野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2024年3月24日日曜日
キジバト Sleeping on the Sidewalk
2024年3月22日金曜日
ハクセキレイ White Wagtail
ハクセキレイがユスリカをジャンプしながら捕まえる行動を観察し、動画記録することができました。
↓Jumping White Wagtail to catch non-biting midges 14/Feb/2024 Japan
2024年3月20日水曜日
オドリガモ 無事越冬 The Hybrid Duck
2024年3月18日月曜日
2024年3月12日火曜日
2月の確認種 Bird Species in Feb.
その年に見聞した鳥の記録を、文一総合出版発行の野鳥雑誌BIRDER1月号付録の手帳にある日本産鳥類目録で管理しています。2月29日に種数チェックすると116種でした。1月が102種でしたので、14種増えたことになります。
The number of bird species I saw and heard in February 2024 was 116. 102 in January, increased 14 species.
2024年3月6日水曜日
足環付きのオナガガモ A Ringed Pintail
2024年3月1日金曜日
Trail Cam Pic & Movie vol.05 キジバト
久しぶりの更新になりますが、2020年から開始しているトレイルカメラ調査で撮影した動画をYoutubeで少しずつですがランダムに紹介していきたいと思います。
2023年2月23日にトレイルカメラで撮影したキジバトをアップしました。
↓Oriental Turtle Doves by Trail cam 23/Feb/2023
2024年2月25日日曜日
薮内正幸が描いた生態画の世界 【企画展】動物のくらしとかたち
私が野鳥画に興味をもったきっかけとなった動物画家の薮内正幸さんの展示が、神奈川県小田原市の神奈川県立 生命の星自然博物館で行われています。すでに始まってしまっています。お知らせが遅くなってすみません。。。
【企画展】動物のくらしとかたち―薮内正幸が描いた生態画の世界―
2024年2月23日 〜 5月12日まで
https://nh.kanagawa-museum.jp/www/contents/1696383531035/index.html
薮内さんの絵と動物の剥製が一緒に展示(一部はジオラマ形式)されており、とても興味深い内容になっています。ぜひお越しください。
私の絵も4点ほど展示させていただきました。
3/2に講演会があります。動物画家である薮内正幸氏が描いた生態画をメインテーマに、薮内氏の活躍の歴史、生態画の魅力や楽しみ方を紹介します。(私も30分ほど話します)
日時 2024年3月2日(土曜) 13時から16時(12時30分開場・受付)
定員 300名(当日受付・先着順)
場所 当博物館(1階 SEISAミュージアムシアター)
対象 どなたでも
講師
薮内正幸美術館 館長 藪内竜太 氏
相模原市立博物館 学芸員 秋山幸也 氏
鳥類画家 神戸宇孝
参加費 無料
※常設展を観覧希望の方は、別途、観覧券をお求めください
主催 神奈川県立生命の星・地球博物館
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神奈川県立 生命の星自然博物館
https://nh.kanagawa-museum.jp/
箱根登山鉄道 「入生田(いりうだ)」駅から徒歩3分
そのほかのルートについては以下のサイトをご覧ください。
https://nh.kanagawa-museum.jp/www/contents/1001000000001/index.html
2/13に、展示の準備のお手伝いをしに行きました。その風景を一部紹介します。
右から秋山幸也さん、藪内竜太さん、私(この3人が講演します)
2024年2月21日水曜日
ユリカモメ A Ringed Black-headed Gull
2024年2月17日土曜日
1月の確認種 Bird Species Seen in Jan.
2024年2月16日金曜日
2024年2月13日火曜日
ヨシガモ Falcated Ducks
Falcated Ducks were eating seeds of emerged plant ( probably Typha latifolia L), floating on the water surface.
ふらっと寄った水辺でヨシガモの群れを観察できました。
2024年2月12日月曜日
Japanese Pygmy Woodpecker コゲラ
The two Japanese Pygmy Woodpeckers were chasing each other, perhaps in a territorial dispute, and paying me no mind at all.
縄張り争いなのか、私の存在を全く気にせず、コゲラ2羽が追いかけっこをしていました。
2024年2月10日土曜日
2024年2月8日木曜日
Annual Duck Survey 2024
2024年2月7日水曜日
ツグミ Dusky Thrush
昨冬に比べ、 今冬はツグミを群れで見る機会が多いと感じています。毎月通っている山でもマヒワやウソが観察されるようになってきています。春になるまで、彼らとの出会いを楽しみたいと思います。
2024年2月5日月曜日
キンクロハジロ A Ringed Tufted Duck
2024年2月2日金曜日
2024年2月1日木曜日
松田道生さん
野鳥の声の録音家として知られる松田道生さんが、2023年12月16日に73歳で亡くなられました。BIRDER編集部在籍時に初めてお会いし、退職後も野鳥や自然環境に関わる業界で生きていくための多くのアドバイスをくださいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。
初めて編集部でご挨拶した時の第一印象は「なんて心が清らかな方なのだろう」というものでした。謙虚な応対をごく自然な振る舞いとされている姿に、私は深く感銘を受けました。文章も会話も同世代から聞くことがない気品に満ちた言葉に溢れ、日本語の麗しさも教えていただきました。
フリーランスになってからは、私の不躾なお願いにも本当に丁寧に応えてくださいました。藤沢市で友人と聞いたオオセッカの声の録音の確認もいただき、日本野鳥の会神奈川支部のBINOS 第27集への発表をすることができました。
↓syrinxブログ ほぼ野鳥録音の話:日本野鳥の会神奈川支部の「BINOS 第27集」
http://syrinxmm.cocolog-nifty.com/syrinx/2020/12/post-1ecf85.html
フィールドでのタイマー録音で正体不明の声が入っていたときには、可能性のある生き物について情報交換をすることもありました。録音のご経験と生き物への知識は誰よりもある方でありながら、私のような若輩者の生意気な意見にも耳を傾けてくださったことが、本当に嬉しかったです。
イベントでお会いした時などに帰る方向が同じだったときは、私は図々しく一緒に電車に乗ってそばに座ってお話を伺うのが楽しみでした。そんな私に鳥に限らず楽しい話題を提供くださり、電車を降りる際には「またこんな話をたくさんしましょう!」と、あの素敵な笑顔で手を振ってくださいました。
バードウォッチングの醍醐味と野鳥を識別するおもしろさは、身近な野鳥をじっくり観察することから始まるとお話くださったことは忘れることのできない大切な思い出です。
珍鳥情報を早く入手して見に行くことや見聞した種類が多いことがバードウォッチャーのステイタスと捉えられがちですが、このお話を伺って身近な鳥を観察する自分のスタイルに自信を持つことができたことをはっきりと覚えています。
治療薬の投与でお身体に長きに渡るご負担が続く状態ながらも体の調子が良い時にご連絡をいただく機会もありました。ご自身が闘病中にもかかわらず私が長年患っているアレルギーの状況をご心配くださる、本当に心のお優しい方でした。
今は蒲谷鶴彦先生と世界中の鳥たちの声を聞きに飛び回り、野鳥の録音のお話で盛り上がっていることでしょう。お通夜には多くの方が参列されて、その中で私も精一杯のお礼をお伝えしました。
本当にお世話になりました。
本当にありがとうございました。
2025年12月3日追記:お人柄が感じられるYoutubeに対談がありました。
↓日垣隆サイエンス対談(2009年10月11日)松田道生「カラスは面白い!」





























