3月24日に今春のツバメを地元で初認し、25日には実家付近で巣に入るツバメを見ました。これから続々と到着するでしょう。
I saw my first swallows 2025, Barn Swallows on 24th March, Asian House Martin on 17th March. Spring 2025 has come!
バードリサーチでは、繁殖する可能性の高い「家の軒先を飛び回って巣を作る場所を探すような行動」が飛来基準になっていますので、実家付近の確認は報告可能な記録でした。
↓季節前線ウォッチ-鳥の初認と初鳴き調査-
https://www.bird-research.jp/1_katsudo/kisetu/index_kisetu_chosakekka.html
24/Mar/2025 My first Barn Swallows 2025
イワツバメはツバメより少し早く、3月17日に地元で確認しました。
同日、2015年11月から毎冬に確認しているオナガガモとヒドリガモの交雑雄化個体とヒドリガモ雄化個体が無事に越冬できたことを確認しました。
24/Mar/2025
少し足を伸ばすと、エリマキシギとアメリカヒドリも観察できました。
アメリカヒドリはご婦人が教えてくださいました。お話によると、少し前から飛来していたようです。情報を得ていたなかったので、とてもありがたかったです。
春のエリマキシギは、2019年4月にツルシギの群れに混じっていた個体以来の久しぶりの出会いでした。
↓Spotted Redshank 久しぶりの春ツルシギ
無事に繁殖地まで戻って、また日本へやってくることを願っています。
#ツバメ初認
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