2021年8月26日木曜日

3 agitos for celebrating Tokyo Paralympics ブルーインパルス飛行!

東京パラリンピック2020開会日の24日、ブルーインパルスが飛びました。

The Blue Impulse, the acrobat flight team of Japan Air Self-Defense Force, drew lines of the Paralympic symbol colours in the sky on the opening day of the Tokyo Paralympics 2020 (24th Aug). Unfortunately cloudy day, however many people were excited by beautiful formation.

*Photos adjusted





2021年8月23日月曜日

ハシビロコウ

動物園の人気者であるハシビロコウについて、とても詳細な情報が掲載された冊子が出ましたので、お知らせいたします。

生物の科学「遺伝」 2021年9月発行号 Vol.75 No.5
出版:株式会社エヌ・ティー・エス



岐阜大学応用生物科学部 動物繁殖学研究室の楠田 哲士先生が特集企画をされ、国内のハシビロコウに関わる方々が非常に濃い内容を執筆されています。ハシビロコウの分類、形態の不思議、生息地での生態、アフリカでの保護施設の状況、飼育下での繁殖情報、日本国内での取り組み、初めて日本にハシビロコウがやってきた経緯など、この一冊で非常に広い分野を網羅しています。日本でこれだけハシビロコウについて書かれたものはないと思います。



大変希少なハシビロコウの人工繁殖に向けて、世界で多くの人々が取り組んでいます。ハシビロコウのファンの方はもちろんですが、このハシビロコウの保護と保全について、ぜひこの生物の科学「遺伝」2021年9月発行号で、多くの方々に知っていただけたらと思います。

 上野動物園のハシビロコウ

生物の科学「遺伝」のバックナンバーを見ると、本当に幅広い生き物の分野について、読み応えある特集がありますので、これを機会に定期購読もご検討いただければ幸いです。

よろしくお願いします。

なかなか日本人の行かれない地域に生息するハシビロコウですが、いつか、いつか野生個体に会いに行きたいものです。

2021年8月20日金曜日

イヌワシ 206 pairs of Golden Eagle

環境省からニホンイヌワシの生息数に関する発表があったようです。

The Ministry of the Environment announced the number of golden eagles Aquila chrysaetos japonica, only 206 pairs.

+*+*+*+*

一般社団法人共同通信社 2021/Aug/19 

↓「イヌワシ」つがい206組に 環境省、絶滅危惧で目標値 https://nordot.app/801004909832142848?c=302675738515047521

Japanese Text only by KYODO world service)

+*+*+*+*

Japanese Golden Eagle Conservation Science: Current Status and Future Needs

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjzwm/25/1/25_9/_pdf/-char/en

by

Rob OGDEN, Tomokazu FUKUDA, Takayuki FUNO, Mamoru KOMATSU, Taku MAEDA, Anna MEREDITH, Masaya MIURA, Haruki NATSUKAWA, Manabu ONUMA, Yuki OSAFUNE, Keisuke SAITO, Yu SATO, Des THOMPSON, Miho MURAYAMA

Japanese Journal of Zoo and Wildlife Medicine

+*+*+*+*

 Aquila chrysaetos japonica in Nagano

2021年8月19日木曜日

久しぶりの青空 The Birds, My neighbors

久しぶりに、気持ちの良い青空でした。

It was the blue sky on 19 August.


Little Grebe カイツブリ

カイツブリはまだしっかり夏羽の個体もいました。

Moulting Spot-billed Ducks

カルガモたちは、カイツブリの夫婦に威嚇を受けて、そそくさと草陰へ移動。

A Part of whole view of the Barn Swallow Roosting ツバメのねぐら入り

今日は250ほどまでは数えましたが、実際はもっといるような印象です。

2021年8月16日月曜日

身近な鳥を調べる

身近な鳥について、感覚的に捉えていたことを改めてデータとしてしっかり取ると、非常におもしろいです。いかに自分がいい加減に鳥を見ていたかを思い知らされています。


今の私に必要なのは「Watching」することだと痛感しています。データを少しずつまとめて伝えていく準備も同時に進めていきたいと思います。

2021年8月14日土曜日

Roosting Swallows 鳥がたくさんいる様子

I observe roosting Barn Swallows several times a week for roughly counting, probably 200-300 birds, but not easy to understand the number correctly. I'm trying to take photos to count, but it's tough to shoot after sunset.

   03/Aug/2021

   06/Aug/2021 

夕方ひと時の、ツバメのねぐら入り。集まっている数はおそらく200-300前後ですが、こんな風景が見られる幸運を感じています。

8/7、自宅前でアオマツムシ初認。8/9には本格的に複数が鳴き始め、最近はツクツクボウシの声もよく聞くようになりました。

2021年8月13日金曜日

Ayu Fish アユ

Ayu Fish is one of the migrating freshwater fish. Anglers use a very long rod with a live decoy on line in stream, the special method is called "Tomo Zuri" what they use the territorial behavior to catch the fish.

 アユ Aug/2021 Ayu Fish

私が子供の頃は叔父が釣ったおすそ分けでしか食べられなかったアユですが、今は近所のスーパーで、こんなきれいで美味しいものが手に入る時代になりました。流通と養殖業者の方々に感謝です。

2021年8月10日火曜日

Philippine Eagle フィリピンワシ

I introduce very nice documentary program ”Birds of Prey” on youtube, about the Philippine Eagle by Cornell Lab of Ornithology.

Bird of Prey
Cornell Lab of Ornithology

Please support The Philippine Eagle Foundation, if you are O.K.

Sorry, this is a young Harpy Eagle in Panama, I don't have any photo of the Philippine Eagle...

フィリピンワシの貴重な映像と保護の様子をわかりやすく解説した動画をご紹介します。サルクイワシからフィリピンワシに名前が変わったのには、マルコス元大統領とこのワシの研究者との話し合いが大きく関わっていたことを私は初めて知りました。

2021年8月7日土曜日

イソシギ Waders will come soon

一羽のイソシギを発見。そろそろシギチの季節でしょうか。

I hope many waders will come soon in my patch.

 Common Sandpiper 06/Aug/2021

自宅周辺ではまだ声を聞いていませんが、帰り道の国道沿いでアオマツムシの声を初認。自宅ではエンマコオロギを初認しました。

秋が少しずつ訪れているようです。

2021年8月6日金曜日

アメリカナマズ

8/1、初めてアメリカナマズ釣りに行きました。私は釣れませんでしたが、一緒に行ったご夫婦は短時間で釣果。私は野外でアメリカナマズを見るのが初めてだったので、細部の観察で発見がありました。釣ったお二人に感謝です。


特定外来種なのでリリースはせず、適切に処理していただきました。

2021年8月3日火曜日

Egret and Heron Nesting Site 集団繁殖地

I visited a Nesting Site of Egret and Heron with young birders on 24th July. It was wonderful time to sketch breeding behavior in their own nest, with noise and smell.

サギの集団繁殖地を訪問し、たくさんスケッチをしました。一部、以下にご紹介します。




2021年7月31日土曜日

Top Gear BBC

車好きなので、最近車の動画を見ていたからなのか、Youtubeが以下のものをお勧めしてきました。


↓Killing a Toyota Part 1 | Top Gear | BBC

https://www.youtube.com/watch?v=xnWKz7Cthkk

↓Killing a Toyota Part 2 | Top Gear | BBC

https://www.youtube.com/watch?v=xTPnIpjodA8

↓Killing a Toyota Part 3 | Top Gear | BBC

https://www.youtube.com/watch?v=kFnVZXQD5_k

火をくべたり、海水につけたり、ビル破壊の屋上に設置して落下させたりと、かなりひどいことをしていますが、エンジンがスタートする瞬間を見ると、こちらも嬉しくなります。番組が呼んだメカニックも相当優秀なのでしょう。

英国滞在中に「日本車って、どうやったら壊れるの?」と聞かれたことがありましたが、同じようなことをこの動画を見て改めて感じました。


画像は私が以前乗っていたToyota RAV4。清里で撮影。中古でしたが、MTシフトで一目惚れ。全国津々浦々、一緒に行きました。

番組に出てきたハイラックスピックアップほどは丈夫ではないと思いますが、今の私の車も、大事に長く乗っていきたいと思うようになりました。

2021年7月29日木曜日

豪雨

定点での鳥類調査をしていたとき、背後から雨雲が急に現れて雷鳴がし始め、車に急遽戻って避難しました。調査時間中はなんとか小雨で持ったのですが、帰宅途中には車のワイパーが追いつかないほどの土砂降りになり、幹線道路も所々で冠水していました。

これからの季節、フィールドでの活動中に天気が急変することも増えてくると思いますので、天気予報のサイトなどのチェックをし、被害に遭わないようにどうぞ皆さんお気をつけてください。

2021年7月28日水曜日

台風到来前に

台風8号の到来前26日に、庭の草むしりと剪定をしました。ゴミ袋6袋(70リットル4、90リットル2袋!)。頑張りました。

2021年7月27日火曜日

番号が読めない標識付ダイサギ an Egret

I observed a ringed Great Egret in the roost, the number was unknown due to plastic ring deterioration or dirt on the ring. I hope to check the number near future.

ねぐらにやってくるサギの群れの中に、足環をつけたダイサギがいました。

 25/Jul/2021 a ringed Great Egret

標識付きのダイサギをこれまで2個体確認しており、この個体の番号が判れば3個体目になるので、なんとか解読をしたいのですが、ダイサギの休息場所が観察ポイントから遠いうえに、汚れなのか、劣化なのか、プラスチックリングの番号が読めない状況です。せめて色か数字一つだけでも。。。と頑張りますが、ねぐらに帰ってくる時間が遅いために望遠鏡でも明るさが足りずにわかりません。

確証はないのですが白地に黒文字ではなさそうなので、おそらく去年観察した04Gではないと思っています。早くこの個体の詳細がわかることを望んでいます。

2021年7月26日月曜日

Strix Vol.37、ついに入手!

 23日に都内で打ち合わせがあったので、Strix Vol.37をついに入手しました!こういう冊子を扱ってくださるホビーズワールドさんに、心から感謝です。


Strix37巻

●原著論文

冬季の北海道道央地域におけるシマエナガの行動と気温の関係
長谷川雅広・山中康裕

大隅諸島竹島における鳥類の生息状況と外来種イエネコによる捕食状況
榮村奈緒子・繁昌慶・村中智明

北海道におけるマガモとカルガモの繁殖期の分布
藤巻裕蔵

大阪府南東部におけるサシバの生息状況の変化:40年後の再調査で明らかになった減少
小室巧・大西敏一・山本かおり・中津弘

●短報

大垣市(岐阜県)におけるツバメの繁殖状況の変化
山田七緒子

コシアカツバメの小笠原諸島における観察記録
重原美智子

ホオアカEmberiza fucataの擬傷行動の観察記録
久保田友美

和歌山県中部におけるヒクイナ Porzana fusca の周年の個体数変動
上出貴士

石川県におけるハイタカ Accipiter nisus の繁殖初記録
金田大・増川勝二・今森達也

ウグイスによる小魚の採食
下平宏

北海道天売島におけるチャバラアカゲラ Dendrocopos hyperythrus の観察記録
千葉利久・辻優介・柳井駿斗・北沢宗大

多摩川におけるボナパルトカモメの観察記録
瀬古智貫

関東地方におけるメジロガモの夏の観察記録
吉井千晶・小島広平・杉元明日子・神戸宇孝

2019–2020の冬に宍道湖に渡来したトモエガモの大群について
佐藤仁志・野津登美子・濱下奈津子・藤原政明

ヨタカによる営巣地の再利用
多田英行

福島県におけるセグロカッコウの初記録
阿部智

●書評

『揺れうごく鳥と樹々のつながり 裏庭と書庫からはじめる生態学(フィールドの生態学25)』
福井晶子

『BIRDER SPECIAL 羽根識別マニュアル』
高橋雅雄

+*+*

それぞれの地域で丁寧に野鳥の観察、調査をされていることがわかる貴重な資料です。ご興味のある分野がありましたら、ぜひお手元にどうぞ。

2021年7月22日木曜日

After the Rainy Season ツバメのねぐら

ツバメのねぐらを観察しに行きました。

After the Rainy Season on July 16th and 20, I went a place to observe swallow roosting. Many black dots in photos below were all barn swallows! Unfortunately  I don't know how to count them. If anyone knows, please let me know.  



2021年7月20日火曜日

久しぶりのフィールドスケッチ会

7/18、久しぶりにフィールドスケッチ会を大磯の照ケ崎で行いました。見所は何と言ってもアオバトです。会の様子は以下のフィールドスケッチ会のブログをご覧ください。

↓2021年7月18日フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎


 当日の私のスケッチもいくつか掲載します。



2021年7月19日月曜日

The First Black-tailed Gull

It was the first black-tailed gull for me to see at small marsh in Saitama where is one of the prefecture without the sea. It's about 40km to the nearest sea, very easy for the gull considering the flight ability even if it is a long distance to humans.

 Black-tailed Gull 15/Jul/2021

2021年7月15日木曜日

懐かしい味

私は子供の頃からの大好物で、祖父母宅への訪問時には必ず食べていた久しぶりの懐かしい味を、美味しくいただきました。

2021年7月12日月曜日

再:フィールドスケッチ会 7月18日(日)

 フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎 2021年7月18日(日)

コロナウイルスの感染状況がまだ心配な日々ですが、神奈川県大磯町 照ヶ崎(てるがさき)でのフィールドスケッチ会を7月に企画しました。 


フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎

● 日時:2021年7月18日(日)

● 集合:JR大磯駅改札口 早朝6:30 

以下のサイトで詳細をご確認してから、ご参加ください。 

↓フィールドスケッチ会@大磯照ヶ崎http://fieldsketchbook.blogspot.com/2021/06/2021718.html

2021年7月11日日曜日

セミの季節

7/11、久しぶりに青空が見えた日に、今年初のミンミンゼミとアブラゼミの声を聞くことが出来ました。午後からは天候悪化で調査は中止せざるを得なかったのが残念です。


追記:
07/25 ヒグラシ初認。
08/02 ツクツクボウシ初認。
08/04 クマゼミ初認。

2021年7月9日金曜日

Cuckoos in the Rain

2 male Cuckoos were singing in the rain from 5:17am to 5:40, and 1bird got closer.

  Common Cuckoo 09/Jul/2021

Postscript :
I could hear voices of 1 cuckoo also 10th (sunny) AM from 4:30 to 5:15, 11, 12, 14morning (5:34) -16, 21-23, 25-28, no voice from 17 - 20, 29 morning.

2021年7月8日木曜日

防災航空隊

7/6、防災航空隊の汲み上げ放水訓練を初めて見ました。


災害時に現場で、冷静かつ俊敏に作業をする方々の姿の裏には日々の鍛錬があることがよくわかりました。ヘリコプターへのバケツ装着手順も隊員同士の信頼関係があってこその光景でした。

役に立つ機会がないほうが良いことではありますが、いざという時のために準備されている隊員の方々に頭の下がる思いです。

当日、長期滞在中の鳥も観察してから帰ってきました。

2021年7月7日水曜日

Herons 雨の切れ間に

梅雨空が続いているので、雨の切れ間に野鳥の観察をしていますが、タイミングの判断がとても難しいです。大雨による災害が発生しているので、どうぞ皆さんも安全を最優先でお願いします。避難して、何事もなかったら、それはそれで良かったこと。避難に「無駄」はありません。

 Slow flight above their roost 3/Jul/2021

I have started a survey of herons in the summer 2021. I am looking forward to how the number will increase in the future.

2021年7月5日月曜日

Jungle Nightjars 2021 summer

I enjoyed Jungle Nightjars in my birding patch after sunset .

↓★Jungle Nightjar 28/May/2021

https://www.youtube.com/watch?v=xtdPm_Uc7Os

Started to sing from 19:07 to 19:20 on 28th May at the researching site M.

↓★Jungle Nightjar 03/June/2021

https://www.youtube.com/watch?v=w_Z8BGguY98

Started to sing from 19:14 on 3rd June at Spot A, and 2 birds from 19:40 on 3rd June at the site N. 

   Sunset is the time for Jungle Nightjar to start to sing!

2021年7月3日土曜日

希少生物生息地情報をネットに載せないという選択を

登山や里山の散策を楽しむ方に

「希少動植物の生息地、自生地の情報をネットに載せないという選択を」

という、お願いです。毎日新聞 2021/7/3 にこんな記事がありました。


↓便利な登山アプリが希少植物の被害招く 写真で自生場所特定され

https://mainichi.jp/articles/20210702/k00/00m/040/092000c


京都大大学院地球環境学堂の瀬戸口浩彰教授(植物分類学)が新聞社の取材に対して、実際に自生地が根こそぎ採取された跡を見つけて調べるとインターネット上に場所が掲載されていたとお答えされています。

希少な植物とご存知なく載せている場合はまだ仕方ないと思うのですが、わかっていてブログやHPに載せる方がいますし、盗掘などの危険回避のために非常に良心的な表現で掲載停止をお願いされても頑なに数の少なくなった野生生物や植物の写真や具体的な生息地の掲載を続ける方もいるようです。

以前、自然環境保全に詳しい方にお聞きしたことがあるのですが、地名を伏せて写真を掲載しても、密猟や盗掘する人にとって、そのブログ主の普段の行動する場所やルートを調べ、そこから植物の自生地や生物の生息地を見つけ出すことは簡単とのことです。

彼らにとって「このあたりにある、いる」という情報さえあれば到達できるということのようですので、やはり掲載そのものを伏せていくしかないと思います。

私も「珍鳥の●●がいる」と大雑把な地域が耳に入って、帰ってから地図でアタリをつけた場所が、まさにその出現ポイントだったことはよくあります。自分自身の経験から、アマチュアの野鳥カメラマンが好む種類についてブログなどに多くの人の目に触れる媒体に画像掲載する場合は、地域は広い範囲での表記にして、特定できないように心がけています。

もし希少生物の確認をした時は博物館など公的機関、研究者への報告を第一にして、保全や保護へのご協力をお願いいたします。

基本は

<><><><>

「希少な生物や植物に関する地名や場所がわかる写真は、ネット上に載せない」

<><><><>

これをぜひ守っていただきたいと思います。私が野鳥の観察場所をほとんどブログで書いていないという理由は以前ブログに綴りました。以下にリンク先を添付しますので、情報発信などで判断に迷った時などの材料にしていただけましたら嬉しく思います。また国内希少野生動植物種一覧の環境省サイトもぜひ参考にしてください。

よろしくお願いします。

↓野鳥観察地を掲載しないことについて 2019年5月31日

http://hiyokichibird.blogspot.com/2019/06/blog-post.html

国内希少野生動植物種一覧

2021年7月1日木曜日

2021年1月号BIRDER付録「鳥見手帳」Birding Year List

I keep a year list of birding. Considering COVID-19 situations, it seems difficult to enjoy over 300 species this year. However  I am  very interested in the ecological observation of my neighbor birds now, so I have a lot of fun to watch all birds. The progress of my list is below ;

April 11th  138 sp

May 28th   211sp

June 10th  218sp

June 30th  219sp

BIRDER2021年1月号特別付録「鳥見手帳」に日本産鳥類チェックリストがあり、それ使って、毎年イヤーリスト(その年に見聞した鳥の種類のチェック)をつけています。6月末日現在で219種で、状況を考えると、今年の見聞種が300種を超えることは難しそうですが、去年から今年にかけて集中して行なっている身近な鳥たちの生態観察が非常におもしろいです。


自然観察をする習慣が生活の中にあると、いわゆる「暇な時期」というものがありません。皆さんもぜひじっくりと身近な鳥の観察をどうぞ。何か一つでもテーマを持つと、記録をつけることが本当に楽しくなります。