野鳥画家ヒヨ吉の日記です。英国滞在経験があるのでUKとありますが、今は日本在住です。テキスト、画像ともに不許複製・禁無断転載です。フリーランスの権利にご理解とご協力をお願いいたします。 I am a bird illustrator in Japan. I was a student in U.K to study the natural history illustration. All Rights Reserved
2021年12月15日水曜日
2021年12月14日火曜日
2021年12月13日月曜日
日本野鳥の会 神奈川支部 研究年報BINOS vol.28(2021)
2021年12月10日金曜日
お帰りなさい! vol.07 Autumn Red
2021年12月7日火曜日
オオタカのハンティング
2021年12月3日金曜日
2021年12月1日水曜日
Flying Ural Owl 飛翔するフクロウ
I could take a video of a flying owl, a moving tiny dot above the forest from left.
↓Flying Ural Owl
https://www.youtube.com/watch?v=hnTt37NJOuo
18秒以降に左側から右側へ移動する小さな点がフクロウです。バックに小さく声が入っていますが、私の服の擦れる音や時計のアラームなどのノイズもあります。ご了承ください。
2021年11月29日月曜日
Birding at Sunset Time 日没前
2021年11月26日金曜日
2021年11月24日水曜日
お帰りなさい! vol.05 カシラダカ
2021年11月22日月曜日
5 trail cams センサーカメラ
2021年11月19日金曜日
Red-crowned Crane タンチョウ
2021年11月17日水曜日
センサーカメラから見えてくる鳥の生態
2021年11月11日木曜日
小田急の大英断!
小田急沿線に住みたいという家族が増えそうな気がします。新宿-小田原間の全線乗っても50円だと、親子でのお出かけも増えそうで、貴重な思い出作りにも貢献するでしょう。 小田急の大英断に拍手です!
↓小田急、子どもIC運賃を全線均一50円に 2021年11月8日(月)13時55分
2021年11月10日水曜日
お帰りなさい!vol.04 The Masculinized Hybrid Duck
10月29日にS.Aさんから、毎年観察している雄化ハイブリッドのカモが今期も飛来しているという情報を頂いておりましたが、私も11月4日に確認しました。私は2015-2016冬に初認したので、6冬連続の確認となります。足環などの標識が付いていない野生個体で、このように追跡できるのは、とても幸運なことだと思っています。
それにしても、日本にいない時期はどこに行っているのでしょうか。英文掲載しているのは、わずかな期待を込めて。このカモに会うと、いつも聞き耳頭巾が欲しくなります。
まずは、お帰りなさい!
I saw this duck on 4th November in Saitama for the first time this year, Pintail x Eurasian Wigeon Hybrid probably, it has been coming every year since 2015. Welcome back!
2021年11月9日火曜日
2021年11月8日月曜日
Great egrets stuck in a marsh ダイサギ
2021年11月7日日曜日
Japan Bird Atlas 全国鳥類繁殖分布調査
I am very happy to be announced that the report of Japan Breeding Bird Survey 2016-2021 has been published.
↓About The National Breeding Bird Census (English)
https://bird-atlas.jp/index-e.html
↓Japan Breeding Bird Atlas 2016-2021(English Edition)
https://bird-atlas.jp/news/j_bird_atlas_2016-21.pdf
2016年にスタートした全国鳥類繁殖分布調査の結果が公表されました。以下からPDFで閲覧可能です。
全国鳥類繁殖分布調査(2016-2021)
https://www.bird-atlas.jp/news/bbs2016-21.pdf
記録メッシュでの増減が非常にわかりやすくまとまっているため、今後多くの方々の資料として活用されることでしょう。
感覚的だった鳥の増減傾向がわかったものがありますし、目にする機会の多い鳥でも繁殖メッシュの限られた種がいることや、確認メッシュが過去に比べて減っているなどがいることがよくわかります。また、分布域の変化はあまり見られないものの、個体数の減少など動向についての丁寧な説明がされているのは、今後ので観察意識を高めるうえでも、とてもありがたい情報です。また、最近の図鑑では掲載されていることが少なくなった計測値も表記されていることが私は素晴らしいと感じています。
本当に多くの方々の協力によって、日本で繁殖する鳥類とその生息環境についての「今」がわかりました。現地調査や集計、執筆に関わった全ての方へ御礼を申し上げます。






















