野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2021年5月1日土曜日
Birding in Kyusyu Vol.1 対馬で渡り鳥観察
2021年4月30日金曜日
A White Rock Ptarmigan 白いライチョウ
4月、コロナ感染予防対策をして、白いライチョウに会いに行きました。前日までの気象条件で大部分が見えない場所にいるようでしたが、運よく1羽を姿を見ることができました。人生初の冬羽の観察。一部換羽が始まっており、こんなふうに換羽が進む様子を見られたのは私にとっては貴重でした。
In April, I went to the Japan Alps to see Rock Ptarmigans. There was unfortunately only one bird under the bad weather conditions until the day before, but I was lucky to see winter feathers. It was also important for me to see some of the molting progressing like this photo below.
2021年4月21日水曜日
Thrushes and Siskins 終認に向けて
4/20、ツグミ、シロハラ、マヒワを地元で散歩中に確認。終認に向けて、継続的に記録していきたいと思います。
2021年4月14日水曜日
2021年4月12日月曜日
オオセッカ調査 Japanese Swamp Warbler
2021年4月9日金曜日
2021年4月7日水曜日
2021年4月5日月曜日
3台体制 3 trail cams
2021年4月2日金曜日
鳥の探し方
2021年4月1日木曜日
Last Day of the Sunset Bird Survey
全ての調査地点で冬季調査は3/30に終了。ねぐら入りの鳥たちもいなくなり、3月という時期がこの付近の生き物の行動変化の大きな節目だとわかりました。
The sunset bird survey was completed on 3/30. On the last day, the cherry blossoms in the evening were very beautiful.
2021年3月31日水曜日
終認の難しさ、初認の重要性
3/17、自宅で仕事をしていると庭先にジョウビタキがやってきました。これが今のところ自宅での今冬最後のご挨拶です。同じ日にツバメが飛んでいました。今年最初のご挨拶でした。初認はわかりやすいのですが、終認は日々の観察をしっかりしないといけないので、判断が難しいです。こんな時期だからこそ、心がけたい記録です。
ツバメの初認は、近年「その土地で繁殖する可能性の高い個体が確認された日」としているので、ただ上空を通過したものは別の記録方法をしておくことが重要です。
季節の変わり目です。気温差の大きい日々が続きそうですので、どうぞ皆様、体調を崩さぬようにお気をつけてください。
2021年3月30日火曜日
Skeletal Specimen of Blakiston's Fish Owl シマフクロウ
シマフクロウの骨格標本を、知床 羅臼ビジターセンターで見ることができました。止まっているところを見ると足が短く見えますが、内部にこんなに長い骨があるとは。脚が本当は非常に長い鳥だということを初めて知りました。
2021年3月29日月曜日
Steller's Sea Eagles 渡去直前のオオワシ
3/19-25、用事があって道東へ行ってきました。滞在中に見られたオオワシの数はどんどん減っていき、渡りが始まっていることを感じました。季節の変わる時期に訪問すると、自然の営みの日々の違いが顕著で、1週間もいると楽しいです。
I saw many Steller's Sea Eagles while I stayed in Eastern Hokkaido from 19th to 25th in March. The number of eagles I could observe decreased day by day. It seemed that they had already begun migration to Sybelia.
2021年3月27日土曜日
エナガに会えた!
身近な環境で地道に調査をしておりますが、その調査中にお会いする方の中には声をかけてくださる方もいます。この冬にセンサス調査中にウグイスのことを聞かれたことがきっかけでお話するようになったご夫婦の、特に奥様がバードウォッチングに興味を持たれたようで、その後すれ違うたびに出会えた鳥のことを話してくださいます。
アオサギがドジョウを捕らえたシーンを見たこと。
エナガに出会えた喜び。
モズの止まり方の不思議。
最初にお会いした以降の出来事を、本当に楽しそうにお話されていて、こちらまでニコニコしてしまいます。特にエナガとの出会いでは、枝先にいることや体の大きさなどの解説がとても役立ったと、お礼を言われました。ちょっと照れくさかったですが、自分の経験や知識が役に立つと嬉しいものです。
ご自身で発見したことをノートに記録をつけており、ご友人の方ともお話が弾まれているご様子でした。もともと自然の中に身を置くのはお好きな感じなのでセンスはあるのだと思いますが、発見のしかた、図鑑の活用のしかた、双眼鏡での捉え方などを、お会いするごとにお伝えしたらそれを実践されていました。
身近な自然を自分のペースでじっくりと感じる、こういう方が増えていくと、きっとここの緑の価値が正しく判断されて、大事な機会に、そのことをきちんと伝えてくださる方になっていただけると思っています。
残りはあまり長くない私の人生です。こういう方々を応援する時間を増やしていきたいです。
2021年3月17日水曜日
Vanguard Brand New Optical Product vol.2 バンガード新双眼鏡 VEO HD
Vanguard will launch brand new optical products this spring, VEO HD series. I had an opportunity to try VEO HD 10x42 binoculars.
2021年3月14日日曜日
キジ Trail Cam 2021 vol.5
管理者に許可をいただいて設置しているセンサーカメラに初めてキジが写りました。カメラを設置した付近を歩いている姿を見かけることがありますが、だいたい私を気にしながら数分で去っていきます。今回、1時間以上カメラの前で滞在していたので、人がいなければ、こんなにリラックスして長時間一か所で休息すること知りました。
2021年3月12日金曜日
国鉄185系特急電車
2/22、大船駅から横浜駅まで乗った東海道線の中から、踊り子号(国鉄185系電車)と並走する機会がありました。ニュースで見たら、3/12で引退だそうです。この列車のデビューは私が小学生の時だったでしょうか。当時は、いわゆる国鉄特急といえばクリーム色に赤い帯の模様だったので、このカラーリングの斬新さに驚きました。一度だけ乗りましたが、なぜか不思議と車内の記憶がありません。
引退前で鉄道ファンがたくさん乗っているかと思いきや、私の2/22の写真を見ると、そうでもないのです。鉄道ファンの皆さんには、普段の定期運行からしっかりと愛して欲しいと思います。最終列車ばかりが注目されるというのは、なんだか淋しいです。
2021年3月11日木曜日
Vanguard Brand New Optical Product vol.1 バンガード単眼鏡 VEO HD2M
2021年3月10日水曜日
ツバメの季節 Arrive Soon
Swallows are coming soon.
私の住んでいる地域も、もうすぐツバメのシーズンです。今年は全体的に生き物の動きが1週間ほど早いと聞いているので、ツバメの初認日がいつになるのか、例年以上に注目したいと思っています。
Barn Swallow2021年3月9日火曜日
2021年3月5日金曜日
Japanese Tit trying to eat a Giant Hornet バードウォッチングへのお誘い
2021年3月1日月曜日
ルリビタキ Trail Cam 2021 vol.4
A beautiful Red-flanked Bluetail was photographed by my trail cam on 14 Feb.
許可をいただいて設置しているセンサーカメラ2台のうち、新しい1台がルリビタキのきれいな雄を捉えていました。この場所は虫がたくさん潜んでいるのか、シロハラなども飛来していました。
2021年2月24日水曜日
Japanese Bush Warblers ウグイスさえずり
I heard the first songs of Japanese Bush Warbler on 21st February around my house. Most of male Japanese Bush Warbler practice his own song himself. Many birds will start to sing a beautiful song soon.
自宅周辺では2/21夕方にようやく囀り始めたウグイスですが、22日に少し南へ行くと、すでにかなりの数が本格的に囀っていました。
2021年2月23日火曜日
Baikal Teal トモエガモ飛来
どこへ行っても私の場合はまずは双眼鏡で一羽ずつチェックです。この日も群れているカモを一羽ずつチェックしていたら、1羽だけトモエガモの雄が混じっていました。
2021年2月17日水曜日
ニホンノウサギ Trail Cam 2021 vol.3
It was the second time for my trail cam to catch a Japanese Hare. I hope to get closer next time!
土地管理者に許可をいただいて再び設置しているセンサーカメラをチェックすると、ウサギが写っていました。遠いので確定をできないのですが、ニホンノウサギだとすると、本州太平洋側に生息する亜種キュウシュウノウサギと思われます。
2021年2月16日火曜日
確証はないのですが。。。
最近雑木林を歩いていると、朽木がズタズタにされている光景を時々見かけます。
2021年2月15日月曜日
Starting to Move アトリ
I saw a Brambling in the park usually with few like this bird. Perhaps migratory birds are starting to move.
アトリが一羽で元気に鳴いていました。
2021年2月13日土曜日
Japanese Tit シジュウカラ
Japanese Tit has started to sing a song. He has already feeling 2021 spring!
2月に入り、暖かい陽射しがある時にはシジュウカラのさえずりが聞こえてくるようになりました。私のさえずり初認は2月3日でした。13日にはアオジのさえずり(ぐぜりにしてはうまい)の声を聞くこともできました。
12月に比べると日が伸びましたので、彼らは少しずつ、でも確実に春を感じているようです。
2021年2月11日木曜日
第11回南三陸自然史講座の紹介
私もほんの少しですがお手伝いをしているコクガンの生態研究について、宮城県伊豆沼・内沼環境保全財団主任研究員の嶋田哲郎さんによる調査最前線の講演動画がアップされていたので、ご紹介します。
↓第11回南三陸自然史講座「GPS追跡で分かった南三陸のコクガンの暮らし」
https://www.youtube.com/watch?v=3YSTwBNdPM0
2021年2月10日水曜日
Field Signs フィールドサイン
There was not so many birds in my monthly bird census in February, but I found many feathers of Dove in the woodland by Goshawk perhaps, and a nest of Brown-eared Bulbul. It was nice for me to feel something even without them.
月一回のセンサス調査ルートの途中で、羽が散らばっているのを発見。羽を確認するとドバトのようでした。
帰りのルートをいつも少し変えたら、ヒヨドリのものと思われる巣も発見。
2021年2月6日土曜日
Dusky Thrush ツグミ
When I was sitting on the bench in the park to wait for some birds, a beautiful Dusky Thrush came to my side. I was sure that he was the best plumage for field guide. I was looking at him very carefully to check details for my art work!
ベンチに座って鳥の出現を待っていたら、きれいな羽衣のツグミがそばにやってきました。嘴の根元の黄色もずいぶんとはっきりしていて立派な個体でしたが、他の個体から頻繁に追い出し行動をされていました。こんなに羽毛の艶もいい個体の順位が低いのでしょうか。本当は強いけれど、無駄な争いを避ける賢者なのかもしれません。
2021年2月5日金曜日
Not to Lose the Birding Skill タヒバリ
凸凹の多い田畑や草の中に隠れたりして、なかなかゆっくり観察できないことが多いタヒバリを詳細まで観られる時間がありました。
A birding friend of mine gives me many bird information from in an area that I haven't been yet, and I want to visit someday especially migrating season. I have to keep watching my neighbor birds and sometime sharing the latest news of bird biology not to lose the skill of birding for the day I can go there!
The number of places I want to go to has been increasing since last year. I hope the day will come soon when we can say, " We have already overcome COVID19 "
2021年2月1日月曜日
リュウキュウサンショウクイの活動時間 Ryukyu Minivet
It was the first time to see a Ryukyu Minivet Pericrocotus divaricatus tegimae at the moment of sunset.
亜種リュウキュウサンショウクイの姿を日没時間に初めて見ました。こんな時間まで彼らの活動だとは全く知りませんでした。これまで気づけなかっただけかもしれないので、これから注目したいポイントです。
























































