝撃的でしたので、情報シェアします。

↓Seabird Centre 2022年6月16日

https://twitter.com/SeabirdCentre/status/1537111859991568385

↓以下の画像は私の訪問時の画像です。

沖合からの画像(2015年7月)

島内でのシロカツオドリの様子(許可を得て上陸撮影)

2022年6月19日日曜日

6月26日(日) 、フィールドスケッチ会を行います

 久しぶりに東京港野鳥公園でフィールドスケッチ会を行います。皆様のご参加をお待ちしております。

● 日時:2022年6月26日(日) 

● 集合:東京港野鳥公園 管理事務所前 10:00 

詳しくは以下のサイトをご確認ください。

http://fieldsketchbook.blogspot.com/2022/05/blog-post.html

コアジサシ

2022年6月1日水曜日

個展『スケッチブックの中の鳥たち』

知床自然センターで個展をいたします。道内在住の方、期間中に道東へお出かけのご予定がある方がいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。

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神戸宇孝 個展『スケッチブックの中の鳥たち』

2022年6月4日 ~ 7月31日 開館時間8:00-17:30(期間中 閉館日なしです)

https://center.shiretoko.or.jp/event/20220604-2.html

お問い合わせ先:

知床自然センター 〒099-4356 北海道斜里郡斜里町遠音別村531

Tel : 0152-24-2114 https://center.shiretoko.or.jp/

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よろしくお願いいたします。

展示作品から(ハヤブサ)

展示会場の様子(作品はぜひ会場で!)