2015年5月8日金曜日

ゴレパニ2874mからプーンヒル3210mへ Nepal Photos Vol.5

ゴレパニで一泊し、翌朝早朝に今回のトレッキング最高峰プーンヒルへ。
入山料を払うゲートがありました。

The Gate for the Poon Hill 3200m

経験はお金では買えないという人がいますが、それは違うように思います。お金を払わなければプーンヒルへは行けないのですから。払えるお金を持っていて、それに価値を見いだせるならそれは払った方がいい、という言い方が正しいと思います。

予想外に積雪の多い山頂でしたが、幸運にも雲のない空で、想像を超えたスケールの山々を眺めることができました。

The View from the Poon Hill

ツツドリ発見 Oriental Cuckoo

毎月センサス調査をしているI公園。本日午前中はあまり鳥の出が良くなかったのですが、午後の調査では初記録のツツドリが鳴き、姿も確認できました。

調査を始めて3年目。続けていると、いろいろ記録できますね。

2015年春の飛島 Spring Migration in Tobishima 2015

ゴールデンウィークに山形県飛島へ行ってきました。Aさん夫妻にお誘いをいただいたことで去年行った男鹿半島との違いを見られるよい機会と思い、行くことにしました。

島に入ったのは5/1、離島は5/5。

5/1朝発の羽田発庄内行飛行機に乗れば出航に間に合うのですが、そのためには私の自宅からは羽田に一泊の必要でした。羽田で一泊するくらいなら酒田でもBWを楽しみたいと、4月30日に飛行機に乗りました。

到着して市内の緑地を何カ所か廻りました。こずえでコムクドリが群れでいたり、ホオアカが田んぼの畦で一生懸命採餌していたりする姿、ヒバリやノスリを観察して、とても有意義に過ごしました。時間を節約しようと乗ったタクシーの運転手さんが以前バードウォッチャーを乗せたことがあったようで、私が野鳥観察に来たことを伝えるといくつかポイントを教えてくださったのはうれしいことでした。夕方になり、いろいろ歩いた最後に着いた土門拳記念館前の池では、久しぶりにダイサギ夏羽の目と嘴間のグリーンをじっくり観察できました。この日だけでも15km歩いていたのでヘトヘトでしたが、そのぶんぐっすり眠ることができました。

5/1日朝の観察では、オオルリ、キビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、ウグイスがよく見られ、時折サンショウクイやイカルがそれに彩りを添えてくれました。

入島した5月1日は鳥影はあまり多くなかったのですが、5月2日からはオオルリやキビタキ、センダイムシクイ、エゾムシクイが増えていきました。しかし、期待したホオジロ類はほとんどがアオジとホオジロで、5/2早朝にノジコやホオアカが1羽づつ。その他は滞在中に何度かミヤマホオジロやカシラダカが見られた程度。最終日にはクロジが群れで見られたほかに離島的なホオジロ類は、私には見つけられませんでした。

今回の滞在で私が一番驚いたのはカラスバトが飛島には思っていた以上に多いこと。止まっている姿は一度きりでしたが、飛んでいる姿は複数回見ることができ、体の大きさや首筋の独特な色合いを一瞬だけでも目に焼き付けられたのは感激でした(ほぼ同期間に三宅島に行っていたYCさんは声のみだったとのこと)。何度も飛島へ来ている方も「今年はカラスバトの姿や声が多い」とのことでしたので、ちょっとずつ増えているのかもしれません。

そのほか、コノハズクやアオバズクなどのフクロウ類の声が明るい時間に聞かれたことは私にとって素敵な時間。

実は春の日本海側の小離島での渡り鳥観察は敬遠をしていました。私が中学生のときに舳倉島へ行った際、野鳥カメラマンたちが海を渡ってヘトヘトになっている鳥たちを追い回して撮影している光景を見て胸が痛んだからです。今回も飛島でたくさんのカメラマンに会いましたが、彼らの多くが首から双眼鏡をかけていましたし、望遠鏡でちゃんと観察している人たちが多くいたことが、私にとってうれしい風景でした。

月並の話題とは言え、鳥の情報が伝わるのが本当に早い時代になりました。今回私たちのグループがトラツグミの声を聞いて道の上で採餌しているのを見つけて出現状況を口頭で出会った方々に伝えた30分後には、そこはもうたくさんの人が集まっていたのです。

30年前は、3日以内の情報ならばまだいるはずと思える情報で、1週間前でもひとまず行ってみよう!という判断で出かける計画を練っていたのを思い出すと、まったく状況が違うことを実感。それとともに、改めて鳥の情報の扱いには気をつけなければと思った瞬間でした。

出現鳥類は以下の通り(酒田市内、航路含む)
キジ、マガモ、カルガモ、ヒドリガモ、コガモ、ウミアイサ、オオミズナギドリ、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、アオサギ、ダイサギ、カワウ、ウミウ、ヒメウ、チョウゲンボウ、ハヤブサ、ミサゴ、トビ、ツミ、サシバ、ノスリ、コチドリ、クサシギ、オオセグロカモメ、ユリカモメ、ウミネコ、コアジサシ、ウミスズメ、ウトウ、カラスバト、キジバト、ツツドリ、コノハズク、アオバズク、アマツバメ、ブッポウソウ、アカゲラ、サンショウクイ、モズ、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ヒレンジャク、シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラ、ツバメ、ヒヨドリ、ヤブサメ、ウグイス、オオヨシキリ、センダイムシクイ、エゾムシクイ、メジロ、ムクドリ、コムクドリ、マミジロ、トラツグミ、クロツグミ、マミチャジナイ、シロハラ、アカハラ、ツグミ、コマドリ、ノゴマ、コルリ、ルリビタキ、ノビタキ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、キビタキ、ムギマキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、キセキレイ、ヒバリ、ビンズイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、ウソ、ベニマシコ、シメ、イカル、ホオジロ、ホオアカ、カシラダカ、ミヤマホオジロ、アオジ、クロジ

今回最終的に識別を控えた種類
オオハム類(乗船中の個体で自信がないので私は判断を控えることにしました)
中型シギ類(航路にて群れを確認。オグロシギかオオソリハシシギの可能性が高い)
小型シギ(島内で夕方に飛翔していた個体)

歩行距離
4/30 15.0km
5/1 15.2km
5/2 19.6km
5/3 21.8km
5/4 14.0km
5/5 13.5km

よく歩いたと思います…

オオルリ Blue and White Flycatcher

 オオルリ Blue and White Flycatcher(Closer)

アマツバメ White-rumped swift

キビタキ Narcissus Flycatcher

I stayed in the Isle of Tobishima where is popular place for watching for migrating birds, from 1st May to 5th. I could meet about 90 species.


2015年5月6日水曜日

在日ネパール大使館HP Massage from Embassy of Nepal Tokyo

在日ネパール大使館のホームページで、大使からのメッセージと義援金の受付に関する情報がありましたので、お知らせ致します。

マダン・クマール・バッタライ特命全権大使からの
メッセージと義援金受付のお知らせ
http://www.nepalembassyjapan.org/japanese/?p=693#more-693

Massage from Embassy of Nepal Tokyo and the information of donation for Nepal people
http://www.nepalembassyjapan.org/

2015.5.7追記
たいへん少額ですが、ヤマセミさんの知人の活動を支援するため、直接義援金を送ることができました。

ネパール義援金追加情報〜ゆうちょ受付開始 Donation for Nepal

ゆうちょ銀行でのネパール義援金の受付が始まっているようです。
長期外出をしており、アップデートが遅くなってすみません。

http://www.jrc.or.jp/contribute/help/2015_1/

You can donate for Nepal from YUCHO GINKO Bank, if you are in Japan.
Sorry about delay updating.

2015年4月28日火曜日

日本赤十字社によるネパール地震の義援金受付について Donation to the Red Cross JAPAN



日本赤十字社のサイトで、今回のネパール地震義援金受付について、以下の情報がありましたので、お知らせ致します。以前、ゆうちょ銀行からの送金の場合は手数料がかからなかったのですが、今回はまだ情報がないのでわかりません。確認でき次第、お知らせします。

ご協力よろしくお願い致します。

****************

1.受付期間
平成27年4月27日(月)から平成27年7月31日(金)まで

2.ご協力方法

(1)ゆうちょ銀行・郵便局

※現在、開設手続き中です。

(2)銀行振込

<銀行口座情報>
三井住友銀行 すずらん支店 普通 2787745
三菱東京UFJ銀行 やまびこ支店 普通 2105750
みずほ銀行 クヌギ支店 普通 0623331
※ 口座名義はいずれも「日本赤十字社」。
※ ご利用の金融機関によっては、振込手数料が別途かかる場合がございます。
※ 受領証が必要な場合は、お手数ですが日本赤十字社まで下記事項をご連絡ください。
①ご協力された義援金名 ②お名前(受領証の宛名) ③ご住所
④電話番号 ⑤ご寄付された日 ⑥寄付額
⑦お振り込み名 ⑧お振り込み金融機関名・支店名

2015年4月27日月曜日

アオバズクの声を聞きました Brown Hawk Owl

4月27日20:30頃、秩父のとある小さな集落にて今年初のアオバズクの声を聞くことができました。人気の鳥ですので、詳しい地名は控えます。ご了承ください。

27th April, it was the first for me to hear the calls of Brown Hawk Owl in this spring.

2015年4月26日日曜日

キビタキ Young Traveler

4月26日に狭山市にて、キビタキの若い雄を観察しました。
最初はお腹しか見えなくて、一瞬ムギマキ?と心が躍りましたが…。

ムギマキのような感じがしてしまいましたが…
It looks like Mugimaki Flycatcher…

 やっぱりキビタキでした Exactly Narcissus Flycatcher!

I could meet a Narcissus Flycatcher in my patch today.
The young traveler has a good break in a half way for his destination, I hope.

ラリーグラス Nepal Photos vol.4

ブログを見てくださっている方へ

ネパールでの地震があって、このブログで3月に行ったネパールのトレッキングを扱うかどうか迷ったのですが、ネパールが美しい国あること、このブログの写真を見てネパールのことを常に頭に思い浮かべてほしい、そして状況が落ち着いたら皆さんにもぜひネパールへ行ってほしいという願いを込めて、続けることにしました。

今後とも宜しくお願い致します。

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シカからゴレパニへ行く途中は、美しいラリーグラスの花が咲くエリアも通りました。
ラリーグラスの花は、この時期にヒマラヤにいる鳥たちには大事な食べ物のようで、多くの鳥が集っていました。

ノドジマコバシチメドリ Chestnut-tailed Minla

それにしても、山がきれい。この国の山々は本当に美しいと思いました。
Nice view from the Shika

日本でもおなじみの鳥にも出会いました。
ニュウナイスズメ Russet Sparrow

ルリビタキ Red-flanked bluetail

知らない鳥が出現するので、かなり緊張しながらのバードウォッチングでしたが、日本でもおなじみの鳥が出たことで、ネパールでの滞在に安心し始めた自分がいました。

I decided to continue to write my experience in Nepal because I wish to tell a lot of people about wonderful nature in Nepal. I would like to ask you not to forget the beautiful country Nepal, and keeping mind to go to Nepal in near future. I hope that the blog will be one of the useful information about Nepal.

ネパールでの大地震 ‎Disaster in Nepal

4月25日、ネパールでマグニチュード7.8の大地震が起きてしまいました。発生当時から夜遅くまでの間、知人と会って話していたのでこのニュースに触れる機会がなく、帰りの電車の中で事態を知りました。


日本から一緒にトレッキングへ行った仲間2人が、滞在しているヤマセミさんの安否をフェイスブックを通じてしてくれていて、深夜にも関わらず私に連絡をしてくれました。またお世話になったトレッキングガイドも無事らしいという情報が入ってきました。

FBをしていない私にとって、本当に貴重なありがたい情報でした。

一時期、RさんとKさんの確実な情報が入ってこなかったのですが、無事が確認されてほっとしています。

それにしても、多くの怪我人と死者がでているようです。歴史的建造物も被害を受けているようですので、私たちが滞在中に訪問した観光地も、復旧にむけてこれから多くの作業と資金援助の必要性がでてくるでしょう。


ヤマセミさんの後ろ姿が入るように撮ったこの町の風景写真のなかにいる方々の中にも、怪我をされた方がいるかもしれません。自分がお世話になった国の風景が変わってしまっているかもしれないと思うと、心が奥の方から苦しくなります。他人事ではいられません。

技術のない私が現地には行くことができませんが、ネパールという国のこれからの復旧復興に日本から個人的にできることがあればしっかりとしていきたいと思います。

まずは赤十字社の義援金の受付開始を待つことにしますが、皆さんがもし「こんな支援方法を見つけた!」「こんなことでもネパールは歓迎らしい」というのがありましたら、ぜひお知らせください。よろしくお願い致します。

It has happened big earthquake in Nepal. I am feeling sad now as many  people were injured and killed by the disaster.

I  would like to ask you to consider how all people in Nepal else is feeling. Also please donate to the Red Cross if you have an extra.

2015年4月20日月曜日

市貝町へ Gray-faced Buzzard

文一総合出版の野鳥雑誌BIRDER2014年9月号で、オオタカ保護基金による地域交流を深めながらの繁殖地保全活動が紹介されていました。そのサシバの記事に大変興味をもち、サシバが飛来する時期に合わせて生息環境を確認したいと思っていました。

4月19日、行ってきました。

Car Parking Michi-no-eki ICHIKAI (Free of Charge)

車の駐車場は道の駅に。この道の駅は2014年にオープンしたばかりで、マスコットがサシバです。 


サシバの雛のキャラクター化が、イラストレーターの立場からすると、
ちょっとタヌキっぽくなりすぎかも?



心の和む里山の風景が広がっていました。
Beautiful View of Satoyama.

朝7時に現地に到着し、午後1時ころまでかなりのペースで歩きました。携帯電話の歩数計ですが、24000歩。18km歩いていました。そんなに歩いたかな?

途中シュレーゲルアオガエルの声や尾の先が曲がったエナガなどを楽しみました。今回同行した鳥仲間のYCさんとフィールドを一緒に歩く度に思うのですが、YCさんの生き物センサーの鋭さはさすがです。関東の里山はほぼ初めてというのに、次々といろいろな生き物を見つけていく姿に驚きました。

でも、かといって、自然を見つめる視線がギスギスしていない優しさを兼ね備えているのは、生き物の種類を多く見ることよりも、自然環境を“観る”ことに重点を置いたフィールドワークだからでしょう。サシバをほとんど見たことのないというYCさんが止まったサシバも発見してくれました。そういえば、乗鞍のライチョウのときも、先に見つけていましたねぇ。

サシバの雄 Gray-faced Buzzard

サシバは今回、声のみが1回、見られたのは2羽(うち、1羽は帰りの車の中から電線に止まる個体)。これから続々と飛来しそうです。キジやヒバリが非常に多い地域で、ツグミやタヒバリ、シメなどの冬鳥たちもまだ飛び回っていました。こういう普通の鳥が普通にいる場所は、お散歩しているだけでも楽しい場所です。

キジ Japanese Pheasant 

しかし、意外にもムクドリを見ませんでした。イカルの声もしても良さそうな雑木林が周囲に広がっていましたが、当日は確認できず。

時期を変えてまた訪問し、季節の変化の様子や、今回確認できなかった生き物たちとの出会いを楽しめればと思います。


秋の渡りが話題のメインになりやすいサシバですが、子育てがうまくいかなければ、その渡りもいずれなくなってしまいます。市貝町の繁殖地保全への理解、オオタカ保護基金への支援や協力をお願いできれば幸いです。


オオタカ保護基金

I went to Ichikai-cho city in TOCHIGI with Ms. Yossy to look for Gray-faced Buzzard. The Bird Magazine BIRDER 2014 September issue introduced the project of protecting breeding environment of this raptor in the City. 

Although a little bit earlier than good season to enjoy the birds of prey, we found 2 individuals and listened 1 call.

The Gray-faced Buzzard is dramatically decreasing now because of vanishing breeding environment. However, it is not easy to keep good breeding environment for gray-faced buzzard.

Please support the protecting project by the goshawk fund, if you are happy.

The Goshawk Protection Fund (Sorry Japanese only)

2015年4月17日金曜日

本格的なトレッキングへ出発! Nepal Photos vol.03

本格的なトレッキング初日は、タトパニからシカへ。

登り口が思いのほか急坂の連続だったことで、普段の運動不足にちょっと不安を感じながら、高度を上げていきました。

しかも、積雪ラインの標高が思っていたよりも低い!
履いてきたトレッキングシューズは、かなりくたびれていたので、
これからの道中への不安がさらに増していました。


しかし、それにしても山岳民族が開墾したしがみつくように連なる段々畑がとても綺麗。等高線を視覚的にわかりやすく見せてくれました。この畑ができるまでどのくらいの時間がかかって、かつどのくらい経つのでしょう。先祖代々受け継いできた大切な畑なのでしょう。


鳥もいろいろ見たのですが、印象的だったのがヤマザキヒタキ。日本で見たら大騒ぎの種類で、最初のうちは私も興奮していましたが、トレッキング後半は「あ、ヤマザキヒタキか」になってしまいました。

そのくらい、数が多かったです。

ヤマザキヒタキ Grey Bushchat

ルリビタイジョウビタキ Blue-fronted Redstart

初日の歩きは約6時間。途中、いろいろ鳥を見ながら行ったので、実はこれはかなりゆっくりです。

We started to walk for Shikha from Tatopani 2nd March. It took us about 6hours, it was very slow walk because we enjoyed birdwatching, too!

イカルチドリとカワセミ Busy for Queen! 

いつも川でセンサス調査をしたところ、河原にしゃがみこむイカルチドリを発見。
営巣しているのかな?

A sitting plover on gravel 

カワセミの雄は、近くで魚を待つ雌のために必死に水面を見つめていました。

Common Kingfisher

When I researched along the river today, I found a sitting long-billed plover.
Perhaps she has incubated. I am looking forward to checking the place next time. 

A male kingfisher was busy to look for the best present for the Queen!

2015年4月16日木曜日

ポカラからタトパニへ Napal Photos Vol.02

2月28日、カトマンズからポカラへ移動し、3月1日にポカラからジョムソンへ飛行機で山に行く予定でしたが、悪天候で飛行機が飛べず。午前10時にジープでジョムソンの手前のタトパニへ移動決断となったのですが、これが結果として好判断となりました。

途中の川沿いでは低空を飛ぶハゲワシの乱舞とソウゲンワシを見ることができました。飛行機で行っていたら見られなかった素晴らしい光景。

ラッキーでした。

Himalayan Vulture

Steppe Eagles


1st March, We moved from Pokhala to Tatopani. 
I could watch many vultures and birds of prey in a half way from window of Jeep.

In Beni, we had a lunch!

2015年4月14日火曜日

ちょっとずつ公開 Napal Photos Vol.01

2015年2月27日から3月12日まで、
ヤマセミさんの滞在するネパールに行きました。
ネパールの山々を1週間かけてトレッキングができるなんて、
ドキドキワクワクしながらの成田出発でした。

少しずつ、写真を公開します。

カトマンズの町並みから。
Kathmandu

ヒイロサンショウクイ、かな?

Male of Scarlet Minivet

見られないだろうと思っていたカベバシリも、
ヤマセミさんの下見のおかげで、無事に観察できました。
初のカベバシリ、大興奮!

Wallcreeper

この日の午後にはポカラへ向かいました。

I went to Nepal for trekking.
Also I enjoyed birdwatching.

I will update photos in Nepal in this blog.
I have no idea that how many pages I need to show!?

ベニヒワ Redpolls

4月13日、取材で山梨と長野へ。

八ヶ岳山麓まで足を伸ばすと、思いがけずベニヒワの群れを発見。家に帰ってからネットを見たら、ずいぶん前から話題になっていたようで。全然知りませんでした。一時は車の路上駐車が多かったようですが、当日は私一人でした。

観察を始めてしばらくすると空から雪。まるで真冬に観察しているような風景に見る見るうちに変わっていきました。春のはずなのに…

Redpolls

Redpolls

I went to Yamanashi and Nagano 13th April.
Fortunately I found a flock of Redpoll.

However,  snowing at that time. 
Still in winter ?!?!

続くときは続く See you later

ネパールからの帰国後、人との別れが続いています。
私もいずれそちらに行くことになるのではありますが、
それまでしばしのお別れということで、自分の心を落ち着けています。

子供のころはそんなに人を見送った経験がなかったですが、
これはやはり自分が年齢を重ねて来たということでしょうか。

自分の命と、人生の残り時間でやることを改めて見つめ直しています。

I had to go some funerals after coming back from Nepal.
I said to them “see you later”, not say good bye.
Because I also will go in the future, certainly.

They gave me the opportunity to check again to do list in my life.

2015年4月12日日曜日

ノゴマ Siberian Rubythroat

早朝の茨城にて、ノゴマの雄を発見。
長旅の安全を願いながらの観察となりました。

I could watch a male Siberian Rubythroat in Ibaraki.
I wish his traveling will have no accident.

2015年4月6日月曜日

ヤブサメ初認 One after Another

今朝、s丘陵でヤブサメのさえずりを初認。
いよいよ夏鳥たちが日本にやってきました。
これから朝の散歩が楽しくなります。

I listened the first song of Asian Stubtail this morning near my house.
Summer birds will arrive to Japan one after another, I wish!

2015年3月31日火曜日

近況報告 After Traveling

2月下旬から3月中旬までネパールでトレッキングをしてきました。詳細はまた今度ということで、帰国後に慌ただしくなってしまって、今日まで更新ができませんでした。。。

いろいろ続く時は続きますね。

忙しくなるときに動ける体調にしておくこと、人生で大事な「仕事」ですね。

I went to Nepal to go trekking.
It was wonderful time and I will show you a lot of photos in this blog, soon.