2016年7月31日日曜日

ネパール復興が遅れないように…

ネパールが大地震の復興で一番大事な時期です。こんな時期に辞任なんて…。

ネパール首相が辞任 地震からの復興に遅れ懸念
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160725/k10010608051000.html?utm_int=detail_contents_news-related-auto_001

いろんな理由があるのかもしれませんが、政治は、つらい現状のネパールの人たちがこれ以上つらくなることがないようにしてほしいものです。

2016年7月28日木曜日

Official Report of leg flag waders

I am very happy to be listed my record on 24th April 2016 in Ibaraki pref about the pacific golden plover, on the Official Report of leg flag waders!

http://waders.org.au/wp-content/uploads/2014/03/WADER-WATCH-Section-Newsletter-No.96.pdf

About the bird on my blog.
http://hiyokichibird.blogspot.jp/2016/04/golden-time.html

世界初!カンムリウミスズメの人工巣繁殖 Japanese murrelet

既にご存知の方も多いかと存じますが、日本野鳥の会保護研究部が人工巣でのカンムリウミスズメの繁殖を確認しました。地道な改良を加えての成功のようです。日本野鳥の会、頑張っています!

http://kanmuriumisuzume.seesaa.net/article/440310342.html

世界中で日本近海にしかいないカンムリウミスズメ。このような取り組みで絶滅の心配から少しでも遠のいてくれることを祈っています。

海鳥の保護は、野生化での繁殖を維持することがとても重要なので、どうぞ皆さんのご支援をよろしくお願い致します。

The wild bird society of Japan announced that the 5 chicks of Japanese murrelet has been hatched in artificial nests. Please check the website below.
http://www7b.biglobe.ne.jp/~japan-birding/news.html

Japanese murrelet


2016年7月26日火曜日

イワヒバリ

秋の高地トレッキングに備え、トレーニングへ行ってきました。
イワヒバリが思いのほかすぐそばまで来て、なかなか前に進めないことも多く、思っていたより歩く距離が短くなってしまいました。


2016年7月25日月曜日

アイドリング・ストップを

私も車の利用者ですが、アイドリングストップには、お財布の面も含め、かなり厳しく取り組んでいます。

高速道路のパーキングに停車中のトラック、駅のロータリーで客待ちのタクシー、公園でくつろぐ人生の先輩方の自家用車などでもエンジンのかけっぱなしをよく目にします。

限りある資源、大切にしてほしいと思います。

2016年7月23日土曜日

ルノーって、すばらしい!

先日このブログで紹介した、ルノー・トゥインゴのマニュアル車。即日完売だったそうですが、今後も導入を前向きに検討してくれている模様です。

http://response.jp/article/2016/07/23/278904.html

日本車のマニュアル車がどんどんなくなっているので(スバル・次期インプレッサでマニュアル車はなくなるとのこと!)、欧州のマニュアル車が日本にオフィシャルルートで入ってくるのは本当にうれしい話です。しかも、エントリーモデルで、というのがニクいです。

ルノージャポン・マーケティング部マネージャーのフレデリック・ブレンさんに拍手!

2016年7月22日金曜日

九州ふっこう割

熊本地震の影響で観光に影響があったため、九州の旅に役立ててもらおうと九州ふっこう割が設定され、人気のようです。

こういう割引はきっかけを作る上ではよいのですが、継続して九州を訪問して応援をしていきたいという人を支援する割引にするというプランで設定することが必要だと強く感じています。

先日、飲みながらの話ではありましたが、例えば3回分の割引が設定されて、回数を重ねるうちに割引率が上がっていくようなシステムにするなど、とにかく長い期間応援することが本当の支援だろうという話題になりました。

支援はイベントではありませんし、復興は継続した支えで成り立つものです。

今回九州のふっこう割を得た方々には、ぜひ九州に足を何度も運び、ふっこう割でお財布に余裕ができた分を現地でのお買い物に使っていただきたいものです。

2016年7月20日水曜日

ポケモンGOの配信について

ついに日本でも配信か?というニュースを今朝見ました。そこで一つ思いついたこと。

日本では、全国各地で大型の野生動物の被害に遭っているエリアを重点的かつ継続的にポケモンを出してくれると、たくさんの若者が楽しみながらイノシシやサル、シカの追い払いに一役買ってくれるようにも感じていますが、そういう策はできないものでしょうか。農家の方々にとっては、イノシシやサルが、シカは本当に『モンスター』です。

もちろん、実際の田畑などの私有地には入らないように設定した上での話ですが。。。

それにしても時代ですね。ゲームがこんな形になるとは想像もしませんでした。特に、交通事故が起きないことをまずは祈るばかりです。自動車や自転車の運転中の方々、どうぞポケモン歩行者に気をつけてください。ポケモンGOをやっていて事故に遭った人は、相手に損害賠償請求できないようにしてほしいものです。

2016年7月16日土曜日

245種 BIRDER Diary 2016

今年に入ってからバーダーで付録についていた手帳を使って、イヤーリスト(その年に見た鳥の種類数を記録する)を付けています。

http://hiyokichibird.blogspot.jp/2016/04/blog-post_6.html

7月16日に改めて何種類観察したのかを確認したところ、245種になっていました。5月に山形県飛島と知床に行ったのがやはり大きかったです。その後はやはりゆっくりと確認数を増やしています。開始当初は250種で十分と思っておりましたが、ここまでくると、できれば 300種を狙いたくなります。九州や沖縄に行けば、狙える数字でしょうか。

先日こちらのブログにも書いたヨシゴイやササゴイは地元での確認が最初で、地元だけでの種類数のチェックもおもしろいと思い始めています。来年の課題でしょうか。

My year list of bird on my diary from January to 16th July, I have seen 245 species by 16th July. I hope to watch more birds, wishing 300species !!!

A king fisher at the Isanuma, Saitama pref.

2016年7月15日金曜日

5ナンバー、マニュアル車! New Twingo

ちょっと鳥以外の話題。こんな車が日本で発売されます。

ルノー・トゥインゴ
http://www.renault.jp/car_lineup/twingo/5s_and_packsport/index.html

今の車を変えるつもりは全くないのですが、日本車はどんどんサイズが大きくなってマニュアル設定がなくなっていますので、外国の車でもこういう車が日本で発売されるのは、嬉しいニュースです。いまやどんどん大きくなっているBMWのNew Miniですが、元祖英国Mini開発当初の基本軸 『極めて経済的な4人乗りの小型車』を感じさせるだけではなく、どことなく2代目日産マーチやBe-1を彷彿とさせる外観は、「新しいのに、懐かしい」です。しかもRRなんて、ルパンのフィアット・NUOVA500のようです。

おしゃれなことをしますね。

マニュアルは2つ。5Sは169万円〜、Packsportは199万円〜。限定50台ずつ。あっという間に売れてしまいそうです。(17:55追記 もう予約が台数には達しているそうです)

荷室は小さいでしょうけれど、小さい車ではいかに持っていく荷物を減せるかという調整が楽しみとしてついてきます。大きな車にたくさん荷物が載るのは「当然」ですから。

街の中で会える日を楽しみにしたいと思います。

Renault Japon will release a new small car, twingo. Especially I am looking forward to seeing  the manual shift model "5S" or "packsport", as Japanese car companies are reducing to sell the manual shift model, and size is bigger and bigger... I love any small and manual car, it makes me having a good thinking time to reduce the luggage weight, and to think the best gear by myself for saving energy. It also gives me another opportunity to consider the best choice for eco-life style further, not only for cost.

2016年7月13日水曜日

ヨシゴイ

前回のササゴイのように地元で探していて、今回初めて観察できました。しかし、今日は出ることを予想しておらず、記録用の機材が中途半端。無理矢理のデジスコで。


自分の住んでいる地域の自然のことを知るというのは、やはり楽しいです。



2016年7月12日火曜日

雲の上へ Smaller snow patch.

7月9日、暑さを避けてというわけではないのですがちょっと高山帯へ行ってきました。連日の都会の暑さを忘れるほど涼しかったのですが、陽射しがあると汗ばむくらいの気温まで上がることもありました。

今年は雪が格段に少なく、下の写真に写るこの雪の量は、だいたい8月くらいの量だそうです。雪が少なかったことが周辺の生態系にトラブルを起こしていなければいいのですが。


当日はもう少し天気が崩れてもいいと思うくらいの、いいお天気。数年前は雨男だったのですが、今年は晴れ男です。

ホシガラスやカヤクグリ、イワヒバリなどが元気に飛び回っていました。

We did not have much snow last winter. The patch of snow on the mountain in the photo is smaller than regular summer, according to a ranger. 

I am afraid of water shortage for plants around there.

2016年7月11日月曜日

カブトムシ


近くにアオバズクのいる森がありますが、このカブトムシの残骸はこの公園に多いカラスの仕業でしょう。


2016年7月8日金曜日

初ササゴイ Green-backed heron

家の近所でずーっと探していたササゴイを初めて見つけることができました。人に聞けば生息エリアもすぐにわかるのかもしれないですが、地図を見ながらウロウロしたほうが楽しいケースもあります。

私は、ササゴイの、あの “フワフワしたゆっくりのはばたきの割にスイスイと飛翔スピードが速い”のが好きです。気のせいか羽ばたきの度に体が上下する印象があるのは、体が軽くて一回のはばたきのストロークで捉える風が大きいからなのでしょうか。

河原でじっとしていると、川を往復する姿を何度か観察できました。

楽しい時間でした。


Green-backed heron in Saitama (6th July)

Green-backed heron is one of my favorite birds in Japan, because of elegant wing beat the bird has.

携帯電話やネットの普及で、現在は野鳥情報を得るとカーナビゲーションなどに場所を入れてピンポイントで出かける方々がかなり多くなりました。とにかく見る、あるいは何はともあれ撮影することに目的があるときは、それは有効な手段ですが、なんというか、それ以上の喜びは得にくいものです。

私がこれまで続けてきたバードウォッチングは、かなり非効率的なものであり、Watchingよりも “Searching” がほとんどです。しかし、これがこれまで私が長年バードウォッチングを続けてこられた理由のようにも思います。

もちろん私にも鳥を見始めて間もない頃があり、鳥がいる場所を教えていただくことがほとんどの時期もありました。

しかし「鳥が好きな環境」というものは、その鳥がいるその場にボンと行くだけではしっかりとは見えてこないことが多いです。いない場所、いそうな場所、目的以外の鳥がいる場所などを経て、ようやくその鳥に出会えそうな条件が見えてきます。そうしているうちに目的の鳥に会えると、すべての観察経験が「つながり」をもちます。

このように、すべての経験が一本の道になるその瞬間がたまらなく楽しいと思えることが、探鳥プロセスを面倒とは感じないバードウォッチャーにしてくれたように感じています。

地図を見たり、現場の周辺環境を確認しながら歩き回ることで、かなりのハズレを繰り返していくけれど結果として “経験値” は少しずつ上がっていて、一人の観察のときであっても発見の機会を逃さないバードウォッチャーになっていること。これが私の理想です。

小学生のとき、初めて参加した探鳥会で幹事だった故・浜口哲一先生が
「鳥は鳥だけで生きているのではなく、周りの環境と深いつながりをもって生きているんだよ」
と話してくださったこと。

中学生のときに出会った若いカップルの英国人バードウォッチャーが
「身近な鳥が自分の会いたい鳥のすべてのヒントをくれているんだよ」
と教えてくれたこと。

このほかにも、野鳥観察の極意を惜しみなく伝えてくださった多くの方々がいて、そのお一人お一人に心からの感謝です。

「見るだけではない野鳥観察の楽しさ」を教えてくださった方々への恩返しを念頭に、これからの活動を構築していきたいと思います。